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木の重厚感が映える大人の家;アシストホームの完成見学会

札幌市手稲区で、アシストホームさんの完成住宅見学会が1月19、20日に開かれました。
取材当日は、寒さはいくぶん和らいだものの、数日続いた大雪で道路状況が悪そう。そこで余裕を持って出かけたのですが、思ったより早く着きすぎてしまいました。

会場では、アシストホームの課長、松浦俊則さんが、来場されるお客さまのために駐車スペースなど黙々と雪かきを続けていました。これはインタビューするタイミングじゃないですね。お邪魔にならないように、時間をおいて再訪しました。

ツートンカラーの落ち着いた外観はじっくり眺めたくなります
数時間後に再び会場にたどりつくと、「贅沢なおうちですよね!」と
通りかかったご近所さんが声をかけてきました。

国道から少し入った場所に建てられたこのお宅、下部はホワイト系のサイディング、上部はダークブラウンの羽目板でさりげなく上質な印象を醸し出しています。2階に張り出したウッドデッキも気になるところ。

オーナーさんはご夫婦と、社会人・学生の2人のお子さんがいる4人家族。高台にあるこの家では、1階、2階とも窓から手稲の山々や街並みが見渡せます。

キッチンの位置に注目!なかなか大胆なプランです
室内は、白い塗り壁にダークブラウンに塗られた梁や柱。そして木とアイアンを組み合わせたシックな階段が落ちついたたたずまいを演出しています。お風呂や洗面台などのユーティリティーはモダンな黒が基調でゆとりある大きさ、毎日の暮らしの余裕も生まれそうです。

2階にある25畳の広いリビングは、天井が屋根なりになっていて開放感バツグン2階にあるリビングは、25畳とゆとりある広さ。使いやすそうな大きめキッチンのほか、造作したローボードがピッタリ収まっています。天井の梁や柱のダークブラウンは、オーナーさんの希望だとか。シンプルな中にも木の重厚感が映える大人の空間になりました。
リビングの奥にはファミリーカウンターのあるアトリエもあります。

「私たちは『総合力』でお手伝いしています」と話してくれたのは松浦さん。インテリアやデザインのこだわりはもちろんのこと、断熱材を二層に入れるぶ厚い『W断熱』によって、家全体が暖かく、暖房費も少なく済む住まいになります。

訪れたのは雪深い日でしたが、花咲く頃にはご家族がウッドデッキで山を眺めながらお茶やお酒を楽しむ、そんなご家族の光景が想像できそうなお宅でした。

2013年03月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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