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蓄電池で停電時も不自由しない苫小牧の家/イゼッチハウス北海道

須藤建設/SUDOホーム100周年 オーナー招き伊達で記念パーティ

苫小牧・室蘭

胆振管内は太平洋に面して北海道内では比較的温暖で雪も少ないエリア。苫小牧市、室蘭市・登別市とも、製造業を中心とする地場産業の発展、そして宅地分譲が住宅着工を支えてきた傾向が強く、大手ハウスメーカーの参入も目立ちます。その一方、地場有力ビルダー・工務店も住宅性能・デザイン・価格などで優れた提案を行っています。

土地が家を決め、人で家が決まる

SUDOホーム(須藤建設株式会社)

「土地が家を決め、人で家が決まる。」をコンセプトに、土地の良さを引き出すことで暮らしが楽しくなる、その土地・その家にしかない暮らしをオーナーといっしょにつくっていくのが札幌市豊平区・伊達市のSUDOホームです。

街中でも緑を取り込む住まい、傾斜地に建つ家など、新住協・鎌田紀彦博士から学んだ断熱性能と総合建設会社としての設計・施工力を背景に、方位にこだわらないプランニング、ワンルーム空間、自然素材を生かす家づくりが特徴的です。北海道の企業として、地域の木材・素材で、地域の職人とともに家をつくり、次世代へ素晴らしい環境を残すことを企業ミッションに据えています。

記事掲載7

住宅性能と丁寧な家づくりでOB顧客との深い信頼関係

株式会社キクザワ

恵庭市を中心に札幌、北広島、江別など札幌圏で安定した受注を得ている工務店、株式会社キクザワの菊澤里志社長は、道内の有力工務店グループアース21の会長を務めるなど名実ともに北海道の住宅業界を牽引している一人。

1978年の創業以来、質の高い住宅づくりのために大工を常勤雇用。アフターメンテナンスも含め施主との信頼関係を高めており、新築住宅の施主の95%がリフォームや営繕などの工事をキクザワに発注する。また、住宅受注の約6割は顧客などからの紹介で確保、安定経営の源となっている。ZEH住宅など住宅性能と創エネの取組や、無垢材による造作家具、自然素材を活用した家づくりも人気の要因。

記事掲載19

本当の外壁断熱リフォーム

あったかハウス河合建築事務所

住宅リフォームの仕事一筋に30年。2012年に念願の独立を果たし、札幌市手稲区で住宅リフォーム店を創業した河合良夫さん。住宅内装や外装のリフォーム時に、いっしょに実施する断熱改修の技術を持っている。費用を抑えながら古い家を暖かくする技術と提案に特化した技術系のリフォーム店。

断熱施工技術者の認定資格であるBIS-M(マスター)、公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターが定めた教育課程を修了した増改築相談員の資格や、あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)などで断熱改修とリフォームを徹底的に学び実践している。

古い家が寒くて光熱費がかかる問題に特化

札幌圏には築30年以上の住宅がおよそ70万戸以上あり、シニア世代は断熱性能の低い家で、家の寒さを我慢してしまう傾向がある。若い世代は中古住宅を安く買ったが寒くて困っていて、しかし断熱改修の方法を知らない、という傾向がある。あったかハウス河合建築事務所は、既存住宅がなぜ寒いのか、結露が発生しているのか、窓廻りや外壁や間仕切り壁の中、換気装置など、断熱・気密の面で弱点になりやすい見えない部分の現状分析・診断を入念に行い、断熱改修に関する具体策を提案している。

リノベーション勉強会を月1回開催

あったかハウス河合建築事務所は、住宅建築・リフォームの技術を学び合う産官学の団体、あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)の後援で、毎月1回、一般の方にもわかりやすく、住宅を暖かく、快適に、省エネにリフォームする方法について学べる勉強会を開催。築30年近い住宅の基礎や壁の中、窓、天井、換気などにどのような断熱・気密上の弱点があるか、実際にあったかハウス河合建築事務所が行っている、気流止めなどの工法を使った断熱リフォームの事例を元に、わかりやすく解説している。

記事掲載7

本物の自然に帰る。昔人の知恵に帰る。

シノザキ建築事務所株式会社

札幌市西区のシノザキ建築事務所。代表の篠崎廣和さんは全国最大手の2×4ハウスメーカーの設計会社で住宅設計、全国最大手の在来工法ハウスメーカーの住宅設計や現場、お客様対応など、住宅業界の全国大手、さらに大手ログハウスメーカーの社員として、トータルでは1000件を超える住宅づくりを行い、住まいづくりの膨大な経験とアイデアを蓄積。特別な思いがあるという札幌の地で設計事務所を開業した。

住まいの動線、デザインセンス、住宅性能に関する理解と経験、顧客ニーズを踏まえた多彩な提案などが魅力で、オープンハウスを開催すると毎回多くの来場者で賑わう。

記事掲載18

悩みを喜びに変える設計の力

アウラ建築設計事務所

札幌市南区のアウラ建築設計事務所。家づくりは、代表:山下一寛さんとの雑談を交えたミーティングの中からきめ細かく家族の要望を受け止め、家づくりに反映させていく。

ガレージハウスや北海道移住者の家づくり、車椅子住宅や身体の不自由になった方がいらっしゃるご家族のための住宅設計、店舗、施設など、顧客のさまざまな要望にきめ細やかに対応する点が魅力。

記事掲載10

住環境・気密断熱・ライフスタイルを踏まえた納得の注文住宅

アシストホーム(株式会社アシスト企画)

アシストホーム(株式会社アシスト企画)は92年に設立した札幌市北区の住宅会社。高断熱高気密住宅、シックハウス対策方法(室内環境改善対策)にも積極的に取り組む。お客様のライフスタイルをしっかりヒアリング、暮らしや住まいへの思いを踏まえた注文住宅を提案。

リフォームとリノベーションを事業とするKURARA事業部は全員が女性。プランニングから現場監理、コーディネートまでのすべてを担当している。

記事掲載33

薪ストーブのある暖かいくらし

辻野建設工業株式会社

「農的な暮らし&小動物との共生」を掲げ、札幌から車で40分ほどの当別町で「当別田園住宅 つじのムラ・プロジェクト」を約20年前から進めてきた辻野建設工業。当たり前の自然循環をほのぼのとした暮らしの中で実感できるしあわせ、田園住宅での具体的なライフスタイルをオーナーと一緒に考えた家づくりが、高い評価を得てきた。

辻野社長みずからヤギを飼うなど、住まう人同士がつながり、助け合うコミュニティーづくりにも取り組んでいる。家づくりも道産の木材、レンガ、珪藻土、無垢の床材など地場の素材や、薪ストーブの提案も積極的に行っている。

記事掲載5

「質」「素」に暮らす家 白田建築事務所

白田建築事務所

「住宅の設計がしたかった」白田智樹さん。公共建築物等のメンテナンス・検査会社から公共建築物等のメンテナンス・検査会社に転職。働きながら一級建築士などの資格を取得し、住宅設計中心の別の建築設計事務所に入門。1997年、36歳のときに念願の独立を果たし、札幌市手稲区に白田建築事務所を設立した。「顧客満足度を最優先した家づくり」をテーマに全道各地で家づくりを行っている。

記事掲載20

土地・住まいの総合提案力

サンケイ建匠株式会社

サンケイ建匠株式会社は、戸建て住宅の新築・リフォームを行う札幌市西区の地域密着の不動産会社であり、同時にファース工法で住宅性能を追求する地場工務店でもある。土地・建物の売買、住宅ローンの計画、断熱・気密施工を高い次元で実現する施工、リフォームやリノベーション、インテリアや収納、照明など社内の専門家と、さらにデザイン・間取りを高める社外の建築家との連携も含め、住まいづくりの総合的な提案力を高めている。

新築住宅は年間12棟限定、施工エリアは札幌市西区八軒の事務所から半径30kmにこだわるのはアフターフォローを重視するため。

記事掲載21

女性スタッフ中心の家づくり

イネスホーム株式会社

イネスホーム株式会社は1976年に「塚本建設株式会社」として設立。現在は2代目の塚本誠氏が代表を務める札幌市北区の住宅会社。08年4月には「イネスホーム㈱」と社名を変更。「顧客満足」を重視する住まいづくりで、札幌圏ではこれまで約1000棟以上の実績がある。

「人と人」、「空間と空間」、「家族」、「心と心」など、「つながり」を大切にした家づくり。設計士やインテリアコーディネーターは女性スタッフが中心で、女性目線でデザイン性と機能性を追求した良プランは、多くのオーナーから高い支持を得ている。

家づくりは100%完全自由設計。オーナーの住まいに対する考え方、ライフスタイル、要望を丁寧にヒアリングすることから始めるオンリーワンの注文住宅だ。

また、高品質を支えるのは直営大工による責任施工体制。1級技能士の資格を持った熟練大工(棟梁)が責任を持って施工する直営工事システム(イネスホームグループ:塚本技建、アイシー技建に所属の専属大工)を採用し、建て方や造作は分業制に。効率的で生産性の高い施工を行っている。

施工技術向上を図るため、月一度の「施工会議」も実施。大工オリジナルの郵便ポストや収納など、「ちょっとプラス」の造作は、インテリア好きな奥さまたちにも好評だ。

第三種24時間計画換気システムや低ホルムアルデヒドの建材、壁紙を採用した、クリーンで健康的な室内環境。イエローシダー(米ヒバ)集成材を土台に使い、構造体には家が長持ちする防腐防蟻剤を使用する(無臭・VOC対策)など、健康住宅への取り組みも行っている。

ナチュラル・アンティーク・インダストリアル・ヴィンテージ・フレンチなど、様々なテイストに対応した家づくり。一棟一棟にデザインコンセプトを設けたモデルハウスを常時公開しているため、実際の建物が気軽に見学できるのも魅力。モデルハウスの情報はIEZOOMのイベント情報ページでも確認できる。

記事掲載29

夢を叶える“愛の家” 年間100棟を超える施工実績

株式会社リーベンホーム

札幌市北区の株式会社リーベンホームは、注文住宅の家づくりに加え、大手住宅会社の施工会社として戸建て住宅の施工も数多く手がけており、年間80棟近い新築住宅の施工実績を有する札幌のハウスメーカー。

リーベンホームに家づくりを依頼する施主の多くは、高断熱・高気密住宅に関心のある方。施主の住まいに関する要望、悩みなどに丁寧に対応し、デザインや間取り、価格などの面で柔軟に対応できる面が喜ばれている。

記事掲載4

人にこたえる住まいづくり

株式会社奥野工務店

札幌市白石区の奥野工務店は、1968年に家具職人・大工だった創業社長が立ち上げた工務店。息子の奥野智史氏が2代目社長として、高断熱高気密の家づくりとパッシブ換気システムを標準とする、省エネで室内空気環境にも優れる家づくりを推進している。

熱意と創意工夫が「おくの手」

顧客の要望に丁寧に対応する自由設計の注文住宅、住宅の構造や性能、デザインや間取り、動線、住設機器などの創意工夫、道南杉やレンガ、札幌軟石などの自然素材を活かした居心地の良い住まいづくりなど、納得の住まいを実現する熱意と創意工夫を奥野工務店では「おくの手」と呼び重視。直営大工による施工、丁寧な家づくりはОB顧客からも高い評価を得ている。

50年の実績と信頼

奥野工務店は50年以上の歴史を有し、住宅業界内でも「ソトダン21」や「NPO法人パッシブシステム研究会」などの活動を通じて良く知られる存在。iezoom編集部も住宅の知識、技能を学びたいときは奥野社長に相談することも多い。従業員8名が、顧客の要望に丁寧に対応し、施工管理、アフターメンテナンスなどもしっかり行うため、年間の新築住宅施工棟数は札幌圏を中心に年間15棟までに限定している。

記事掲載2

お客さまといっしょに考え、進める家づくり

晃和住宅株式会社

札幌市北区の晃和住宅は1983年創業。小川敏夫社長は創業以来、現場に足を運んで職人さんと一緒に汗を流して技術を学んだ。建築家とのコラボも積極的に取り組み、高断熱・高気密の技術力向上や設計・デザイン力も鍛えながら札幌の中堅ビルダーに成長してきた。

工務店の良さを大切にした家づくり

晃和住宅が大切にしているのは、大手メーカーにはない工務店の良さ。まずは、職人による手作りの魅力。職人は自社大工として雇用し、チームを組んで現場を担当している。テーブル、カウンター、棚、収納といった造作も得意だ。 次に、お客さまのデザインやプラン、仕様などの要望にきめ細かく答え、予算管理も含めて夢の家づくりに向けてしっかり寄り添うこと。そのため、じっくり時間をかけて打ち合わせし、見積書も詳細なものを提示し、お客さまの納得のいくまで打ち合わせを重ねている。

幅広いデザイン対応と性能へのこだわり

デザイン面ではインダストリアル、ヴィンテージ、ナチュラル、ナチュラルモダン、シンプルモダン、カントリーなど、いろんなテイストの住宅をこれまで手がけた経験がある。プラン面ではお客さまの要望内容に応じて自社設計や建築家とのコラボなど、幅広い選択肢を用意できる。仕様面では、光熱費低減に向けて断熱仕様や省エネ提案を強化。たとえばトリプルガラス入りサッシを標準で提案している。最近人気が高いのは、エコ融雪槽。本来捨てられるだけの室内の排気熱を融雪用に活用する。燃料費をかけずに敷地内の雪をじっくり融かしてくれるとあって評判が良い。このほか、屋根はトラブルが起きにくく、メンテナンスがほとんどいらないシート防水方式を採用。

オーナーからの高い評価

これまでのIEZOOM取材から、オーナーの多くが、「晃和住宅は顧客の要望をしっかり受け止め、実現してくれる」と評価している。小川社長を初めとする社員の飾らない人柄も人気の要因の一つかもしれない。現場で大工が柔軟に対応してくれることも評価されている。引き渡し後も、営業担当が定期的に訪問してアフターフォローし、ベテラン技術者が住宅のメンテナンス・アフター・リフォームに対して丁寧に対応している。

記事掲載23

暮らしをもっと柔軟に

株式会社リヴスタイル

ライフスタイルから選ぶ家。完成度、満足度の高い規格住宅で、札幌の子育て世代を中心に人気を集める。札幌の三五工務店のグループ会社。

シンプルなデザイン住宅や、南仏プロヴァンススタイルの「Blanc Ange(ブランアンジュ)」など、全国でも定評のある住宅を展開。札幌の暮らしをデザインしたオリジナル規格住宅「LIVPLUS(リヴプラス)」シリーズも人気。住宅選びからカラーコーディネート、家具・インテリア、エクステリアまでトータルでサポートするスタッフのスキルが高い。 家づくりにかける予算、暮らしはじめてからも楽しいライフスタイル。そのどちらも追求する家づくりを目指し、こだわりを形にしたオリジナルの規格住宅も人気を集めている。

記事掲載23

住宅性能+遠赤外線床暖房+太陽光発電の注文住宅

ブレイン札幌

ブレイン札幌は1996年設立、札幌市西区の工務店。断熱・気密性能の高い住宅で年間の暖房光熱費を18万円ほどに削減し、ソーラーによる太陽光発電によって光熱費をさらに減らす。遠赤外線床暖房を採用することで、身体の奥からじんわり暖かく、省エネも実現。地中熱ヒートポンプ冷暖房システムにも取り組むなど、住宅の光熱費や住環境改善に力を入れている。

オーナーからは「ホームページに載っている社長のブログを読んだのも、ブレイン札幌に決めた理由でした。『ただ売ればいい、というのではなく、良い住宅を造りたい』という、家づくりに対する社長の情熱と探究心を感じました」という声も。設計・デザイン面は外部の建築士と連携し、デザイン性・快適性に優れる住まいを提案している。

記事掲載5

美しく心地よい住まいを

株式会社北渡建設

北渡建設は、数寄屋造りを手がける東京の有名工務店で修行した渡部一博会長が、その技術と感動を北海道に伝えるために三十数年前、函館で腕利きの大工と2人で創業した工務店。北海道では珍しい本格和風住宅・高級注文住宅のビルダーで品格のある上質で美しい住まいづくりに定評がある。旅館や歯科医院などの施工経験も多く、RC造などにも幅広く対応でき、設計事務所からの信頼も厚い。

2010年に札幌支店も開設。注文住宅づくりに際しては丁寧な打ち合わせと建築模型でのイメージの共有など丁寧な準備を欠かさない。また、階段の上り下りや、リビングからの中庭の植栽の眺めなど、住み心地の良さにつながる気配りなども魅力。

記事掲載11

次世代レンガ+1メートル断熱トリプル+パッシブ換気

エコットハウス(松浦建設)

札幌市清田区のエコットハウス(松浦建設)は、豊富な住宅リフォーム経験を背景に、新築住宅を建てる際もメンテナンスや光熱費の負担の少ない、高耐久・高性能・省エネの家づくりを重視。外壁は次世代レンガ、換気はパッシブ換気、断熱は1メートル断熱トリプルなどに取り組み、住宅の性能や品質に関心の高い層から評価されている。設計・プランニングでは、顧客の要望を重視して自由設計の注文住宅に取り組む。

断熱気密の強化、パッシブ換気の導入

エコットハウス(株式会社松浦建設)は、1978(昭和53)年創業。住宅のリフォーム・営繕工事も数多く経験するなかで、外壁の老朽化によるメンテナンス、断熱材などの劣化による省エネ性能の低下、換気装置の埃などによる目詰まりによる換気不足が、室内の臭気や結露・カビ、室内空気の悪化などを招いている住宅の実態を数多く見て改修を行ってきた。

これらの問題を解決しようと、NPO法人パッシブシステム研究会や、北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会(あったかリフォーム倶楽部)、一般社団法人北海道ビルダーズ協会などに参加。学識経験者やメーカー、住宅の品質向上に努める地域工務店・ハウスメーカーなどから、断熱気密・換気に関するノウハウを学んだ。こうした研究をもとに、外壁のメンテナンス負担を極力減らすために次世代レンガ、住宅の断熱気密性能の水準を上げるために1メートル断熱トリプル、換気の問題を解決するためにパッシブ換気システムなどを標準仕様に取り入れ、耐久性能と見た目の良い家、省エネ性能、維持費負担の少ない家づくりが評価される札幌の住宅会社として知られるようになった。

新築、リフォームどちらも対応

エコットハウスは住宅の新築、リフォーム、営繕、リノベーションなど住まいに関するさまざまな工事に対応できる。

記事掲載2

社員全員が大工。本物の注文住宅づくり

株式会社丸三ホクシン建設

グループ外張り断熱のパイオニア・北海道SHS会

昭和49年創業、石狩市の工務店「株式会社丸三ホクシン建設」は、15人の大工を擁する技能者集団。「手づくりの家をお客様に」をモットーに、大工をはじめとする職人さんとお客様、設計企画スタッフが、力を合わせて一軒の家を作っていくことが基本姿勢。無垢材、レンガなど自然素材を活かした家づくりと、造作の収納・家具、オーダーのキッチンなども人気。日本建築大工技能士会で大工育成のボランティア活動にも取り組む。高断熱・高気密住宅の普及にも熱心で、木造住宅の外張り断熱工法「SHS工法」の会長も務める。

腕の良い大工が揃っている

住宅業界は大工の高齢化と人材不足が急激に進み、しっかりとした品質の家を建てたり、施主の要望に応じたきめ細かい大工仕事の実現が危うい状況になりつつある。プレカットやパネルなどを多用して合理化・省力化が進む一方、仕事が単純化しスキルを磨く機会が減っている、必要な時だけ声がかかる不安定な状況、先輩大工も若手を教えたり、建て主や近隣の方と丁寧に接する時間がないなどが原因になっている。

丸三ホクシン建設は、大工出身の首藤社長が20代のうちに建築大工一級技能士・職業訓練指導員・二級建築士・二級施工監理技士を取得し、職業訓練校の講師として教壇にも立っており大工に直接指導ができる。大工を通年雇用し直営施工、「墨付け」や「刻み」などの技能も先輩大工が丁寧に教える体制がある。現在は大工出身の現場監督、帳場が育ち、指導・調整役として現場のレベルアップを支えている。住宅の完成後は、全大工、設計担当などが現場に集まり、担当大工の仕事を検証、厳しい指摘も含めた意見交換を行うことで、緊張感と技術向上につなげている。また施工物件は気密測定で施工精度、性能面のチェックも行っている。

自然素材を活かす

丸三ホクシン建設は、住宅の断熱を高性能断熱材を外張りですっぽりと包み込む、SHS工法で施工。そのため、断熱・気密性能、耐久性能などの高さに加え、室内側に構造材の木材が現わしになる。室内の壁、天井など多くの場所に木の風合い、質感、そして大工さんの技の成果を見ることができるのも魅力の一つ。外壁板張り、ウッドロングエコの塗装、オーダーのキッチン、レンガや無垢材の活用、そして大工の腕が光る木製階段、収納、テーブルなど既製品にはない造作の魅力もある。

記事掲載30

居心地のいい暮らし

株式会社三五工務店

株式会社三五工務店は、1958年創業の札幌市北区の工務店。他社に先駆けて断熱・気密を追求。「いごこちのいい暮らし」をテーマに、一級建築士、二級建築士、一級建築施工管理技士など設計施工のプロが顧客の要望を直接聞き、住まいづくりの提案を行っている。

2014年には"地産池消"をモットーとする「カラマツ宣言」を行っている。企画住宅では、狭小地や北向きなどの土地にも対応できるキューブタイプの「SOCOCO(そここ)」、三角屋根タイプで断熱・気密性能もQ1.0(キューワン)仕様の「Q1.0talo」、提案型住宅「kita35」なども発表。店舗プロデュース・飲食・物販などの「35design」事業も展開。

記事掲載16

1959年創業・江別の地域密着住宅会社・スローガンは「ごまかしません」

船木建設株式会社

江別で1959年に創業した地域密着の住宅会社。地元江別では公共工事を行う建築会社、あるいは地域密着のリフォーム会社としての知名度も高いが、新築戸建て住宅の実績も40年以上ある。3代目の森木健一社長は、特に江別・北広島を中心とした住宅のリフォーム、新築に力を入れている。

大工の育成にも積極的に取り組み、ベテラン、若手含め腕の良い大工を多数擁する。住宅の新築、リフォームともに、設計・プランニング・現場監督・アフターメンテナンスに至るまで経験豊富な担当者が住まいづくりを1棟1棟丁寧に担当しており顧客満足度も高い。  

記事掲載3

Art+Tech=良い住宅

拓友建設株式会社

グループ外張り断熱のパイオニア・北海道SHS会

札幌市北区の工務店・拓友建設株式会社は、住宅会社100社以上が参加する住宅性能の研究グループ「北海道SHS会」の会長を長年務め、北方型住宅や札幌版次世代住宅基準、ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)など、札幌圏の高断熱高気密の家づくりをけん引している札幌の住宅会社。

設計・デザイン面では外部の建築家とも積極的にコラボすることで洗練されたデザインや間取り、自然素材の活用や収納、生活動線の工夫など提案力を高めている。建築家と連携する際も、デザイン・設計面に偏ることなく、住宅性能・温熱環境に責任を持つ施工会社として確かな家づくりを行っている。

記事掲載18

地域性にあった、唯一無二の住宅をお客様と創る

笠井啓介建築研究所

デザイン性とは大胆なカタチであっても、使いやすさ、違和感の無さを追求し生活を豊かにする事だと思っています。 模型やCGで詳細検討を何度も繰り返し、時間をかけてデザインしています。 断熱・気密性の高さはあたり前と考え、予算とニーズに合わせたご提案をしています。

より素直に、より大胆に、 自然や敷地、クライアントの要望を素直に読み取り、再解釈し、 新しい価値を見つけ設計していくと新しい大胆なカタチにたどりつきます。 そんな唯一無二の建築をクライアントと一緒に設計したいと考えています。 目先のデザインにとらわれず何十年も人々に愛され、 何十年も使い続けられる建築を目指して。

記事掲載1

ブルックリンスタイルとパッシブ換気システムの家づくり

いえずきホーム

「株式会社 SPACE プラン 住宅事業部 いえずきホーム」は、札幌市白石区の工務店。特徴は高断熱・高気密で省エネな家づくり、そして自然エネルギーだけで家の空気を入れ替えるパッシブ換気と床下暖房システムを組み合わせることで家全体が均一な温度環境、フレッシュな空気環境が実現できる。レンガ外装や三角屋根に採用するコロナルーフなど、魅力的な素材を駆使した家づくりも魅力。

趣味や生活、暮らしのスタイルに合わせた間取りや、好みのデザインを踏まえた床や壁、ドアなど素材選び、予算に合わせた対応など経験豊富なスタッフが行うプランニングも可能。

記事掲載2

北海道スタンダードの家づくり

ヨシケン一級建築士事務所

札幌市白石区のヨシケン一級建築士事務所は「高断熱・高気密」、「地材地消」、「デザイン」を兼ね備えた「北海道スタンダードの家づくり」を掲げる住宅会社。吉田純治専務を中心に、レベルの高い施工、本物の素材を使った家づくり、オーナーのライフスタイルを踏まえた注文住宅の実績を重ねており、住宅業界でも一目置かれている。

吉田建産は純治専務の父が創業し兄が継ぐ会社でヨシケン一級建築士事務所は1999年に同社の別部門として設立。毎年恒例の「感謝収穫祭」では無農薬・有機栽培 じゃがいも堀りや縁日、アート体験などでОBユーザーとの交流も大切にしている。

記事掲載17

デザインと性能で暮らしと未来を豊かに

株式会社リビングワーク

株式会社リビングワークは、1994年創業の札幌市厚別区にある工務店。早くから高気密・高断熱住宅に取り組み、住んでからの満足度の高い住まいづくりを行っている。 冬あたたかく夏は涼しい高断熱・高気密・省エネで光熱費を少なくできる家づくりは、デザイン性も高く、新築・リノベーションともに実現できる。『地域のお役に立つ工務店でありたい』をモットーに、主な施工エリアは札幌市厚別区、清田区、江別、北広島が中心。

記事掲載9

大鎮キムラ建設株式会社

とにかくお客様に喜んでもらうために

大鎮キムラ建設株式会社

苫小牧市内を中心に札幌、千歳、室蘭で事業を展開してる地域密着企業。大鎮キムラ建設は家を建てることによって人生がより豊かになる、そんな家づくりを応援しています。家を建てる前も建てた後も、お客様を笑顔にするのが私たちの一番の喜びです。 ZEH(ゼロ・エネルギー)住宅にも力を入れており、ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2017「特別優秀賞」受賞。7年連続賞を頂いております。

株式会社北一タカハシ建設

北海道・札幌宮大工の工務店/社寺建築・木造住宅

株式会社北一タカハシ建設

北一タカハシ建設は、ゼネコンの現場監督で社寺建築を数多く手がけてきた高橋一彦氏が独立し1999年に創業した札幌の工務店。

お寺に冬に行くと、身体の芯まで冷え切ってしまうのは、道外の大工さんが建てているので断熱・気密の意識が薄いからと考えた高橋社長は、高齢者の利用が多いお寺こそ暖かく省エネな建物が必要と提案。宮大工の育成を図りながら道内で80棟を超えるお寺の新築や増築、そして和風の戸建て住宅にも取り組んできた。

本格的な和風住宅、数寄屋住宅、明治・大正時代の洋館風住宅、現代和風住宅。釘を打ちつけるより強い耐震性がある宮大工独特の軸組み工法や、木材を腐りにくくする工夫、伝統建物の屋根や軒の美しい曲線、断熱・気密性能の高い住宅づくりが特長。