Column いえズーム コラム

運動オンチでも踊ってハジけちゃえ!ZUMBA(ズンバ)に挑戦

ずれてる


ずれてる

またずれてるw


またずれてるw

有名人インタビューよりも緊張する~
得意分野ならどこまでも突き進むけど、苦手なコトは急にシャイになるワタシ。ある札幌市内のスタジオで、これまでにない緊張感に1人包まれておりました。

今回挑戦してみたのは、ダンス・フィットネスのZUMBA(ズンバ)。ラテン系を中心に世界のダンスを採り入れたエクササイズで、ダイエット効果も抜群だとか。「楽しいよっ♪」と複数の知人から聞いて、やってみようと思い立ったわけです。

しかしワタクシ、はっきり言って運動オンチ。加えて音感とリズム感は限りなくゼロ。子どものころ、盆踊り行列では「こうよ、こう!」とおばさんに叱られ、中学のダンス舞台では「良かったよっ」と、先生に1人だけマラソン最終ランナーのようにほめられ・・・(つまりあまりにもヘタだった)。イヤ~な記憶は走馬灯のように巡ります。

ダサダサでも大丈夫、楽しむのがコツ!
と、そこへ底抜けに楽しそうなおしゃべりの響き。ズンバに参加する人たちだっ(ドキドキ)。あ、みなさん、割と普通の人たちで、これなら自分も(たぶん)浮かないぞと安心。平日の日中で女性が多いけど、男性の方もいます。

参加したのは、ユカさんのズンバサークル。ユカさんは、複数のスポーツクラブでも教えているズンバのインストラクターです。小顔でスリム、とってもキュート!元はナースやボランティア活動をしていたユカさん、ズンバの楽しさに目覚めて「ぜひみんなにも伝えたい!」とこの道に進んだのだとか。

さっそく音楽がかかります。ん~、エスニック系?(後で聞いたらインドの音楽でした)。すぐ前にいるお姉さまの踊りを見ながら必死についていこうとするワタシ。なんとか分からなくはないけど、細かいところは手がこうで?足がこう?うーん、分からん!

そうだ、「自分にも踊れますかぁ?」と聞いたとき、ユカさんはニッコリ答えていたっけ。「振り付けの通りじゃなくてかまいません。自由に踊っていいんです。疲れたら休んでもいいし、楽しく踊れるのがいちばんですよ」。よく周りを見れば、そんなにキッチリそろっているわけでもなさそう(スミマセン)。でも、みんなすごくハッピーに踊ってるんです。前のお姉さまも「楽しくやりましょ!」という感じで時折スマイルを送ってくれるし、もうここはテキトーに動いちゃえっ!

アタシもノッてる、踊ってる♪
ヒップホップ系やフラメンコ調など次々に曲がかかっていきます。「フゥー!」と声を出しながら、全員ノリノリ。曲の途中では誰かと向き合ってカラダを揺らしたり、ハイタッチしたりと"仲間だねっ!"って感じがまたうれしい。イェーイ、自分も踊ってるじゃーん♪

ユカさんは「そうそう!」「楽しいよねっ」って感じで1人1人にアイコンタクトを送ってくれます。また、こちらに交じっていっしょに踊ったりも。「私もZUMBAというパーティーで、みんなとエンジョイしたいんです」。そう話すユカさんの笑顔は温かで、それがファミリーな雰囲気をつくっているのかも?と思ったのでした。

カラダだけでなくココロにも効果が
あっという間の45分。「あたし、踊ったもんね!」と満足感もたっぷり。男性のTシャツが汗でビッショリになってます。と思えば、汗をかきにくい自分もドッと出てました!普段はコリコリだった肩や腰も、すっかり軽くなって気持ちいーい♪

ダイエットにも効果があるそうですが、ワタシがやはり注目したのは、みなさんがホントにピカピカの笑顔だったこと。「私もズンバを始めてから、落ち込んだりとか、悩んだりすることがあまりなくなってきたんですよね」とユカさん。隣でそうそう、とうなずく方も。気持ちまでポジティブになっちゃうんですね。スタジオを出た後も、みなさんのにぎやかなおしゃべりは続いていました。

さて、家に帰ってからスタッフのKAWAさんが撮ってくれた画像を見ると・・・げげっ、やっぱり自分の動きはギクシャクしてる~!あえて言うなら「ロボット・ズンバ」。

でもいいの。うまくなることじゃなくて、楽しむパーティー、それがズンバ。次の日にも、なんだか踊りたくてムズムズとしてくる自分がいました。

ZUMBAインストラクター・ユカさんのブログはこちら(サークル情報もあります)
http://ameblo.jp/sapporo-zumba/

2011年11月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。