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あなたもDIY女子に! 女性スタッフが教えるミニチェアづくり講座/アシストホーム

3月に開かれた、アシストホームの「女性向けDIYワークショップ」に行ってきました。
女性スタッフのKURARA事業部が「暮らしを楽しむ」というコンセプトの一環で、お客さま向けに開いてきたこの講座。テレビ取材で採り上げられてから一般の方の問い合わせも相次ぎ、今回の開催となったそうです。募集してすぐに定員も埋まってしまう人気ぶり。

今回製作するのは、幼児が座れるぐらいの小さなチェア。「やったことはないけれど、DIYに興味があって」という参加者さんがほとんどです。1人1人の前には、スタッフ手作りの住宅建材を使ったキットがありました。
初めて触るという電動工具もこわごわ使っていた感じでしたが、3人のアシストスタッフが丁寧にヘルプ。だんだんと皆さん、さまになってきましたよ~。

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「これは、どのように組み合わせればいいんですか?」という質問に、板の裏表や左右を分かりやすく説明するKURARA事業部の田中さん。

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やすりがけの作業をやさしく見守る遠藤さん。

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ペンキの塗り方を丁寧に教えるマネージャーの平澤さん。
ちなみに、チェアの色はブラウンや淡いオレンジ、グリーンなどから選ぶことができ、参加者さんは2色づかいなどセレクトを楽しんでいました。

1時間半ほどで作業は終了。ペンキが乾くまでの間は、すぐ隣の雑貨店・リトルリプルでケーキとお茶のティータイムです。ゆったりとした木のテーブルで楽しそうにケーキを選ぶ皆さん、お店のグリーンに囲まれておしゃべりも弾んでいました。

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最後は、みんなで完成したイスを手に記念撮影。
実は、この日もテレビ番組の取材が来ていました。ちょっと緊張しちゃいますね~。

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はい、スマイル!

ホッとしたところでお1人にお話を聞いてみると「私は工具を一切使ったことはないんですが、とても作りやすかったです。うちへ帰ったら、さっそく飾り台として使います」と話してくれました。その方は、なんでも南区の自宅から地下鉄とバスを乗り継いで北区のアシストさんに来られたのだとか。大きな袋に入れたチェアをたくましく抱えて、またバスに乗っていきました。

解散後にも、スマホで自分の作品や建物を写したり、リトルリプルの商品を見て回ったりと、思い思いに楽しんでいた皆さん。マネージャーの平澤さんによれば、2ヵ月に1度ほどのペースでワークショップを開催しているとのこと。興味のある方はアシストホーム・KURARA事業部まで問い合わせてみてください。
http://www.assisthome.co.jp/group/kurara.html

2015年05月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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