Story 取材記事

イゼッチハウス北海道 オーナーの声まとめ10

積雪寒冷地北海道は、高断熱高気密住宅の技術が日々進化し、今では住宅の断熱気密施工技術の先進地となりました。しかし太陽光発電による創エネを組み合わせたZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)となると、冬季の外気温の低さやソーラーパネルへの積雪など、全国に比べても厳しい条件があることもあって、ZEHの普及率は高くないエリアです。



しかし札幌のイゼッチハウス北海道株式会社は、社名にも「ゼッチ」、自社商品にも「フルゼッチ【F・ZEH】の家」、キャッチコピーにも「光熱費ゼロ生活」を掲げ、住宅の省エネと創エネによるZEHの普及拡大に積極的に取り組んでいます。



「光熱費の2年間保証」「太陽光発電システム導入費用のサポート」「住宅のメンテナンスに関する24時間相談対応」など、光熱費ゼロ生活の実現に向けた支援も導入、オーナー宅を訪問するバスツアー、モデルハウスで一泊し、実際の住み心地を体験できる宿泊体験なども行うほか、2019年5月には、ハイブリットパワコンと蓄電池を搭載し、ブラックアウトにも対応できる「ブラックゼッチ【B・ZEH】の家」も発売するなど、その挑戦が住宅業界内でも目が離せないハウスメーカーです。

今回は、いえズーム編集部が実際に、イゼッチハウス北海道株式会社のオーナーに伺った家づくりの体験談をまとめます。


目次

イゼッチハウス北海道のオーナーの声 選んで正解!性能重視で選んだらフルゼッチの家/江別市O邸


選んで正解!性能重視で選んだらフルゼッチの家/イゼッチハウス北海道 江別市O邸

取材記事 選んで正解!性能重視で選んだらフルゼッチの家/イゼッチハウス北海道 江別市O邸

お子さんの小学校入学までにマイホームを建てようと考えたOさんファミリー。まずは住宅雑誌を買い、スーモカウンターを...

この記事を詳しく見る

Oさんご夫婦が家づくりで最も重視したのは、住宅の性能です。「イゼッチハウスのキャッチコピー『光熱費ゼロ生活』を雑誌で見て興味を持ったので、完成住宅の見学会に参加してみたんです」

土間コンクリートにパイピングを施し、床下から室内全体を暖める土間蓄熱暖房(床ホットシステム)が気になったそう。使い心地を知りたくて、北広島にある同社のモデルハウスで、宿泊体験もしてみました。

「冬でしたけど、家全体があったかい。邪魔なパネルヒーターもないから床もすっきりしていて。これならいいね、と。ちょうど太陽光パネルの設置費用の割引キャンペーンをやっていたので、お願いすることに決めました」。



Oさんご夫婦は、使いたい床材や建具がはっきりと決まっていました。イゼッチハウスの標準仕様のものとは違いましたが、Oさんの要望に応えて新規に取り扱うなど便宜を図ってくれました。

「注文住宅といっても、規格やプランがある程度決まっていて、制約があるメーカーが多いですよね。その点、イゼッチハウスは僕らの希望に応えようとしてくれた。性能の割に価格は抑えてあってコストパフォーマンスが高いと感じました」

イゼッチハウス北海道のオーナーの声 住宅の光熱費をゼロにするフルゼッチの家/札幌市S邸


住宅の光熱費をゼロにするフルゼッチの家/札幌市S邸 イゼッチハウス北海道

取材記事 住宅の光熱費をゼロにするフルゼッチの家/札幌市S邸 イゼッチハウス北海道

北海道の戸建て住宅は、冬の寒さが特に厳しいので、暖房や給湯・照明なども含めた光熱費が年間30万円を超えることも珍...

この記事を詳しく見る

『フルゼッチ【F・ZEH】の家』は、住宅の高断熱・高気密などの省エネ化と太陽光発電を組み合わせて、光熱費が年間で実質プラスマイナスゼロが実現する住宅で、S邸はフルゼッチの家です。

ご主人 以前住んでいたアパートはとにかく寒く、結露によるカビにも悩まされました。結露の度にタオルで窓を拭いたり、部屋の温度を一定にしようと寒い日でも窓を開けて調整したり。もっと良い室内環境が欲しいと思ったことが新築を考えるようになったきっかけの一つです。



発電した電力を北海道電力に売る「売電」は、例えば2018年の実績で4月 1万9657円  8月 1万5185円  9月 1万6736円 など、天候によってばらつきはありますが、年間で約20万円くらいは見込めそうです。

一方、光熱費の負担は、 4月  8076円  8月  3744円  9月  4170円 でした。もちろん暖房代がかかる1月や2月は金額も大きくなり、

1月は2万3884円   2月も2万2493円 です。 家の中がどこももれなく暖かく、一番寒い時期の光熱費が2万円台の前半というのはすごいと思います。結露の悩みも解消しました。

2018年9月6日の胆振東部地震の大停電でも太陽光発電を「独立モード」に切り替えることで、ダイニングにある非常用コンセントから電源を得ることが出来ました。炊飯器でご飯を炊きました。やはり食事の心配が一番でした。次に懐中電灯やモバイルバッテリーの充電をして、冷蔵庫にもコードをつなげました。スマホの充電もできました。「太陽光発電を付けていてよかった!」と改めて実感した1日でした。

イゼッチハウス北海道のオーナーの声 光熱費ゼロ生活目指す「フルゼッチの家」/千歳市・I邸


光熱費ゼロ生活目指す「フルゼッチの家」/千歳市・I邸

取材記事 光熱費ゼロ生活目指す「フルゼッチの家」/千歳市・I邸

ゼロエネルギーハウス時代に向けて、フルゼッチを選択 温暖化が進む地球環境を守ろうと世界中が動き出しています。日本も...

この記事を詳しく見る

マイホームで何よりも優先したのは「断熱性能」。それも、使っている断熱材の種類にもこだわったとご主人は話します。「イゼッチハウスさんは、壁の室内側には質の高いロックウール105ミリと、外側にはネオマフォーム60ミリを使ったW断熱方式を使っているので、安心だと思いました」



光熱費ゼロを目指すフルゼッチの家の標準仕様は、断熱性能を表すUA値で0.25以下、Q値では0.9以下。札幌版次世代住宅基準のスタンダードを軽くクリアするハイレベルな標準仕様です。気密性能基準もC値0.5以下とこちらもハイレベルです。

「インテリアデザインを担当してくれた濱岡さんの、塩系インテリアのセンスや提案してくれる内容がわたしの好みに合っていました。床は白っぽい色に、とか室内のカラーにはこだわっていたんですけれども、わたしが伝えたことはすべて分かってくれる感じですね」。初めての見学で説明を受けた営業課長の小野池さんをはじめ、イゼッチハウスのスタッフとのコミュニケーションも良かったと、お2人は振り返ります。

住んでみて、「図面ではよく分からなかったのですが、吹き抜けの開放感もすごいですよ!」とご主人が言えば、「こんなに空間が広く感じるとは思いませんでした」と奥さま。イゼッチハウスのオリジナル土間床の暖房で暖かく、夏は冷房できるシステムになっているのが、暑くなってきた北海道ではありがたいと話します。



イゼッチハウス北海道のオーナーの声 断熱・気密重視 モダン×ナチュラル2世帯住宅 仁木町・細川邸


断熱・気密重視 モダン×ナチュラル2世帯住宅 仁木町・細川邸/イゼッチハウス北海道

取材記事 断熱・気密重視 モダン×ナチュラル2世帯住宅 仁木町・細川邸/イゼッチハウス北海道

玄関共有型の二世帯住宅 果樹園が広がる仁木町の一角に、2016年に完成した総2階のガルバリウム外装の2世帯住宅、細...

この記事を詳しく見る

ご主人 住宅の断熱気密を最優先に考えていたから、断熱性能のこだわりが詳しく書かれていた住宅会社を夫婦揃って選んだのだと思います。断熱気密が最優先だったので、イゼッチハウスを選ぶことに迷いはありませんでしたが、デザイン性は大丈夫かな?と思っていました。ところが、担当の坂本さんとの打合せが凄かったんです。

キッチンや照明、クロス、収納など、間取りやデザインの提案をほぼ毎週、担当の坂本さんが札幌から仁木町に来てくれて、打合せをしてくれました。プラン決めやデザイン面では坂本さんの熱意が、望み通りの家になった最大の理由だと思います。

奥さま 坂本さんは多彩な提案をしてくれたので、好みのデザインをじっくり選べました。



ご主人 2世帯住宅なので家自体が大きいのと、キッチンや風呂などが複数ついているので一般の単世帯住宅に比べると、光熱費が高くなると思っていたら、単世帯の住宅に住む友人と、冬場の光熱費が同じくらいなので驚きました。2冬過ごしましたが断熱気密性能の高さには驚いています。農業をしていて、夜にならないと家づくりの打合せはできないし、小さい子どもが3人いるので、夫婦で打ち合わせに参加できるようにと、坂本さんは毎週1回、夜8時に仁木まで通ってくれて、丁寧に打合せをしてくれました。良い住宅会社、担当者に出会えたと思います。

イゼッチハウス北海道のオーナーの声 優しい曲線&省エネ性能にこだわった注文住宅 札幌市北区M邸


優しい曲線&省エネ性能にこだわった注文住宅 札幌市北区M邸

取材記事 優しい曲線&省エネ性能にこだわった注文住宅 札幌市北区M邸

今回、取材に伺ったのは、イゼッチハウス北海道で注文住宅を実現された札幌市北区のM邸です。外観デザインは総2階でシン...

この記事を詳しく見る

1階の外壁はレンガ調ガルバリウムで2階は塗り壁。R形状の窓、玄関の両側にある円柱などは優しさや優雅さを高めています。 2階窓下のアイアンフラワーボックスや照明、ガレージなどは黒を基調にシャープな印象。R形状の窓や三角屋根、玄関の円柱などは奥様が、イゼッチハウスの営業、坂本和彦さんに要望を伝えて実現しました。



デザイン性の面で良さそうな住宅会社を重点的に訪問していたM夫妻。現場見学会で見た家については、好みのデザインとはちょっと違ったのですが、部屋の暖かさと省エネを実現するための気密・断熱性能面の裏付けにM夫妻は興味を持ちました。

イゼッチハウス北海道は高性能フェノールフォーム断熱材「ネオマフォーム」を60ミリ外張り断熱し、壁の室内側にはロックウール断熱を60㎏105ミリ施工する仕様で断熱性能を高めています。もし施主が住宅価格の値引きを望んでも、気密・断熱性能を落として対応することは一切しません。

住宅性能重視で住宅会社を選んだのは正解でした。「実家に泊まりに行くことがあるのですが冬は室内が寒くて・・・。翌日自宅に帰ったところ、1日暖房を焚いていないのに暖かく、今更ですが我が家が暖かいと気付きました。気温が30℃近い猛暑の日でも室内は涼しくて快適です。

バス通りに面しているのに遮音性も高い家なので車の音もほとんど聞こえません。大雨の日も雨音があまり聞こえないし、室温も安定して快適なので、玄関を出てから外の天候に気付いて傘や上着を取りに戻ることもあるほどです」と奥様。

ご主人は「私の父は建築事務所で設計をしていて、イゼッチハウスの基礎工事もプロの目線で見ていたのですが、イゼッチハウスの工事のレベルの高さに驚いていました。最近はイゼッチハウスの情報をテレビやラジオでもみかけます。多くの方にイゼッチハウスの魅力が伝わると良いですね」と話してくれました。

イゼッチハウス北海道のオーナー体験談 断熱性能+広さ+デザイン性を重視/札幌市・K邸


断熱性能+広さ+デザイン性を重視/札幌市・K邸 イゼッチハウス北海道

取材記事 断熱性能+広さ+デザイン性を重視/札幌市・K邸 イゼッチハウス北海道

お姉ちゃんのRちゃん(5歳)と弟のH君(1歳)はとっても仲良し。取材中も姉弟のにぎやかな声がリビングに響きわたります。...

この記事を詳しく見る

住宅性能次第で冬の暖房代は大きく変わるので、ハウスメーカー選びはまず断熱性能を重視しました」と話す奥さま。Kさんご夫妻が考える理想の家は、暖かい室内環境と光熱費の少ない住まいの実現でした。断熱性能が特長のハウスメーカーとも商談を進め、プラン提案を受けましたが「その住宅会社で建てると、予算内では家が30坪に小さくなる提案でした。リビングが小さくて、ソファーからテレビまでの距離が近い。住宅性能はもちろん大事ですが、家族の暮らしを考えると家の広さも犠牲にはできませんでした」と振り返ります。



我が家が完成して4カ月。ご主人に住み心地を伺うと「11月になっても日中は暖房なしでも十分暖かいです。半袖でも寒くないです。断熱性能は冬だけじゃなく、夏も効果があるようで猛暑の日でも室内は涼しかった。外壁の遮音性能も高くて雨音もほとんど室内では聞こえません。間取りをはじめ照明や壁紙など打ち合わせもたくさんしました。子ども部屋の壁紙は長女が自分で選びました。子どもたちは回遊できるキッチンやリビングで楽しく過ごしています」と話してくれました。

イゼッチハウス北海道のオーナー体験談 書斎がサッカースタジアムに⁉可愛らしさいっぱいの南欧風住宅 N邸


書斎がサッカースタジアムに⁉可愛らしさいっぱいの南欧風住宅/イゼッチハウス北海道

取材記事 書斎がサッカースタジアムに⁉可愛らしさいっぱいの南欧風住宅/イゼッチハウス北海道

※(株)大洋建設は2017年7月からイゼッチハウス北海道(株)のグループ中核企業になりました。 お子さんの誕生をきっかけに、...

この記事を詳しく見る

こだわりスペースを作りたいご主人と、ピアノを置ける部屋が欲しい奥さん。そして絶対に譲れないのが、暖かい住まいづくり。そんなN家が、夢の住まいを託したのは、断熱性能に定評あるイゼッチハウス北海道でした。

Nさんの住まいは、南欧を思わせるようなR形状の開口や、ニッチや照明、スモークブルーのドアなど、清涼感あるデザインで空間を統一されています。帰宅後すぐに手洗いができるようにと、設けた洗面ボウルや化粧鏡、さりげない照明づかいなど、ひとつひとつの個性を大切にしながら、トータルでデザインされたもの。



最初は大きな住宅展示場を回り、住宅性能を前面に押し出した数社の大手ハウスメーカーを候補にしていたNさん。しかし大手ハウスメーカーとの打ち合わせでは、自分たちが希望する施工やデザインが思ったようには反映されず、何とか希望に近づけようとすると費用が跳ね上がるばかりでした。そしてじっくりと家づくりを進めたいNさんの考えとはうらはらに、仮契約を迫られる場面も。

一度ふりだしにもどり、自分たちなりに「家にとって大切な性能」について調べあげたNさんは、家の断熱性能を数値化する熱損失係数(Q値)と隙間相当面積(C値)などの住宅の断熱・気密性能に着目。Q値0.9W/m2・K以下、C値0.5cm2/m2以下の高性能住宅を標準提供しているイゼッチハウス北海道(大洋建設)をインターネット検索などで見つけ、この会社をもっと知りたいと思うようになりました。

イゼッチハウス北海道(大洋建設)の標準仕様である、ヒートポンプ式床暖房「床ホットシステム」も採用。熱源を直接触れてしまう心配のないこの暖房システムは、小さなお子様がいるご家庭にとって、暖房選びの大きな選択ポイントになります。パネルヒーターに片っ端から安全ガードを付けるような手間もはぶけ、ホコリが被る心配も不要。
家の中の危険をとりはらうことで、子育てに大きなゆとりが生まれました。

イゼッチハウス北海道のオーナー体験談 わが家は断熱最優先!裸足でも快適床暖房でゆとりある子育て実現


わが家は断熱最優先!裸足でも快適床暖房でゆとりある子育て実現/イゼッチハウス北海道

取材記事 わが家は断熱最優先!裸足でも快適床暖房でゆとりある子育て実現/イゼッチハウス北海道

※(株)大洋建設は2017年7月からイゼッチハウス北海道(株)のグループ中核企業になりました。 札幌の寒い季節を"いかに暖か...

この記事を詳しく見る

「駐車スペースの雪を溶かす"あんしん融雪システム"のおかげで、除雪の負担から少し解放されました。駐車場がボコボコしないのがなにより嬉しいです」と奥様。



同社のあんしん融雪システムは「ヒートポンプ式土間床暖房」の土間蓄熱エネルギーを一部借り受けて、駐車スペースの融雪を助けるシステム。専用のボイラーや電熱線で路盤を温める一般的なロードヒーティングに比べてランニングコストを低く保てます。

「狭いアパート時代に比べれば、電気代は多少の上乗せがありますが、家の広さがぜんぜん違うのと、以前は灯油を使っていたので、新居は安上がりに感じます。そしてなにより暖かい。省エネ住宅をウリにする会社はたくさんありますが、暖房費を質問すると、違いがわかりました。イゼッチハウス北海道さんの"超省エネ大賞"を見て、本当に省エネに成功している家族がいるんだとわかって、大変参考になりました。他社さんはイゼッチハウス北海道さんに比べ年間4、5万円高かった」。
目安となったのが、札幌市が推進している断熱基準である「札幌版次世代省エネ基準」のスタンダード基準をクリアしていること。「全棟でクリアしているというのが安心材料でした」とKさんが語ります。

「他社では家の構造について満足のいく答えをしてくれないところもありました。うちを担当してくれた営業さんは、細かいところまで詳しく説明してくれました。とっても勉強熱心な方です。わたしが突っ込めば突っ込むだけ答えてくれて、とても安心できましたね。」

イゼッチハウス北海道のオーナー体験談 自宅でクライミングウォールやブランコ!/超省エネ大賞3位Sさん


自宅でクライミングウォールやブランコ!/イゼッチハウス北海道・超省エネ大賞3位Sさん

取材記事 自宅でクライミングウォールやブランコ!/イゼッチハウス北海道・超省エネ大賞3位Sさん

※(株)大洋建設は2017年7月からイゼッチハウス北海道(株)のグループ中核企業になりました。 家を遊び場に!わが家だから、...

この記事を詳しく見る

じつはSさん、建築専門紙にお勤めの経歴があり、住宅会社選びでは「性能に優れた、しっかりとした家を造ってくれる」イゼッチハウス北海道と決めていたそうです。

「断熱性能を高めた家ならほかにもありますが、」とSさん。「住宅会社選びに当たって重視したのは、やはり気密性です。家のすき間がないように施工するのは、職人さんの持っている技術が問われます。イゼッチハウス北海道(大洋建設)は自社大工さんで、C値(相当すき間面積)を1軒ごとにきちんと測っているから信頼できます」。ちなみに、Sさん邸はQ値が0.6以下、C値は0.2と札幌版次世代住宅基準のハイレベル並み。



「住んで2年目になりますが、暑い・寒いといった不自由はまったく感じません。気密が高いですが、結露もないので安心です」。奥さんには、第二子も生まれる予定とか。Sさんファミリーにとって、年を経るごとによりいっそうの愛着が増す我が家になりそうです。

新商品情報 災害にも強く経済的 ブラックアウトでも賢く電気が使える高断熱+太陽光+蓄電池=ブラックゼッチの家


【ブラックゼッチの家】ブラックアウトでも賢く電気が使える住宅

取材記事 【ブラックゼッチの家】ブラックアウトでも賢く電気が使える住宅

2018年9月6日3時7分、最大震度7の大地震が発生。3時25分には北海道全域の停電“ブラックアウト”が発生しました。...

この記事を詳しく見る

2018年9月6日3時7分、最大震度7の大地震が発生。3時25分には北海道全域の停電“ブラックアウト”が発生しました。

約2日間の停電生活のなか、道民は、明るさを電池式の照明で、情報をラジオで、暖かい食事をガスコンロで確保するなど、工夫をしながら電気の復旧を待ちました。

しかし、
もし停電が長引いたら食材の保存は?
もし厳寒期の停電だったらどう寒さをしのげばいいのか?
スマホの充電やお風呂は?
と不安を感じた道民は多かったと思います。

こうした声を踏まえ、北海道札幌市のハウスメーカー「イゼッチハウス北海道」は、たとえ停電が発生しても日常生活を守れる「ブラックゼッチ【B・ZEH】の家」を2019年5月に発売しました。

さいごに

イゼッチハウス北海道で家を建てたオーナーの声を一挙にご紹介させていただきました。住宅の断熱・気密性能、そして太陽光発電による創エネ、蓄電池やハイブリットパワコン導入による住宅の未来を見据えた家づくりなど、イゼッチハウス北海道は、他の住宅会社より一歩先行くチャレンジを進めています。鏡原勲社長をはじめ、勉強熱心な設計、営業スタッフもそろっています。住まいに関する疑問、要望をまずは聞いてみる、と良いかと思います。



その他の特集はこちら

札幌で家を買った体験談(連載1)きっかけはママ友への妬み!?
【札幌圏】我が家に薪ストーブを導入した15事例!
住宅の高断熱高気密総まとめ
【札幌】自然素材を活かした住宅13事例まとめ
札幌で住宅を建てた人の体験談まとめ30
新築戸建て住宅に住んで感じた不満 光熱費とキッチンに怒りの声
断熱リフォームのヤバい裏事情?(寒さ・結露)札幌リフォーム座談会(1)
注文住宅づくりの重要点1 人が通る寸法は「最低52センチ」
札幌圏で高断熱・高気密住宅を建てた10の体験談
2世帯住宅の作り方(札幌事例まとめ)
魅力的な住宅のキッチン10事例(札幌)
札幌のモデルハウス総まとめ!
iezoom(いえズーム)を見て家づくりを実現させたオーナー集

2019年06月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

この記事もおすすめ

札幌圏の取材記事