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自然素材と薪ストーブで「ありきたりじゃない」注文住宅 /士別市S邸/キタクラフト

名寄・士別・下川

名寄市・士別市・下川町・美深町は、北海道北部にあり、内陸の盆地なので、厳寒期の最低気温がマイナス35℃以下、夏場も35℃以上にもなる寒暖差の激しい地域。そのため住宅新築、リフォームの際も、断熱と気密性能は住み心地と省エネのために必須条件となる。旭川の住宅会社、旭川に支店のあるハウスメーカーも一部の住宅会社は参入するが、旭川→名寄間は70キロほどあり、対応しない住宅会社も多い。地域密着の地場工務店がアフターメンテナンスや地域の事情を踏まえた家づくりで活躍している。

幸せをイメージできる家に妥協せずに応えたい。

キタ・クラフト

道北、下川町の工務店 キタ・クラフトは、自然素材を生かしたオーダーのキッチンや家具、造作や、お客様のライフスタイルを重視した住まいのプランニング、積雪寒冷地に適した断熱・気密・換気を重視した省エネ住宅を得意とする工務店です。社長の加藤滋氏は、20代で北海道に移住しログビルダー、工務店の大工を経験し下川町で2001年にキタ・クラフトを創業。ナチュラルテイストの家づくりが特長ですが、顧客の要望に丁寧に対応する中でデザイン・プラン面でも魅力が高まり、現在は下川町内に限らず士別市・名寄市・興部町・剣淵町・和寒町・美深町・旭川エリアなどで木造注文住宅などの新築、リフォームなどを行っています。  

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自社大工による2×6工法 カナダ輸入住宅の風格あるデザイン 

セルコホーム旭川 株式会社小森工務店

1973年創業、旭川の地場大手工務店「セルコホーム旭川 小森工務店」は、2×6工法、自社大工、自社プレカット工場により施工体制を強化。施工精度や断熱気密性能の向上に取り組んできた。デザイン面では、カナダ輸入住宅「セルコホーム」とパートナーシップを結び、旭川や道北で年間約30棟の輸入住宅を建設。耐久性の高い屋根や外壁、飽きのこない風格のある住宅デザインにも定評がある。また営業担当が打合せから完成お引き渡しに至るまで担当。顧客の住まいづくりに対するさまざまな要望に丁寧に応えることで顧客満足度の高い注文住宅を実現、毎年、住宅受注の3割近くがOB客からの紹介で安定経営を続けている。

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自然素材を活かす環境に優しい注文住宅 

株式会社 藤井光雄工務店

藤井光雄社長は、旭川から約12キロ東にある東神楽町に事務所兼自宅を自ら設計施工し暮らしている。畑を作ったり、自然の中で遊んだり、北海道の魅力をぞんぶんに味わえる暮らしを実践。その経験から、カラマツや塗り壁の外壁、無垢のフローリングやテラコッタタイルなど、あたたかでやさしい肌触りの自然素材の魅力を活かした家づくりを提案。そして未来の子どもたちのために環境負荷低減を考え、太陽光発電や薪ストーブなどを利用し、光熱費削減や住環境改善を目指している。断熱仕様は、外壁がグラスウール100ミリ+200ミリ=300ミリ、窓はLow-Eトリプルガラスなどが標準。高気密高断熱の注文住宅に取り組んでいる。

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家族の《好き》ととことん向き合う家づくり

アーケン株式会社

アーケン株式会社の藤原立人社長は、約15年間の大工修行を経て2級建築士の資格を取得、大手ハウスメーカーで設計、営業、現場監督などを経験。顧客の要望をしっかり伺い、顧客のライフスタイルを実現できる注文住宅を実現させようと2014年5月に旭川でアーケン株式会社を設立。大工、設計者の目線・経験も踏まえた高性能・高品質な家づくりをベースに、料理やDIY、薪ストーブ、音楽、店舗併用、移住、車、アウトドア、ペット、水槽などの趣味、ライフスタイルをはじめ、アンティークやアメリカン、ナチュラルテイストなど、オーナーが望むデザイン、インテリアも含めた要望を重視した家づくりが特長。新築・リフォーム・店舗併用住宅なども対応する。

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SOLID WOOD 木の香りに癒やされる住まい

昭和木材株式会社 住宅事業部

昭和木材は、道内だけでなく東京や大阪、名古屋にも支店や製材工場を持ち、国内外の良質な木材の安定供給に取り組む総合木材企業の老舗。100年以上の経験を生かし、本社がある旭川で始めた住宅事業部では木の魅力「木味(きあじ)」をいかした自然住空間を提供する。良質な木材の入手や柱、梁への製材、プレカット・パネル製造だけでなく、「無垢板工房」による一枚板の重厚なテーブルや、框扉の本格的な家具まで、木に関することなら何でも自社で製造供給できる一貫体制が強み。木の特性と魅力を知り尽くした社員が、お客さまの要望を丁寧に聞き、好みにあった最適なデザイン・コーディネートを提案できる。

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地域性にあった、唯一無二の住宅をお客様と創る

笠井啓介建築研究所

デザイン性とは大胆なカタチであっても、使いやすさ、違和感の無さを追求し生活を豊かにする事だと思っています。模型やCGで詳細検討を何度も繰り返し、時間をかけてデザインしています。断熱・気密性の高さはあたり前と考え、予算とニーズに合わせたご提案をしています。より素直に、より大胆に、 自然や敷地、クライアントの要望を素直に読み取り、再解釈し、 新しい価値を見つけ設計していくと新しい大胆なカタチにたどりつきます。そんな唯一無二の建築をクライアントと一緒に設計したいと考えています。 目先のデザインにとらわれず何十年も人々に愛され、 何十年も使い続けられる建築を目指して。

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悩みを喜びに変える設計の力

アウラ建築設計事務所

アウラ建築設計事務所の家づくりは、代表:山下一寛さんとの雑談を交えたミーティングの中からきめ細かく家族の要望を受け止め、家づくりに反映させていく。ガレージハウスや北海道移住者の家づくり、車椅子住宅や身体の不自由になった方がいらっしゃるご家族のための住宅設計、店舗、施設など、顧客のさまざまな要望にきめ細やかに対応する点が魅力。

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