Column いえズーム コラム

焼肉やホームパーティを楽しむ家 【札幌ほか北海道】


こんにちは、IEZOOM編集部です。マイホーム新築の動機に、庭やウッドデッキ(テラス)で焼き肉がしたいから、というオーナーさんは、案外多いものです。また、ご近所に気兼ねなく大人数でホームパーティーを楽しみたいから、という希望もよく耳にします。特にコロナ以降は、まん延防止等重点措置による飲食店での会食の制限などにより、大人数で集う機会が激減しており、自宅で気軽に集まれることの重要性が増しているようです。今回は、そんな願いを叶えたオーナーたちの生の声とともに、実際の実例をご紹介します!


目次

絶景ガレージハウスの屋上でバーベキューが楽しめる家 札幌市/アウラ建築設計事務所



2階からさらに階段を上ると接客スペースとして造った屋上に出ます。10名近くでバーベキューやホームパーティが可能な広さ。澄み切った秋空の下に360度の大パノラマが広がる贅沢な「おもてなしの空間」にしばし圧倒されてしまいました。北海道ならではの雄大な景色と風の爽やかさが本州からのお客さまに大好評。「ここからなら豊平川の花火大会も見えますよ(Kさん)」。

詳しい記事はこちら 愛車と過ごす「男の城」。クルマ好きが建てた絶景ガレージハウス
この家を建てた住宅会社 アウラ建築設計事務所

ホームパーティーができる土間とつながるウッドデッキ 北広島市/丸三ホクシン建設



北広島市のYさんは、マイホーム新築で
◎屋内(リビング)と庭をシームレスに繋ぐ家
◎日光をたくさん取り入れて明るく暖かい家
〇南側の開けた眺めを有効活用
〇友達をたくさん呼んでパーティーができる家◎全体的に開放感を大事にしたい
という希望を実現しました。

ウッドデッキが土間と同じ高さでつながっているので、リビング、土間、ウッドデッキが広い一体の空間として、自宅でのミニキャンプ、ご友人とのBBQに大活躍です。2階とつながる吹き抜けもあり、広々とした印象です。奥さまは「外食はコロナが心配でもあるので、ウッドデッキで家族と焼肉をして楽しんでいます」と話してくれました。

詳しい記事はこちら 庭とつながる明るく暖かい家
この家を建てた住宅会社 株式会社丸三ホクシン建設

リビングから出入りできるコンクリート敷きのバーベキュースペース 札幌市/晃和住宅



30代の共働きのご夫婦と就学前のお子さま3人の5人家族が暮らすH邸。
リビングから出入りできるコンクリート敷きのバーベキュースペースもあります。

10月に入居したのでバーベキューは来年に持ち越しとなりましたが、11月の部分月食をこのお庭で楽しんだそうです。

詳しい記事はこちら お庭とリビングでのびのび遊べる街なかの家
この家を建てた住宅会社 晃和住宅

リビング土間と庭をつなげて大人数のパーティに対応 石狩市/笠井啓介建築研究所



屋外のテラスと室内の土間空間は、床面が同じ高さ、素材感。幅約6メートルの大きな窓で隔てられているといっても、まるで土間とテラス、室内と屋外が一体になったような広がりを感じます。家族みんなのお気に入り空間です。引き戸を開けるとリビングと土間がつながり解放感が生まれます。

事前にKさまから、友人知人・親戚など交友関係が広く、来客を招き入れることも多いということを聞いており、来客が多いときは、土間空間とリビングダイニングの間の扉を開けて、大勢で過ごせる空間を生み出すプランになりました。

詳しい記事はこちら デザイン+予算+要望を満たす札幌のおすすめ建築家
この家を建てた建築家 笠井啓介建築研究所

ゲストと楽しむおもてなしの家 本別町/赤坂建設



十勝の北東部に位置する本別町で酪農業を営むSさんの自宅。コンセプトは「友人とホームパーティーを楽しめる家」。「まるでホテルのよう」と歓声が上がったラグジュアリーなインテリアに加え、その美しさを保つための工夫も見どころです。

多忙な日々の合間に友人家族と食事や会話を分かち合うのが楽しみというご夫妻。LDKは面積に余裕をもたせ、リビング・ダイニング・和室と複数の空間が緩やかにつながる形にデザインしました。
「食事の後は気楽に楽しみたい男性陣とゆったり過ごしたい女性陣、自由に遊びたい子どもたちと、それぞれ思い思いに過ごせるのが気に入っています」(ご主人)



オーダーメイドのダイニングテーブルには鉄板焼き用のプレートが仕込まれています。お好み焼きやステーキなど、本格的な鉄板焼にはお客様からも歓声が上がりそうです。照明も換気機能つきのものを選択、匂いを気にせず快適に食事を楽しんでいます。

詳しい記事はこちら ゲストと楽しむおもてなしの家
この家を建てた住宅会社 株式会社赤坂建設

絶対にバーベキューできる家が欲しい!を予算内で実現 札幌/リヴスタイル



Sさんは、奥さんと3歳になる娘さんとの3人家族。日差しがサンサンと当たるバルコニーで、初のおうちバーベキューです。「うん、うまい!本当にうまい!」。ちょっと奮発したというお肉を、かみしめるように味わうSさん。「いつもは石狩とかの浜辺に行くんですけれど、こんなふうに家でバーベキューができるなんて幸せですよね」と奥さんも話します。

「もう、バーベキューをするために家を建てたようなものですから。これだけは外せない条件だったんですよ」とSさん。バルコニーは、7,8人でもパーティーができる広さです。「広いし、焼肉はうまいし、もう最高ですよ。吉田さんのおかげです」とSさん。「私もお役に立てて、本当に良かったです」と、招待されたドリホの吉田部長も、かなりうれしそうです。

結婚当時から一戸建てに住もうと決意し、アパート暮らしでお金を貯めていたというSさんご夫婦。約1年前から各社のモデルハウスや土地を見て回るようになりました。交通や買い物に便利な場所に土地を購入しましたが、48坪と少々狭く「お庭でバーベキュー」は断念。「そこで、家に屋上をつくろうと思いましたが注文住宅では予算が足りない。それではと、オープンハウスを見に行っても屋上がないんですよね。本当に困っていました」が、リヴスタイルの提案で、カーポートの屋上にバルコニーを造ることで、広々とした空間を確保しバーベキューができるようになりました!

詳しい記事はこちら 「絶対にバーベキューできる家が欲しい!でも予算が...」あきらめかけた夢を実現
この家を建てた住宅会社 株式会社リヴスタイル

菜園に囲まれ集う田園生活を楽しむ家 


右と中央のお二人が鶴岡さんご夫妻。左は、奥様の妹さんです。
鶴岡さんご夫妻の美しいお庭でコーヒータイムに一枚撮らせていただきました。



鶴岡さんご夫妻が東川町へ移住したきっかけは、ご主人の旭川への単身赴任でした。旭川市の隣にある東川町は、自然が豊かで田園風景や旭岳、十勝岳などが見える景色が魅力的。空気も水も食べ物も美味しいということを知り、定年後はぜひ東川に移住したいと考えました。ご夫妻は不動産会社から土地を購入後、数社の建築会社との打ち合わせをしました。特に小岩組との打ち合わせでは、東川での生活上のアドバイスや、住まいの雪処理や寒さ対策、庭造りなどに関する提案なども良かったため、小岩組で家を建てることに決めました。

木製のバルコニーとテーブルが。菜園で収穫された新鮮なお野菜が、朝の食卓に並びます。「東川町での暮らしに不満は全くありません。庭は当初はイングリッシュガーデン風を考えていましたが、広い庭に好きなものを植えるうちに自然いっぱいのホッとする庭になりました。家庭菜園も楽しくて贅沢な生活かなと思います」と笑顔がこぼれます。

詳しい記事はこちら 小岩さんは家づくり&移住の良き相談相手
この家を建てた住宅会社 株式会社小岩組

タイル敷きの窓辺で室内バーベキューを 札幌市/江田建設



キッチン横の窓辺にはタイルを敷きました。窓を開けて焼き肉をしたり、ご主人が趣味のクラフト工芸をしたりと、様々な使い方を考えています。

Mさん「登山やキャンプなどアウトドアが好きなので、夫婦ともに自然に囲まれた場所を希望していました。それとともに、小学生の娘がいるため教育環境や、都心へのアクセスの良さも重要なポイントに。大きな窓から山々を眺め、自然の移ろいを感じられるこの家が気に入っています。ナラのフローリングは、床下暖房のじんわりとした温もりが足裏に心地よく、素足で過ごすことが多くなりました。娘も自分の部屋ができて大喜び。快適な住環境はもちろん、日常に登山やアウトドアを取り入れた暮らしが叶って、満足しています」。

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この家を建てた住宅会社 株式会社江田建設

インナーコートとつながるプライベート感たっぷりな庭 札幌/リビングワーク



ナラの無垢フローリングにシンプルでナチュラルなインテリアが映えるリビング。リビングを中心とするコの字型の間取りは、「中庭がほしい」というOさんのリクエストによるものです。ウッドデッキのあるインナーコートを囲むように設計され、外からの目線は気になりません。



リビングの窓からは、そのままインナーコートへ出ることも。家でのBBQに憧れていたOさんの夢を叶える形で、新居には中庭のほかに日射しや雨を避けられる屋根付きのカーポートも確保しました。

詳しい記事はこちら 家族の理想のライフスタイルを叶えた家
この家を建てた住宅会社 株式会社リビングワーク

大人数のゲストを迎えられる別荘のような家 ニセコ町/ヨシケン一級建築士事務所



Mさんはご夫婦の2人暮らし。Mさんは山岳ガイド、奥さまは翻訳や執筆のお仕事をしながら、全部で1000坪という広大な敷地の中で、畑やガーデニングを楽しんでいます。スペースを圧迫しないよう、ロフトへの昇り降りには片持ち階段を設置しました。山登りを楽しむ友人・知人が多く集まるM邸。リビング上のロフトは、大人数の宿泊客があった際に使う予定です。階段下の扉は、来客用の洗面・浴室につながっています。



こちらは来客用に用意した浴室と洗面化粧室です。
左/遠くにニセコアンヌプリが見える浴室。壁には抗菌・殺菌作用が高い青森ヒバを使っています。中に入るとヒバの香りが広がります。
右/スッキリと機能的な洗面室。床は石目調のタイルを使っています。



「とにかく来客が多い家なので、お客さまに心地良く過ごしていただけるよう、色々工夫しています」と奥さま。玄関に入ると真っすぐ先に羊蹄山を映し出す縦長の窓があります。最大で一度に40人が来たこともあったそうで、大人数の靴が置けるよう、洗い出しの土間は6畳の広さがあります。階段には空間の広がりを損なわないよう、奥さまの希望でさらし階段を採用しました。左手には小上がりの和室を設けています。床の間のある和室は、海外からのゲストにも喜ばれているそう。珪藻土に藁を混ぜた塗壁など、素朴でシンプルな仕上げも素敵です。

詳しい記事はこちら 羊蹄山を望むピクチャーウィンドウの家 
この家を建てた住宅会社 ヨシケン一級建築士事務所


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お友達や家族でにぎやかに過ごせる焼き肉やホームパーティーが楽しめる住まいの実例をご紹介しました!それぞれのオーナーの希望が、思い思いの形になっていましたね。是非参考にしてみてくださいね!


2022年03月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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