Story 取材記事

即断即決のハウスメーカー選び!ご両親も安心の暖か二世帯住宅/イゼッチハウス北海道

2017_03taiyo-h01.jpg
※(株)大洋建設は2017年7月からイゼッチハウス北海道(株)のグループ中核企業になりました。

2階にはHさんファミリー4人、1階部分はご主人のご両親が住む完全分離の二世帯住宅。お互いの玄関ホールにあるドアが二世帯をつなげます。子供たちが通学していた学校や、これまでの生活エリアを大きく変えずに済むように、と旧宅近郊の土地をセレクト。次はハウスメーカーを決めようと検討を始めたころ、「ここにしよう!」とご主人が惚れ込んだのは、高断熱・高気密の住宅を建てる事で定評の「イゼッチハウス北海道(大洋建設)」でした。

「私はとりあえず"1軒目"のつもりで見に行ったんですが、そのまま契約の流れになりました。」と笑いながら話す奥様。一緒に住むご両親のためにもと、ご主人がイゼッチハウス北海道に即断即決した理由はいったい何だったのでしょうか?Hさんに伺いました。

「以前の住まいは寒かった。何よりも暖かさ重視で選びたかった」
2017_03taiyo-h02.jpg

「前は集合住宅に住んでいましたが、老朽化も激しく、とにかく寒かったんです。息が白くなるほどでした。名寄で暮らす両親を札幌に呼ぶこともあり、あたたかい家を建てたかったんです」と話すご主人。
 
電気、ガス、灯油を使用していた以前の住まいと比べ、特に冬場は現在の住まいの方がトータルで安く済んでいるとのこと。オール電化の住まいは火を使わないので1階に住むご両親にも安心ですね。
暖房機の性能のみで暖かさを保つのではなく、断熱性能を高めることでランニングコストの低い家づくりを目指す、イゼッチハウス北海道の家づくりに、ご夫婦は魅力を感じたと言います。

2017_03taiyo-h03.jpg
駐車場から続くエントランスや、階段部分には同社の「あんしん融雪システム」が施されています。家屋で使われる余剰熱エネルギーを利用することにより、除雪を助けるシステムです。
 
「一気に大雪が降ると除雪も必要になってきますが、少量の雪が継続的に降る程度でしたら、除雪の必要を感じません。」
この日も深々と雪が降り続きましたが、エントランス部分はきれいに融けていました。専用のボイラーや電熱線で路盤を温める一般的なロードヒーティングに比べてコストを抑えて使用が可能。1階で暮らすご両親のためにも、階段部分が凍結しづらいのはとても安心できますね。

2017_03taiyo-h04.png

安心融雪システムの仕組み

「何度も完成見学会に足を運び、本当に暖かい家だと実感しました」
2017_03taiyo-h05.jpg

イゼッチハウス北海道では実際に建てた住宅を訪問し、住み心地について直接施主の話を聞ける画期的なイベントが年に数回行われています。自社の商品に自信があるからこそできる催しだと感じました。Hさんも同イベントに何度も足を運び、居住される方のお話を聞いたり、暖かい家であることを実際に体感したと言います。
 
「家を探し始めたのは12月ごろ。イゼッチハウス北海道で家を建てて実際に住んでいる人の家を見学させていただいて、本当に暖かいと感じました。」とご主人。

2017_03taiyo-h06.jpg

この日は新築を検討しているお客さんを、Hさまが迎え入れました。
「完成見学会」では、鏡原代表による、同社が提供する高断熱・高気密の住まいについてのセミナーが行われ、その後バスに乗り込みH邸に。昨年のHさんと同じように冬の住まいを体感し、「本当にあたたかい」と声を漏らすお客さんも。真剣な様子で説明を聞くお客さんの姿が印象的です。
もう1件のお宅はこちら>>。

「住む人のこだわりも聞き入れてくれる、頼れる営業さんに大満足」
2017_03taiyo-h07.jpg

リビングに面した部屋にはご主人こだわりのブックシェルフが。これまでに収集したマガジンやフィギュアが壁一面にコレクションされています。
「この部屋では子供の友達が遊びに来た時にも利用しています。3枚扉を閉めれば子供たちだけの空間に。子供のプライバシーを尊重しつつ、気配を感じることができるのでとても安心です。」と奥様。

2017_03taiyo-h08.jpg

ゲーム機もこの部屋に集約されているので、子供たちが自室へ閉じこもってしまうのを防ぐ効果も。休みの日には親子でゲーム対決が行われたりして、ご家族の仲の良さが感じられますね。
 
 
記者の目
「良い住宅」を手に入れたいと考えたとき、みなさんはどのような住まいを思い描きますか?北海道では一年の大半を暖房に頼らなくてはなりません。ガスが良いか、電気が良いかと暖房性能を考える前にすべきことは、暖かい空気を逃がさない断熱性能の高い器を仕上げることだと感じました。暖房のランニングコストを抑えることは、年間光熱費の大幅な節約につながります。長い冬をどう乗り切るべきか。断熱・気密の性能は「良い住宅」を手に入れるうえで必須な条件になりそうです。

2017年03月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

この記事もおすすめ

札幌圏の取材記事