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雄大なオホーツク海を独り占めできるセカンドハウス 網走市 鈴木さん/光輝建設

“くすみカラー”に包まれた家族に優しい家 網走市・藤田さん/光輝建設

生活感を感じさせず、楽に暮らせる平屋 斜里町・田中さん/光輝建設

4倍断熱と自然素材を活かした住まい 網走市H邸/光輝建設

真夏もエアコンいらずで快適な住まい 網走市S邸/光輝建設

北見・網走

夏場はプラス30度、冬はマイナス20度になることもある北見市をはじめ、オホーツク圏内は道内でも特に寒さが厳しいエリア。地場住宅会社も断熱・気密性能向上に取り組んできた会社が少なくありません。

4倍断熱、キレイな空気、長持ち構造の家づくり

光輝建設株式会社

網走・オホーツク地域に根差した総合力が魅力の工務店

1992年に網走で設立された光輝建設は、高断熱・高気密住宅先進地であるカナダのツーバイフォー工法(2×4工法)を採用して、「高性能=住みやすさの追求」「高環境=人にやさしい住宅」「高耐久=100年住宅の実現」をテーマに、戸建住宅の新築から、リフォーム、性能向上リノベーション、不動産関連の事業を通した移住・定住のサポートまで、網走・オホーツク地域において、住まいに関連したあらゆる提案力・解決力を兼ね備えた、総合力が魅力の工務店です。

耐震性が高い2×4工法をベースにした家づくり

光輝建設は、耐震性の高さや安定した性能・品質を確保できるという理由から、創業当時から2×4工法を採用。2×4工法をベースに、耐震性・耐久性の強化や、断熱性能のさらなる向上、オリジナル換気システムの開発・改良によって、災害時でも少ないエネルギーで快適に暮らすことができ、シックハウス症候群などによる健康不安も解消できる住まいを追求。「丈夫で長持ち」「環境にやさしい」「健康に暮らす」「経済的負担が少ない」―という4つの約束を掲げた家づくりを推進しています。

従来の4倍の厚みがある外壁断熱「4倍断熱」を採用

2013年からは外壁断熱厚を従来の一般的な住宅の4倍とする「4倍断熱」を採用。外壁断熱厚を40cmとし、トリプルガラス樹脂サッシやパッシブハウスの技術なども導入することで、国が定めたオホーツク地域のUA値0.46を大きく上回る0.25を計測する、高断熱・高気密住宅を実現しています。

地熱を使った健康な換気システム「スーパー澄家」

換気については、室内の熱がそのまま外に捨てられ、給気される外気によって居住者が寒さを感じたり、壁の給気口廻りで結露を起こすこともある第三種換気の弱点を解消するため、基礎断熱を前提に排気ファン本体を1階床下に設置することで、適切な換気径路の確保と効率的な給排気、地中熱・排気との熱交換による給気加温と暖房エネルギーの削減などを可能にした地中熱交換型第3種換気システム「スーパー澄家」を独自に開発、採用しています。

注文住宅・規格住宅ともに、ライフスタイルや予算に合わせた家づくりが可能

オーナーのライフスタイルや好みのデザインを形にするフルオーダー住宅を得意とする光輝建設ですが、性能と自然素材にこだわった「WOODICO」(ウディコ)、シンプルと高性能を両立した「Yksi」(ユクシ)など、家づくりのガイドラインとなるようなプランも揃っています。

アパートの家賃並みの住宅ローンで幅広いオーナーの新築住宅を叶える規格住宅「夢育(むく)の家」は平屋建て、2階建ての計6プランを用意。求めやすい価格でありながら、UA値0.35以下と、北海道が推奨する北方型住宅ECOを誇る高性能住宅です。

また、「リフォーム・リノベーション」ではこれまで住宅の新築で培った技術と経験を活かし、現在の一般的な新築住宅と同等以上の断熱・気密性と、オーナーのライフスタイルに合わせたプラン・仕様、好みのデザインで、古い住まいを蘇らせます。

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高断熱・高気密のSHS工法 地中熱&太陽光による創エネ 

株式会社光栄建設

グループ外張り断熱のパイオニア・北海道SHS会

1974年創業、北見市の光栄建設は、断熱・気密性の高い外断熱工法のSHS工法を昭和56年に採用し、オホーツク管内でも断熱・気密性能の向上には早くから取り組んできた。また地熱を冷暖房に活用する地中熱ヒートポンプの実績では道内でもトップクラス。太陽光発電による創エネ、ペレットストーブによる環境負荷低減にも熱心に取り組んでいる。住宅はオホーツク圏外の十勝、旭川など各地でも施工。住宅以外にも公共建築、プラント建設などの実績も多い。

家づくりは顧客の要望を第1に、丁寧な打合せを重ねる注文住宅づくりを行っている。土屋隆幸社長自身は、キッチンや脱衣室、トイレなど、生活や家事で使用頻度の高い空間は一定の広さ確保をおすすめしている。

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地域性にあった、唯一無二の住宅をお客様と創る

笠井啓介建築研究所

デザイン性とは大胆なカタチであっても、使いやすさ、違和感の無さを追求し生活を豊かにする事だと思っています。 模型やCGで詳細検討を何度も繰り返し、時間をかけてデザインしています。 断熱・気密性の高さはあたり前と考え、予算とニーズに合わせたご提案をしています。

より素直に、より大胆に、 自然や敷地、クライアントの要望を素直に読み取り、再解釈し、 新しい価値を見つけ設計していくと新しい大胆なカタチにたどりつきます。 そんな唯一無二の建築をクライアントと一緒に設計したいと考えています。 目先のデザインにとらわれず何十年も人々に愛され、 何十年も使い続けられる建築を目指して。

記事掲載1

高耐久で高断熱・高気密 気密・換気・VOC測定も実施中

株式会社建築館みうら

北見の工務店・建築舘みうらは、2×4・2×6工法による地震などに強い面構造や、木材・接合金物など住宅の耐久性、外壁や窓の高断熱仕様など住宅の基本性能を重視した家づくりに取り組み、気密性能や換気風量、室内の有害化学物質(VOC)を測定、確かな住宅性能を確認してからお引き渡ししています。新築住宅・リフォーム・宅地販売なども含め、高性能な住宅をリーズナブルな価格でご提案。平屋住宅も得意です。

「満足される家づくり」がうたしろ建設の初志です

有限会社雅楽代(うたしろ)建設

雅楽代建設は「環境にやさしく」「省エネ」で「ずうっと快適」な暮らしを実現できる健康住宅を提案しています。私たちの家づくりへの想いは「いつでも笑顔がいっぱいで、ご家族の絆を育める住まいであること」、「安心な住まいで、いつでも健康で幸せな暮らしができること」です。地震に強く快適性を保ちながら光熱費を抑える住宅により、健康に生活できる住宅を提供します。

北海道セキスイハイム株式会社

セキスイハイムは、住宅をユニット単位に分割して、品質管理の徹底された工法で精密につくり込む、独自の「ユニット工法」を採用。建物のベースとなるのは、柱と梁を溶接し、一体化したユニットを積み重ねた「ボックスラーメン構造」。高層ビルなどに用いられる建築技術を応用し、強度とプランの自由度の高さを実現する。

北海道セキスイハイム株式会社は、札幌・旭川・帯広・室蘭・函館・釧路などに支店があり、全国ハウスメーカーの中でも、積雪寒冷地北海道に適した断熱・気密性能の向上などに熱心に取り組んできた。2022年、札幌市内での建築確認申請実績は180棟を超えており、トップクラスの実績となっている。

株式会社土屋ホーム

土屋ホームは、1969年に土屋商事として創業して以降、北海道を拠点に、住宅産業を通じて物質的・精神的・健康的な「豊かさの人生を創造する」ことを企業使命に掲げて事業を行っている。「上質な住み心地」「揺るぎない安全」「安心の自社大工」の3点が同社のこだわり。中でも「上質な住み心地」に向けては、木造軸組構造を進化させ、構造躯体を断熱材で外側から包み込み、柱や断熱材の隙間から家の中の「あたたかさ」が逃げるのを防ぐ外断熱「BES-T 構法」を採用している。また、軸組構造と壁構造の接合部分にオリジナルの接合金物を採用し耐久性能の向上にも注力している。

注文住宅ブランド「カーディナルハウス BES-T019(ベスト ゼロ・ワン・ナイン)」は、2022年10月に新設された国の断熱等性能等級7をクリア。一般財団法人省エネルギーセンターが主催する「2022年度省エネ大賞」の製品・ビジネスモデル部門で、最高賞の経済産業大臣賞を受賞した。