Story 取材記事

千歳:協栄ハウスの家がカッコいい件/性能×デザイン×価格が魅力的


協栄ハウスの商品住宅「WORTH HOUSE」(ワースハウス)・・・

「カッコいい!」

協栄ハウスは、高断熱高気密、そして低温水床暖房を特徴とする省エネと住環境を重視した千歳の地場大手ハウスメーカーです。いえズームでも協栄ハウスの断熱・気密・暖房に関する取材は何度もさせていただきました。


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一般論ですが、ハウスメーカーや工務店というのは、
デザイン訴求型
性能重視
価格勝負
リフォーム中心
営業や土地紹介力寄り

など、何か重点分野があって、すべて兼ね備えている住宅会社というのは少なく、大抵は得意不得意があるものです。

協栄ハウスさんは、住宅性能や土地紹介力など強みがいろいろあるため、いえズーム編集部的には、これまで協栄ハウスの「デザイン」はそれほど注目していなかったのですが…



「WORTH HOUSE」を見て、「最近の協栄ハウス、デザインでも攻めている?」と思ったわけなんです。

一棟めは平屋のプラン

そこで協栄ハウスの広報、沼田さんに「協栄ハウスさん、最近デザイン面頑張ってませんか?断熱気密じゃなく、床暖房でもなく、デザインのことで取材したいんですけど…」
  
と電話したところ「そうなんです!ぜひ!」とのことで、千歳市北陽に、「WORTH HOUSE」モデルハウスが2棟ある、ということで、さっそくお邪魔しました。



まず1棟目はこの家です!「WORTH HOUSE」シリーズの第1弾モデルハウスで「W FLAT」という名前で平屋建てのプランです。



「W FLAT」にも面積の違いなどいくつかバリエーションはありますが、このモデルハウスは25.05坪 建物本体価格(税別)で1610万円のプランです。シンプルなブルックリンスタイルを基調に、



床などの木材、家具や照明などのアイアン、室内ドア、



キッチンの棚なども無骨な雰囲気です。



もちろん協栄ハウスの得意分野=高断熱高気密+全室低温床暖房システムなどの魅力は標準装備です。


外壁は

内断熱/高性能GW@90mm(24kg相当) に加え、

外断熱/抽出法FP板@30mm(B類1種)。

基礎断熱は耐圧盤式グリットポストべた基礎工法。

一種換気・トリプルサッシを装備しています。

ウッドデッキ(オプション)に腰かけて焼肉や花火など、家族で楽しめそうですね。

2棟めはスキップフロアのプラン

【WORTH HOUSE】は、スクエアな外観が特徴の一つで、平屋、2階建て、2階建て(スキップフロア)の3パターンの基本プランがあります。そこで2棟めのモデルハウスにもお邪魔しました。



「WORTH HOUSE」シリーズの第2弾モデルハウス。「2ND STEP」という2階建て&スキップフロアのプランで31.49坪(ロフト除く)、建物本体価格(税別)で1880万円です。



一棟目のモデルハウスとはインテリアのイメージが少し異なります。



「WORTH HOUSE」は、基本設計や住宅性能などはプランの中からセレクトする商品住宅ですが、キッチンや床材、クロスなど、インテリアや設備類は、協栄ハウスのコーディネーターと相談して選ぶこともできます。

玄関ドアやクロスなどをパステルカラーを基調にすると優しく可愛いイメージになりますし、ナチュラル系、モダン系にコーディネートすることもできます。



スキップフロアなので半地下、1階、中2階、2階、ロフトという5層構造になっていて



例えば洗面室は、1階リビング、2階寝室へも数段の階段を昇り降りするだけなので便利です。

性能・デザイン重視だけど予算も大事な方へ

2棟のモデルハウスを案内してくれた協栄ハウスの板東達哉(ばんどうたつや)さんに住宅デザインや価格のことなどについてお話を伺いました。

いえズーム編集部 まず、板東さんにモデルになっていただき、「WORTH HOUSE」(ワースハウス)のカッコよさがわかる写真を撮らせてください。



板東 こんな感じですか?



いえズーム編集部 良いですね!一発OKです。では本題ですが、協栄ハウスさんは断熱気密と床暖房、デザイン面では自由設計の注文住宅が基本ですね? 

板東 はい。そうです。お客様の要望に応じてデザイン、間取り、仕様を一から考え、オーダーメイドでの家づくりが基本です。断熱気密や換気、暖房などは当社のたどり着いた仕様でご提案させていただきますが、住宅の外観や間取りだけでなく、お客様の思いを一つずつ丁寧に実現させる自由設計の注文住宅、というのが当社の家づくりの基本です。キャットウォークや、モダンデザインの神棚など、お客様の要望をカタチにできると、大変喜んでいただけるので、お客様担当としてはこの仕事にやりがいを感じる部分でもあります。



家づくりを具体的に検討中のお客様とは、打ち合わせで当社のこれまでの事例も写真で見ていただいたりしながら、どのような住まいが良いか、じっくり相談させていただいております。

いえズーム編集部 今回の「WORTH HOUSE」(ワースハウス)は、協栄ハウスの新たな戦略ですか?



板東 はい。そうです。協栄ハウスの高断熱高気密、低温水床暖房の家づくりは、千歳をはじめ恵庭、苫小牧、札幌圏などで実績を重ねていますが、もっと多くの方に協栄ハウスの家づくりを知ってもらいたくて、今回の「WORTH HOUSE」は、デザイン戦略強化の一環として立ち上げました。

いえズーム編集部 自由設計の注文住宅は、建材や技能者のコスト増もあり、北海道での住宅価格はどうしても2000万円以上かかってしまいます。新築住宅を諦める、性能やデザイン面を妥協してローコスト住宅を選ぶ、中古住宅に住む選択をする人も増えています。

そんな中で、協栄ハウスの「WORTH HOUSE」は、住宅性能が確かで、内外装のデザイン、コーディネートも統一され、リビングを中心とした生活しやすい間取りも備わって建物本体価格(税別)で1500万円台から。魅力的ですね。

板東 自由設計の注文住宅で、このモデルハウスのような家を作りこんでいくとしたら、この金額では実現できません。これまでのお客様の要望をヒントに、デザインやプラン、インテリアのプロなどの意見も加えて、しかも家の大きさという面では、大きすぎず暮らしにちょうど良いジャストサイズのプランにして、練り上げたご提案です。

実際にモデルハウスを見ていただいた方のうち、数組のお客様が「WORTH HOUSE」で家づくりを開始されています。

実物(モデルハウス)をぜひ見ていただきたいですが、協栄ハウス公式サイトにも専用ページを用意しています。こちら参照お願いします。



協栄ハウス公式サイト WORTH HOUSEのページ

2019年08月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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