Column いえズーム コラム

いよいよキター LED電球

 白熱電球用のソケットに差し込んで使用するLED電球の普及が始まりそうです。
1日10時間の使用で約10年以上使える長寿命や、白熱電球の6分の1から8分の1という低消費電力、紫外線をほとんど出さず演色性が高いなど、省エネ照明の本命と期待されています。
 シャープが7月15日から市場価格が従来の約半額というLED電球を発売し、家庭用照明市場に参入すると発表。迎え撃つ東芝ライテックも、シャープが発表した約10日後にローコスト化したLED電球を15日に発売すると発表。2009年7月15日はLED電球にとって記念すべき普及スタートの日になるかもしれません。

led.jpg シャープが発売するのは60Wタイプと40Wタイプの全7機種。40Wタイプの標準機種は、4,000円を切る価格となっており、この価格だと球切れの心配もなく節電できて、じゅうぶんに元が取れる計算になるそう。
東芝も同様に60Wタイプと40Wタイプを持っていますが、シャープに対抗して大幅に値下げして新発売します。実勢の価格はほぼ同じ。
実勢価格はこちらを参考に>>>。

さてわが家もそろそろLEDかな。でもまだクリプトン電球に替わる小さなLEDがないんだよなあ。

<写真:シャープ(右)と東芝(左)のLED電球>

2009年06月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。