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【ロゴスホームの凄さその2】 お客様のライフスタイルを徹底重視!

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お客様のライフスタイルを重視した住まいづくりに定評のあるロゴスホーム。同社は帯広・札幌・釧路・苫小牧・中標津・登別・室蘭など全道各地に事業を展開しています。今回は、ロゴスホーム札幌北支店の支店長、宮川さん(愛称:みやっち)に札幌市北区のモデルハウスVESSO(2017年7月まで公開)でロゴスホームのいえづくりについてお話を伺いました。

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んん?モデルハウスのリビングに何やら不思議な、ふわもこな生き物が・・・。 椅子でした。かわいい!今にも歩き出しそうです。

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リビングは床が一段掘り下げられていて、家族や仲間が集まって、足を投げ出してのんびりと談笑できそうな「囲まれ空間」。座ってみると何ともいえない居心地の良さです!

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大きな窓で隔てられてはいますが、リビングの床面と同じ高さでつながるウッドデッキの大空間は、視覚的にリビングを大きく見せてくれます。また、道路側からの視界を遮れば、人の気配を感じない、別荘のようなプライベートガーデンとしても使えます。

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キッチンは、家族が料理などに参加しやすいように広々設計。大勢で食事の準備ができるなど、ホームパーティーが盛り上がる多機能キッチンです。奥はユーティリティに繋がる回遊型で家事動線もバッチリ。

まるで秘密基地のようなロフトスペース、ペレットストーブなど、アウトドア好きな人の心をゆさぶる提案はもちろんですが、太陽光発電による創エネ、2×6工法などによる耐久性能や断熱仕様など、さまざまな見どころが満載のモデルハウスでした。

今回は「アウトドア」。次回のモデルハウスは?

こちらのモデルハウスはペレットストーブや、ログハウスを思わせるリビングなど、アウトドア感がいっぱいですね。

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モデルハウスVESSOは"アウトドア好きの家族"を想定し「別荘」をイメージしてネーミングしました。先日は当社と社名に共通点がある、アウトドアメーカー「LOGOS」さんとの共催見学会が大盛況で、アウトドアを楽しんでおられそうな、四輪駆動のお車がずらりと並びました。このプランで家を建てたいとおっしゃられる方もいらっしゃいました。

ロゴスホームさんはアウトドアテイストの家が得意なんですね?

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それが、、、実は違うんです。確かに今回のモデルハウスは、「アウトドア」をテーマに企画し一生懸命スタッフが考えました。また、皆様にVESSOを知って頂こうと、社員がモデルになって撮影もして、特設ウェブサイトを作ったり、
http://www.logoshome.jp/products/vesso/ そういう面でもかなり力を入れました。その結果、アウトドアテイストの強いハウスメーカーとお感じになられたのかなと思います。でも、実はロゴスホームは、アウトドアだけに特化したハウスメーカーというわけではないんです。

え?

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お客様の実現したいライフスタイルを実現することから住まいづくりをスタートするのがロゴスホームの特長です。モデルハウスの場合はオーナーがいないので、代わりに当社の社員が「アウトドアが好きで、活動的なお客様」を想定して、そのお客様のライフスタイルを実現するための家を建てたのです。

なるほど。ということは、VESSOの次に公開するモデルハウスは、アウトドアではない別テーマのモデルハウスになるのですが?

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はい。同じく札幌市北区で2017年8月から公開予定のモデルハウスは、「本のある暮らし」がテーマです。本好きなご夫婦と子どもたち。リビングでは淹れたてのコーヒーの香りが漂う中で、それぞれが読書にふけりながらも、家族の呼吸が合っている。そんなご家族をイメージしたモデルハウスです。今度はどのようなお客様にお越しいただけるのか、今からとても楽しみにしております。

読書とは・・・またアウトドアとはかなり違ったテーマ。ぜひ見てみたいです。

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ロゴスホーム社員の平均年齢は29歳。打ち合わせも楽しい家づくり

ところで支店長。支店長なので貫禄ある4、50代の男性を想像していたのですが、とてもお若いですね?

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年齢は31歳です。ロゴスホームの社員は平均年齢が29歳と若いんです。女性社員が多いのもロゴスホームの特長です。気さくなスタッフも多く社内ではお互いにどんちゃんとか、なっちゃんとかニックネームで呼び合っています。私は宮川なので、みやっちと呼ばれています。ぜひ、みやっちと読んでください。

わかりましたみやっちさん!お客様と同年代だったり、女性スタッフが多いということは、お客様にとって家づくりの要望も話しやすそうですね。

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多くの住宅会社の営業マンは、家や部屋の大きさ、住宅性能、収納の量などからお客様とのやりとりを始めてしまいます。しかし、それでは、お客様の快適な暮らしの実現が後回しになってしまいます。ロゴスホームの場合は、まず、お客様の望むライフスタイルから伺います。営業と設計の両者がお客様との打ち合わせに同席。設計やインテリアコーディネーターには女性スタッフも多いので、お客様も楽しく、暮らしの具体的な状況を想定したお話をしていただきやすいようです。札幌北支店2階の打ち合わせルームから、お客様とスタッフの笑い声が1階にも聞こえてきます。

確かに家事や子育ての話などは女性スタッフの方が話しやすいかもしれませんね。設計の方も打ち合わせに参加していただけるなら、より具体的なやりとりができて、プランにも要望が反映されやすいですね。

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主役はお客様で、お客様のご要望を伺うのは主にホームデザイナー(設計)です。私たちアドバイザー(営業)はご予算や工事、土地探しに至るまで、全体の気配りをする役割。ホームデザイナーは、お客様がどんなライフスタイルが好きで、どんな暮らしを実現させたいと思っておられるかをまずしっかり伺い、実現を目指す役割です。

ハウスメーカーの中には、商品企画の大枠が決まっていて、お客様の要望を反映できる部分が少ない会社もあります。こんなにお客様の要望を聞いていると打ち合わせ回数が増えたりして大変ではありませんか?

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ところが実はそうでもないのです。むしろ、お客様の要望をしっかり理解した上で、設計や営業が力を込めたご提案ができるので、最初のご提案段階から、ご提案の重要部分にご満足いただけることが多くなります。家づくりの終盤や完成後になって、イメージが上手く反映されなかったのでプランを大幅に変更したいとか、完成後、実際に暮らしてみてから後悔するようなことがグンと減るので、お客様のライフスタイルを第1に考えるロゴスホームの家づくりは、実は一番着実で、お客様に喜ばれる家づくりの最善の方法だと思います。

窮屈な既存プランの型にはめられない、住み心地の良い家が実現できそうですね!

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はい。そうなんです。お客様の好きな写真を打ち合わせの場にお持ちいただく「LIVE FOCUSライブフォーカス」という取組も開始しました。

「ライブフォーカス」ですか?聞きなじみのない言葉ですが...。

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住宅に限らず、好きなものならどんな写真でもokです。例えばお客様は「海」が好きで、海の写真を持ってこられたとします。海にもいろいろありますよね。ワイワイはしゃげる「賑やかな海」が好きなのか、それとも静かに夕日が沈むような「穏やかな海」が好きなのか。「海」という"ワード"だけではわからない、隠されたお客様の"好き"のイメージを、写真をヒントにいろいろお話させていただくのです。

 

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それが「ライブフォーカス」です。

なるほど。自分たちでも気づかなかった好きなことが、プロの手で住まいに反映できそうです。

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お客様が主体の家づくりをすることで、お客様の予想をはるかにこえた満足度の高い住まいをご提供できると考えております。プロの私たちが、お客様の満足度をさらに根底から押し上げる。全力で応援する。そんな心強い一番のサポーター役を目指しています。

スタッフが自慢!

ロゴスホームさんの一番の強みは、どんなところですか?

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スタッフです。本当に気持ちの良いスタッフばかりが揃っています。わが社の一番の自慢です。こちらが準備した家を買っていただくのではなく、お互い「両想い」でなければ成し得ない、家づくりの過程そのものをまるごとお買い上げいただく、という想いでロゴスホームの家を提供させていただきます。

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楽しく住まいの打ち合わせをしていると、どんどん良い案が浮かんで来たりして、良い相乗効果が生まれています。アドバイザー、デザイナー、インテリアコーディネーターや施工など、4分野それぞれのプロが力を合わせ、お客様の暮らしの「好き」があふれる家づくりをお手伝いさせていただきます。
遠藤 普段の家づくりはお客様の思いを実現させることを最優先、そしてモデルハウスの場合は、オーナーがいないので「アウトドア」や「読書」など、テーマを設定して提案するということなんですね。

 

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そうです。モデルハウスは社内の設計スタッフの実力を伸ばす機会でもあります。「読書」テーマのモデルハウスでも、社内設計スタッフによるコンペを行ないました。名前を伏せて競ったそのコンペでは、新卒1年目の女性設計士の提案が選ばれました。彼女の図面には、家族に一番寄り添った、その家族に一番フィットした家のカタチがプランに落とし込まれていました。経験年数が浅くても魅力が満載のプランでした。

若い女性設計士の快挙ですね。実力次第で抜擢されるチャンスがある社風、素敵です。

※現在は公開を終了しています

ロゴスホーム札幌北 facebookページ

2017年06月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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