三角屋根に白のラップサイディングのおうち 札幌市北区S邸 アシストホーム

アシストホームのモデルハウス、hauska(ハウスカ)に魅せられて



札幌市北区にお住まいのSさん邸です。白い木のよろい張りのような「ラップサイディング」の外壁に、濃い緑の三角屋根は、奥さまの好きな『赤毛のアン』のグリーンゲイブルスのイメージを映し出しています。ご主人が希望された愛車を置くガレージも三角屋根。とても統一感ある外観をつくり出しています。



いろいろな会社の住宅を見学する中で、特に奥さまが気に入ったのは、2016年5月に公開されたアシストホームのモデルハウス「hauska(ハウスカ.現在は公開終了)」でした。アシストホームの女性チームが「暮らしを楽しむ」をコンセプトにプロデュースした北欧テイストの住まいで、白を基調とした明るく爽やかな外観や、アクセントの格子窓がSさん邸にも反映されています。

ハウスカの紹介記事はこちら>>。



Sさん邸の1階リビング・ダイニングはウォルナットの無垢(むく)フローリング。造作のテレビボードやその上にある飾り棚もウォルナットカラーでシックに。

収納を確保し、家具の配置に配慮しながら室内の明るさを確保するため、高い位置に横長のハイサイドライトを設置。まわりの家からの視線を気にする必要もありません。

間取りは、写真奥にダイニング、その左にキッチンが続き、リビングの手前(下の写真)は、独立して客間として使える3.6畳の部屋があります。



対面キッチンからリビングと個室を見たところ。

普段は、3枚のスライドドアを開け放しておき、リビングと一体化して使っています。

ガレージを組み込んで、インテリアを“私たち”らしくアレンジ



大切な愛車を置くガレージはご主人のこだわりがつまっています。7坪・14畳大の大きさのガレージには、工具やタイヤを保管する棚をつくりました。奥には腰掛けて車を眺めることもできるコーナーがあります。奥のドアは玄関につながっているので、寒い時季の乗り降りもラクで雪や雨に濡れることもありません。

また、外観にマッチした木目調のオーバースライダー・シャッターも当初からのこだわりポイントでした。



玄関ホールからシューズクローゼットを見たところ。

真ん中に見えるのがガレージの出入り口、その右は上着や靴の収納スペースがあります。



Sさん邸では、収納もたっぷりと確保しました。

キッチンコーナーも、カウンター前面の造作収納や、後ろの壁をフルに活用したクローゼットなど充実しているので、収納場所に困ることがありません。



コンロ周りの壁には、奥さまの希望でアンティーク風のレンガタイルを張りました。年月を経た風合いや、少しピンクがかった色味も素敵。お気に入りに囲まれていると、毎日の台所仕事も自然と楽しくなってきますね。



キッチンからは、すぐ階段や玄関へ出られるので生活動線も便利。水回りの床に使っているのは、最近人気の高いフロア(塩ビ)タイルです。クッションフロアよりしっかりした踏み心地で、重い物をのせてへこんでしまうことも少なく、テラコッタ風や木目調など、素材の凸凹といった質感をリアルに出せるのが特徴。



キッチンからは、すぐ階段や玄関へ出られるので生活動線も便利。水回りの床に使っているのは、最近人気の高いフロア(塩ビ)タイルです。クッションフロアよりしっかりした踏み心地で、重い物をのせてへこんでしまうことも少なく、テラコッタ風や木目調など、素材の凸凹といった質感をリアルに出せるのが特徴。



<2階ご主人の部屋は6畳の寝室と自分専用のウォークインクローゼット。クローゼットは、サッカーに夢中だったころのユニフォームをディスプレイ。仕事から帰宅し気持ちをリセットする場所にもなっているそう。ホールはドライスペースも兼ねる>


自分の個室と、トイレ、浴室、ガレージはご主人、それ以外は奥さまと担当を分けてインテリアを選び、最終的にはふたりで納得できるように話し合いながら決めていきました。



洗面はアシストホームさんらしい工夫がつまっています。

Sさんの希望は、『室内の雰囲気に合わせつつ、ボウルは小物洗いもできる広めのものがほしい』というもの。ご要望を予算内で実現するために、リクシルの既製品から洗面ボウルを取り出し、大工が造作したカウンターにはめ込みました。ミラーや小物棚ももちろん造作。

希望に応じて既製品を利用するなど価格を抑えながらセンス良くまとめていくのは、アシストホームさんの得意とするところです。

スタッフに加え大工さんの顔が見える会社



住宅ローンを組むことや親のそばに住むことを考えると、「そろそろかな・・」とマイホームを考えはじめた40代のSさんご夫妻。手はじめに回ってみた住宅展示場は、予算が合わなかったため、ネット検索でいろいろな工務店を調べては、完成見学会やモデルハウスに行ってみたそうです。



アシストホームのホームページを読んでみたところ、断熱など性能の高い家づくりをしていると好印象を持ったそう。

特に「施工例はもちろんですが、スタッフ紹介も読みました。すべての社員さんに加え、大工さんのプロフィールまで紹介している会社は珍しかったですね。実際にどんな人が工事をしているのか分かるし、きちんとサイトに載せているのは自信があるんだなと思いました」と奥さま。実際に、施工中は何度かSさんご夫妻が現場の立ち合いをする機会がありましたが、そのたびに工事を担当する社員さんと大工さんが家の構造などを分かるまで説明してくれたそうです。



Sさんご夫妻が会社選びに迷っていた時、出合ったのがアシストホームのモデルハウスhauska(ハウスカ)。「あまりほかの会社では見ない間取りでしたが、素敵だな!と思いました。収納がたくさんあったのも良かったですね」。そこでhauskaをベースに、ガレージが欲しい、夫婦それぞれの個室をといった希望を挙げて、プランを作ってもらったそうです。

決め手は「1に設計、2にアシストスタッフの良さ、3に健康な暮らし」

「結局は3社に絞りましたが、アシストホームに決めた理由は3つあります」とSさん。

「1つ目は、設計プランが最も自分たちの希望に合っていたこと。2つ目は、アシストホームは人がいい。皆さん、話を進めやすいので、スムーズに家づくりができました。そして3つ目は、妻に花粉アレルギーがあるので、「S.O.Dリキッド工法」でシックハウス対策をしているのが良かった。消臭試験やホルムアルデヒド除去試験など、科学的なデータがそろっていることでとても安心できました」



念願のマイホームに越してきて2ヵ月、「朝は早起きになりましたね、あまり布団でダラダラしなくなったなあ」とご主人が言えば、「私は、家事が楽しくなりました」と奥さん。「前は掃除があまり好きでなかったのですが、やっぱり自分の家だと思うと、張り切ってキレイにしちゃいますね」。

暮らしやすさや暖かさ、キレイな空気であることはもちろん、お気に入りのインテリアに囲まれたSさん邸は、お二人の日々の暮らしを爽やかにしているようです。



記者の目

モデルハウスやオープンハウスは、興味を持った人にとってのお見合いのようだと思いました。Sさんの奥さまのように、将来にわたって住み続けられるだけの「これだ!」というフィーリングの相性もあるようにも感じます。さらに、会社のスタッフが良かった、というのも取材先のオーナーさんからよく聞くところ。チェックする人も多い住宅会社の口コミ掲示板ではいろいろな意見が並んでいますが、まずは自分の目で確かめてみることも必要だと思いました。

2018年04月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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