Column いえズーム コラム

札幌市北区の住宅会社・工務店まとめ


札幌市北区の住宅会社(ハウスメーカー・工務店・設計事務所・ビルダー)の特長と施工例をまとめました。

札幌市北区は人口約28万6000人と、札幌市10区の中で最も人口が多く、新琴似・屯田・新川・篠路・太平・あいの里・拓北・茨戸・麻生などを含み面積でも3番目に多い地域。住宅会社も数多くあります。


目次

【札幌市北区新琴似】イネスホーム株式会社


女性スタッフ中心の家づくり
イネスホーム株式会社は1976年に「塚本建設株式会社」として設立。現在は2代目の塚本誠氏が代表を務める札幌市北区の住宅会社。08年4月には「イネスホーム㈱」と社名を変更。「顧客満足」を重視する住まいづくりで、札幌圏ではこれまで約1000棟以上の実績がある。

「人と人」、「空間と空間」、「家族」、「心と心」など、「つながり」を大切にした家づくり。設計士やインテリアコーディネーターは女性スタッフが中心で、女性目線でデザイン性と機能性を追求した良プランは、多くのオーナーから高い支持を得ている。

家づくりは100%完全自由設計。オーナーの住まいに対する考え方、ライフスタイル、要望を丁寧にヒアリングすることから始めるオンリーワンの注文住宅だ。

また、高品質を支えるのは直営大工による責任施工体制。1級技能士の資格を持った熟練大工(棟梁)が責任を持って施工する直営工事システム(イネスホームグループ:塚本技建、アイシー技建に所属の専属大工)を採用し、建て方や造作は分業制に。効率的で生産性の高い施工を行っている。

施工技術向上を図るため、月一度の「施工会議」も実施。大工オリジナルの郵便ポストや収納など、「ちょっとプラス」の造作は、インテリア好きな奥さまたちにも好評だ。

第三種24時間計画換気システムや低ホルムアルデヒドの建材、壁紙を採用した、クリーンで健康的な室内環境。イエローシダー(米ヒバ)集成材を土台に使い、構造体には家が長持ちする防腐防蟻剤を使用する(無臭・VOC対策)など、健康住宅への取り組みも行っている。

ナチュラル・アンティーク・インダストリアル・ヴィンテージ・フレンチなど、様々なテイストに対応した家づくり。一棟一棟にデザインコンセプトを設けたモデルハウスを常時公開しているため、実際の建物が気軽に見学できるのも魅力。モデルハウスの情報はIEZOOMのイベント情報ページでも確認できる。

住所 〒 001-0915 札幌市北区新琴似町795-23

イネスホームの住宅事例 札幌市Iさん



「家を建てられたらいいよね~」と、28歳で住宅見学をはじめたIさんご夫妻は、ネット検索で知ったイネスホームさんで出会った佐藤さんに家づくりの道筋を丁寧に教えてもらったことで、マイホームの実現はトントン拍子に進みました。

イネスホームの家づくりの流れや、必要なローンの仕組みや固定資産税、ライフプランの立て方まで、これから必要なことを具体的に、丁寧に教えてくれたのが、とても大きかったといいます。

「佐藤さんにいろいろ相談もしてから、『この人ならマイホームをお願いしてもいいね』と、二人で意見が一致しました」。

多くの人にとって、家は一生に一度という高価な買い物。「打ち合わせは、ほかの人よりもたくさんしてもらったと思います」とIさんは話します。マイホーム建築中も現場に足しげく通っては、追加の希望を伝えていきました。コミュニケーションを密にすることで、納得のできる住まいづくりができあがったようです。

記事全文はこちら イネスホームのモデルハウスが気に入り、20代で札幌にマイホーム! Iさん

【札幌市北区新琴似】株式会社アーキテックプランニング 札幌本社


「性能×デザイン」のアーキテックプランニング
株式会社アーキテックプランニングは、北海道(札幌・旭川・苫小牧)、九州(福岡)を拠点に、「性能×デザイン」をうたい高性能で個性あふれるモダンスタイルの家づくりを展開するハウスメーカー。2020年は、全社で217棟の実績を誇る。

ベースプランはなく一棟一棟がオリジナルの完全注文住宅。「プランナー」と呼ばれる営業担当者が、自らプランを作成・提案することで、オーナーの予算や希望を細部まで反映するプランニングに定評がある。

性能面では高気密・高断熱、高耐震・高耐久を追求した【classS(クラスエス)】が標準仕様。熱交換換気システムや全室床暖房も標準化しており、高性能トリプルサッシについては、道内でも先駆けて導入し性能へのこだわりを貫いてきた。※詳細は【classS(クラスエス)】概要を参照

安心へのこだわり
建物自体の安心を、全棟「長期優良住宅」「省令準耐火構造」「構造計算」の実施、制震ユニット「MIRAIE Σ」の採用で保証。

引き渡し後の安心としては、「自社保証10年」「定期点検」、顧客ごとに専用フォームを用意した「専用アフターメンテナンス」に取り組んでいる。

明瞭化された価格設定
価格は延床面積の坪単価設定により明瞭化。窓の大きさや扉の数によって価格が変わらないのも魅力。

独自に開発した積算システムで、延床設定によるスピーディーな見積もり作成が可能。タイプA~Tまでのプランを掲載した「デザインカタログ」を用意しており、それを元に自分で概算を出すこともできるなど、明瞭な価格設定だ。

オープンな情報開示が信頼につながる
アーキテックプランニングはユーザーに対し、常に情報をオープンにすることにも努めている。先の価格の明瞭化もその一つだ。

ホームページには2018年から全顧客を対象に行っている「お客様満足度アンケート」を公表。「クレーム公開」ページまでつくり、包み隠さず実態を公表している。このほか、会社の「決算情報」も掲載。健全な運営を目指し、実際になされているからこそできる企業姿勢といえる。

少数精鋭のスタッフによる高い生産性
営業担当者がプランナーとしてCADを使ってプラン作成し、構造計算や申請関連の業務を設計担当にバトンタッチするという業務の効率化によって、生産性を大幅にアップし、建物価格を抑えることに成功している。

このほか、大工工事は腕の良い専任大工によって行われる。

住所 〒 001-0910 北海道札幌市北区新琴似10条17丁目1番15号

アーキテックプランニングの住宅事例 札幌モデルハウス



アーキテックプランニングでは札幌市内で複数のモデルハウスを公開中です。(2021春現在)
住宅デザイン、プランニング、住宅性能などの特長、魅力を実際に見ることができます。アーキテックプランニングのモデルハウスは、同社の高品質な標準仕様で建てられているので、実際の家づくりに採り入れやすく、参考にするオーナーが多いそうです。

中でも北海道マイホームセンター山鼻会場内にある「札幌山鼻会場モデル」は、同社が得意とするモダンスタイルを体現した建物です。標準仕様【classS(クラスエス)】を採用しているため、そのクオリティの高さを実際に体感できるのも魅力です。

CS推進室・広報担当の永井香織さん
「弊社は延床面積の坪単価で価格を設定しているため、扉の数を増やしても価格の上昇がありません。そのため、多くのオーナーさまにドアや引戸付きの独立型脱衣室が選ばれています。またドアや引戸などの建具は、すべてハイドア(高さ2400mm)を採用しているため、限られた空間でも圧迫感がありません。風合いやデザインにこだわったオリジナルの内装ドアも用意しています」。

スカイウォークのある吹抜のリビングはホテルのような高級感溢れる仕上がり。ダイニングはウッドテイストなカフェ風で、モダンスタイルを基調としながら、近年人気のスタイルも柔軟に採り入れ提案しています。

性能とデザインに加え、価格面でも納得のいく家づくり。最寄りのモデルハウスを実際に訪れて、間取りの良さや標準仕様のクオリティの高さを体感してみてはいかかでしょう。

記事全文はこちら 高性能×デザインの良さをモデルハウスで体感!/札幌・アーキテックプランニング

【札幌市北区北34条】株式会社リヴスタイル


暮らしをもっと柔軟に
ライフスタイルから選ぶ家。完成度、満足度の高い規格住宅で、札幌の子育て世代を中心に人気を集める。札幌の三五工務店のグループ会社。

シンプルなデザイン住宅を自社開発しており、札幌の暮らしをデザインしたオリジナル規格住宅「LIVPLUS(リヴプラス)」シリーズが人気。住宅選びからカラーコーディネート、家具・インテリア、エクステリアまでトータルでサポートするスタッフのスキルが高い。 家づくりにかける予算、暮らしはじめてからも楽しいライフスタイル。そのどちらも追求する家づくりを目指し、こだわりを形にしたオリジナルの規格住宅も人気を集めている。
住所 〒 001-0034 北海道札幌市北区北34条西10丁目6番21号

リヴスタイルの住宅事例 札幌市北区Fさん



結婚後の数年間はアパート暮らしで、2人目のお子さんが生まれてから土地探しをスタート。ご夫妻ともに「ここがいい!」と意気投合したのは、偶然にもリヴスタイルが所有していた土地で、LIVPLUS SMART(リヴプラス スマート)のモデルハウスを建てようとしているタイミングでした。

「LIVPLUS SMARTの雰囲気が気に入り、私たちの要望も取り入れてくれるということだったのでお願いすることにしたんです。規格住宅ですが、“半注文住宅”という感覚で家づくりを進めることができました」

ご夫婦は主にInstagramで好きなテイストの写真を探し、リヴスタイルの担当者とシェア。「そうすると『ではミッドセンチュリーでいきましょう』と返していただいたり。こちらの思いをしっかり理解してくれたので、イメージを共有しやすかったです。プロ目線でおかしいと思う部分をはっきり伝えてくれるのも嬉しかったですね」

記事全文はこちら 大きな玄関土間を自由に使う家 札幌市北区・Fさん/リヴスタイル

【札幌市北区屯田】笠井啓介 建築研究所


地域性にあった、唯一無二の住宅をお客様と創る
デザイン性とは大胆なカタチであっても、使いやすさ、違和感の無さを追求し生活を豊かにする事だと思っています。 模型やCGで詳細検討を何度も繰り返し、時間をかけてデザインしています。 断熱・気密性の高さはあたり前と考え、予算とニーズに合わせたご提案をしています。

より素直に、より大胆に、 自然や敷地、クライアントの要望を素直に読み取り、再解釈し、 新しい価値を見つけ設計していくと新しい大胆なカタチにたどりつきます。 そんな唯一無二の建築をクライアントと一緒に設計したいと考えています。 目先のデザインにとらわれず何十年も人々に愛され、 何十年も使い続けられる建築を目指して。
住所 〒 002-0857 札幌市北区屯田7条7丁目5-8-104

笠井啓介 建築研究所の住宅事例 石狩市Kさん



Kさん 笠井さんは北海道工業大学(現在は北海道科学大学)建築学科の同級生でした。笠井さんは大学時代は最初、それほど勉強熱心という感じではありませんでしたが、次第に美術方面に没頭するようになり、次に建築に目覚め、大学を休んでヨーロッパに留学したりしていました。建築学科の同級生にはもちろん、建築を真面目に学んでいる同級生もたくさんいましたが、もし私が将来家を建てるなら、笠井さんに頼みたい、と思える何かが彼にはありました。デザイン、建築のセンスが優れているし、人柄も良かったのかなと思います。

住宅を間取りから考えると利便性は良くてもデザイン的には冴えない家になりがち(お客様の要望第1に考える工務店に多いプランニング方法)

住宅を外観デザインから考えると見た目は良くても使い勝手の良くない家になりがち(外観やデザインを重視する設計事務所に多いプランニング方法)

と言われたりしますが、笠井さんの場合は、お客様の要望をまずしっかり聞いたうえで、住宅を間取りやデザインだけでなく、縦の断面など、できるだけ立体的な視点で考えるそうです。

記事全文はこちら デザイン+予算+要望を満たす札幌のおすすめ建築家/石狩市K邸

【札幌市北区新琴似】晃和住宅株式会社


お客さまといっしょに考え、進める家づくり
札幌市北区の晃和住宅は1983年創業。小川敏夫社長は創業以来、現場に足を運んで職人さんと一緒に汗を流して技術を学んだ。建築家とのコラボも積極的に取り組み、高断熱・高気密の技術力向上や設計・デザイン力も鍛えながら札幌の中堅ビルダーに成長してきた。

工務店の良さを大切にした家づくり
晃和住宅が大切にしているのは、大手メーカーにはない工務店の良さ。まずは、職人による手作りの魅力。職人は自社大工として雇用し、チームを組んで現場を担当している。テーブル、カウンター、棚、収納といった造作も得意だ。 次に、お客さまのデザインやプラン、仕様などの要望にきめ細かく答え、予算管理も含めて夢の家づくりに向けてしっかり寄り添うこと。そのため、じっくり時間をかけて打ち合わせし、見積書も詳細なものを提示し、お客さまの納得のいくまで打ち合わせを重ねている。

幅広いデザイン対応と性能へのこだわり
デザイン面ではインダストリアル、ヴィンテージ、ナチュラル、ナチュラルモダン、シンプルモダン、カントリーなど、いろんなテイストの住宅をこれまで手がけた経験がある。プラン面ではお客さまの要望内容に応じて自社設計や建築家とのコラボなど、幅広い選択肢を用意できる。仕様面では、光熱費低減に向けて断熱仕様や省エネ提案を強化。たとえばトリプルガラス入りサッシを標準で提案している。最近人気が高いのは、エコ融雪槽。本来捨てられるだけの室内の排気熱を融雪用に活用する。燃料費をかけずに敷地内の雪をじっくり融かしてくれるとあって評判が良い。このほか、屋根はトラブルが起きにくく、メンテナンスがほとんどいらないシート防水方式を採用。

オーナーからの高い評価
これまでのIEZOOM取材から、オーナーの多くが、「晃和住宅は顧客の要望をしっかり受け止め、実現してくれる」と評価している。小川社長を初めとする社員の飾らない人柄も人気の要因の一つかもしれない。現場で大工が柔軟に対応してくれることも評価されている。引き渡し後も、営業担当が定期的に訪問してアフターフォローし、ベテラン技術者が住宅のメンテナンス・アフター・リフォームに対して丁寧に対応している。

住所 〒 001-0915 北海道札幌市北区新琴似町1021番8

晃和住宅の住宅事例 札幌市Oさん



目の覚めるようなブルーの木製サイディング貼りの外壁と、真っ白な建具やバルコニーのコントラストが鮮やかなO邸。

木製サイディングの塗装は本来の質感を損なわないよう、木材に青色の染料を染み込ませる方法を用いています。原色に近い青を使っても人工的な感じがしない自然な仕上がりに木にこだわりのあるご主人も満足。
「子供の頃から図工が得意で今もDIYが趣味。その延長で木という素材が大好きです。新築する時も内外装に木を使ったデザインにしたいという希望が第一にありました」。

インターネットで木を生かした家を多く手がける会社を探し、候補に挙がった数社の中から晃和住宅に決定。
「要望を伝えると、すぐに図面を作って下さいました。対応が早く、デザインも好み。会社も同じ地域内なので即決しました」。

記事全文はこちら アメリカンヴィンテージ家具が映える60年代調ナチュラルモダン 札幌市・Oさん 晃和住宅

【札幌市北区太平】拓友建設株式会社


Art+Tech=良い住宅
札幌市北区の工務店・拓友建設株式会社は、住宅会社100社以上が参加する住宅性能の研究グループ「北海道SHS会」の会長を長年務め、北方型住宅や札幌版次世代住宅基準、ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)など、札幌圏の高断熱高気密の家づくりをけん引している札幌の住宅会社。

設計・デザイン面では外部の建築家とも積極的にコラボすることで洗練されたデザインや間取り、自然素材の活用や収納、生活動線の工夫など提案力を高めている。建築家と連携する際も、デザイン・設計面に偏ることなく、住宅性能・温熱環境に責任を持つ施工会社として確かな家づくりを行っている。

住所 〒 002-8006 札幌市北区太平6条2丁目1-12

拓友建設の住宅事例 札幌市Tさん



高断熱・高気密による高性能の家づくりで実績のある拓友建設(株)。同社は、自社では設計せず、設計事務所とのコラボで家づくりに取り組んでいることでも知られています。今回は、札幌版次世代住宅基準「トップランナー」の住まいを建てたT邸を紹介します。チームを組んだのは、(株)ホリゾンアーキテクツの一級建築士 一原寿寛さんです。

家を建てるにあたり、10社以上の資料を取り寄せ、モデルハウスも見学して検討したというTさん。「暑い、寒いで困りたくない、というのがまず基本にありました。最初からトップランナーありきで考えていたわけではありませんでしたが、拓友建設の家づくりを知り、性能と施工の信頼性で選びました」。
 
札幌版次世代住宅基準とは札幌独自の高断熱・高気密住宅の基準で、新築住宅の場合5段階の等級があり、最高レベルがトップランナーです。

「トップランナーは高いハードルで、なかなか各社取り組みにくいのですが、弊社では当初からトップランナーに取り組み、施工させていただいています。T様のお宅は延床面積約46坪の大きな住宅ですので、暖房費も比例して高くなりがちですが、トップランナーであれば30坪程度の住宅と変わらない生活ができます。さらに建て主さまは補助金も受け取れる。こんなにいい制度はありません」と、拓友建設の妻沼澄夫社長。

記事全文はこちら 札幌版次世代の最高レベル×建築家が設計する家

【札幌市北区新川】株式会社アシストホーム


住環境・気密断熱・ライフスタイルを踏まえた納得の注文住宅
アシストホーム(株式会社アシスト企画)は92年に設立した札幌市北区の住宅会社。高断熱高気密住宅、シックハウス対策方法(室内環境改善対策)にも積極的に取り組む。お客様のライフスタイルをしっかりヒアリング、暮らしや住まいへの思いを踏まえた注文住宅を提案。

リフォームとリノベーションを事業とするKURARA事業部は全員が女性。プランニングから現場監理、コーディネートまでのすべてを担当している。

住所 北海道札幌市北区新川5条16丁目6番5号

アシストホームの住宅事例 札幌市Iさん



アシストホームで念願のマイホームを建てたIさんご家族。ご夫婦と高校生の息子さんの3人家族です。

「開放的なリビングにしたいという希望を伝えて何社かにプランをいただきましたが、アシストさんだけが吹き抜けではなく高い天井のプランだったので驚きました。天井を上げるという発想はなかったので。実際に住んでみて、心地よい開放感と暖かさを毎日実感しています」と奥さま。

暖かい家にしてほしいというご主人の希望で、窓はすべてトリプルサッシ、ネオマフォーム50㎜の付加断熱で高い断熱性を確保。冬の暖かさはもちろん、遮熱効果で夏も涼しい、1年中快適な高性能住宅です。

「アシストさんが提案してくれたプランは理想どおりで、そのままお任せしたと言ってもいいくらい。想像以上の仕上がりに大満足です」

記事全文はこちら 1階だけで生活できる、40代夫婦の楽しい家/札幌・I邸/アシストホーム

【札幌市北区北34条】株式会社三五工務店


居心地のいい暮らし
株式会社三五工務店は、1958年創業の札幌市北区の工務店。他社に先駆けて断熱・気密を追求。「いごこちのいい暮らし」をテーマに、一級建築士、二級建築士、一級建築施工管理技士など設計施工のプロが顧客の要望を直接聞き、住まいづくりの提案を行っている。

2014年には"地産池消"をモットーとする「カラマツ宣言」を行っている。企画住宅では、狭小地や北向きなどの土地にも対応できるキューブタイプの「SOCOCO(そここ)」、三角屋根タイプで断熱・気密性能もQ1.0(キューワン)仕様の「Q1.0talo」、提案型住宅「kita35」なども発表。店舗プロデュース・飲食・物販などの「35design」事業も展開。

住所 〒 001-0034 北海道札幌市北区北34条西10丁目6番21号

三五工務店の住宅事例 札幌市Mさん



住宅の基礎工事専門の会社を経営しているMさん。14年前から三五工務店の基礎工事を担当しています。
「三五さんは断熱材をしっかりと入れて徹底した気密住宅づくりを実施している。基礎からこんなに素晴らしい設計・施工管理を行っている会社ならば信頼できる。自分が家を建てるときは是非お願いしたいと思っていました」。プロの目で同社の家づくりに惚れこんだのが、依頼した理由でした。

以前は賃貸マンションに住んでいたMさんご家族。手狭になったのと、お嬢さんが通う小学校が遠かったので、同じ学区内で通学しやすい場所に家を建てようと決意。毎日ネットで不動産情報をチェック、やっと巡り合ったのが、小学校に近くて140坪の南東角地の土地でした。

「築13年の22坪2LDKの平屋が建っていましたが、小さすぎるので壊して新築の家を建てるか、既存の家を生かして増築するか、2通り考えました。三五さんに古い住宅を見てもらったら、建物がしっかりしているということがわかり、増築でいこうと決めました」。

増築を2階建てではなく平屋にしたのは、土地に余裕があり、将来負担になる階段の上り下りを考慮したため。

記事全文はこちら 増築&リフォームで叶えた心地いい平屋 札幌市M邸/三五工務店


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2021年05月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。