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冬も半そで快適生活!断熱・気密で決めた、駅チカのあたたかい平屋/イゼッチハウス北海道

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※(株)大洋建設は2017年7月からイゼッチハウス北海道(株)のグループ中核企業になりました。

今回お邪魔したのは、札幌の近郊駅からほど近い場所に新居を構え、去年11月に入居を果たしたSさん邸。
3月とはいえ、まだ雪が解けきらないこの季節に、ご主人が半袖ですごされていたのが、なによりも衝撃的でした。室内を案内いただくことで、ご主人の半袖姿にも合点のいく、隅々までムラのない暖かさ。
断熱と気密を重視して住宅会社を選び出したという、Sさんこだわりの住まいをご紹介いたします。

イゼッチハウス北海道の人気企画「お宅拝見バスツアー」が開催されました

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この日もイゼッチハウス北海道で建てた暖かい住まいを、体感してみたい!と集まったお客さん達がバスから降り立ちます。
同社では、既に入居した住まいを見学できる「お宅拝見バスツアー」を順次開催。

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ここで、ある日の「お宅拝見バスツアー」スケジュールを覗いてみましょう。

(午後の部)
13:40  LIXILショールームにて「床ホットシステムセミナー」
14:05  お宅拝見バスツアー出発
14:45 邸宅の見学
15:10  LIXILショールームへ戻る


ショールームでは、代表の鏡原氏による「床ホットシステムセミナー」が行われます。どのようにして床が暖かくなるのか、図式で詳しい解説を聞くことができます。
その後バスで見学宅へ移動、バスの中では和やかな雰囲気の中、普段は聞けないような、家づくりの話で盛り上がるとか。
お宅見学の後には、嬉しいプレゼントももらえます。

望みは「不便の少ない平屋」と、「寒冷地で優先させたい暖かい家」

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LDKと7畳の洋室を、ひと続きにして空間を広げ、キッチン奥に寝室を設けたSさん邸。
「2階への登り降りを考えると、将来使いにくさを感じるのでは、と考え平屋にすることにしました。」とSさん。
リビングからユーティリティへ続く廊下も標準タイプより10センチほど幅を広げ、通常サイズより0.25畳ほど広げたトイレやバスルームなど、随所に余裕をもたせてゆったりとさせた、Sさん理想の住まいが完成しました。

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見学ツアーの参加者はSさん邸の暖かさに驚きを隠せない様子。オーナーさんの声を聴きながら、営業担当とマンツーマンのスタイルで見学会が行われていました。モデルハウスとは違う、実際に居住している住まいを体感できる「お宅拝見バスツアー」。標準設備についても、実物を見ることで内容をイメージしやすいと好評でした。

床暖房が標準搭載の5、6社から「イゼッチハウス北海道(大洋建設)」に決めました

2017_05ezeh_thermo.jpg 床下点検口に置かれた温度計。30℃近くの設定がSさん邸のベストだとか

床暖房を標準搭載しているハウスメーカーを中心に、5、6社検討したというSさん。
住宅展示場に足を運び、大手の住宅メーカーも検討したそうです。住宅会社選びで迷う中、どんな質問にも真剣に答えてくれるイゼッチハウス北海道の営業さんにひかれ、入居宅の見学会にも参加。そこで実際に暖かさを体感することで心が決まったようでした。

「イゼッチハウス北海道は、床暖房とはちょっと違うのですが、コンクリートに熱を蓄えることで床から暖かさが伝わる仕組み。床が暖かい点では床暖房と似ていました」と話すご主人。

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イゼッチハウス北海道で建てたお宅へ訪問すると、いつも驚かされるのは、施主さんが大洋建設の施工に大変詳しい点。そして営業さんが詳しくわかるまで "とことん説明してくれた" と口を揃えます。

「イゼッチハウス北海道さんは電卓の叩き方から他とは違いました。不安に思う資金計画にも、熱心に相談にのってくれました。」と笑顔でお話しされる奥様。
営業さんの人間味あふれる暖かさも一緒に伝わったようですね。

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天井まで届くハイドアや、収納扉もSさんのお気に入り。寝室やリビングに設けたエコカラットがモダンなお部屋のスタイルを引き立てます。ダウンライトをメインの照明に、すっきりとした空間が魅力のS邸です。

「2月の電気代は2万7千円、賃貸マンションと変わらない安さでした」

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以前は賃貸マンションにお住まいだったSさんは、トータルした光熱費が、一軒家に住み替えても変わらないことに驚いているそう。

暖房の余剰熱を使って、カーポートの除雪を助ける「あんしん融雪システム」へはあまり期待をしていなかった、と正直なお気持ちを語るSさん。

「余剰熱ですからね、じんわり雪が融ければいいのかな?ぐらいでしたが、あんなに融けてくれるなんて驚きです」
Sさん邸のカーポートでは、一番雪が降り積もり、融けずに残った時でも10センチ程度。それでも2、3日そのままにしておくと、いつの間にか雪が消えていたそうです。

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天井のエアダクトから温風、冷風が送り込まれてくる

「夏になると今度は冷たい空気を充満させて、涼しくなるのが楽しみです」とSさん。
同社のヒートポンプシステムは、夏にはつめたく冷やした不凍液を循環させることも可能です。涼しい風を室内に送り込むことで、クーラーの役割をも果たしてくれるという優れもの。年間を通して快適に過ごせる住まいを手に入れたSさんは、住まいづくりに大変満足されている様子でした。

記者の目

当初、別メーカーを基準に家探しを進めたSさんが、イゼッチハウス北海道に気持ちが固まるまでのお話が聞けました。建てた後も懸命に対応してくれる同社の様子を、嬉しそうに話されるSさんご夫婦。住まいの性能はもちろんのこと、施工にかかわる人たちへの信頼度も、住宅会社選びにおいて、重要な判断材料なのだと感じます。

2017年05月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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