Story 取材記事

南欧風な家をフルゼッチ(ZEH)で 札幌市・イゼッチハウス北海道

機能性を優先した家はデザインがいまひとつ。
Nさんご夫婦も、そんなイメージを持っていたそうです。
「イゼッチハウスの北広島モデルハウスで宿泊体験して、真冬の暖かさを実感したんです。でも、インテリアが好みと違い、決めかねていました」と奥さまが打ち明けます。



できる限り希望をかなえようとしてくれた

南欧スタイルのかわいいおうちを望んでいたNさん。
デザインが好きでも価格が高すぎたり、性能がよくても好きな設備や建具が選べなかったり。なかなかハウスメーカーを決められませんでした。
イゼッチハウスを知ったのは、「性能のいい家」で検索したのがきっかけ。
デザイン面が不安だったものの、設計士を含めて打ち合わせをするうちに、使える設備の自由度が高いこと、坪単価が他社より安くその分を設備に回せることに惹かれて、イゼッチハウスと契約しました。



設計もコーディネートもふたりの希望がかなうよう、回数を重ねてつきあってくれたそうです。
奥さまがインスタで見つけたタイルや建具も、メーカーを調べ、わざわざ取り寄せてくれました。
リビングとダイニングを仕切る下がり壁は、アールの角度にまでこだわったそうです。



イゼッチハウス側からの提案も、いろいろありました。
当初、ウッドデッキにするつもりでいたテラスは、キッチン・ダイニングと同じタイルで統一したほうが広く見えるし、価格も安くなるとアドバイス。
床面のガラリも、通常は樹脂製のところ、フローリングにあった木製をすすめてくれました。



2階のドアはブルーグレー、1階はペールグリーンでコーディネート。



ユーティリティーには三面鏡を二つ連ねた大きな洗面台を設置。
腰掛けてメイクができるゆとりサイズです。

かわいい見た目なのに、とびきり高性能



玄関にも奥さまのこだわりがあふれています。
ポーチの階段は半円形のタイル張り。
玄関ドアはアンティーク風なアイアンの飾りがアクセントになっています。
玄関ホールの上がり框もゆるやかなカーブを描いて優しい印象です。
シューズクロークは、ステンドグラスの吊り戸で目隠ししています。

二人の希望はほとんど実現できましたが、一つだけ諦めたのは三角屋根。
天井に7kWのソーラーパネルを積んでいるからです。
「去年ブラックアウト(全域停電)を経験してから、太陽光発電に興味を持っていました。光熱費の年間収支が太陽光発電によってゼロに近くなるフルゼッチが、キャンペーンで半額と聞いて導入を決めました」とご主人。
実際、晴天の日が多かった今年の8月は、売電が2万円ほどになったと言います。これから冬の光熱費がどこまで抑えられるのか、楽しみですね。



外壁はメンテナンスコストが節約できるニチハのFuge(フージェ)。
2階の窓はアイアンの花台と赤い飾り戸をつけました。
こんなにかわいいのに、とびきり高性能。
イゼッチハウスだから実現できた、理想のマイホームです。

記者の目

家づくりは施主とハウスメーカーのコラボレーションです。
Nさんご夫婦の場合、一般的なケースより打ち合わせの回数が二倍以上多かったそうですが、それはイゼッチハウスのスタッフが二人の希望に、とことんつきあってくれたから。自分たち会社の都合ではなく、施主の気持ちを最優先に考えてくれる住宅メーカーに出合えたら、楽しく家づくりができそうです。

2019年11月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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