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暮らしの不満を解消! 床下活用&全面床暖房の住宅/千歳・協栄ハウス

今回訪れたのは、千歳市の北陽ニュータウン。近くにコンビニやスーパー、保育園から小中、高校までそろっています。
その一角に、タイルの壁が素敵な協栄ハウスさんのモデルハウスがありました。
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右側の住宅も協栄ハウスが建てたものです。タイルは耐久性に優れており、定期的にリフォームが必要な窯業・金属サイディングよりも長い目で見ればオトクとか・・・。

モデルハウスといえば、ちょっとゴージャスでワンランク上という感じがありますが、「実生活で使いやすいモデルハウスをつくりました」と、お客さま担当が案内してくれました。
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「こちらは何だと思いますか?」。リビングにある大きなスリット格子のわきには、秘密めいた入口が・・・
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数段の階段を下ると、ちょうど親子が入れるぐらいのスペースがありました。「床下の基礎断熱を利用して、自由に使えるコーナーを作ってみました」。
床下空間は、収納に使われることが多いもの。でも、こちらは小さなお部屋といった感じで天井高は180センチもあり、リビングと隔てるスリット格子は開放感を感じさせながら程良い目隠しにもなっています。
訪れたご家族のママも「子どもがおもちゃを散らかしてもここなら気にならないし、突然のお客さんが来ても片付ける必要がなくていいですよね」と興味を持った様子でした。

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協栄ハウスさんの特長は、なんといっても暖かくてエコな住宅性能。壁の断熱性能はもちろん、床は全面暖房、ヒートポンプを利用することで光熱費はなんと年間17~20万円で済むそうです!

「全面床暖房」とうたっていても、ほかの会社では、実は入っていない箇所も割とあるのだとか。でも、協栄ハウスさんでは玄関やトイレ、中2階のスペースやキッチンカウンターまでしっかりと暖房が施されています。「キッチンの真下は要らないのでは?」と尋ねると、「そこまで入れないと、家事をしている時に温度差のできる足先部分がヒヤッとするんですよね」。なるほど、細かい!

細かさで言えば、暮らしはじめてから感じるような不便も、この家では解消できるように考えられています。例えば、郵便受けに届いたものがドサリと床に落ちないよう、ドアの内側には小さなカウンターを設置。また、本当に細かいなあと思ったのは、トイレタンクの後ろ。拭き掃除がしやすいように、壁とのすき間を少し空けてあります。うーん、カユいところに手が届いてますね。
こんな小さな工夫があちこちにあって、主婦としては「さすが!」と感心してしまうのでした。

協栄ハウスさんは、定期的に新作のモデルハウスを公開しています。公式サイトに詳しい情報があります。モデルハウス情報はこちら

2013年08月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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