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仲間と集う20代の家・陽だまり空間/札幌市・アシストホーム

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2015年夏、20代でマイホームの夢を叶えたWさん夫妻。日当たり抜群の大開口部と開放的な吹き抜けのある新しい住まいで親しい仲間とグラスを傾けながら、初めての冬を心ゆくまで楽しんでいます。

日当たりと家族のつながり重視の3LDK

2016_02assist_naikan02-5.jpg トリプルガラス入り樹脂サッシを使用したテラスから日差しがいっぱいに差し込む1階のリビング・ダイニング。コテのあとを残した塗り壁に間接照明を設置したオーディオコーナーには、結婚の記念にご主人のお兄さんが描いた絵がそっとおかれています。 限られたスペースをより広く使えるように、リビングの延長としてウッドデッキを設けました。オープンキッチンのそばに客間として洋室が1つ。

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「日当たり良好な風通しの良い家をお願いしました。リビングのレースカーテンを閉めずに生活したいとも。テレビ廻りのデザインが気に入っています」とご主人。明るい家に憧れていたという奥様も「晴れた日は吹き抜けから見える青空がきれい」と満足そうです。
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「マンションの駐車場に隣接し、周囲の建物からの視線があまり気にならない環境なので採光を最優先にプランニングしました」と担当のアシストホーム専務取締役・柳ゆかりさん。

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1、2階が吹き抜けでつながったオープンな家なのでキッチンで作業をしていても2階にいるご主人の気配が感じられます。現在はご夫婦2人で暮らしていますが、近い将来、生まれてくるお子様のためにリビングの一角のスタディコーナーと必要に応じて2つに分けて使える2階・子供部屋を用意しました。

週末を仲間と。タップリの駐車スペースと客間が大活躍

外観は白を基調としたシンプルモダン。雨や雪に濡れずに車に乗り降りできるようビルトインタイプのカーポートを設置しました。JRと地下鉄の駅から徒歩圏内ですが、車で遊びに来る友達が多いため、建物の手前に2台分の駐車スペースを確保しています。

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「以前、住んでいた賃貸住宅は来客用の駐車スペースも泊まる場所もなかったので車で来た人にアルコールをすすめるわけにいきませんでした。自然と外にお酒を飲みに行くことが多くなってしまいましたが、今は夫婦ぐるみで親しくしている仲間を呼んで家で週末を楽しんでいます」とご主人。それが奥様の夢でもありました。

楽しい打ち合わせ。土地探しからワンストップで

早くからマイホームを望んでいた奥様に対し、まだまだ先と慎重だったご主人。「今の年齢で住宅取得が可能とは考えていませんでした。資金を貯めてからと考えていました」。奥様のすすめでマイホーム勉強会に参加したことがきっかけで気持ちが大きく動きました。「今は超低金利なので、お金を貯めるより建てて住宅ローンを支払った方がトク、という話を聞いてナルホドと。これも縁なのでしょうね」。

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アシストホームとのお付き合いもご主人の同僚が同社のお客様だったことが縁で始まったとも。「身近な人が信頼している会社なので間違いないと思いました。実際に対応がとても親切。土地や予算、ローンのことなど幅広く相談に応じて下さいました。実は他社に決定しかけていましたが、決められたパターンの中から選ぶのではなく、僕達の希望を全て盛り込んだ提案をして下さったアシストホームさんにお願いすることにしました」。

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初回のプレゼンテーションでプランがほぼ確定。プランにこだわりながらも3月の契約から住宅完成まで5ヵ月かからないスピーディな家づくりでした。
スピード感があったので、打ち合わせが楽しくてワクワク感が大きかったそうです。お2人に住み心地を伺うと、すぐさま「やっぱり快適。暖かい!」という答えが返ってきました。「外出していても早く家に帰りたくなる」と奥様。今年6月、待望の赤ちゃんが誕生する予定です。にぎやかになるのでしょうね。

記者の目

家族にとって大切な子育ての期間をマイホームで過ごす。受験勉強が始まる時期はもちろんですが、子どもがまだ小さい時こそ、室内の環境が大切ですし、家にいる時間が長いので、家族の思い出になります。20代からの家づくりは素晴らしいと思いました。

2016年02月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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