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わが家は断熱最優先!裸足でも快適床暖房でゆとりある子育て実現/イゼッチハウス北海道

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※(株)大洋建設は2017年7月からイゼッチハウス北海道(株)のグループ中核企業になりました。

札幌の寒い季節を"いかに暖かくに過ごすか"を一番に考え、家選びの基準を「断熱」に絞ったというKさんご一家。30社ほどのハウスメーカーを巡り歩き、Kさん家族が"住まいづくり"を託したのは、「札幌版次世代省エネ基準」の住まいを標準提供する「イゼッチハウス北海道(大洋建設)」でした。
ハツラツと裸足で遊ぶお子さんたちの姿から、その住まいの快適さが伝わってきます。

"床ホットシステム"と"あんしん融雪システム"で家族の時間が快適に

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「以前住んでいたアパートでは灯油ストーブを使用していましたが、ストーブの周りだけが暖かい状態。暖房していない部屋は本当に寒いので、間仕切りして生活していました。今の家は全体が暖かい」とご主人。
 
Kさん宅は同社の標準仕様である、ヒートポンプ式土間床暖房「床ホットシステム」を採用。
冬場は暖房器具に触れる火傷から子供たちを守るため、いっそうの目配りが必要な季節ですが、Kさん宅ではそんな不安が解消されたようです。オール電化で生火の心配もなく、小さなお子さんたちにも安心の住まいです。

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「駐車スペースの雪を溶かす"あんしん融雪システム"のおかげで、除雪の負担から少し解放されました。駐車場がボコボコしないのがなにより嬉しいです」と奥様。

同社のあんしん融雪システムは「ヒートポンプ式土間床暖房」の土間蓄熱エネルギーを一部借り受けて、駐車スペースの融雪を助けるシステム。専用のボイラーや電熱線で路盤を温める一般的なロードヒーティングに比べてランニングコストを低く保てます。

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安心融雪システムの仕組み

イゼッチハウス北海道が毎年開催する「超省エネ大賞」で実際の光熱費を参考に

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「狭いアパート時代に比べれば、電気代は多少の上乗せがありますが、家の広さがぜんぜん違うのと、以前は灯油を使っていたので、新居は安上がりに感じます。そしてなにより暖かい。省エネ住宅をウリにする会社はたくさんありますが、暖房費を質問すると、違いがわかりました。イゼッチハウス北海道さんの"超省エネ大賞"を見て、本当に省エネに成功している家族がいるんだとわかって、大変参考になりました。他社さんはイゼッチハウス北海道さんに比べ年間4、5万円高かった」。
目安となったのが、札幌市が推進している断熱基準である「札幌版次世代省エネ基準」のスタンダード基準をクリアしていること。「全棟でクリアしているというのが安心材料でした」とKさんが語ります。

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イゼッチハウス北海道で毎年開催される"超省エネ大賞"では、引き渡し後の住まいを対象に、年間の電力消費量が一番少なかった家族を表彰しています。2016年度の第1位を獲得したSさんの年間電気料金は164,011円!特別賞も含めた複数の家族が表彰され、その賞金総額は75万円!エコな住まいを誇りに感じる催しです。

私たちの疑問に迅速に応えてくれた勉強熱心な営業さんも決め手のひとつ

本サイト「札幌良い住宅.JP(現・いえズーム)iezoom」などネットサイトを参考に、いち早く最新の情報を入手し30ほどの住宅会社を見学したというKさん。
 
「たくさん見て歩く中で、住宅に関する知識も増えてきて、少しずつ目も肥えてきました。だんだんと私たちに必要なこと、強く希望することが見えてくるんです。私たち夫婦は家に求める好みも似ていて、全然揉めませんでしたね。」と明るく話すご夫婦の様子から、家づくりをライフイベントとして上手に楽しんだ様子がつたわってきます。

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「他社では家の構造について満足のいく答えをしてくれないところもありました。うちを担当してくれた営業さんは、細かいところまで詳しく説明してくれました。とっても勉強熱心な方です。わたしが突っ込めば突っ込むだけ答えてくれて、とても安心できましたね。」
住宅構造をはじめ、Kさんの内装のこだわりにも熱心に耳を傾けてくれた、と奥さま。家中に施された間接照明も、こだわりあるK邸の魅力です。

住む人の「生の声」が聴ける、「ホットなお宅拝見バスツアー」

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イゼッチハウス北海道では定期的に「完成見学会」を実施。この日も小雪交じりの中、多くの見学客を乗せたバスがK邸に到着しました。はじめての冬を迎えたKさんの話に熱心に耳を傾けるご家族や、同年代のお子さんを持つご夫婦は、間取りが大変参考になると、何度もうなずく様子がみられました。
もう1件のお宅はこちら >> /20170303151631.html

居住する家を訪れることで、家の暖かさを実際に肌で感じたり、住む人の感想を聞くことで、カタログからは読み取れない「生の声」が、これから家を考える家族にとって大変参考になるようです。

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記者の目

北海道の家選びに、寒さや雪対策は必須です。断熱性や気密性は数値で見ることができても、部屋を一目見ただけでは判断することができません。実際に住んでみて、「暖かいな」と感じて初めて、数値から導き出された通りの「暖かい家だ」と結論が出ます。家を建てた先輩たちの声を参考に、住んでいる人のこだわりを聞くことで、新たに導き出されるヒントがあるかも。経験者の声は何物にも勝る参考資料になるのだと感じました。

2017年03月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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