Story 取材記事

愛犬と暮らすドッグランのある家/イゼッチハウス北海道


札幌圏内の集合住宅でワンちゃんと暮らしていたTさんご夫妻。2018年の冬、住み慣れたエリアにマイホームを建てました。

土地探しから家づくりまでをお願いしたのは、イゼッチハウス北海道さん。住み手の要望に応じた柔軟な設計を得意とする会社で、Tさんも「最初に出してもらったプランが理想通り」だったとか。ロードバイクをディスプレイした広い玄関スペースに、ワンちゃんのハウスと専用収納が一体化した室内の造作、ドッグランやミニ菜園のあるガーデンなど、毎日が楽しいおうちになりました。

リビングから直接ドッグランに出て愛犬と遊ぶ



広いガーデンのあるTさん邸。暖かい住まいを第一に希望したTさん夫妻は、イゼッチハウス北海道の標準仕様である、断熱・気密に優れた「レディゼッチの家」を選びました。UA値は0.25W以下、C値は0.5以下で、札幌版次世代住宅基準のスタンダードレベルに相当する省エネ住宅です。



玄関のアプローチからは、季節の花々に囲まれたガーデンや、フェンスを施したドッグランが見えます。このほか、トマトやピーマンなどを栽培しているミニ菜園も。外の空間を広く充実させたことで、ガーデニングやバーベキューなど、我が家でいろいろと楽しめます。



何よりもうれしいのは、ワンちゃんかもしれません。この家に住む前は、外ではリードを付けたお散歩のみでしたが、いまはフェンスを施したドッグランで自由に駆け回らせることができます。リビングの窓から直接ドッグランに出られるので、Tさんたちも愛犬と遊ぶのが楽しみ。



リビングの大きな窓はLow-Eトリプルサッシなので、冷たさを感じることがありません。「暖房費は、前に住んでいた集合住宅の時よりも安くなりました。家が全体的に暖かいのもいいですよね」と奥さま。

愛犬専用のスぺースも



リビングには、ご夫妻の要望だった吹き抜けもつくりました。「この開放感がいいんですよ。リビングのソファに座っていると、2階の窓越しに空も見えるんです」



ダイニング側には、ワンちゃんの“おうち”と収納を組み合わせた造作(左)を備えました。「ここには、犬用グッズをまとめて入れています」



ワンちゃんもここがお気に入り。Tさん邸の暖房は、床下から室内を温める「床ホットシステム」なので、愛犬が冷えてしまう心配もありません。「本当に、ウチは足元からあったかいのがいいよね」と、お二人はうなずきます。

家事ラク動線、使い勝手のよい収納



キッチンは対面式でリビング側からは手元が見えないように壁を立ち上げています。後ろの壁側には、カップボードにパントリーと収納も十分に確保。もちろん、キッチン下の床も暖かです。



キッチンからは洗面室~ユーティリティ~浴室と、家事がしやすい横並びの動線設計。ユーティリティは、ファミリー用の玄関にもつながっています。



ファミリー用玄関に備えたクローゼットや可動棚、ハンガーパイプなどの収納はご夫妻のお気に入り。「前に住んでいた所では、きちんとしまえる場所が少なくて困っていました。ここではキャンプ用品や大きなバッグ類、靴などを見えやすくしまっておけますし、ゴミを置く場所も計算されていて、とても使い勝手がいいんです」



階段をのぼるとインナーテラスがあります。南の方向に面した大きな窓から明るい光が入り込むくつろぎの空間。その奥に見えるのはご主人の書斎です。



奥行きのある小さな書斎は、集中して作業をするのにぴったり。ご主人の希望で壁の下地を補強し、懸垂バーを設置。リフレッシュと体力づくりに役立っています。

開放的でスタイリッシュ、眺めの良い玄関スペース



ご主人が、いちばん気に入っていると話すのが玄関。「なるべく広く、カッコよくしたいとお願いしました」



玄関の土間とホールは、L字型になっています。左側のファミリー玄関は来客時などには引き戸で見えないようにもできます。



ご主人愛用のロードバイクは、縦型ホルダーにディスプレイ。窓やアイアンの階段と一緒に絵になりますね。

最初のプラン図面が、希望通りで「おぉっ!」

実は、イゼッチハウス北海道の前に、別の住宅会社に決めかけていたというTさんご夫妻。投函チラシで暖かく性能に優れた家のイゼッチハウスのことを知り、興味を持ってモデルハウスへ行きました。そこで出会ったのが、営業の山中さん。



「モデルハウスを見学して“暖かくてとてもいいな!”と気に入りました。それに、明るくて話しやすい、山中さんの人柄にも好感が持てましたね」(奥さま)。

それまでお願いするつもりだった会社は、自分たちのリクエストよりも、決められた設計のイメージが先にある感じで違和感があったといいます。ところが、イゼッチハウスの印象は違いました。「山中さんに要望を伝えたら、最初に作ってもらった図面が理想通りだったんです。『おぉっ!』と思いましたね」(ご主人)。

冬にはモデルハウスの宿泊体験にも参加したお二人。「やはり暖かくて快適でしたし、大きな通りに面しているのに車の通る音も気にならない。イゼッチハウスさんで行こう、と決めました」



土地探しも山中さんにお願いして、希望エリアで条件の良い角地の物件を手に入れたTさんご夫妻。最初のプラン図をベースに打ち合わせを進めて、マイホームが完成しました。

あれから約2年、「当時、リビングの隣にある個室は要らないかな?と悩んだのですが、いまはお昼寝に使ったりもするし、やはりあったほうが正解でした。収納が多いことにも満足しています」。そう振り返りながら話すTさんご夫妻。「イゼッチハウスさんの山中さんは、私たちの希望を一つ一つ聞いてくれて、理想のかたちにしてくれました。寒い外から帰ってきてドアを開けるたびに、すぐ暖かくてホッとするのは本当に幸せだと思いますね」

記者の目

Tさん邸で特徴的だったのが、玄関スペース。面積を大きく取って窓を設けたロビーのような空間に、使いやすさと心理的なゆとりも感じられました。こんなに広々としていても暖かいのは、やはり断熱性と気密性の高いイゼッチハウスの家ならでは。ワンちゃんのための専用スペースやドッグランもペットを飼っている人の参考になりそうです。

2021年01月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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