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天空から光ふりそそぐモデルハウス・ZERO-CUBE回KAIカスタム/リヴスタイル

ドリホは社名変更により、2017年5月から(株) LivStyle リヴスタイルになりました。

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構想から2年。ドリホがついに札幌仕様のZERO-CUBE 回KAIカスタムを完成させたと聞いて、さっそくモデルハウスを訪ねました。

ZERO-CUBE 回の特徴は、何と言っても家の真ん中に中庭があること。
住まいの真ん中から、光や風を呼び込む新発想です。

ただ、サマーシーズンは快適な札幌も、冬は寒く12月から3月の間は雪が降ります。
中庭をつくっても大丈夫なのか?

ドリホはこの2年間、社内で議論を続けてきたそう。
「楽しいのはわかる。でも中庭に雪が積もった場合、窓や壁に悪さをしないだろうか」
「ダンネツ的に弱点となる中庭に面した窓をどうやって強化するか」
「複雑な形状、漢字の「回」のような形状になる屋根はどうやって防水するのか」

こういった技術的側面から議論を重ねた結果、ドリホによって部分的にカスタマイズされた回KAIが誕生したそう。

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札幌都市部によく合う家

ドリホ・吉田部長は説明します。 「都市化が進むSAPPORO。市街地の住宅街は、隣家やマンションが建ちならびます。光をどう取り込むか、開放感を楽しみながらプライバシーを確保するためにはどうしたらいいのか。KAIは家の真ん中に庭がある奇抜な家、と受け取られがちですが、中庭から光と風を取り込むことで、都市の周辺環境に左右されずプランできるという大きな特徴があるのです」。

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家の真ん中に光庭を持つ回KAI。外は閉じて、内に開くという発想が、暮らしに新鮮な輝きを添えてくれそうですね。
外から見ると小さな窓がお洒落な外観、中に入るととても明るく、伸びやかな空間が出現します。
プライバシーを確保しながら、光庭によって室内は想像を超える明るさになるのです。

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光庭の素晴らしさをそのままに、
寒冷地札幌にふさわしい「寒冷地・札幌仕様」を開発したのは
ドリホ×三五工務店技術スタッフ。

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ドリホのZERO-CUBE回KAIカスタムは
トリプルガラスサッシやシート防水屋根工法など、最新の断熱建材と施工技術が投入されています。
取材中にちょうどお客さまが見学に見えました。
「明るい家」「中庭を取りながら室内は普通に使いやすい」
という声も多いようです。
2階は3個室を確保しながらフリースペースも。

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室内の明るさ、断熱性能のこだわり、そして2階の面白いしかけは現地で確かめてください。

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モデルハウスの公開は終了しました。
資料請求などは同社へ
http://doriho.com/

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2016年06月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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