若者から高齢者まで平屋建て住宅が人気の理由とは?
平屋建て住宅というと、年配の方たちの住まいというイメージは昔のもの。2026年現在は、20代の若い世代から高齢者まで、年齢を問わず平屋建てが人気です。いえズームの取材でも、年々平屋の人気が高まっていることを実感しています。平屋を建てる人が増えた理由については。次のようなことがあげられます。
平屋が人気の理由その1
核家族化や少子化によって家族の人数が減った
1つ目の要因は、核家族化や少子化によって家族の人数が減ったことです。個室の数も、リビングなどの共有スペースの広さも、それほど必要がなくなり、コンパクトな住宅でも十分になったということが理由の一つあげられます。
平屋が人気の理由その2
掃除をはじめ、家事やメンテナンスがしやすい
2階建てだと上下階の掃除が必要ですし洗濯物の収納などでも階段をいったりきたりする必要があります。ワンフロアだと、そうした動線が減るので、家事ラクにつながります。
平屋が人気の理由その3
ライフステージの変化にともなう建て替え
老後の暮らしに対応した平屋を建てるケースです。歳を取って階段の上り下りが辛くなり、ほとんど2階を使わなくなった、というお話もよく聞きます。
平屋が人気の理由その4
車いす対応・バリアフリー住宅のニーズがある
身体にハンディキャップがある方でも、車いすにも対応できるバリアフリーの平屋建てなら、自立した暮らしが叶います。
平屋が人気の理由その5
ミニマルな暮らし方を好む人が増えた
大きくて広い事や、たくさん持っていること=豊かさという価値観から脱却し、最小限の広さで厳選したものを大切に使いながら暮らすミニマル志向の人が増えました。ミニマリストにも動線や機能性に優れたシンプルな平屋建てが人気です。
平屋は2階建てに比べて安上がりかというとそうではなく、それなりの延床を1階だけで構成するため、住宅の基礎部分が広くなり、その分敷地の広さも必要です。それでも人気なのは、ここでは紹介しきれないほど魅力があるからです。ここからは先輩オーナーが平屋を建てた理由をはじめ、実際のプランや暮らしぶりについて最新の実例を一挙にご紹介します!
造作収納が豊富なパッシブ換気の平屋 札幌市S邸/奥野工務店
札幌圏の賃貸住宅で暮らす40代のSさんは、実家の近くにあるこの土地で、老後も安心して暮らせる住まいの新築を決断。将来的に親と一緒に住むことも考えて家づくりをスタートしました。
静かな住宅街に完成したSさんの住まいは、高い省エネ性能と環境配慮を備えたGX志向型対応住宅。約25坪のコンパクトな平屋建てで、開放感のある吹き抜けリビングが特徴です。
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木を生かした❝山小屋風❞のナチュラルテイストな平屋住宅/渋谷建設
基幹産業の漁業・水産加工業のほか林業もさかんな森町の地元の木材が使用された、Kさんの平屋住宅。木のあたたかみや質感を生かしたナチュラルテイストな造り。オープンな間取りの過ごしやすい平屋を希望されており、オーダーの木造キッチンなども含めた昔懐かしい雰囲気のある住宅へ。
梁組をインテリアとして見せた勾配天井のダイニングキッチンは広々としており、まるで人里離れたロッジの山小屋にいる気分が味わえる家族団らんのスペースになっています。
オーダーキッチンがあるこだわりの“山小屋” 森町/渋谷建設
庭の植物をどこからでも眺められる平屋/丸三ホクシン建設
もともとあった庭木を伐らずに残し、その庭に向かって開いた家。ここはIさん、Mさん、そしてたくさんの仲間が集う家です。
丸三ホクシン建設の設計・プランニング担当の兼田さんは、この豊かな庭を取り込めるような室内空間の配置を意識して、平屋を提案したそうです。
平屋に憧れがありつつも、現実的でないと考えていたIさん。「すっかり誘導されて」と笑いながらも、「平屋にして本当によかったと思っています」と話します。打ち合わせを重ねる中で信頼関係が培われたからこそ、納得できた選択でした。
庭と過ごす平屋の家 江別市/丸三ホクシン建設
ジャパンディなインテリアとスムーズな動線が魅力の平屋建て/イネスホーム
Hさんの新居は、深いグリーンの幅広ガルバリウムをまとったスタイリッシュな外観に、玄関まで雨から守ってくれるカーポートを備えています。車を降りたところから続くスムーズな動線と使いやすい収納が特長の平屋建てです。
奥さま 私の実家が平屋建てで、とても暮らしやすかった経験から、マイホームを建てるなら平屋にしたいと思っていました。家事動線や冷暖房など、暮らしの効率を高めてくれる住まいを希望しました。
お掃除ロボットが隅々まで掃除できるよう、造作家具の足元もスッキリしてもらっています。
ジャパンディなインテリアとスムーズな動線が魅力の平屋建て 札幌市西区/H邸
2拠点生活を実践中 札幌市A邸/奥野工務店
Aさん 家を建てるなら高断熱・高気密な住宅性能は必須条件でした。さらに家づくりについて調べていたところ、「パッシブシステム研究会」のホームページを発見し、エコで省エネな換気システムについて知りました。その中で、奥野工務店さんの平屋の実例を発見し、問い合わせたのがきっかけです。
奥野工務店さんからもらった資料の中に、何でも任せるのではなく、オーナーこそ家づくりについて勉強して知ることが大切であるという現会長の言葉があったんです。
その言葉がとても印象的で、「この会社なら一緒に家づくりをしてくれそうだ」と感じたことが依頼の決め手になっています。
決め手は高断熱+パッシブ換気・動線と収納に優れた平屋の家 札幌市/奥野工務店
実家の隣に建てた家は、将来を見据えて平屋に 札幌市K邸/拓友建設
Kさんの家は、片流れの屋根が印象的な平屋造りです。年齢を重ねてからの階段の上り下りを考え、ご夫婦ともに当初から平屋を希望しました。
家づくりは、拓友建設(札幌市北区)に依頼しました。同社は、設計事務所を構える建築家と連携し、設計は建築家が、施工は拓友建設が担うことで、デザイン性とオンリーワンのプラン、高断熱・高気密が両立する家づくりが好評です。
暑さ寒さに振り回されない! 快適で動きやすい平屋暮らし 札幌市K邸/拓友建設
夫婦で叶えた理想の平屋。木の質感が映える快適な暮らし 札幌市T邸/キクザワ
札幌市南区にある奥さまの実家のすぐ隣に建てたのは、26.6坪のコンパクトな平屋です。設計・施工は高断熱・高気密の家づくりに取り組む恵庭の工務店(株)キクザワが行いました。
これから年を取っていくことを考えると2階建ての家を建てるのは抵抗があり、暮らしやすい平屋を希望しました。また、オープンハウスを見学した際、キッチンや天井や床材、造作家具などを見せてもらって素敵だなと思い、同じように造ってもらいました。そのおかげで、自分たちが思い描くような家ができたと、満足しています。
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勾配天井が生み出す開放感・性能も重視した24坪平屋住宅 札幌市北区T邸/シノザキ建築事務所
室内に入って驚くのは、延べ床面積が24.87坪とは感じられない空間の広がりです。秘密は、勾配天井が創り出す天井高と、ゆるやかに繋がるゾーニング、回遊式の間取りにあります。また、寝室や子ども部屋には造作棚やクローゼットを設けずに、将来的に部屋の用途を変えたり、ロフトを造ったり、部屋を分けられる“可能性”を残した設計にしました。
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暮らしやすさのほか、将来のことも見据えて平屋で建設 網走市N邸/光輝建設
平屋にしたのは、ワンフロアならではの暮らしやすさはもちろん、2階建てにしたら将来的にお子さんが家を離れて夫婦2人暮らしになった時に、2階は使わなくなってしまうと考え、最初から平屋で建てることに決めていたそうです。
天井高は他の部屋も含めて2.7mの高さを確保。これは光輝建設の提案によるもので、広く開放的な室内を演出しています。「天井を高くしたことによって壁の面積も広くなったので、お子さんの写真を飾ったりすることも考えています」と奥様。
続きはこちら▶︎家族の夢を詰め込んだ“ヴィンテージモダン”の住まい 網走市・中嶋さん/光輝建設
バスケットコートと繋がる平屋の暮らし 札幌近郊Y邸/丸三ホクシン建設
毎週練習を欠かさないほどバスケットが大好きなYさん夫婦。バスケットコートを作ることが、家づくりにおいては絶対条件でした。
ほかにも迷った会社があり、図面を描いてもらいましたが、丸三ホクシン建設さんだけが平屋の提案でした。設計担当の兼田さんが現地を一緒に見てくれて、この土地のイメージと、バスケットコートなどの外とつながるなら平屋がよいと話されて。そのデッサンが心に染みて、この家に住んでみたいと思い、お願いすることにしました。
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光が差し込むリビングが主役の暖かい平屋 札幌市西区S邸/白田建築事務所
築68年だった実家を建て替え、2023年11月に完成した平屋で暮らすSさん。慣れ親しんだ土地に「暖かく明るい、シンプルな平屋」を建てたいという希望からSさんの家づくりはスタートしました。
Sさん 家を建てる時の一番の希望は、神棚に朝日が当たるような設計にしてほしいということでした。建て替える前の家は寒くて本当に大変だったんですけど、唯一良かったのは毎年1月1日の朝に神棚に朝日が当たることだったんです。
窓から差し込む光は奥の仏間まで届きます。梁の裏には間接照明が配され、夜も柔らかな光が空間を包みます。
光が差し込むリビングが主役の暖かい平屋/札幌市西区Sさん
医療関係の仕事に就く夫婦が、将来を見据えて選んだ平屋建て 岩見沢市/SANKEI
家の中心は家族が集うLDKです。その周りを囲むように寝室や子ども部屋、ファミリークローゼット、バスルームなどの水回りを配置しています。
延べ床面積96.06㎡を無駄なく生かした収納たっぷりの設計と、LDKの一部に採用した2,65mの高天井により、平屋建てでありながらも開放感のある空間が実現しました。
家づくりにあたって理学療法師と看護師の仕事に就くお2人が決めていたのは、「平屋建ての家」でした。仕事柄、年を重ねて足腰が弱ってしまうと2階の部屋は使えなくなると、高齢の患者さんの様子からも実感していたからです。
医療関係の仕事に就く夫婦が、将来を見据えて選んだ平屋建て 岩見沢市
セカンドライフを楽しむバリアフリー平屋住宅 札幌市H邸/瀧本ホーム
LDKと寝室、水回りの動線は、車イスやシルバーカーで移動できる回遊式の間取りになっています。トイレ横の書斎を寝室として利用するなど、部屋の用途が変えられるうえ、水回りの扉を開け放てば車イスでも直線移動しやすい設計です。
「車イスで暮らす家に必要な要素を、すべて設計に反映しました」と瀧本社長が話すように、回遊動線のほかにも、最大で約130㎝とった開口部、2方向からアクセスできるトイレ・洗面所、玄関や水回りの手すりといった設計に、将来を考えた工夫が見られます。
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緑豊かな環境を活かした平屋でストレスフリーな家 札幌市Y邸/拓友建設
今回紹介するY邸は、緑豊かな自然環境が広がる閑静な住宅地に建てられた平屋の住まいです。
「無駄なエネルギーを使わずに心地良い暮らしをしたいというご夫妻の意向がありましたので、夏の熱気を抜く高窓を設置したり、冬の暖気を回しやすくしています」とN建築設計室の一級建築士 野際礼子さん。
また、「周辺環境を活かすため、窓を各方向の緑を楽しめる配置に。コンパクトな家ですが、狭さを感じないよう、見通しがきいて引き戸で開けたまま暮らせる設計にしました」。
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平屋住宅事例(千歳市) 家づくりのプロが建てた開放的な平屋の家 千歳市H邸/生杉建設
千歳市ののどかな川沿いに位置するH邸。暮らしているのは、ご夫婦と、中学生と就学前の2人のお子さんです。
H邸は平屋ですが、勾配がついた天井は最頂部で5.5mととても高く、屋根のたる木を見せ、構造が現しになったおおらかな空間となっています。
梁や柱を板状の断熱材「スタイロフォーム」で覆うSHS外張断熱工法を採用した断熱気密の高い住宅なので、このような思い切ったデザインでも室内は年中快適な温度を保ちます。
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増築&リフォームで叶えた心地いい平屋 M邸/三五工務店
以前は賃貸マンションに住んでいたMさんご家族。手狭になったのと、お嬢さんが通う小学校が遠かったので、同じ学区内で通学しやすい場所に家を建てようと決意。毎日ネットで不動産情報をチェック、やっと巡り合ったのが、小学校に近くて140坪の南東角地の土地でした。
「築13年の22坪2LDKの平屋が建っていましたが、小さすぎるので壊して新築の家を建てるか、既存の家を生かして増築するか、2通り考えました。三五工務店さんに古い住宅を見てもらったら、建物がしっかりしているということがわかり、増築でいこうと決めました」。
増築を2階建てではなく平屋にしたのは、土地に余裕があり、将来負担になる階段の上り下りを考慮したため。増築とリフォームを担当したのは35リフォーム主任の山本玲さんです。
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道南杉を外壁全面に。道総研の最新技術も/江田建設
М邸は札幌市中央区の高台にあります。見晴らしの良さを生かすことも家づくりのポイントでした。
大きな窓から景色を採り込むリビング・ダイニング。天井高は通常よりも高い2550mmと、ゆとりある設計です。
3人家族で、老後も暮らしやすいコンパクトで合理的な間取りを希望しました。
小さくても広さは感じたかったため、居間と隣接する寝室をオープンな空間にして、間口を高くしてもらっています。大きな窓から山々を眺め、自然の移ろいを感じられるこの家が気に入っています。
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ニセコ移住。ロフト付きの平屋/アウラ建築設計事務所
オーナーのYさんは、北海道のニセコに移住し、息子さん、猫たちと暮らしています。
「イギリスでは、裏庭を見渡せるようなキッチンのつくりが普通だったんですよ」と話すYさん。主に、家づくりの打ち合わせはメールで行ったそうですが、この眺望を大事にするために、プラン時には山下さんとYさん親子3人が現地に集まって間取りの位置を決めていったそうです。ニセコでマイホームを建てるのに、「ハウスメーカーのつくる家は、どれもありきたりに思えて」と話すYさん。どこにお願いしようか、とインターネット検索をした中「ピン!」ときたのが、山下さんが手がけた家でした。さらに、シニアにやさしい家づくりもしていることから、「平屋でも眺望の良い家を」とお願いしたそうです。
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障がいがあっても自立生活できる住まい 江別市/拓友建設
江別市にお住まいのNさんは年齢50代の女性です。生後10ヵ月でポリオウイルスに感染して小児麻痺となり、それ以来両方の下肢に麻痺があります。しかし杖も使わずに、なんとか仕事や日常生活をこなしてきました。
40代後半に差しかかった頃から、筋力の低下や体力の衰えを感じるようになりました。年齢を重ねれば多少ならずとも筋力、体力は低下していくものですが、Nさんの場合はポリオウイルスが感染した神経細胞や筋肉が老化する「ポストポリオ症候群」が原因でした。
なるべくなら杖や車いすに頼ることなく生活したいNさんでしたが、生活の不便だけでなく、足の力が入らなくなることで転倒してしまうことに大きな不安を感じるようになりました。ご両親が亡くなったことを契機に、それまで家族で同居していた住まいを安全で、障がいがあっても自立生活できる住まいに建て替えました。
「キッチンなどは介護を前提にした商品がほとんどで、障がい者の自立生活を前提にしたものは皆無に近かった」とNさん。
キッチンは(株)樋口(本社札幌市)の車いすでも使いやすいユニバーサルキッチンをL字型にアレンジしました。また、ダイニングテーブルをはじめとする家具類は、ソファなども含めNさんが使いやすいようオーダーしています。
平屋建ての住まいの全てのスペースに、車いすでアプローチすることができるよう室内の段差を完全に解消したのはもちろん、毎日お仕事に出かけるNさんがカーポートまでスムーズに移動できるよう、玄関から屋外にかけても完全にフラットにしています。
窓のすぐ下側にロードヒーティングを敷設して対応してあります。雪が室内に入る心配を解消しただけでなく、災害時の非常口として機能します。
キッチンやカウンターなどは車いすの高さにあわせてあるだけでなく、車いすのままでも使いやすいよう様々な工夫がされています。
完成した住まいはNさんが想像していたより快適なようです。室内は杖での移動がメインになると想定したそうですが、車いすでどのスペースにもすんなり移動できるため、
「ここに住み始めてから、すっかり車いすばかり使っています」と笑っていました。
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憧れのウッドデッキも、ガルバリウムのモダンでかっこいい平屋 幌延町/小山内建設
いずれ高齢になると階段の上り下りが負担になることを踏まえ、平屋を選びました。平屋にすることと、ウッドデッキを置きたかったこと、本をたくさん収納したいこともあって、比較的広い土地を選びました。
図面だけでは外観・外壁の印象などはなかなかわからなかったんですが、小山内建設さんが以前建てた家で、この外観に似た家を見せてもらい、ガルバリウムのメタリックな色合いが良いなと思い決めました。現物が見れると納得できます。平屋ですが屋根の高さが4メートルを超え、軒の出幅が厚いのも外観をかっこよくしていると思います。
続きはこちら▶︎断熱性能と子育て環境重視の平屋住宅 幌延町・N邸 小山内建設
他エリアの平屋実例もご覧ください
旭川圏、十勝圏の平屋実例はこちらから。色んな実例から住まいのヒントを探ってみてくださいね。
平屋をやめて2階建てにする人も・・・
平屋住宅を希望されていた方が、住宅会社とコスト、部屋数、面積などいろいろ検討を重ねた結果、2階建ての家にたどりつく、というケースは実はかなりあります。そういう意味で、総2階の家にプラン変更するという選択肢の参考になるかと思いますので、参考までに
「総二階」の住宅12事例まとめ
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