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人気の中央区円山で狭小地を有効活用 納得のマイホーム実現 (株)リヴスタイル

札幌市中央区円山エリアといえば、マルヤマクラスをはじめとする商業施設や有名寿司店、三ツ星のフレンチ、カフェ、そして北海道神宮の森と開拓以前の姿を残す円山トレッキングなど、札幌市内でも有数の人気エリアです。

「慣れ親しんだ、円山にあるおじいちゃんとおばあちゃんの家の裏に、マイホームを建てよう!」と住宅会社を探し始めたTさんの家族は、夫婦と7歳の息子さん、5歳の娘さんの4人暮らし。それまで近所で賃貸住宅に住んでいましたが、実家で所有しながら長く空き地となっていた裏手の土地にマイホームを建てることを決断しました。



制限が多い『旗竿地』に規格型住宅が建てられるのか?

間口が狭いうえに、周囲全てが隣地に囲まれている「旗竿地」。
旗竿とは、名前の通り道路に接する部分が竿状に細く長く、竿の先の旗の部分に家が建つ敷地形状をいいます。区画整理がされなかったエリアに残っていることが多く、オトクですが、採光や駐車スペースに工夫が必要な場合もあります。
特殊な土地形状ということで制約も多いので、土地を見るなり困惑気味の企業が多く、住宅会社探しではとても大変な思いをしたTさん。探し始めてから約4年、問い合わせた企業は10社以上にもなるそうです。

「この土地に家をたてることはそもそも不可能なんじゃないか?」ともよぎり始める中、ウェブ検索でリヴスタイルを見つけました。もともとオープンハウスを見学に行ったことのある三五工務店が気になっていて、グループ会社のリヴスタイルなら高性能で高品質の家がお求めやすい価格で実現できるということで連絡したのが始まりでした。



規格型住宅なのに間取りの柔軟性もある「コラボックス」

シンプルなフォルムでありながらも機能的でモダンな「コラボックス」規格型プラン。担当の吉田さんは、敷地の中で採光が取れるエリアを見つけ出し、そこに家族が集うリビング・ダイニングを配置するプランを計画しました。
「規格型プランを柔軟にプランニングするというのは、広い日本の中でも当社だけかも(笑)。考え方としてはイージオーダー、パターンオーダーの服と考えていただきたいです。柔軟性もあるけど、基本は規格型なのでシンプルなデザインは崩れません」と吉田さん。

玄関を入ると個室があり、その奥にリビング。光が差し込む最も明るい位置にリビングを配置しました。建物中央に配置した階段部分にも窓を設けてあるので、フロアの中心部からも明るい陽射しが差し込みます。一部の壁やキッチンのタイルに差し色としてネイビーが使用されていて、木の温かみの中に知的で引き締まった印象がプラスされています。
多くの企業が二の足を踏んだ土地に対して「Tさんのご希望にお答えして最良の住まいを建築することがボクの仕事であり、それができたとき喜びに変わります」と力強い担当の吉田さん。規制が多く様々なハードルの多い土地でも難なく建築することができたのは、建築会社としての三五工務店グループの歴史と吉田さんの人柄ですね。



どんな暮らしにもフィットする「リビングにつながる一室」が標準仕様

コラボックス標準仕様である「リビングにつながる一室」は、今回は玄関を入ったすぐの場所に配置されています。
ふだんはLDKとつなげて広々と使っています。キッチンで家事をする最中にも子どもたちの様子を見守ることができるし、リビングから視線が通るので広々とした印象に。
引き戸により個室とすることができますので、突然の来客時にも目隠しすることができます。子どもたちのおもちゃなどをとっさに目隠しできるので「とても重宝していて、もうなくてはならないスペースになりました」と奥様。



その他のあらゆる箇所にも用途に合わせた収納スペースを豊富に設置しました。自由設計が出来る2階には、お子さんたちの個室と夫婦の寝室のほかに、一角をフリースペースとして開放。ドライルームとしてたくさんの洗濯物を干せるようにもなっており、大物の洗濯物があるときでも整った環境を保てる工夫になっています。

期待以上の感動が詰まった「お気に入り空間」



旗竿地への家づくりに最初はとても苦労された様子のTさんですが、「奥まって隠れ家風になっている立地には趣もありますし、プライバシーも保たれているという利点もありました。一時はどうなるのかな?と思った特殊な土地での家づくりですが、今はとてもお気に入りの空間になりました」とご夫婦。
「玄関を入ってすぐリビング、その奥にはキッチン・・。多くのハウスメーカーさんが提案してくれた一般的なプランではなく、奥にリビングをという吉田さんの提案を見たとき、それまでとはあまりにも違うプランだったので最初は驚いたほどでしたが、改めて考えてみると理にかなっていて納得することばかり。暮らしやすさに大満足です!」
吉田さんの豊富な経験と柔軟なアイデアが可能にした「旗竿地」への家作りは大成功の結果となりました。


2018年02月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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