Column いえズーム コラム

十勝圏の平屋建て実例8選【2026年版】


十勝圏の先輩オーナーが平屋を建てた理由や暮らしぶりについて、iezoomの取材記事から厳選した実例を一挙にご紹介します!
家事ラク動線や収納の工夫、子育てを見守る間取り、在宅ワークや趣味を楽しむ空間づくりなど、リアルな暮らしのヒントが満載です。新築はもちろんリノベーションや省エネ住宅まで、多彩な8邸から理想の住まいをイメージしてみてください。


目次

開放感のあるLDK。視覚面でメリハリをつけた設計の平屋 帯広市/ヨツモクサイド



帯広市の工務店YOTUMOKU-side(ヨツモクサイド)が手掛けた、こちらの平屋住宅のLDKは天井高が約3.3mです。他の部屋より1mほど高く、部屋に入った時の開放感は抜群です。視覚面でもコストの面でもメリハリをつけた設計になっています。
夏の日射量を調節するため、テラス窓は周囲の外壁より50㎝ほど内側に配置。その結果生まれた両脇のスペースを生かしてデスク(窓奥)とヌック(窓手前)をつくりました。
続きはこちら▶美しくデザインされた坪庭のある平屋 帯広市/ヨツモクサイド

インテリアも暮らし心地も”想像以上”の平屋住宅 芽室町O邸/イゼンホーム



利便性の高い芽室町の市街地に平屋の家を新築したOさんご夫妻。パッシブ換気が採用でき、住宅の快適さに関する口コミ評価が高いことが魅力だった帯広市のイゼンホームに設計・施工を依頼しました。「老後のことも考え、賃貸住宅よりも快適な住居を」と、転勤の落ち着いたタイミングで家づくりをスタートしました。住み心地について、次のように話してします。

Oさん 心からリラックスできる家ですね。以前の住まいは収納や動線が不十分で部屋が乱雑になりやすく、帰宅しても「タスク」を感じて落ち着かないことが多かったのですが、この家は頑張らなくても片付いた状態を保てるんです。心身ともにのびやかに、時間にもゆとりをもって過ごせる家になりました。

続きはこちら▶インテリアも暮らし心地も”想像以上”。パッシブ換気の平屋住宅/芽室町Oさん

平屋にリノベーション。モダンな外観デザインに 音更町/ネクストワン



築46年の中古物件をリノベーションした住宅で、2階建てを平屋にし、一部増築しています。
設計・施工は、地元帯広で昭和60年(1985年)に創業した株式会社ネクストワン(リノベ不動産帯広店)。十勝では数少ない、リノベーションに特化した工務店です。
「外観は当社建築士の提案したデザインをそのまま採用いただきました。室内が中心というイメージのあるリノベーションですが、外観も新築と変わらない仕上がりになりますよ」と日崎ゆかり社長。
元が中古住宅とは思えない、モダンな外観デザインになりました。
続きはこちら▶リノベだから実現する上質さがある。建築士と創るデザイナーズハウス 音更町

薪ストーブと手作りの時間を楽しむ小さな家 音更町A邸/水野建設



都市部でコンクリートに囲まれて暮らすのではなく、自然の中で手作りのものに触れて生活したい。家族と三人暮らしを楽しめる家にできたら…そう考えたAさんが選んだのは、故郷である十勝の街中に位置しながら木々に囲まれた静かな一角です。

水野建設は木をふんだんに使った家の雰囲気と自然素材を使っている点に惹かれました。このミニマムスタイルの家はシンプルな平屋建てで、年を重ねても生活しやすそうな点もいいですよね。結局、リフォームは高額になる場合もあることを考え、新築で建てることに決めました。
続きはこちら▶︎薪ストーブと手作りの時間を楽しむ小さな家/音更町Aさん

生涯を通じて自由に使える面積が広い平屋を希望 帯広市M邸/クリプトン



今回伺ったのは、西帯広で福祉関係の会社を経営するMさんの事務所併設住宅です。
ご主人 仕事で高齢の方の家に伺うと「二階は使っていない」という方も多いので、生涯を通じて自由に使える面積が広い平屋を希望していました。動線に無駄がなく家族の距離の近い家になったと思います。

こちらの勾配天井に沿った形の窓も、ご主人のデザインをそのまま実現したものです。ロフト付きとはいえ平屋のM邸ですが、LDKの天井は高さ4mと吹き抜けのような開放感があります。
続きはこちら▶︎70棟を見学し「住みたい家」を研究 /帯広市Mさん Cryptn(クリプトン)

大停電にも備える!暖かく快適な平屋住宅  池田町S邸/赤坂建設



今回は2020年9月に、十勝の池田町内で完成した平屋住宅をご紹介します。

建て替える前のS邸は1972年に新築。その後リフォーム、増改築なども行いました。でも、特に北側の部屋の寒さが厳しく、建物の老朽化もいろいろ気になっていました。そして2階の寝室から階段を下りて1階のトイレまでの移動という負担も大きかったのです。

家族内でもいつか平屋住宅で暖かい家に建て替えようか、という話はありました。お父様が亡くなり、2人暮らしの割に家が大きいこともあって、平屋への建て替えを決意しました。
続きはこちら▶︎大停電にも備える!暖かく快適な平屋住宅  池田町S邸/赤坂建設

在宅ワーカーの美しく機能的な平屋住宅/ティーメイス



自宅でデザイン関係のお仕事をされているKさんの住まいは、快適なワークスペースを中心にプランニングされています。シンプルで暮らしやすさを追求した間取りがポイントです。

Kさん ワークスペースや寝室は用途を限定し、必要最小限の面積にしました。収納もあちこちにつくり過ぎず、今ある物を収納するのに必要なスペースを設計してもらった結果、無駄がなく暮らしやすい家になったと思います。
設計・施工:株式会社ティーメイス(帯広市)

子どもを大切に見守る省エネの平屋住宅 音更町N邸/石井建設



N邸は平屋建てですが、高さは地面から最大約6.3メートル。カーポートもあって大きな家という印象です。

平屋建てにしたのは、家族のコミュニケーションを重視したからです。「私も子どもの頃、学校から帰ったら2Fの子ども部屋にすぐ籠もることがあって・・・。家を建てるなら、わが子の様子を見守りやすい平屋の家が良いなと思っていました」と話してくれたのは奥様。ご主人も「敷地にゆとりがあるし、普段は庭仕事もあまりしないつもりなので、敷地を大きく活用したい」とのことで、プランは平屋を選択しました。
続きはこちら▶︎子どもを大切に見守る、省エネ&平屋の注文住宅 /音更町・N邸 株式会社石井建設

2026年05月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。