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【高層マンションから住替】太陽光発電と蓄電池で災害に強い!毎月の光熱費も安く 札幌市Tさん/イゼッチハウス北海道


ブラックアウト時の不便さを経験し、もしまた起きたらという不安を感じながら日々過ごしていたTさんファミリー。長男S君の進学、長女Yさんの「庭のある一戸建てに憧れている」という声をきっかけに「イゼッチハウス北海道」で希望通りのマイホームを実現したTさんの新居におじゃましました。



青空にホワイトのガルバリウム外壁がひときわ映える外観。屋根には「太陽光パネル」が搭載されています。
住宅内には「蓄電池」も備え、電気を創り、ためた電気を使って光熱費を軽減できるうえ、非常用電源としても活用できるとイゼッチハウスで好評の〈ブラックゼッチの家〉を採用した住まいです。



玄関ドアを開けるとタイル敷きの広々とした土間が。長女Yさんが3歳の時に描いた絵が白い空間のアクセントになっています。

「最近はシューズクロゼットが主流らしいですが、私たちはその分を空間にしてあえて広い玄関を希望しました。コート掛けもつけたのでとても便利。広く使えて良かったと思っています」と奥様。



家族がくつろぐリビングはダイナミックな吹抜けにより開放感たっぷり。アイアンの階段や木目調の天井がデザイン性をいっそう際立たせます。明るい陽ざしが注ぐ伸びやかで居心地の良いリビングは、仲良し家族の笑い声がとても良く似合います。

ブラックアウトでエレベーターが停止!

「以前はマンションライフを満喫していたのですが、数年前にブラックアウトを経験し電気の使えない生活がとても不便で。またこんな災害が起きたら、と不安でした。我が家は11階でしたのでエレベーターが動かず水を運ぶのもたいへんでした」とTさん。

Webで災害に強い家を探す



奥さま 『災害に強くて、とにかく暖かい家』をキーワードにWEBなどで探しました。そして見つけたのがイゼッチハウスさんの太陽光発電と蓄電池を装備して高い断熱性を備えた〈ブラックゼッチの家〉。『私たちが求めていた家はまさにこの会社にある』とすぐに問い合わせをして、その日のうちに見学会会場へ行ったんです。

建築するかもわからない、しかも突然来た私たちに営業担当の富樫さんは、イゼッチハウスさんの断熱性に優れた工法や特徴を丁寧に説明してくれました。話を聞きながら、もうその時には私たちのマイホームを建ててくれるのはこの会社だ、そして担当の富樫さんだと心の中ではほぼ決まっていました(笑)。

ご主人 建築を決めてからも間取りのイメージをつかもうと何度か見学会に参加させてもらえたので、僕たちの家づくりにはとても参考になりました。真冬に見学したときには『ほんとにこんなに暖かいんだ』と実感しました。



奥さま 以前は独立したキッチンで孤独に料理をしており、新居では間仕切りも吊戸棚もないオープンなキッチンにしてもらいました。お料理をつくりながら家族やお友達とおしゃべりしたり、おもてなしもできるのでとても気に入っています。


キッチンの背面収納は可動棚もプラスして充実


左:ユーティリティ、右:主寝室のウォークインクロゼット


奥さま キッチンからユーティリティ、リビングまでとにかくたくさんの収納スペースを希望しました。『コストダウンにもなります』という富樫さんの提案で扉はあえてつけずに、オープンな可動棚にして白のボックスを置いて見せる収納にしました。扉を開け閉めする手間が減ってすぐに取り出せるし、きれいに保つよう心がける習慣が付きました。



ご主人 普段はリビングの一角として使用している予備室は、ロールスクリーンで仕切れば客間として使うことができます。ロールスクリーンはプロジェクター用のスクリーンとしても活用できるので、プロジェクターを設置して大画面で迫力ある映画を楽しみたいと計画しているところです。



1階玄関横には3.7畳ほどの奥様の書斎を設置。「ピアノを弾いたり仕事をするスペースができて嬉しいです」と奥様。



2階のホールもゆったりとした設計。複数の窓から明るい陽ざしが注ぎます。

ご主人 朝起きてホールに出ると吹抜け側の窓の向こうに山が見えてとても清々しいんです。

奥さま 圧迫感がないようにアイアンの手すりの高さにもこだわりました。



バレーボールが大好きという長男S君の個室。2階にはほかに長女Yさんのお部屋と主寝室を配置しています。



2階にも洗面カウンターとトイレを設置しています。洗面カウンター上のかわいらしい照明や丸いミラーもこだわって選んだ家族のお気に入りのスペースです。

いざというときに安心



奥さま いざという時にも電気が使えるという安心感は何よりありがたいですね。それに寒い冬はほんとうに苦手でしたが、入居してからはその寒さを全く感じなくって。イゼッチハウスさんの家の断熱性と気密性の高さを暮らしてみて改めて実感しました。以前使っていたボアのシーツや毛布など冬用の布団は全て処分してしまいました。

ご主人 夜中に土間を蓄熱するシステムで、真冬でも昼間は暖房をつけなくてもとても暖かかったです。夏は太陽光発電で売電もできる。売電収入により暖房や給湯、調理や照明等の電気代を合わせても年間光熱費は12万円ほど。1年目は暖房の調整に慣れなくて暖かすぎるほどだったので、今年はもう少し光熱費を抑えられると思います。とても経済的ですね。

家の中で特に気に入っているのは、リビングから階段のほうを見たデザイン。ずっと飽きずに眺めていられます。何から何まで満足です。



ご主人 大まかな間取りは僕が夜な夜な定規をひきながら考えては、富樫さんにメールし相談に乗ってもらいました。どうしても外せない柱や水周りの位置、コストを抑える工夫などプロならではのたくさんの提案で納得できる新居を創り上げたることができました。親身に対応してくれた富樫さんがいたからこそこだわりのすべてを実現して、楽しい家づくりでした。

入居後もいい関係が続くTさん夫婦と営業担当の富樫さん(写真中央)。新居で迎えるふた冬目の光熱費が楽しみです。

T邸建築概要
1階床面積/74.11㎡
2階床面積/50.72㎡
延床面積/124.83㎡
〈ブラックゼッチの家〉太陽光発電+蓄電池装備


2023年12月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

イゼッチハウス北海道株式会社の取材記事