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上質な木の魅力、昭和木材の人気モデルハウス/旭川市

山小屋風ZEHで男ひとりのスローライフ 美瑛町・佐藤さん

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旭川圏

旭川市内で木造戸建て住宅を専業にするハウスメーカー・工務店は約100社ほど。旭川だけでなく富良野・東川・美瑛・上川・下川・士別・名寄・深川・当別・当麻など、近隣の住宅会社もあります。積雪寒冷地の厳しい自然環境に負けない高気密高断熱住宅が求められるため、全国的に見ても、旭川圏の住宅業界は、住宅性能・技術に優れる地場工務店・ハウスメーカーが多く活躍しているエリアです。

自社大工による2×6工法 カナダ輸入住宅の風格あるデザイン 

セルコホーム旭川 株式会社小森工務店

1973年創業、旭川の地場大手工務店「セルコホーム旭川 小森工務店」は、2×6工法、自社大工、自社プレカット工場により施工体制を強化。施工精度や断熱気密性能の向上に取り組んできた。デザイン面では、カナダ輸入住宅「セルコホーム」とパートナーシップを結び、旭川や道北で年間約30棟の輸入住宅を建設。耐久性の高い屋根や外壁、飽きのこない風格のある住宅デザインにも定評がある。

営業担当のきめ細かい対応

また営業担当が打合せから完成お引き渡しに至るまで担当。間取りや外観デザイン、照明やクロス、洗面化粧台やキッチン、ウッドデッキ、薪ストーブをはじめ、顧客の住まいづくりに対するさまざまな要望に丁寧に応えることで顧客満足度の高い注文住宅を実現、毎年、住宅受注の3割近くがOB客からの紹介で安定経営を続けている。

自社プレカット工場で生産性と性能を強化

水平荷重や垂直荷重を床や壁などの面で負担する枠組み壁工法(ツーバイフォー工法)を採用し、地震や台風による衝撃に強い住まいづくりを推進。カナダ産木材を使用した2×6住宅を適正価格でご提供する為に、小森工務店では自社工場でプレカット加工を行い、自社大工の技術向上にも取り組んでいる。

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SOLID WOOD 木の香りに癒やされる住まい

昭和木材株式会社 住宅事業部

昭和木材は、1913年(大正2年)創業という老舗企業。旭川周辺は古くから木材の集積地として知られており、年々発展してきた。道内だけでなく東京や大阪、名古屋にも支店や製材工場を持ち、国内外の良質な木材の安定供給に取り組む大手木材会社だ。旭川家具のほとんどのメーカーに原材料を提供しており、あのカンディハウスや匠工芸へも昭和木材が原材料を供給している。さらに、柱、梁への製材、プレカット・パネル製造も行っており、道内住宅会社へ建築材料を供給している。  

自社で設計、家づくり、家具まですべてできる

昭和木材にも家具職人が在籍しており、「無垢板工房」による一枚板の重厚なテーブルや、框扉の本格的な家具まで、木に関することなら何でも自社で製造供給できる一貫体制も強みだ。さらに、本社がある旭川で始めた住宅事業部では、木の魅力「木味(きあじ)」をいかした自然住空間を提供する。木の特性と魅力を知り尽くした社員が、お客さまの要望を丁寧に聞き、好みにあった最適なデザイン・コーディネートを提案できる。  

家づくりに係わる人の良さも魅力

社内はもとより、協力業者さんたちとの連携が良く、それぞれ意見を出し合ってより良い家づくりへフィードバックしている。プランナーが描いた造作も含めたプランを工事部が詳細な設計図として落とし込み、現場で形になる。互いの仕事に対して信頼関係があるからできる。同社の施工に係わる人は、品の良い人を使っていると自信を持って言える。これは、老舗企業である昭和木材で家づくりに係われることに皆が誇りを持っているから。OB施主のお子さんが、基礎工事会社の職人さんに手紙をくれたことがある。学校で感謝の手紙を書く授業があり、お子さんが基礎工事会社の職人さんを選んだ。建築中の現場で基礎工事を見に行った時、職人さんが仕事の手を止めて相手してくれた。「これやってみるかい?」とお子さんに仕事をちょっとだけやらせてくれた。受け取った職人さんは、「20数年仕事しているけど、こんなことは初めてだ」と感激。木だけでなく人の温かさもこの会社の魅力。

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家族の《好き》ととことん向き合う家づくり

アーケン株式会社

アーケン株式会社の藤原立人社長は、約15年間の大工修行を経て2級建築士の資格を取得、大手ハウスメーカーで設計、営業、現場監督などを経験。顧客の要望をしっかり伺い、顧客のライフスタイルを実現できる注文住宅を実現させようと2014年5月に旭川でアーケン株式会社を設立。

大工、設計者の目線・経験も踏まえた高性能・高品質な家づくりをベースに、料理やDIY、薪ストーブ、音楽、店舗併用、移住、車、アウトドア、ペット、水槽などの趣味、ライフスタイルをはじめ、アンティークやアメリカン、ナチュラルテイストなど、オーナーが望むデザイン、インテリアも含めた要望を重視した家づくりが特長。

ライフスタイルから見た建築

設計力の面では藤原社長をはじめ設計・プランニングを担当する太田貴洋氏、社外の建築家との連携も行いながら「建築」から見た「ライフスタイル」ではなく「ライフスタイル」から見た「建築」。さらに言えば「食」から見た「建築」といった、別の視点から見た取り組み方を重視。食の専門家と連携したオーダーキッチンの制作や、飲食店のプロデュース・宣伝のサポート、旭川圏への移住希望者に向けたさまざまなサポート、しらかばプロジェクトなどの地域活動にも積極的に参加している。住宅の新築・リフォームだけでなく、店舗併用住宅なども対応する。

顔の見える施工を重視

施工面では、元大工の藤原社長が、ハウスメーカーの施工現場では作業の効率化重視で、大工が建て主と一度も会うことなく家を建てることが多かったことを踏まえ、アーケンでは「顔の見える施工」を実施。具体的には家の着工前に、その家の設計と施工に関わる関係者とお施主様が交流できるお食事会を開催。大工・職人は、建て主のマイホームに対する思い、職人としてのプロ意識、自分が建てる家という愛着、仕事に対する誇りが高まる。建て主の側も現場見学がしやすくなったり、施工現場で気づいた要望(棚やコンセントなどの追加など)を現場の大工さんに伝えやすくなるなどのメリットがある。

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自然素材を活かす環境に優しい注文住宅 

株式会社 藤井光雄工務店

藤井光雄社長は、旭川から約12キロ東にある東神楽町に事務所兼自宅を自ら設計施工し暮らしている。畑を作ったり、自然の中で遊んだり、北海道の魅力をぞんぶんに味わえる暮らしを実践。

その経験から、カラマツや塗り壁の外壁、無垢のフローリングやテラコッタタイルなど、あたたかでやさしい肌触りの自然素材の魅力を活かした家づくり、薪ストーブやウッドデッキ、オーダーキッチンなど暮らしの豊かさにつながる住まいづくりも提案。そして未来の子どもたちのために環境負荷低減を考え、太陽光発電や薪ストーブなどを利用し、光熱費削減や住環境改善を目指している。断熱仕様は、外壁がグラスウール100ミリ+200ミリ=300ミリ、窓はLow-Eトリプルガラスなどが標準。高気密高断熱の注文住宅に取り組んでいる。

自然素材を重視した家づくり

藤井光雄工務店の建てる家は、外壁に道産カラマツや塗り壁、室内は珪藻土や無垢の床材など自然素材をふんだんに活用している。年数を経ても、劣化ではなくむしろ風合いが良くなり、景観の向上、住み心地の良さにもつながること、さらに工業製品は廃盤になることがあり、その場合は、例えば外壁の場合、全面張り替えなどコスト面の負担につながることもあるが、自然素材は何年経っても調達できるというメリットもある。

高断熱高気密にZEHも提案

住宅の断熱・気密性能を高めることで、化石エネルギーの消費削減と、結露や寒さなど、住み心地の課題解決を重視。さらに太陽光発電を組み合わせることでZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の住まいづくりの実績も重ねている。

記事掲載7

地域最安値級でお客様満足度no1を目指します。768万円~

しろくまハウス

旭川のアパート家賃は5万円台が主流。もしその額で住宅ローンを支払うなら35年ローンで、土地・建物と諸経費を合わせてざっと借入総額は1800万円まで。建物は1000万円以下でなければならなくなる。しかしコストを下げても品質・住宅性能は落とせない。

そこでしろくまハウスは、同じ品質でシンプル、コンパクトな家をたくさん作ることで職人さんの手間を減らし、メーカー品の共同仕入れで建材のコストダウン、住宅はプランニングや図面の制作、打ち合わせの回数が大きなコスト要因になるため、お客様の要望をもとに事前に用意してある基本プランをもとに打ち合わせを開始し、打ち合わせコストの効率化と価格の明示も重視。住宅展示場への出店など、広告宣伝費などの無駄を削減するなどの工夫を重ねている。

記事掲載1

東川の家づくり~高気密高断熱の「SHS工法」・移住サポート

株式会社小岩組

グループ外張り断熱のパイオニア・北海道SHS会

小岩組は1968年創業、東川町の工務店。現社長小岩昭市氏は2代目。寒さ、そして雪も厳しい東川町・旭川市などでの家づくりを行うため、創業以来住環境改善と省エネを重視。木造在来工法に住宅の外断熱工法「SHS工法」を採用。大工を雇用し技術向上と人材育成に取り組んでいる。

移住者向けのサポートを重視

移住者向けの住まいづくりを多く手がけるようになったきっかけは、1998年(平成10年)に成立した「優良田園住宅の建設の促進に関する法律」に基づき、東川町が道内第1号として宅地分譲を推進、町内への移住者・転入者が増加したこと。小岩組も移住希望者の住まいづくりをサポートし、注文住宅会社として施工実績を高めてきた。移住者の住まいづくりや地域との関わり、補助金の活用策などもサポート。東川町の移住者にとって頼れる相談相手でもある。首都圏など本州の移住希望者とは、電話やメールだけでなく、小岩社長が自ら東京などに打ち合わせに出向くこともあり、移住を目指す顧客の要望や不安にきめ細かく対応している。

高断熱・高気密住宅を自社大工で施工

北海道・東川町は、四季の変化が大きく、特に冬の厳しい寒さも特徴。社員として大工を雇用し、自社施工で家づくりを行うことで、住宅性能の向上に取り組んでいる。家の外側(構造材の外側)を断熱材で、すっぽり覆ってしまう断熱・気密性能の高い工法「外断熱住宅(SHS工法)」を採用している。

記事掲載4

幸せをイメージできる家に妥協せずに応えたい。

キタ・クラフト

道北、下川町の工務店 キタ・クラフトは、自然素材を生かしたオーダーのキッチンや家具、造作や、お客様のライフスタイルを重視した住まいのプランニング、積雪寒冷地に適した断熱・気密・換気を重視した省エネ住宅を得意とする工務店。

社長の加藤滋氏は、20代で北海道に移住しログビルダー、工務店の大工を経験し下川町で2001年にキタ・クラフトを創業。ナチュラルテイストの家づくりが特長で、顧客の要望に丁寧に対応する中でデザイン・プラン面でも魅力が高まり、現在は下川町内に限らず士別市・名寄市・興部町・剣淵町・和寒町・美深町・旭川エリアなどで木造注文住宅などの新築、リフォームなどを行っている。  

記事掲載3

光熱費ゼロ生活・北海道の注文住宅 

イゼッチハウス北海道株式会社

札幌市東区のイゼッチハウス北海道は、木造戸建て住宅の高気密・高断熱による省エネと、太陽光発電などの省エネ技術を組み合わせ、省エネ、エコ、そして光熱費削減を実現する「光熱費ゼロ生活」を提唱。全国に比べても導入が進んでいないzeh(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及に取り組んでいる。

また「光熱費の2年間保証」「太陽光発電システム導入費用のサポート」「住宅のメンテナンスに関する24時間相談対応」など、光熱費ゼロ生活の実現に向けた支援も導入している。オーナー宅を訪問するバスツアー、モデルハウスで一泊し、実際の住み心地を体験できる宿泊体験なども行っている。

記事掲載25

「質」「素」に暮らす家 白田建築事務所

白田建築事務所

「住宅の設計がしたかった」白田智樹さん。公共建築物等のメンテナンス・検査会社から公共建築物等のメンテナンス・検査会社に転職。働きながら一級建築士などの資格を取得し、住宅設計中心の別の建築設計事務所に入門。1997年、36歳のときに念願の独立を果たし、札幌市手稲区に白田建築事務所を設立した。「顧客満足度を最優先した家づくり」をテーマに全道各地で家づくりを行っている。

記事掲載20

住むほどに愛着が増す本格輸入住宅

株式会社ecoaハウス プルーデンス事業本部

株式会社ecoaハウス プルーデンス事業本部(プルーデンスの家)は「北海道の大地に真の輸入住宅を建てたい」という信念のもと、北海道の気候風土に合った輸入住宅を忠実に再現し、優雅で重厚感あふれる本格輸入住宅を提供している。

オーナーのライフスタイルを反映させたプラン、経年と共に風格と価値を増す美しいデザイン、高断熱・高気密、プラットフォームフレーミング工法をはじめとする強度・耐震性の高い家づくりで、歴代オーナーから「プルーデンスの家は暮らすほどに愛着が増す」と高い評価を得ている。アフターメンテナンスも充実しており、永く付き合える住まいのパートナーとしての信頼も厚い。

記事掲載4

地域性にあった、唯一無二の住宅をお客様と創る

笠井啓介建築研究所

デザイン性とは大胆なカタチであっても、使いやすさ、違和感の無さを追求し生活を豊かにする事だと思っています。 模型やCGで詳細検討を何度も繰り返し、時間をかけてデザインしています。 断熱・気密性の高さはあたり前と考え、予算とニーズに合わせたご提案をしています。

より素直に、より大胆に、 自然や敷地、クライアントの要望を素直に読み取り、再解釈し、 新しい価値を見つけ設計していくと新しい大胆なカタチにたどりつきます。 そんな唯一無二の建築をクライアントと一緒に設計したいと考えています。 目先のデザインにとらわれず何十年も人々に愛され、 何十年も使い続けられる建築を目指して。

記事掲載1

ロッキーハウス株式会社

家族と共に成長してゆける住まい

ロッキーハウス株式会社

ロッキーハウスは旭川で「高品質な住まいに長く住んでいただきたい」という願いのもと、2×6工法レンガ積住宅を建築しています。歴史あるオーストラリアレンガはメンテナンスフリーで年月を重ねるごとに味わいと美しさが深まります。熟練した職人が丁寧に1個ずつ積み上げます。 一級電磁波測定士による健康面も考慮した快適な住宅のご提案は旭川初の試みです。 これからも、3世帯以上にわたって暮らせる住宅をご提案いたします。

株式会社 東光工務店 

40年以上の実績 工務店ならではの気配りと高性能

株式会社 東光工務店 

旭川の東光工務店は、お客様のご要望に沿って夢の住まい作りを全力でサポートします。高性能グラスウールによる壁内105mm+付加断熱105mmのダブル断熱により、年中快適な高い断熱性能を確保。さらに、外壁300mm断熱やトリプルサッシを使い、暖房エネルギーを大幅に削減したQ1.0-X住宅も手がけています。お引渡し前の全棟気密測定の実施や、構造や雨漏りにかかる部分の10年間保証、住宅保険への加入など、暮らしの安心を守る取り組みもしています。

Reホームプロジェクト株式会社

自然を豊かに、生活を豊かに、家に住まう心を豊かに

Reホームプロジェクト株式会社

旭川のRe(アール・イー)ホームプロジェクトは、建築の営業と監理を20年経験した菅原隆和が2013年に設立した住宅会社です。新築住宅は質・デザイン・耐久性、そしてお客様の要望と光熱費削減を重視しています。リノベーションは既存住宅の状態を診断し、基礎・柱・梁など使える部位は再利用しながら、断熱・気密・耐震性能などを向上させ、間取りやデザインなども改修し、快適な暮らしを実現する住まいに再生させます。

トピカ

風土に根差した、住みやすく美しい家をめざして。

トピカ

旭川を拠点にした設計事務所です。北海道が中心ですが、本州以南の設計も行っております。北海道では気候や風土を踏まえ、温かく空間が豊かな建物を作りたいと考えています。また、設計事務所としては珍しく施工部門を持ち、工事可能なエリアであれば、自らの設計に限り施工も行います。家具の町旭川の強みを活かし、計画段階から家具会社などと綿密な打ち合わせを行い完成度の高い建物を造りたいと取り組んでいます。

株式会社ファインホーム

高性能が基本仕様 オーナー様の夢を実現するプラン提案

株式会社ファインホーム

旭川のファインホームは、隅々まで計算・計画された設計哲学から生まれた「高性能・構造システム」を全ての住まいに構築しています。特許を取得したオリジナル換気暖房システム『エア・ファイン』をはじめ、旭川の暮らしを1年中快適に楽しめる高性能住宅を提供いたします。オーナー様の夢の実現のためにデザインも重視し、造作を多く取り入れ、希望には柔軟に対応いたします。オーナー様のペースで、質の高い家を作り上げます。

株式会社軽米組

富良野のまちを支える信頼の家づくり

株式会社軽米組

1945年創業、富良野市に本社を置き、富良野市・上富良野・中富良野など富良野沿線のほか、芦別営業所近隣の芦別市・赤平市でも住宅、店舗、アパート、公共建築などを手がけています。住宅の高断熱高気密化で暖房消費エネルギーを大幅に削減し、さらに地中熱ヒートポンプ暖房やエコキュート給湯、太陽光発電なども併用、光熱費実質0のZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)にも取り組み、実測値を元に検証も行っています。

株式会社大丸ホーム

リフォーム会社が建てる新築 「FP」の暖かい家

株式会社大丸ホーム

平成5年から旭川圏のリフォーム会社として2000軒以上の実績を重ねてきた。既存・中古住宅の住宅診断(ホームインスペクション)を行い、断熱性能の劣化などの住宅性能を見極め、省エネで暖かい住宅にリフォーム・リノベーションする提案を行っている。雪庇を安全・簡単に切断する「スノーカットマン」も大丸ホームの特許。

現在は新築事業も強化。高気密高断熱住宅「FPの家」の家づくりを行っている。平成28年10月に代表取締役社長が2代目の田中裕輔氏に継承され、住宅性能の追求とともに、施主のライフスタイルを踏まえた提案にも力を入れている。

株式会社 HOUSE BOX

[年間6棟限定]自分で図面が描ける注文住宅

株式会社 HOUSE BOX

HOUSEBOXは、旭川(積雪・気温)に特化した高断熱に加え、耐震性や気密性に優れている2×4工法の【年間6棟限定・完全フルオーダーの新築住宅】の工務店です。 お客様ご自身で図面を描くことができ、HOUSE BOXの高性能な建物・技術を融合させ、間取り・外観・内観全てにおいてお客様と共に理想のお家を作り上げていきます。

HK house(橋本川島コーポレーション 住宅事業部)札幌支店

楽しく生きる家、住み継ぐ家を提案する

HK house(橋本川島コーポレーション 住宅事業部)札幌支店

総合建設会社として70年以上の実績

建築、住宅、土木、舗装、環境の5つの事業部門で構成し、70年以上の歴史を持つ総合建設会社(ゼネコン)。旭川本社のほか、札幌支店を持つ。住宅事業部は北海道ビルダーズ協会などに加盟し高断熱・高気密・高耐久の家づくりに取り組む。注文住宅だけでなく、木造系の病院、老人ホーム、商業施設なども多く手がける。さらに、鉄筋コンクリート造や鉄骨造への対応も可能。札幌市、旭川市を中心に道央、道北を営業範囲にしている。

高断熱・高気密の家づくりを可能にする充実した施工体制

国際標準化機構(ISO)のISO9001、ISO14001を取得。施工計画書の作成や工事の記録などをISOにのっとって残していく。このような取り組みの積み重ねで施工ミスを減らし、難度の高い工事もこなしていく施工力を身につけていった。住宅は設計事務所の設計による高級住宅の受注が多く、凝った設計を間違いなく形にする施工力があると評価されている。特に札幌では、有名建築家とのコラボも多く、円山や宮の森での施工実績が多い。さらに自社設計も行っており、断熱の標準仕様はUA値0.25W前後と省エネ基準0.46Wを大幅に上回る超高断熱。デザイン、性能ともに満足のいく住宅を建てることが可能だ。

ライフスタイルにあった住宅造りの提案

旭川本社には、イタリアのデザイン家具メーカー「Kartell(カルテル)」のショールームも併設。住宅本体だけでなく、充実した暮らしを送るライフスタイル提案も行っている。同社では、「住空間創造」の専門スタッフが集結、お客様一人ひとりの住まいに対する想いを受けとめ、お客様にとっての「オンリーワン」を届けている。

このほか、補助金を活用した住宅建設や「きた住まいる」の登録も積極的に進めており、経験や実績が豊富なのが特徴。新築・リフォームを問わず、まずは相談して欲しい。

株式会社 那知組

豊かさが膨らむナチュラルで夢がかなう家

株式会社 那知組

富良野の那知組は、建て終わってから長くお客様と関わっていく事のできる建物づくりを行っています。1963年の創業以来、住宅・商業施設・マンション・公共施設の建築を手がけてきました。どのような生活空間が必要で、どういうライフスタイルが理想なのかを第一に、在来工法や2×4工法など、要望にあった工法、建方をしています。空気が美味しい富良野の美しい自然の中で、健康と幸せを毎日実感できる家をご提案いたします。

株式会社北一タカハシ建設

北海道・札幌宮大工の工務店/社寺建築・木造住宅

株式会社北一タカハシ建設

北一タカハシ建設は、ゼネコンの現場監督で社寺建築を数多く手がけてきた高橋一彦氏が独立し1999年に創業した札幌の工務店。

お寺に冬に行くと、身体の芯まで冷え切ってしまうのは、道外の大工さんが建てているので断熱・気密の意識が薄いからと考えた高橋社長は、高齢者の利用が多いお寺こそ暖かく省エネな建物が必要と提案。宮大工の育成を図りながら道内で80棟を超えるお寺の新築や増築、そして和風の戸建て住宅にも取り組んできた。

本格的な和風住宅、数寄屋住宅、明治・大正時代の洋館風住宅、現代和風住宅。釘を打ちつけるより強い耐震性がある宮大工独特の軸組み工法や、木材を腐りにくくする工夫、伝統建物の屋根や軒の美しい曲線、断熱・気密性能の高い住宅づくりが特長。