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南あいの里で「レトロモダン」な家づくり

脱フローリング・ビニールクロス・サイディングで本物素材ときれいな室内空気を重点的に取り組んだ健幸家族の家『pure(ピュア)』シリーズ、収納や機能性を重視した「Neo Simple(ネオシンプル)」…。
アシストホームが提案するこれらの優れた点を踏まえつつ、「時代を超えて愛されるデザインやテイスト」を重視する新たな提案、「レトロモダン」のモデルハウスがオープンしました。ゴールデンウィーク中は300組もの見学者が訪れたという注目のプラン。早速取材に伺いました。

 
 
 
 
 
 

シックで優雅な風合い

札幌市北区。大型スーパーや金融機関、JR学園都市線あいの里教育大駅などに近接し、利便性と自然環境の豊かさが共存するニュータウン「南あいの里」内にあって、JR駅から歩いて約4分の場所にアシストホームのモデルハウス「レトロモダン」があります。

2階はゆるやかな曲面を描くブラウン系の塗り壁、1階は道南杉の外壁。エントランスまわりのエクステリアや屋根形状の細部に至る気配りによって、建物全体がシックでありながら周辺のモデルハウスとは異なる風格を漂わせています。
リビングはナラの無垢床、壁や対面キッチンの壁部分のアクセントとしては白く塗装した道南杉、アンティーク調の小物類、壁が曲面になっている2階ホールも含め、そのテイストはオリジナリティーに富んだデザイン重視のモデルハウスの印象です。
ところが担当者に話を伺うと、実際はこのモデルハウス、顧客ニーズを踏まえた現実的な配慮が重視されており、決して目を引く提案だけを考えたものではないといいます。

住みやすく愛着を感じるプランニング

一階は玄関からキッチン、水回り、リビングまで回遊できる動線重視のプランニングで延床面積は約35坪と比較的コンパクト。3人から4人程度の家族が快適に暮らせる必要十分な広さと開放感、収納力を確保しているのは、収納や機能性を重視した「Neo Simple(ネオシンプル)」での経験が活かされています。

また暮らしやすさを高めるために、同社が得意とする室内空気環境対策や、1.25坪タイプでゆったり入浴できるお風呂、機能性や清潔感の高いキッチンなど、より快適性を高める提案も盛り込まれています。レトロモダンのテイストを重視したデザインや合理的な間取りについても、あくまでも快適な暮らしと現実的な価格を前提とした上で、愛着を感じ、飽きのこないデザインになっています。フラット35S(20年金利引き下げタイプ)を利用できる仕様、除雪の負担軽減のための融雪層の装備、省エネボイラーの天然ガス給湯暖房熱源機(エコジョーズ)の採用など見所も多彩です。

取材に応じてくれた同社の松浦さんは「このモデルハウスは、長く住み続けてもずっと満足いただけるデザインを心がけましたが、見学に来られたお客さまからは、『可愛らしいおうち』と褒めていただくことも多かったのが特徴です。またモデルハウスに来ていただいたことがきっかけで、オーダーメイドの家づくりのご相談をいただいたり、東日本大震災を踏まえ、住まいの耐震性能や災害対応面からの土地探し、省エネ性能や太陽光発電などに関するご相談もいただいております。モデルハウスは当社からのご提案が詰まっておりますが、お客さまのご要望をしっかり伺い、どんな住まいを実現すべきか一緒に考えていきたいと思っております」と述べる。

「レトロモダン」モデルハウスは期間限定公開で、アシストホームでは次のモデルハウスの準備も進めている。詳しくはhttp://www.assisthome.co.jp/ まで

2011年06月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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