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愛車のガレージのために無理ない予算で家を建てたMさん/リヴスタイル

ドリホは社名変更により、2017年5月から(株) LivStyle リヴスタイルになりました。

超低金利のいまだから!!

大の車好きという30代半ば、4人家族のMさん。結婚してからの4年間はアパート住まいでしたが、上のお子さんが1歳になった頃から一戸建てを考えはじめました。

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こちらがMさん邸のガレージと3歳になる息子さん、そして愛車のスポーツカー、HONDAのインテグラ・タイプRです。
「最初に見学したのはゼロキューブの家で "カッコいいな!"と思ったのがきっかけです」とMさん。そこで、ドリホの吉田さんにガレージのことを相談したところ、「よりカスタマイズの自由度が高い」CollaBoX(コラボックス)を教えてもらったそうです。

柔軟設計が魅力のコラボックス

IMG_0172gaikan.jpg コラボックスは企画住宅でありながら2階は自由に設計することができ、Mさん邸のように柔軟なプランニングもできるのが魅力。見積りは見事に予算内で収まり、2015年10月に念願のガレージ付き一戸建ての家を手に入れることができました。場所は札幌市北区にあり、JR駅から徒歩10分圏内と交通も便利。この土地もドリホさんの紹介で購入したそうです。 IMG_0197_R.JPG 広めのガレージにはKTC整備工具を入れるキャビネットもあり、心ゆくまで愛車いじりに浸れます。そんなパパを隣で見ている息子さんも、大きくなったら車好きになりそう。 IMG_0274_R.JPG ガレージと玄関をつなぐドアがあるほか、リビングからガレージの様子が見られる縦長のスリット窓も設けてあります。リビング上部には吹き抜けがあり、ソファーから見上げれば明るく広がりのある空間になっています。

ストーブ1台なのに2階まで暖かい

IMG_0266_R.JPG 1階には石油FF暖房機が1台。リビングには床暖房が入っています。2階の暖房は?と奥さんにたずねると、「まったく置いていません。2階には部屋が3つありますが、ドアを開けておくだけでどこも暖かいんですよ」。

既にドリホの住宅でお住まいのオーナーさんから「断熱がしっかりしているから2階の暖房は要らなかったわ」と聞いて、設置するのをやめたという奥さん。「正解でしたね。寝るときは1階のストーブをオフにしますが、2階の寝室は全然寒くありません。7カ月の娘が布団を跳ねのけていても大丈夫です」と笑って話してくれました。

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こちらは2階のホール。子どもたちがのびのびと遊べるように、スペースを広めに取ったそうです。もちろん、ここもほんわりとあったかな空間。「大きくなったら個室を与えるつもりです」と、子どもたちの成長する段階をしっかりと考えていらっしゃいました。

シンプルで将来も暮らしやすい家

2016_01doriho_4ldk.jpg 1階のリビング隣にある和室も、Mさんたちのお気に入り。奥さんはこたつでパソコンや裁縫などをしているそうです。「老後には、こちらで寝起きするようにしたいですね」とご夫婦。階段の裏側は収納スペースで、無駄のない設計がされています。 IMG_0272kai.jpg 「子どもたちが走りまわったり、アンパンマンカーで自由自在に動けるように」と、余計なものは置かないというMさん邸。シンプルな室内にunico(ウニコ)の家具を配した上質な空間は、ドリホさんの提案する「私たちにちょうどいい家」をそのまま現しているようでした。

また新築にもかかわらず、冬場に入ってから1カ月の灯油代が7000円で済んだことに、Mさんご夫婦はあらためて我が家への信頼と"ドリホさんで建ててよかった"という思いを強くしているそうです。

記者の目

せっかく建てる一戸建てなのだから、希望をたくさん詰め込んで――そんな時代から、家に対する考え方は既に変わってきているようです。Mさんのガレージのように、本当に欲しいものだけを絞り込んで採り入れた、シンプルな家。子どもたちが健やかに過ごせる、あたたかい住まい。自分たちの身の丈にあった支払いで無理のない日々の暮らし。 もちろん、家に対する考え方はさまざまと思いますが、今回のMさん邸を訪問してそんな思いを強くしました。

2016年01月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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