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旭川圏

旭川市内で木造戸建て住宅を専業にするハウスメーカー・工務店は約100社ほど。旭川だけでなく富良野・東川・美瑛・上川・下川・士別・名寄・深川・当別・当麻など、近隣の住宅会社もあります。積雪寒冷地の厳しい自然環境に負けない高気密高断熱住宅が求められるため、全国的に見ても、旭川圏の住宅業界は、住宅性能・技術に優れる地場工務店・ハウスメーカーが多く活躍しているエリアです。

悩みを喜びに変える設計の力

アウラ建築設計事務所

札幌市南区のアウラ建築設計事務所。家づくりは、代表:山下一寛さんとの雑談を交えたミーティングの中からきめ細かく家族の要望を受け止め、家づくりに反映させていく。

ガレージハウスや北海道移住者の家づくり、車椅子住宅や身体の不自由になった方がいらっしゃるご家族のための住宅設計、店舗、施設など、顧客のさまざまな要望にきめ細やかに対応する点が魅力。

家族の《好き》ととことん向き合う家づくり

アーケン株式会社

アーケン株式会社の藤原立人社長は、約15年間の大工修行を経て2級建築士の資格を取得、大手ハウスメーカーで設計、営業、現場監督などを経験。顧客の要望をしっかり伺い、顧客のライフスタイルを実現できる注文住宅を実現させようと2014年5月に旭川でアーケン株式会社を設立。

大工、設計者の目線・経験も踏まえた高性能・高品質な家づくりをベースに、料理やDIY、薪ストーブ、音楽、店舗併用、移住、車、アウトドア、ペット、水槽などの趣味、ライフスタイルをはじめ、アンティークやアメリカン、ナチュラルテイストなど、オーナーが望むデザイン、インテリアも含めた要望を重視した家づくりが特長。

ライフスタイルから見た建築

設計力の面では藤原社長をはじめ設計・プランニングを担当する太田貴洋氏、社外の建築家との連携も行いながら「建築」から見た「ライフスタイル」ではなく「ライフスタイル」から見た「建築」。さらに言えば「食」から見た「建築」といった、別の視点から見た取り組み方を重視。食の専門家と連携したオーダーキッチンの制作や、飲食店のプロデュース・宣伝のサポート、旭川圏への移住希望者に向けたさまざまなサポート、しらかばプロジェクトなどの地域活動にも積極的に参加している。住宅の新築・リフォームだけでなく、店舗併用住宅なども対応する。

顔の見える施工を重視

施工面では、元大工の藤原社長が、ハウスメーカーの施工現場では作業の効率化重視で、大工が建て主と一度も会うことなく家を建てることが多かったことを踏まえ、アーケンでは「顔の見える施工」を実施。具体的には家の着工前に、その家の設計と施工に関わる関係者とお施主様が交流できるお食事会を開催。大工・職人は、建て主のマイホームに対する思い、職人としてのプロ意識、自分が建てる家という愛着、仕事に対する誇りが高まる。建て主の側も現場見学がしやすくなったり、施工現場で気づいた要望(棚やコンセントなどの追加など)を現場の大工さんに伝えやすくなるなどのメリットがある。

地域性にあった、唯一無二の住宅をお客様と創る

笠井啓介建築研究所

デザイン性とは大胆なカタチであっても、使いやすさ、違和感の無さを追求し生活を豊かにする事だと思っています。 模型やCGで詳細検討を何度も繰り返し、時間をかけてデザインしています。 断熱・気密性の高さはあたり前と考え、予算とニーズに合わせたご提案をしています。

より素直に、より大胆に、 自然や敷地、クライアントの要望を素直に読み取り、再解釈し、 新しい価値を見つけ設計していくと新しい大胆なカタチにたどりつきます。 そんな唯一無二の建築をクライアントと一緒に設計したいと考えています。 目先のデザインにとらわれず何十年も人々に愛され、 何十年も使い続けられる建築を目指して。

幸せをイメージできる家に妥協せずに応えたい。

キタ・クラフト

道北、下川町の工務店 キタ・クラフトは、自然素材を生かしたオーダーのキッチンや家具、造作や、お客様のライフスタイルを重視した住まいのプランニング、積雪寒冷地に適した断熱・気密・換気を重視した省エネ住宅を得意とする工務店。

社長の加藤滋氏は、20代で北海道に移住しログビルダー、工務店の大工を経験し下川町で2001年にキタ・クラフトを創業。ナチュラルテイストの家づくりが特長で、顧客の要望に丁寧に対応する中でデザイン・プラン面でも魅力が高まり、現在は下川町内に限らず士別市・名寄市・興部町・剣淵町・和寒町・美深町・旭川エリアなどで木造注文住宅などの新築、リフォームなどを行っている。  

東川の家づくり~高気密高断熱の「SHS工法」・移住サポート

株式会社小岩組

グループ外張り断熱のパイオニア・北海道SHS会

小岩組は1968年創業、東川町の工務店。現社長小岩昭市氏は2代目。寒さ、そして雪も厳しい東川町・旭川市などでの家づくりを行うため、創業以来住環境改善と省エネを重視。木造在来工法に住宅の外断熱工法「SHS工法」を採用。大工を雇用し技術向上と人材育成に取り組んでいる。

移住者向けのサポートを重視

移住者向けの住まいづくりを多く手がけるようになったきっかけは、1998年(平成10年)に成立した「優良田園住宅の建設の促進に関する法律」に基づき、東川町が道内第1号として宅地分譲を推進、町内への移住者・転入者が増加したこと。小岩組も移住希望者の住まいづくりをサポートし、注文住宅会社として施工実績を高めてきた。移住者の住まいづくりや地域との関わり、補助金の活用策などもサポート。東川町の移住者にとって頼れる相談相手でもある。首都圏など本州の移住希望者とは、電話やメールだけでなく、小岩社長が自ら東京などに打ち合わせに出向くこともあり、移住を目指す顧客の要望や不安にきめ細かく対応している。

高断熱・高気密住宅を自社大工で施工

北海道・東川町は、四季の変化が大きく、特に冬の厳しい寒さも特徴。社員として大工を雇用し、自社施工で家づくりを行うことで、住宅性能の向上に取り組んでいる。家の外側(構造材の外側)を断熱材で、すっぽり覆ってしまう断熱・気密性能の高い工法「外断熱住宅(SHS工法)」を採用している。

地域最安値級でお客様満足度no1を目指します。768万円~

しろくまハウス

旭川のアパート家賃は5万円台が主流。もしその額で住宅ローンを支払うなら35年ローンで、土地・建物と諸経費を合わせてざっと借入総額は1800万円まで。建物は1000万円以下でなければならなくなる。しかしコストを下げても品質・住宅性能は落とせない。

そこでしろくまハウスは、同じ品質でシンプル、コンパクトな家をたくさん作ることで職人さんの手間を減らし、メーカー品の共同仕入れで建材のコストダウン、住宅はプランニングや図面の制作、打ち合わせの回数が大きなコスト要因になるため、お客様の要望をもとに事前に用意してある基本プランをもとに打ち合わせを開始し、打ち合わせコストの効率化と価格の明示も重視。住宅展示場への出店など、広告宣伝費などの無駄を削減するなどの工夫を重ねている。

自社大工による2×6工法 カナダ輸入住宅の風格あるデザイン 

セルコホーム旭川 株式会社小森工務店

1973年創業、旭川の地場大手工務店「セルコホーム旭川 小森工務店」は、2×6工法、自社大工、自社プレカット工場により施工体制を強化。施工精度や断熱気密性能の向上に取り組んできた。デザイン面では、カナダ輸入住宅「セルコホーム」とパートナーシップを結び、旭川や道北で年間約30棟の輸入住宅を建設。耐久性の高い屋根や外壁、飽きのこない風格のある住宅デザインにも定評がある。

営業担当のきめ細かい対応

また営業担当が打合せから完成お引き渡しに至るまで担当。間取りや外観デザイン、照明やクロス、洗面化粧台やキッチン、ウッドデッキ、薪ストーブをはじめ、顧客の住まいづくりに対するさまざまな要望に丁寧に応えることで顧客満足度の高い注文住宅を実現、毎年、住宅受注の3割近くがOB客からの紹介で安定経営を続けている。

自社プレカット工場で生産性と性能を強化

水平荷重や垂直荷重を床や壁などの面で負担する枠組み壁工法(ツーバイフォー工法)を採用し、地震や台風による衝撃に強い住まいづくりを推進。カナダ産木材を使用した2×6住宅を適正価格でご提供する為に、小森工務店では自社工場でプレカット加工を行い、自社大工の技術向上にも取り組んでいる。

リフォーム会社が建てる新築 「FP」の暖かい家

株式会社大丸ホーム

平成5年から旭川圏のリフォーム会社として2000軒以上の実績を重ねてきた。既存・中古住宅の住宅診断(ホームインスペクション)を行い、断熱性能の劣化などの住宅性能を見極め、省エネで暖かい住宅にリフォーム・リノベーションする提案を行っている。雪庇を安全・簡単に切断する「スノーカットマン」も大丸ホームの特許。

現在は新築事業も強化。高気密高断熱住宅「FPの家」の家づくりを行っている。平成28年10月に代表取締役社長が2代目の田中裕輔氏に継承され、住宅性能の追求とともに、施主のライフスタイルを踏まえた提案にも力を入れている。

自然素材を活かす環境に優しい注文住宅 

株式会社 藤井光雄工務店

藤井光雄社長は、旭川から約12キロ東にある東神楽町に事務所兼自宅を自ら設計施工し暮らしている。畑を作ったり、自然の中で遊んだり、北海道の魅力をぞんぶんに味わえる暮らしを実践。

その経験から、カラマツや塗り壁の外壁、無垢のフローリングやテラコッタタイルなど、あたたかでやさしい肌触りの自然素材の魅力を活かした家づくり、薪ストーブやウッドデッキ、オーダーキッチンなど暮らしの豊かさにつながる住まいづくりも提案。そして未来の子どもたちのために環境負荷低減を考え、太陽光発電や薪ストーブなどを利用し、光熱費削減や住環境改善を目指している。断熱仕様は、外壁がグラスウール100ミリ+200ミリ=300ミリ、窓はLow-Eトリプルガラスなどが標準。高気密高断熱の注文住宅に取り組んでいる。

自然素材を重視した家づくり

藤井光雄工務店の建てる家は、外壁に道産カラマツや塗り壁、室内は珪藻土や無垢の床材など自然素材をふんだんに活用している。年数を経ても、劣化ではなくむしろ風合いが良くなり、景観の向上、住み心地の良さにもつながること、さらに工業製品は廃盤になることがあり、その場合は、例えば外壁の場合、全面張り替えなどコスト面の負担につながることもあるが、自然素材は何年経っても調達できるというメリットもある。

高断熱高気密にZEHも提案

住宅の断熱・気密性能を高めることで、化石エネルギーの消費削減と、結露や寒さなど、住み心地の課題解決を重視。さらに太陽光発電を組み合わせることでZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の住まいづくりの実績も重ねている。