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ヨシケン一級建築士事務所(札幌)オーナーの声・施工例まとめ

札幌市白石区のヨシケン一級建築士事務所は「高断熱・高気密」、「地材地消」、「デザイン」を兼ね備えた「北海道スタンダードの家づくり」を掲げる住宅会社です。

吉田純治専務を中心に、レベルの高い施工、本物の素材を使った家づくり、オーナーのライフスタイルを踏まえた注文住宅の実績を重ねており、住宅業界でも一目置かれています。



吉田建産は純治専務の父が創業し兄が継ぐ会社で、ヨシケン一級建築士事務所は1999年に同社の別部門として設立。毎年恒例の「感謝収穫祭」では無農薬・有機栽培 じゃがいも堀りや縁日、アート体験などでОBユーザーとの交流も大切にしています。

今回は北海道住宅新聞社・iezoom(いえズーム)編集部が、ヨシケン一級建築士事務所で家を建てたオーナーの体験談と事例集をご紹介します。


目次

オーナーの体験談1:江別でも毎日の雪かき不要!雪の落ちない三角屋根の家/江別市Tさん


江別でも毎日の雪かき不要!雪の落ちない三角屋根の家/ヨシケン一級建築士事務所

取材記事 江別でも毎日の雪かき不要!雪の落ちない三角屋根の家/ヨシケン一級建築士事務所

これまでの取材で、ヨシケン一級建築士事務所の家といえば「木の質感たっぷりの開放的な間取り、窓の眺めや日射が綿密に...

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Tさん邸のお気に入りで最初に挙げてもらったのは、日当たりの良いLDK。吹き抜け部分まで続く大開放の窓は、ヨシケンOBの家でもよく見られるものです。
特注した木製サッシのような大開口の窓は、実は高性能樹脂サッシを柱材でカバーしたもの。断熱性能の良さと自然素材の質感を大切にするヨシケンさんならではのアイディア。

無垢の木をたっぷり使った室内と爽やかな緑の景観がよく調和しています。また、真南に面しているので、「ちょっと寒い時期でも暖房はつけません。それでも、びっくりするほど暖かいんですよ」と、太陽の恩恵に預かっているそうです。



約3年半前、「自然素材をたくさん使った、暖かくて快適な家を建てたい」と新築を考えたTさんご夫妻。ハウスメーカーは、注文住宅なのに階段の位置や水回りの方向を替えるだけで数百万アップするという、自由度のなさが不満でした。

さっそく頭を切り替えたTさんは、ネットで「札幌近郊・工務店」と検索。さらに、北海道地域工務店の会・アース21の雑誌を読んで、候補の工務店をピックアップ。そして現場見学のバスツアーに参加して知ったのが、ヨシケン一級建築士事務所だったといいます。

「ヨシケンさんから出してもらったプランは、わたしたちの希望をしっかりと取り入れていました。実際、この家は最初の図面とあまり変わっていないんですよ」とTさん。

オーナーの体験談2:公園眺めながらヨガ!子どものアレルギーに優しい江別の木の家/江別市Kさん


公園眺めながらヨガ!子どものアレルギーに優しい江別の木の家

取材記事 公園眺めながらヨガ!子どものアレルギーに優しい江別の木の家

Kさんは子育てに優しい街、江別が気に入って借家住まいをしながらで約4年間も土地探しを続けてきました。やっと見つけた...

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「プランは大きく3回練り直してもらいました」とKさん。途中で2階にバルコニーを付けたくてヨシケンさんに相談しました。三角屋根ということもあり、ちょっと設計上は難しくなるそうですが、ヨシケンさんの手にかかるとこのように!


「大手メーカーは注文住宅といっても、こちらの要望をじっくり聞くことに消極的でした。希望をかなえようとすると、予算オーバーになりますし」と困っていたKさんご夫妻にとって、「基本的にリクエストはすべてプランに採り入れます」というヨシケンさんは、とてもありがたかったといいます。



「第一の希望は、化学物質に敏感なアレルギー体質の子どもがいるため、自然素材を使うことでした」と話すKさん。ほかの会社の住宅見学会では、お子さんが臭いでつらくなってしまったこともあるそうです。「ヨシケンさんは4軒回りましたが、まったくそういったことはありませんでした」

南側に設けた大きな窓や、吹き抜けの天窓から日差しが差し込む明るいリビング。「住みはじめてからまだ冬は迎えていませんが、夏を過ごしてみて家の中が涼しいことにはびっくりしました。この家は風通しもいいんですよね。エアコンも付けましたが、ほとんど使っていません」とKさん。

北海道産材をふんだんに使ったKさん邸は、北海道が推進する「北の木の家」にも認定されています。いまは、みんな健康的に暮らしているとうれしそうに話すKさん。「木の香りがとてもいいですよね。木のフローリングなど、触っていてもなんともいえない気持ち良さがありますし、床にそのまま座って過ごしたりもしますよ」

オーナーの体験談3:札幌から長沼へ移住、子育て生活を楽しむ丘の上のおうち/長沼町Tさん


札幌から長沼へ移住、子育て生活を楽しむ丘の上のおうち 長沼町/Tさん

取材記事 札幌から長沼へ移住、子育て生活を楽しむ丘の上のおうち 長沼町/Tさん

商業施設が並ぶ新札幌から車で30分あまり。自然環境の豊かな長沼のまちで子育てをしたいと決心したTさまご夫妻。地元野菜...

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商業施設が並ぶ新札幌から車で30分あまり。自然環境の豊かな長沼のまちで子育てをしたいと決心したTさまご夫妻。

お二人が気に入っているのは、階段を使ってダイニングルームとリビングルームを緩やかに分けた間取りです。これは、3歳と1歳のお子さんを持つTさんご夫妻の希望でもありました。「ダイニングは食事や読書、勉強などの、"何かをする"場所として使う、一方でリビングはテレビを観るなど完全に"くつろぐ"ためのスペースにしたいと思ったんです。前の家では、そのあたりがゴチャゴチャになっていました」とTさん。



「家を建てるに当たって、数社にプランを作ってもらいました。希望していたリビングの窓を大きくしてもらったプランは、ほかにもあったのですが、高台の景色をフルに生かしてもらったのはヨシケン一級建築士事務所だけ。「ここにしよう」、と夫婦ふたりで決めました」とTさん。

この緑豊かな景観を生かしたのは大正解でした。

施工例【江別市大麻モデルハウス】:道産木材の安らぎとエアコン快適暖房


道産木材の安らぎとエアコン快適暖房-江別市大麻でモデルハウス公開

取材記事 道産木材の安らぎとエアコン快適暖房-江別市大麻でモデルハウス公開

地材地消で手作りにこだわり、エアコン1台で家中を快適に暖房するモデルハウスがヨシケン一級建築士事務所の手で江別市大...

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地材地消で手作りにこだわり、エアコン1台で家中を快適に暖房するモデルハウス。

玄関を開けて真っ先に感じるのが、さわやかな木の香り。新築特有のツンとする匂いはなく、かわりに森の中のような新鮮な香りに包まれます。



階段を上がると、2階がリビングダイニング。南東部に大きな窓をはめこんだ明るい空間が広がっています。床のフローリングは無垢の道産タモ材。
合板の表面に数mmの薄い板を貼り付けたフローリングが一般的ですが、足を乗せてくらべてみると違いはすぐにわかります。薄板はやや硬く足触りも冷ためなのに対し、無垢材は柔らかみがあり、ほんのりぬくもりも感じられます。

室内の壁は天然しっくいで、天井は強化紙を使ったエコクロス。しっくいは弱アルカリ性で、消臭作用や調湿作用もあります。天然素材にこだわって、ビニールクロスは使っていません。そのため、室内は強い匂いのするものがなく、穏やかな空間です。

樹脂サッシもフレームの樹脂部分に柱を重ねて樹脂部分が隠れるようにしました。樹脂サッシの耐久性の良さを生かしながら、木の味わいを損なわない設計です。

オーナーの体験談4:木の温もりたっぷりな札幌市白石区の2世帯住宅のお引き渡し式


木の温もりたっぷりな札幌市白石区の2世帯住宅。楽しそうなお引き渡し式

取材記事 木の温もりたっぷりな札幌市白石区の2世帯住宅。楽しそうなお引き渡し式

春の気持ちよい青空がどこまで広がった休日、ヨシケンさんが建てた2世帯住宅のお引き渡しがあると聞いてさっそく取材に...

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お引き渡しは、新車を買ったときに車の使い方を担当者が説明するように、建てた住宅の使い方を一通り説明します。例えばガスコンロならガス工事の担当者がします。

1階ホールを進んで振り返ると、なんとも広々とした眺め。窓が大きく、開放的な間取りなので気持ちがのびのびします。玄関ホールの天井部分のデザインとかも決まってますね~。

息子さん夫婦は、幼い娘さんを連れて暖房やお風呂の使い方について説明を受けていました。娘さんもウキウキして、あちこち歩き回って新しいおうちの居心地の良さを感じているようです。



家全体が開放的で広々した感じがしたのは、1階廊下の壁にすりガラスを使って光が入るようにしたり、1階、2階ともリビングに面した窓は面積を大きくするなど、プラン面で工夫をしているからです。これから始まる新しい暮らしを思うと、お施主さまがうらやましくなりました。

オーナーの体験談5:昭和の家をまるごとリフォーム。開放感ある大開口のリビング/札幌市Aさん


昭和の家をまるごとリフォーム。開放感ある大開口のリビング 札幌市・Aさん

取材記事 昭和の家をまるごとリフォーム。開放感ある大開口のリビング 札幌市・Aさん

築約40年の中古住宅をライフスタイルに合った高性能な2世帯住宅にフルリフォームしたAさん。設計・施工を担当したヨシ...

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築約40年の中古住宅をライフスタイルに合った高性能な2世帯住宅にフルリフォームしたAさん。

Aさんが住まいづくりを真剣に考え始めたのは高齢のお母さんとの同居によって、それまで住んでいた家が暮らしにくくなってきたことがきっかけでした。「もともとモデルハウスとして造られた輸入住宅。デザインがとても気に入っていましたが、母と暮らすうちに不便な部分が目についてきました。特に上下に開閉するダブルハング窓は腕の力が弱い母には扱いにくかったようです。閉めたつもりが閉まっていなかったり...」。生活サイクルの違いによる音の問題や日当たりの悪さも気になっていたといいます。



インテリアは自然素材をふんだんに使い、Aさんの意向に沿った暖かく優しい雰囲気に。壁は珪藻土の塗り壁、床は無垢のフローリングです。

Aさんに住み心地を尋ねると「幸せ」とひと言。「朝から日が入り家中暖か。性能の違いを実感しています。前の住まいよりずっと広いのに暖房費も変わりません。

オーナーの体験談6:壁一面がすべて窓!開放的な大空間と暖かさを両立/札幌市Nさん


壁一面がすべて窓!開放的な大空間と暖かさを両立/札幌市・Nさん

取材記事 壁一面がすべて窓!開放的な大空間と暖かさを両立/札幌市・Nさん

「札幌市内の住宅地に、軒下から床まで窓になっている家があるんですよ!」K記者から飛び込んできた情報に、私が連想し...

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奥さんに迎えられてリビングに入ると「わあ!」と思わず声が。まさに全体がサンルームのようで、外から見たときよりも窓の大きさと景色の広がりが実感できます。その窓のサイズはなんと幅は6M、高さは4Mで、中2階にある踊り場の書斎スペースに立ってもまだ窓からの景色がよく見えるほど。隣のご両親宅にあるガーデンの芝生や木は、まさに借景(しゃっけい)といったところです。
「部屋の中がすごく明るくて、気分がいいんですよ」とほほ笑む奥さん。



住宅性能面でもNさん邸は北海道独自の「北方型ECO基準」をクリアしています。これは一般的な国の「次世代省エネ基準」よりもさらに高性能。「工夫を凝らして全体のコストを下げても住宅性能にかかわる部分はお金を削りません」と日頃から話しているヨシケンさんに、やはり妥協はないようです。

「日が暮れた後に外から家の大きな窓を見ると、ブラインドのすき間から明かりがチラチラ見える、そんな感じがとても素敵で」とうれしそうに話す奥さん。「わざと夕方に犬の散歩で外へ出たりしちゃいます」と、ご夫婦で顔を見合わせて笑っていらっしゃいました。

オーナーの体験談7:祖父の記憶と手づくりの温もりを採り入れた、ちょっと懐かしい家/札幌市Nさん


祖父の記憶と手づくりの温もりを採り入れた、ちょっと懐かしい家

取材記事 祖父の記憶と手づくりの温もりを採り入れた、ちょっと懐かしい家

奥さんの祖父が大事にしていた築40年あまりの家。最初はリノベーションで増築を希望していたNさんご夫妻でしたが・・・...

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最初はリノベーションで増築を希望していたNさんご夫妻でしたが、建築基準法が建築当時と比べて厳しくなったことで、増築で希望をかなえることはかなり難しいことがわかり、建て替えという選択になりました。

できあがった住まいは、三角屋根に外壁は上部が塗り壁、下部が江別産のレンガと落ち着きを見せながら、色が少しずつ違うレンガの風合いやエントランスの木の柱や手すり、その脇に積まれた薪などがナチュラルな魅力を醸し出しています。



「ほかの住宅会社さんは『古いですね』とか『これはちょっと・・・』と否定的な言葉ばかり。"残せるものは極力残したい"という私の願いをヨシケンさんは採り入れてくれました」と奥さん。

大手の会社ではまず無理と言われたとか。ヨシケンさんに聞いてみると「やはり、新しいものを使ったほうがお金も手間もかからないですね。でも、古いものを大切に残していくことはいいことじゃないですか」と。奥さんも「価値観の合う方に出会えてよかったと思っています」と満足そうでした。

オーナーの体験談8:小さくても素敵に暮らせる/北広島市・小木曽さん


小さくても素敵に暮らせる  北広島市・小木曽さん

取材記事 小さくても素敵に暮らせる  北広島市・小木曽さん

平成22年国勢調査によると、北海道の世帯人員は平均で2.27人。札幌市では2人を切っている区もあります。子どものいる家族...

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1人暮らしをするなら、アパート住まいが一番気楽でお金もかからないように感じている人もいると思います。

しかし、「老後の生活設計を考えると家を建てておく方が安心だ」と小木曽さんは言います。
「老後にもらえる年金額は、生活費としてはギリギリだと思います。したがって、アパートを新たに借りようと思っても断られるケースが出てくるかもしれません。アパート代を払い続けても手元には何も残りません。それなら、毎月ローンを払えば老後はお金が出ていく心配のない持家がいい。年齢的に長期ローンを組める最後のチャンスなので決断するしかない」と思ったそうです。

小木曽さんは本州から北海道に移り住みました。勤め先の社長宅を訪問してその暖かさに驚いたと言います。



いくつかの住宅会社にコンタクトをとってみたものの、北方型住宅について詳しい会社がまるでなかったそう。建てる以上は、性能や耐久性もきちんとしたものをと思っていた小木曽さんは、ヨシケンさんが北方型住宅に取り組んでいることをフリーペーパーに載っていた広告で知ります。

さっそく、建築途中の家を見学しました。外は暑い日でしたが、家の中は涼しく、「これは性能のいい住宅を造っているいのではないか。信頼できそうな会社だ」と感じたそうです。土間床コンクリート方式も、同社ではよく採用していると聞いて安心しました。

土地選びも困っていたため、ヨシケンさんの紹介でいくつか候補を絞り、最終的には職場から車で10分もかからない今の地を選びました。

オーナーの体験談9:良いモノは残し住性能を強化したリフォーム/江別市Sさん


良いモノは残し住性能を強化したリフォーム/江別市・Sさん

取材記事 良いモノは残し住性能を強化したリフォーム/江別市・Sさん

オフホワイトの塗り壁とダークブラウンの下見板の外観。色とりどりの草花で賑わう庭のあるS邸は、まるで雑貨屋かカフェの...

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Sさんの家は今回のリノベーションを入れると3度目になります。

最初は30年ほど前、現在の土地に建つ中古住宅を購入、その約10年後にハウスメーカーで建て替え。ハウスメーカーを選んだ理由は「構造的に信頼できる」から。新築当時は構造も実用面も十分納得がいくものだったと言います。
しかし、年数が経つにつれ室内の寒さを感じるようになりました。2階は特に寒く、ストーブを後から買い足しましたが解消しませんでした。加えて木をふんだんに使った風呂場は老朽化が早く、これまで2回も大規模な修繕をしています。

「年を取るにしたがって仕切りやフロアにある段差も辛くなりましたし、退職して60代以降の私たちの暮らしに合わせた快適な家にしたい」と、大規模リフォームを決断しました。



Sさんは他社からも相見積もりを取っていました。しかし、その会社はリフォームの要望のひとつだったユーティリティスペースの拡張に消極的で費用を比べる前にプランの点で見劣りがしたそうです。

そんな暮らしの不便さを察したヨシケンのプランでは、ユーティリティスペースを広くキッチンスペースを狭くし、リビングは隣にあった和室と一体化。広いリビングダイニングが生まれたのです。

「新築と違って、リフォームでは今まで住んでいたからこそ家の利点や不都合が明確になります。そういった部分がうまく反映できたのではないかと思います」と、新築とリフォームの両方を経験されたSさん。今回のリフォームにより、さらなる暮らしの満足を得たようです。

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