Column いえズーム コラム

マルトモホームの新モデルハウスに行ってきました!【札幌市東区東雁来】


昨年創業50周年を迎えたマルトモホーム(丸友サービス株式会社・札幌市東区本町)は、北国の暮らしに対応した住宅性能と、暮らしやすく快適な設計に遊び心をプラスしたデザインに定評のある住宅会社です。その代名詞ともいえるのが吹き抜けスキップフロア​の提案。吹き抜けの明るい空間や、1階から2階へつながる階段途中にスキップフロアを設けた間取りは、子育て世代にも人気のプランです。

今回は、札幌市東区東雁来の「ウェルピアひかりの」にオープンした新モデルハウスの見学レポートをお送りします!

大きな窓を配したLDK・くすみ系のカラー配色で落ち着いた空間に

マルトモホームのモデルハウスには、専属のスタッフさん(渋谷さん)が常駐していて、いつでも家の中を丁寧に案内してくれ、美味しい飲み物も提供してくれます。

渋谷さん 次のモデルハウスはどんなスキップフロアになるんだろうと、私も毎回楽しみにしています。同じようなデザインにならないことには驚きますし、いつも新鮮な感覚でモデルハウスをご案内できるのが嬉しいです。見学の際は、キッチンの面材や床材のテイスト、アクセントクロスなど、室内のコーディネートにも注目していただきたいです。


ブルーグリーンのアクセントクロスが映えるLDK



リクシル製の対面キッチンとお揃いの背面収納は、モルタル風の面材が素敵です。通路幅も広く、数人が立って使えるゆったりとしたキッチンです。



キッチンの裏側には浴室・洗面室が。暖房・給湯はエコジョーズです。

吹抜けのスキップフロアが織り成す開放感



リビングのソファーに座ると、こんな感じ。正面にはスケルトン階段と吹き抜けのスキップフロアが広がっています。スキップフロアはお子さんのプレイスペースなど、様々な使い方ができそう。子どもの様子に目が届く、子育て世代にやさしいプランです。


スキップフロアからは2階ホールと1階の様子が望める


コンパクトでも明るく開放的な家を提供したい


2階ホールからの眺め


大石社長 このモデルハウスは延床面積が約33坪と、コンパクトな大きさですが、吹き抜けのスキップフロアをプランすることで、広さや開放感を感じられる造りになっています。スキップフロアはデザイン的なアクセントだけでなく、フロア下を玄関土間から続く大収納空間として有効活用できるのも魅力です。建物を多層構造にすることで生まれた空間です。

また、この敷地は北向きの角地ですが、とても明るいでしょう?車庫を組み込んで2階リビングにしたり、吹き抜けをつくったり。そうすることで、小さくても十分に明るく快適な住まいになるんです。

マルトモホームは狭小地や傾斜地、北向きの土地や、街中の多階層住宅地など、条件の限られた敷地での設計・施工実績も豊富です。



写真左/玄関には家族専用スペースを設け、大容量のコート掛けとシューズクローゼットをプラン
写真右/奥にある出入り口はスキップフロアの床下を活用した4.5帖大のグランドストレージに続いています



2階は3帖大のウォークインクローゼットの付いた主寝室のほか、個室が2室、トイレも備えています。



また、このモデルハウスは太陽光発電システム(シェア電気採用)を採用し、子どもエコ住まい支援事業の対象となる高い省エネ性能(ZEHレベル)を有しています。マルトモホームは、性能とデザインを時代に合わせてバランスよく提供している住宅会社さんだなぁと感じます。そして大石社長をはじめ、経験豊富なスタッフが、丁寧に小さな疑問にも答えてくれます。ぜひ公開中の東雁来モデルハウスを訪れ、実際に見学してみてほしいと思います。驚いたり、感激したりするポイントが、きっとありますよ!

お話を伺ったのは 
マルトモホーム 代表取締役 大石 幸弘さん
モデルハウススタッフ 渋谷さん

取材・撮影 iezoom+ 松下綾



お出かけついでに立ち寄って!
【東雁来モデルハウス】
■住所 北海道札幌市東区東雁来13条2丁目9
■お問い合わせ 0120-160-200
■オープン時間
スタッフの方が常駐しています
※金曜日除く(11時~16時 土日祝は11時~17時)


2023年04月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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