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白を基調とした憧れの洋館風注文住宅/恵庭市・Hさん

協栄ハウスは、光熱費ゼロ住宅や、光熱費負担を抑えるヒートポンプ式・床暖房などの性能志向型の住宅会社。ところが今回取材でお邪魔したHさんファミリーは、子どもの頃から抱いていた理想の住宅デザイン、ライフスタイルを実現するために協栄ハウスを選びました。果たしてその住まいとは…。

イメージ実現に向けトータルプロデュース



控えめな白い壁と清々しいブルーの屋根。均整のとれたシンメトリーのデザイン。緑の映える芝の中、レンガが敷き詰められた通路を歩いていきます。綺麗な庭とおうちのあるこの空間に、心地よさとわくわく感が高まってきます。毎日ここを歩くオーナーや、訪れる人を特別な嬉しい気持ちにさせる空間です。



Hさんの家づくりの第1条件だったという大きな敷地には、白とレンガ色、芝の緑を基調とした様々な演出がなされています。芝生の上にある真っ白なベンチやパーゴラ、カーポート。そしてまるで神殿のような洋風の円柱が立ち並び、大きな庇のついたテラスは、実はリビングに差し込む夏の陽射しもやわらげてくれます。



玄関、リビング、そして各部屋のこだわりは写真をご参照ください。御友人や来客の方々にもいつも感心されるという統一されたこだわりの空間づくりです。

理想のデザインと優れた基本性能



実はこのH邸。奥様が子どもの頃、御近所で出会った「ドイツ人の住んでいた美しい邸宅」に抱いていた憧れを実現するというのがコンセプトでした。オーナーのイメージも明確で120坪以上で周辺環境の良い土地、迎賓館のような意匠、白を基調とした洋風のデザインで室内を統一すること、ガラス食器を展示できる収納、ガーデニングを楽しめる空間、家具や調度品、奥様の手作り品も活かせることなどが方針として定まっていました。



設計施工を担当した協栄ハウスは、断熱性能の高い家を実現する設計施工力で知られていますが、実はお客様の要望をよく聞き、期待に応える土地探しやプランニングなど住まいに関する総合的な気配り力でも特筆できる力を持っています。ある意味では住宅性能や施工力、価格競争力で他社と差別化できるため、デザインや仕様、設計などは自社のこだわりや決まった商品プランなどを押し付けることなく、オーナーの要望を最大限叶えることに集中できるという面があります。



憧れの家を実現させるために、奥様も自ら内装に合うテレビボードの自作、イス表の布地を家具や室内壁の色に合わせて張り替え、アンティークの家具や輸入物のシャンデリアを買い揃えるなどの準備を進めてきました。



協栄ハウスの担当者と大工さんも、要望のあったデザイン性の高いイミテーションの暖炉の導入や、施主支給の照明類やアイテム類をうまく活用するために最大限の努力を行いました。

大満足の住空間。オーナーのコメント

以下はオーナーのコメントです。



「現場で床の巾木の形状など細かな部分のニュアンスに至るまで要望もしっかり受け止めてくれて、対応を断られたようなことはなく、すごく親身になってくれました」

「工事中は現場の掃除も万全。竣工後もメンテナンスはしっかりしてくれます」

「デザインもプランも大満足。一生ここで住み続けたい」

「妥協しない部分と、費用を抑えて良い部分の加減まで、十分配慮してくれました。クロスなどは、色柄が気に入った非常に安いものを採用できましたし、光熱費のランニングコスト削減と併用した太陽光発電システム導入で、将来にわたっての経済性向上にも取り組んでくれました」

「夏場は直射日光が入ってこない涼しい環境、そして冬は断熱性能の高さがわかります」

「協力会社の皆さんも協栄ハウスの一員のような気持ちで丁寧で完璧な仕事でした」



2010年11月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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