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札幌中央区のマンションから西区へ住み替えで静かな生活!Sさん/リヴスタイル

ドリホは社名変更により、2017年5月から(株)LivStyleリヴスタイルになりました。

「家に対する考え方が、少しずつ変わってきたんです」

便利の良い中央区のマンションから、西区の閑静な住宅街に新居を構えたSさんご夫婦。ご主人が30代後半のころにマンションを購入。その後5年ほどの間に住まいに求める"想い"が、少しずつ変化してきたといいます。
マンションと戸建て、都市部と郊外の"住みやすさの違い"を肌で感じたお二人。
理想の住まいをドリホで形にした、新しい住まいへの"想い"をお話しいただきました。

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"落ち着いた場所に住みたい"と考えるようになったSさんご夫婦

「マイホームを持ちたい」と考えたとき、戸建てとマンション、どちらが良いのか迷う方も多いでしょう。
マンションは立地条件が良い場合が多く、セキュリティ面も充実。利便性が高いシティライフが期待できますよね。
Sさんご夫婦も以前は、札幌中心部の分譲マンションにお住まいでした。奥様は札幌駅が大好きで"駅チカのマンションに住む"ことが、昔から思い描いていた理想のライフスタイルでした。
そんな都会的な暮らしの中でも、いくつか気になる点が出てきたそうです。
「中央区のマンションは大きな通りに面してシティライフそのものでしたが、夏場に窓を開けると自動車の騒音でテレビの音が遮られるほどでした。仕事で帰りが遅くなる日もあり、掃除機や洗濯機も時間帯に気を使いました。上の階に住む方の掃除機の音が聞こえてくるので、きっとウチのも聞こえているんだろうねって」

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時が経つにつれ「静かで落ち着いた場所に住みたい」と考えるようになったこと。そして「将来をイメージした時の環境を考えると、自由度がある戸建てが良い!」という思いが徐々に膨らんでいったそうです。
インターネット検索で、ドリホの南欧風規格住宅"ブランアンジュ"が気になったというご夫婦。ドリホのモデルハウス見学に出かけ、そこから"本当の理想"の住まいづくりが始まりました。
ブランアンジュモデルハウスはこちら。公開は終了しています。
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三角屋根に、白い格子窓と白い壁
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「マンションに比べて、ここは本当に静かで落ちつきます」
お互いの暮らしが近いことから生まれるマンションの"生活音"の不安。その不安が戸建てに住むことでなくなったそう。
Sさん邸は、規格型住宅でありながら、デザインや間取りの自由度もあって人気の『CollaBox-コラボックス-』を採用。 "南欧テイスト"をふんだんに盛り込みました。要らないものを省き、希望のテイストを追加することで希望の予算に収め、Sさんが理想とするプロヴァンス風の住まいが完成。格子窓に切妻屋根が、とても可愛らしい印象のお住まいですね。

「オープンキッチンとお気に入りの輸入家電にかこまれて」
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マンション時代は"スタイリッシュ"な内装だったそうですが、ドリホで建てた新居は、明るく清涼感があり、安らぎを感じる空間に仕上がりました。
「だんだんやわらかな雰囲気の"ナチュラル系"の家が良いなと思うようになったんです。趣味が変わりましたね」
奥様お気に入りの場所はキッチン。木目調の扉と白を基調としたオープンキッチンが、ナチュラルテイストのお部屋にぴったりです。
「とにかく収納がたくさん欲しかったんです」
奥様のお言葉通り、標準のカップボードに加え、更に収納をプラス。オープンキッチンのリビング側にも大容量の収納スペースを確保。奥様ご希望の "収納力UP"が実現したようですね。

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ご主人のお気に入りの場所は、暖かな日差しがたっぷりと注がれる吹き抜けと、2階ホールに設置した造作のフリーカウンター。
「普通だったら、ただの手すり壁になる場所でした」とご主人。
吹き抜けに面してフリーカウンターをつくったことで、機能的でデザイン性もアップ。じつはこのアイデア、ドリホの「ブランアンジュ」モデルハウスに採用されたものでした。
ここは今後パソコンスペースに利用される予定とか。

マンション時代と比較して、収納力が大幅にUP!
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Sさん夫妻が以前、不満に感じていた収納の悩み。収納スペースを柔軟に確保してくれた事で、満足いく仕上がりになったそうです。必要な場所に、必要な分だけ設置された収納は使い勝手も良さそうですね。
脱衣所に設置された収納棚は、自由に可動ができる棚板を使用。使う人のことを考えた、嬉しい工夫が施されています【写真右】。タイル張りされた化粧台はとても可愛いらしい仕上がり【写真左】。

信頼できる会社選びの"決め手"は「私たちに合わせてくれる営業マンの人柄」でした

ドリホに施工をお願いしようと思った"決め手"を伺うと、ご夫婦が口をそろえて『社員さんの人柄』とのこと。
「他の住宅会社もいろいろ見に行きましたが、営業さんの勢いが怖くて」と奥様。
「他の営業さんはすぐに話を進めようと必死な姿が印象的で。ドリホさんの場合は正反対で、こちらの方から話を聞きたいと問い合わせするくらい!」と笑ってお話ししてくれました。

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記者の目
マンションに比べると雪かきが大変ではないですか?と伺うと、「ご近所の方とお話しできるので、良いですよ。」とご主人。雪かきを通して今年の雪の量のお話や、重い雪を運ぶ、その大変さをお隣さんと分かち合えるようです。マンションでは無かった苦労が、プラスに働くこの力は、ご近所との立派な"コミュニケーションツール"になるのですね。

2017年03月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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