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共働きの家事をラクにする家。年間光熱費16万円以内のYさん宅/イゼッチハウス北海道

光熱費が少なく済み、環境にもやさしい省エネ住宅をつくり続けているイゼッチハウス北海道(大洋建設)。今回は、同社が行った昨年度の超省エネ大賞で2位に輝いた共働きのご夫婦、Yさん邸におじゃましました。

※(株)大洋建設は2017年7月からイゼッチハウス北海道(株)のグループ中核企業になりました。

Yさん邸は、ヒートポンプ暖房とエコキュートを使用。2015年の年間電気料金が、なんと15万円台だったとか。冬季で暖房を止めて寒さに我慢したわけでもなく、この金額で済むとは驚きです。

2人ともフルタイムだから家事を分担して

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ご主人も食器を洗ったり朝ごはんをつくったりと、家事を分け合っているYさんご夫婦。休みの日は普段できない家事がメインになりますが、お二人でホッとできる時間も大切にしているそうです。

結婚するときから、一戸建てを考えていたというご夫婦。土地も含めて自分たちの財産になること、マンションは、管理費など月々にかかるコストが気になったことが理由です。
そんなYさんご夫婦が望んだのは、光熱費が安く済む、暖かな高性能の家。また、お二人とも共働きのため、家のお掃除がラクで済む、段差のないすっきりとした間取りの設計を希望しました。

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性能の良い家と聞いてイゼッチハウス北海道(大洋建設)を訪ねたところ、希望を聞いてくれた上で「お持ちのご予算ですと、これぐらいの家ができますよ」と、その場でしっかりと答えてくれたことに信頼感が持てたといいます。

洗濯・物干し・収納をラクにする動線

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家事の手間や時間を減らし、動きやすい間取りを希望したご夫婦に、イゼッチハウス北海道(大洋建設)さんはキッチンから洗面台、バスルームなどの水回りが直線に並んだプランを提案しました。実際に使いやすいとお二人に好評です。

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こちらは、奥さんが希望した洗濯スペース。寝室や個室のある2階に設けているので、洗濯物が乾いたら階段を上り下りせず、サッと部屋に持っていけます。洗濯機は扉の中に収納してあるので、扉を閉めれば部屋として使えるのもポイント。

生活スペースは広々すっきり、収納はたっぷりと

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1階のLDKは余計なものを置かない分、いっそうの広がりを持った空間になっています。暖房はご夫婦の希望で床暖房と、補助暖房にエアコンを設置しました。「私の実家はパネルヒーターなんですが、パネルラジエーターにたまるホコリを掃除するのがあまり好きじゃないんです。床暖房はヒーターが露出しないし、エアコンはセルフクリーン機能があって助かっています」と奥さん。
日常のお手入れは、細かいところほど、特に女性にとってはストレスになるもの。普段はお仕事で忙しい奥さんの、お掃除の手間をなるべく減らす工夫が生かされています。

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リビングやお部屋をすっきりとさせるために、Yさん邸では収納も多く設けました。玄関にも大きな収納スペースがあり、服や靴などをたくさんしまっておくことができます。

光熱費のかからない暖かな家が希望だった

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光熱費の節約について、Yさんは「電気代の安くなる夜間の時間帯を、なるべく利用するように心掛けたぐらい。それに、夫婦2人だし共働きですからね。もともと大洋さんは性能の良い家ですから、あまり特別なことはしていないんですよ」と話します。

イゼッチハウス北海道(大洋建設)の標準仕様「ハイブリッドハウス」は、住宅の断熱性能を表すQ値が0.9以下、気密性能を表すC値も0.6以下ときわめて高性能な家。2015年からはすべての窓に「トリプルサッシ」を採用しています。
これらの断熱性能と、ヒートポンプ暖房・給湯機や熱交換換気システムなどの省エネルギー機器を採用することで、普通に暮らして暖房・給湯・調理・家電などすべての年間光熱費が20万円前後。超省エネ住宅大賞2位のYさん宅は、16万円以内で収まりました。
こうした断熱・気密に優れた家を建てている会社であることが、Yさんがイゼッチハウス北海道(大洋建設)さんを選んだ大きな決め手にもなりました。
札幌市から「さっぽろ環境賞」を受賞するなど、同社の取り組みは公的にも評価されています。

和室にガーデニング、我が家ならでの時間を楽しむ

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ご夫婦のお気に入りは、リビングとひと続きになった和室。玄関にもつながっていて、反対のリビング側は3枚のスライドドアで区切れるようになっています。「普段は、リビング側は開け放して使っています。やはりゴロッとできるスペースがあるのはいいですね」とYさん。お客さまが泊まるための部屋にも使っているそうです。

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また、お二人が楽しみにしているのが、春からのガーデニング。取材当日はまだ雪が積もっていましたが、四季折々の花が咲くガーデンプランを専門の会社に依頼しているそうです。「ちょっとした土いじりをするのが楽しみですね。植物も、ハーブなど虫に強く手入れのかからないものを選んでもらいました」。お庭が広めなので、野菜を収穫する家庭菜園もつくっていきたいとも。

「本当に、良い家を造ってもらったと思っています。イゼッチハウス北海道(大洋建設)さんはコストパフォーマンスの高さも魅力ですね。ハウスメーカーでは、同じ金額ではつくれなかったと思います」とYさん。ご夫婦のスマートな考えとイゼッチハウス北海道(大洋建設)さんの相性は、ぴったりと合っていたようです。

記者の目

共働きでの生活は、家事の軽減も大きなポイント。忙しい中でもスムーズに生活できる設計、そして無駄な支出を減らせる住まい。ダブルインカムのご家族にとって、Yさんご夫婦のライフスタイルはかなり参考になるのではと思いました。

2016年04月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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