Story 取材記事

憧れのガレージハウスで愛車を堪能 江別市・Aさん


ご主人が大のクルマ好きという江別市のAさん。愛車やタイヤの保管・車のメンテナンスができる、しかも駐車場の除雪負担を削減できるビルトインガレージ、そして「室内から車を眺めて暮らしたい」という夢を叶えるため新築を決意。2020年12月、札幌市のイゼッチハウス北海道の設計・施工によりガレージハウスを完成させました。

オーバースライダードアのマイガレージ



車2台が横並びに収容できる大型のビルトインガレージと車1台分の駐車スペースがある平屋建ての家。



幅4.8m×高さ2.6mのリモコン式オーバースライダードアを設置したガレージ出入り口。車高の高いSUV車や大型セダンも楽に出入り出来ます。



棚の後付けがしやすいOSB合板仕上げのガレージ内部。車を2台置いた状態でメンテナンスができる広さです。手の届きやすい場所に工具を置けるから作業もスムーズ。

「休日は洗車やワックス掛けなどをして過ごします。リビングよりガレージにいる時間の方が長いかも」とご主人も満足顔。

ガレージが見える玄関ホールとフリースペース



ガレージに面した、ショーウィンドウのような大きな窓を設けた玄関ホール。ガラス越しに愛車が見えます。

非断熱空間のガレージとホールを隔てるFix窓は居室と同じトリプルガラス入りサッシを使用。不快なダウンドラフトがなく、玄関はリビングと変わらない暖かさです。



シューズクロークはガレージ向かい側の玄関から見えにくい位置に。



リビングに隣接するフリースペースにもガレージが見える窓があり、座椅子でのんびりくつろぎながら大好きな車を眺められます。「コレがしたくて家を建てました(ご主人)」。

来客などに備え、リビングとの間に引き戸を付けましたが、普段は開放しています。

モノトーンでまとめたオープンな居住空間



屋外の駐車スペースに面した大きな開口部があるリビング。白を基調とした室内には最低限の家具だけを置き、シンプルに暮らしています。

「間仕切りのない家にして下さいとお願いしました。壁に囲まれた部屋らしい部屋は寝室だけ(奥様)」。



白と黒でコーディネートされたホテルライクなダイニング&キッチン。奥様の希望でキッチンはIHヒーター廻りの壁や吊戸棚のないオープンな形に。



キッチン背面のホーローパネル貼りの壁にマグネットでお気に入りの小物や写真をディスプレイ。

キッチンと寝室を結ぶパントリー



キッチンの隣にある通り抜け可能なパントリー。真ん中の通路を通り、寝室に直行できます。



パントリー内の通路の先に位置するウォークインクローゼット付きの寝室。ベッドの向きを変えられるようにするためベッドボードの高さに合わせたコンセントを2ヵ所に設けています。



廊下が暗くならないよう、寝室の通路側コーナー部分に採光のための高窓を造りました。

ギャラリーみたいなトイレが大好評



モノクロ写真が飾られた広くてお洒落なトイレ(左)はお友達にも大人気。便器の背面がふかし壁になっていて間接照明が設置されています。

洗面スペース(右)はユーティティの外に。お掃除しやすいフロートタイプの洗面台を選びました。

2匹の猫ちゃんたちが開けられないように室内の建具は全て上吊りの引き戸。

賃貸と同等のコストで無理のない新築

「住宅ローンの返済期間が35年とすると、年齢的にタイムリミット。一戸建てを手に入れるか、このまま賃貸で暮らすか迷いました」と家づくりの経緯を語るご主人。

ペット可能で車が複数台置ける駐車場のある賃貸物件を探すのは困難なことからリノベーションも視野に入れ、マイホームを検討し始めたといいます。

まずは、それまでより広い3LDKの賃貸住宅に住んでみて月々の家賃と駐車場料金、光熱費等のトータルと同じくらいのコストで新築が可能かを見極めるところから。「無理をしなくても暮らしていける」と確信が持てたところで新築に踏み切りました。

札幌市内では平屋建てのガレージハウスが建てられる土地を取得するのが難しく、江別市内で土地探しをすることに。並行して手頃な価格帯でAさんの希望に沿った家づくりができるビルダーを探しました。

ビルダー選びは暖房方式と性能重視



A邸は夏場に、冷房としても利用できるイゼッチハウス北海道独自のヒートポンプ式土間床暖房システムを導入したオール電化住宅です。換気は熱交換換気システム。

猫ちゃんたちのため部屋の中に暖房器具やエアコンがない家にしたいと考えていたAさんご夫妻。室内に暖房器具を設置しない暖房方式を採用している会社を探し、2社目で同社に決めました。

「こだわりがハッキリしていたから決断が早かったと思います。北広島市内に出かけた時、気になっていたイゼッチハウスさんのモデルハウスを見かけ、立ち寄ってみましたが、飛び込みだったにもかかわらず、丁寧に対応して下さいました(奥様)」。

他社と契約寸前だったそうですが「Q値が高かったイゼッチハウスさんを選びました。車と同じで性能重視」と奥様。



「住宅性能をきちんと数値で提示している点が好印象。実際に住んでいる方の年間光熱費のデータも見せていただきました」。ご主人も信頼を寄せています。

人も猫も心地良い家。車との時間も充実



現在のお住まいの住み心地を聞いてみると「夏も冬も家中快適。特に夏場は気流感のない自然な涼しさが心地良いですね。猛暑日が長く続きましたが、エアコンなしで乗り切りました(奥様)」。

猫ちゃんたちもヒンヤリした床にお腹をくっつけてまったり。冷房のため窓を閉め切っていましたが、空気がキレイなことを日々実感されているそうです。

月々の光熱費は1番かかった月で電気代が2万8000円程度。「直近まで暮らしていた3LDKの賃貸住宅より広い今の家の方が安く抑えられています(ご主人)」。

光熱費だけでなく、月々の駐車場料金や洗車料金など車にかかる経費も削減でき、奥様もニッコリ。

最近、やっと新居のお披露目を済ませたAさんご夫妻。「人も猫も居心地よい家で車との時間を楽しんでいます。イゼッチハウスさんにお願いして良かったと思います」。

記者の目

ガレージの配置や車の見せ方はもちろん、省エネ・快適性、空気の質など目に見えない部分にもこだわったシックなガレージハウス。高断熱・高気密と太陽光発電など省エネ技術を組み合わせたZEH住宅で知られるイゼッチハウス北海道の新たな魅力を感じたお住まいでした。


2021年11月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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