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中庭のあるおうちが手の届く価格で~札幌市南区Nさん/リヴスタイルZERO-CUBE 回KAI

自分たちだけの中庭だから、家族でいっぱい遊んじゃえ!
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日の当たる中庭で、親子でボール遊び!
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子どもたちだけでも、どの部屋からも目が届いてママも安心!
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「お母さん、ジュース!」という時にも、リビングからすぐやり取りできますね。
「うちの中庭が、本当に大活躍しています!」と、うれしそうに話す奥さま。「夏は、子どもたちをビニールプールで遊ばせたりしています。1階はリビング、和室、ユーティリティーと三つの方向に出入り口があるので、プールからすぐバスルームに直行してシャワーも浴びられるんですよ」。
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そのほかにも、洗濯機から取り出した服をすぐ中庭に出て干すことができて時短になる、家族や親子友達とのバーベキューでは、リビングから道具や食材を出し入れできて便利など、次々にそのメリットを挙げてくれました。
間取りも余裕、動線もスマートで暮らしやすい
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「陽射しが入る、明るい家に住みたかったんです」と奥さま。リヴスタイルのZERO-CUBE 回KAIは、プライバシーに配慮した小さな窓が並ぶタイプも人気ですが、Nさんご夫妻は、リビングなどに大きめの窓を設けてより外からの光を取り込む「カスタムタイプ」を選択しました。
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キッチンはZERO-CUBEの標準タイプで幅も奥行きも広々。年長のお姉ちゃんも、野菜を切るなど料理のお手伝いをしてくれます。キッチンカウンターから背面収納までの幅はゆとりがあるので、妹ちゃんが付いてきても大丈夫。キッチンの横や、後ろの壁上部にも細長い窓を設けているので、明るい気分で家事ができます。
「日差したっぷりの家が欲しい!」ZERO-CUBE 回KAIとの出あい
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Nさんファミリーは、会社員のご主人、奥さま、年長と3歳の娘さんふたりの4人暮らし。下の娘さんが生まれる前は、東京で3LDKの賃貸マンションに住んでいましたが、奥さまの実家がある札幌のまちがずっと気に入っていました。「東京の狭い公園で遊ばせるよりも、子どもがのびのびと過ごしやすい札幌は、住環境が明らかに上だと思います」とNさん。家を建てるならと転勤先の希望を札幌にして、住宅会社と土地を探しはじめました。「住宅の価格や大きさについてもそうですね。東京だったら、まず一戸建てを持つことは考えられませんでした」。
札幌でも賃貸のマンションで暮らしながら、約2年の間に20ぐらいの住宅会社を回ったというNさんご夫妻。
「希望は、木を使ったナチュラルな感じで、リビングが広く日当たりの良い、暖かく明るい家。札幌良い住宅.jpさんも活用させてもらいました(ありがとうございます!)。その中でも、三五工務店さんが合うと思ったのですが予算的にちょっと厳しくて・・」
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予算内で建てられる会社を、と探していたときにリヴスタイルさんを発見。「三五工務店のグループ会社とあったので、"しっかりとした家を建ててくれる"という安心感がありました」。さっそくモデルハウスを見に行ったNさんファミリー。ちょうど公開していたのは、ZERO-CUBEのシリーズでも 中庭を持つ「回(KAI)」でした。
「こんな家があるんだ!」リヴスタイルのモデルハウスにひと目惚れ
名前の通り、中庭を囲むように造られたこのモデルハウスに、ご夫妻はひと目ぼれ。「庭やウッドデッキもほしいと思っていたんですが、kaiを見たとたん、『あっ、こんな家があるんだ!』という驚きがありました」。リヴスタイルは、ほかにも様々な建築プランがありますが、Nさんファミリーは中庭をぐるりと囲んだ間取りの「ゼロキューブ回kai」に即断。
Nさんは、リヴスタイルさんの対応の良さもポイントだったと話します。「見学したときは皆さんがフレンドリーで接しやすいというか、明るい会社だなと思いました。その後も担当の竹田さんと、質問や希望などをメールでやり取りしていましたが、スピーディーに回答をきっちりと返してくれる。ほかの会社では、聞いてもなかなか返事が来ないこともありましたので・・」。
土地も竹田さんと相談しながら、札幌でも希望エリアの、公園などの緑が多く通学も便利、地下鉄駅へも徒歩圏内という現在の土地を購入。昨年11月に着工して、4月に念願のマイホームへ引っ越しました。「どちらかといえば、それまでは妻のほうが一戸建てを希望していたのですが、地鎮祭を終えて工事がはじまると、自分のほうがワクワクしてしまって。週末になるたびに家の出来ていく様子を見に行っていました。"まだかな、まだかな"と」。当時を思い出すようにNさんは笑います。
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<「中庭からただ空を眺めているときもあります。ここが壁だったらまったく気分が違うでしょうね」とNさん>
無理をしないライフスタイル、身の丈の予算で満足の家
住宅のオプションは、奥さまが予算内で収められるように、一つずつきっちりと吟味しました。「本当はムクの木のフローリングにしたかったんですけれど、現実的に考えて傷つきにくい、丈夫な5万円アップの床にしました」と奥さま。「欲しいものはいっぱいあったんですけれども、そのたびに立ち止まって、いろいろ計算してみて・・」。
Nさんも「無理をしようと思えばできたと思うんですが、結果的に身の丈の予算で済みました」と話します。新しく購入した家具は、unicoのダイニングテーブルのみ。あとは、前の住まいのものを、そのままアレンジしました。収納も多く付けてもらっているので、お子さんたちがいても家の中はすっきり。
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<左右に収納スペースがある玄関>
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<階段下にも収納スペース>
2階には、広いウォークインクローゼットもあります。じつは、ここが「ロ」の形でいえば、ひとつの辺になっているのです。収納力抜群!
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そのお隣は、3つの方向に窓を設けたベッドルーム。さらにトイレを挟んで、もう一つの辺にお子さんたちの部屋があります。
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階段の先に続く、もう一辺はフリースペースにしました。いまは、Nさんの書斎スペースとして利用。趣味の音楽機器も置いてあります。
じつは、このスペースの左奥にもドアがあって、2階はすべての部屋をぐるりと一周できるようになった造り。時には、元気なお子さんたちの運動スペースになることもあるとか。「けっこう、子どもたちがはしゃいだりするんですけれど、1階でもそれほど気になりません。中庭で遊ぶ声も外ではそれほど響かないようで、お友達が遊びに来ても気を使わなくて済みますね」と奥さま。
なんでもできちゃう、私たち家族だけのガーデン
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「家の中にいるのに、外とつながっている感じがしますね」と話すNさまご夫妻。「バーベキューのセットを出すのが面倒なときは、カセットコンロとフライパンを中庭に持ってきて"お手軽バーベキュー"もします。それに、いつもの食事を中庭でするだけでも、ちょっとした非日常の気分になります」と奥さま。
Nさんも、「いすを持ち出して中庭に座りながら"空が青いなぁ"ってボーッとするのもいいですよね。中庭のデッキにクッションマットを直接敷いて、家族でお昼寝しちゃうこともありますよ」。日ごろは帰りが遅く、あまりお子さんたちとふれ合いの時間を持てないというNさん、いまでは休みになると"家で何をしようかな"とワクワクしているそうです。
記者の目
中庭付きの住宅が2000万円以下で手に入ることに、まず驚きを感じました。奥さまが希望された室内の明るさも十分なうえ、間取りも動きやすく余裕があります。「ハンモックが欲しいね」「そうだね!」と話すNさんご夫妻の会話にも、中庭のある暮らしを楽しむゆとりが感じられました。
 

2017年10月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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