お客さまとスタッフが共に楽しむ「ロゴスマイルフェス」/ロゴスホーム

今回はロゴスホーム札幌北ショールームのオープン2周年を記念して9月2日に開催されたお客様感謝祭「LOGOSMILE FES(ロゴスマイル フェス) 2nd」を取材してきました!



合言葉は「ロゴスマイル」!

ロゴスマイルフェスは、既に建てたオーナーさまや現在打ち合わせ中のお客さまへの招待制。受付時には、食事やドリンクのチケット、お楽しみBINGOカードなどが手渡されます。さらに合言葉「ロゴスマイル」を伝えるとクレープかかき氷の引換券も。スタートから期待が高まります!



「FES」にふさわしい会場づくり



この日のために社員の皆さんで作ったというガーランドで飾り付けられた会場は、FES(フェスティバル)の名にふさわしく華やかで楽しい雰囲気。



スタッフが着用しているお揃いのTシャツにも笑顔のモチーフになったガーランドがキュートにデザインされていて、ガーランドはお客さまとロゴスホームを「つなぐ」シンボルマークのよう。



会場には屋外アウトドア空間が登場。テントは自由に出入りすることができ、子どもたちが寛ぐ微笑ましい姿も。様々なライフスタルを提案するロゴスホームならではの遊び心を感じさせる演出です。

ハーバリウム制作体験は多くの人が詰めかけ大人気



インテリアとして人気が高まるハーバリウムの制作体験ができるワークショップは開始直後から大人気。私も初のハーバリウムづくりを体験させていただくことに。



ハーバリウムは、ヨーロッパで学術研究のために植物を押し花にしたことが起源。鮮やかな発色のドライフラワーやプリザーブドフラワーを瓶の中に入れてオイルを浸す現在のスタイルは、日本のフラワーアーティストが改良を重ね、最近誕生しました。生花より長く楽しめることからSNSなどで広がりはじめ、去年頃から札幌でも流行し始めました。



まずは一通りの制作過程を丁寧にレクチャーしてもらいます。



きれいに色付けされたドライフラワーやカラーサンド、貝殻など、たくさん用意された材料の中から好きな素材を選ぶのですが、「小瓶に光を透過させて花の美しさを楽しむものなので、花材を詰めるのもほどほどに」と先生に言われ、迷ってしまいます...。



試行錯誤の末出来上がった作品がこちら。グリーンの花材をベースに、ピンクの植物と貝殻でアクセントを添えてみました。多くの親子連れのお客様が思い思いに制作を楽しんでおられ、楽しいコミュニケーションが生まれます。

木工ワークショップで「ME・I・BO・KU鍋敷き」づくりに挑戦



木工ワークショップでは長さ18㎝、1.5㎝四方の角柱にカットされた5種の銘木(ナラ、タモ、オバンコール、ケヤキ、ジンダイニレ)から好きなものを4本選び、おしゃれな鍋敷きづくりを体験。木材は同じ樹木で揃えるも、1本ずつ違う樹種も選ぶもよし...ということで、私は4本の異なる樹種をセレクト。



まずは紙やすりで面を整え、角もやすって面取りします。細い棒状のやすりを使って紐通しの穴もこすり、紙のウエスに蜜ロウワックスをつけて塗り伸ばし、新しい紙ウエスできれいにふき取ります。最後にお好みの革紐を通したら...



世界に一つだけのオリジナル鍋敷きの完成です!使用する際は写真のように開いて受けをつくり、その上に鍋を置いて使うそう。さり気なくキッチンにぶら下げておいてもおしゃれ。アウトドアでも重宝しそうです。十勝を本拠地にしているロゴスホームさんらしい木の温もりが感じられる作品づくりで一気にほっこりした気分になります。

プロのパフォーマーによる似顔絵やバルーンアートも大好評



その他にも、プロのパフォーマーを招いたカード似顔絵やバルーンアートのプレゼントなど、楽しいイベントがもりだくさん。
1階の吹き抜けロビーでは似顔絵パフォーマーのアラヤサヤカさんを招いたおもてなしサービスブースが大人気で、順番待ちになるほどでした。



描きあがった似顔絵はお客さまにプレゼント。笑顔の似顔絵もお客さまとロゴスホームをつなげるLOGOSMILEの一つです。



エントランス付近ではバルーンパフォーマー・「風船の魔法使いエリサさん」によるバルーンアートのプレゼントも。お話をしながら、あっという間に希望のデザインに仕上げてくれるパフォーマンスは本当に魔法のよう。どんどん形ができあがるバルーンから一時も目が離せません!



私もお花のバルーンを作ってもらいます。

ロゴスグルメビレッジで北海道のおいしさ満喫!



会場には3台のカラフルなキッチンカーがお出まし。入場の際にメニューを選んで渡されるチケットで、十勝名物の豚丼や窯焼きピザ、クレープやチョコポップコーンなどを楽しむことができます。



移動カフェ Cafe pan gi(カフェパンジ)が提供する豚丼は、札幌北ショールーム宮川支店長もお気に入りの一品。ネギの小口切りが添えられています。



真っ青なキッチンカーで本格的な薪窯焼きの本格ピザを提供するのはナポリピザのPizzeria Trattoria La Terra(ピッツェリア トラットリア ラ テッラ)。一枚ずつオーダーをとってから生地を伸ばして焼き上げてくれます。

クレープの佐藤商店は、自慢のクレープとチョコポップコーンを提供。どちらも作りたてを堪能でき、お客さまからも「美味しい~」という声と笑顔がこぼれます。

ロゴス社員がもてなす串焼きブース



日ごろお客さまと直接接点のない工事部門の社員さんたちにとっては、お客さまとコミュニケーションが取れる絶好の機会。皆さん笑顔でお客さまとのやりとりを楽しんでおられます。



その他、ショールーム内に特設した65Cafe'では特性かき氷も提供され、会場はグルメフェスさながらの盛り上がり!

外れ無し!豪華景品が当たるLOGOS de BINGO!!



午後からは豪華景品が当たる、BINGO大会も開催しました!



来場客やスタッフも一堂に会し、ビンゴの数字が読み上げられるたびに「あった」「無いわ~」など、大人も子供も大盛り上がり!「ビンゴ」のタイミングは不思議と重なり一気に当選者が出る時も。

真っ白なホットプレートがインスタ映えするおしゃれなテーブルグリルや、ヨーグルトから甘酒、チーズまで作れる発酵フードメーカー、コードレスクリーナーなど素敵な景品がいっぱい。当たっても外れても笑顔が絶えない楽しいひとときです。

お客様へのありがとうを形にしたイベントに

広い会場内の様々なスポットで言葉を交わすお客様とスタッフ。ホームコーディネーターはもちろん、はじめましてのスタッフも、オーナーや商談中のお客さまとの再会や出会いを喜び、温かくもてなす場面を多く見かけました。



イベントの間、自らもお客様のもとを回り、近況報告や住み心地について話していた宮川支店長に今回のイベントについて伺いました。

Q:今回のイベントはどのような経緯で開催に至ったのでしょう? ​
A:札幌に支店ができてから5年。現在の札幌北ショールームがオープンしたのは2年前。ショールームがオープンする前に新築いただいたお客さまにもショールームにお越しいただきたいと思いました。

また、多くのお客さまとショールームで出会い、施工を任せていただきました。そうしたお客さまをはじめ、まだショールームをご覧になっていないオーナーや現在商談中のお客さまにも、これを機にショールームに足を運んでいただきたきたいと思い、2周年イベントの開催を計画。札幌北では初の感謝祭となります。感謝の気持ちを形にした「おもてなし」をスタッフみんなで丁寧に準備してきました。お客さまからは「楽しい」「美味しい」「ロゴスホームさんらしいね」というお声をいただき、嬉しく思っています。

Q:大盛況の感謝祭ですが、今後はこういったイベントの計画はありますか?
A:新春は餅つき大会、2月以降には雪まつりをやってみたいですね。また、今回は限られたスペースでご招待できなかった道央圏のお客様もお呼びして、もう少し大きなイベントを開催したいです。こうしたイベントを通してお客様にご愛顧への感謝を表現し、より信頼関係を深めていけたらいいなと思っています。

ロゴスホームについて

ロゴスホームは十勝・帯広で創業。冬と夏の寒暖差が大きく、厳しい十勝の気候でも快適に過ごせるよう、省エネ・高耐久の「十勝型住宅」を開発しました。



ライブフォーカスで始まる家づくり
このしっかりした基本性能をベースに、お気に入りのスマホ写真1枚からオーナーの「好き」を聞き込んでライフスタイルを大切にしたプランを提案するライブフォーカスや、センスの良いインテリアプランを提案。若い子育て世代を中心にファンが増え続け、全道だけでなく、東北にも支店を出すなど、今、たいへん勢いのあるビルダーです。

記者の目



ガーランドが笑顔になったロゴマークをはじめ、会場内はどこもLOGOSMILE一色。トータルな演出と、スタッフによるお客様への真摯で温かなおもてなしが隅々まで感じられるイベントでした。LOGOSMILEは入社2~3年目のメンバーが中心となって企画・運営されたそう。この日の青空も後押しし、会場は若い感性が活かされたおしゃれで明るい雰囲気に包まれ「SMILE」で溢れていました。

2018年10月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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