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SUDOホーム(須藤建設株式会社)

土地が家を決め、人で家が決まる

「土地が家を決め、人で家が決まる。」をコンセプトに、土地の良さを引き出すことで暮らしが楽しくなる、その土地・その家にしかない暮らしをオーナーといっしょにつくっていくのが札幌市豊平区・伊達市のSUDOホームです。

街中でも緑を取り込む住まい、傾斜地に建つ家など、新住協・鎌田紀彦博士から学んだ断熱性能と総合建設会社としての設計・施工力を背景に、方位にこだわらないプランニング、ワンルーム空間、自然素材を生かす家づくりが特徴的です。北海道の企業として、地域の木材・素材で、地域の職人とともに家をつくり、次世代へ素晴らしい環境を残すことを企業ミッションに据えています。

大鎮キムラ建設株式会社

苫小牧・室蘭で受注実績no,1の工務店

大鎮キムラ建設は、1973年創業で、苫小牧・室蘭・日高・千歳を中心とする住宅会社。社員数は自社大工も含め約50名。2009年以降は苫小牧・室蘭地域で着工棟数no,1の実績を有する。

太陽光発電と高断熱化で光熱費のプラスを目指す「エネーラ+」、家族のためのスマートな家「nino(ニーノ)」、アメリカンテイストの「リラシオネス」、築年数が古い物件でも、アメリカンビンテージ風にかっこよく蘇るリノベーション「70年代不動産」、グループ会社では可愛い家&おしゃれな家をコンセプトにする「ソレイユの家」などの提案を行っている。また、不動産、メンテナンス、保険などの事業に加え、アンティーク住宅「ラフェルム」の本部運営も行っており、札幌圏では「ラフェルム」を中心に展開している。

1973年創業。2代目・木村社長が会社を強化

大鎮キムラ建設の創業者は大工出身の木村一男氏。大手ハウスメーカーの下請け会社として大工40名以上を擁する苫小牧の工務店だった。

1995年に2代目の木村匡紀(まさのり)氏が入社し24歳で社長に就任。旭川の大手ハウスメーカー「YOUトピアカワムラ」、工務店グループの全国組織「優良住宅協議会グレートビルダーズ」、など全国各地の住宅会社などとの連携を図り、下請けから元請けへ転身。性能、デザイン面、人材育成や社会貢献など、住宅品質と企業経営の両面で強化。省CO2・省エネルギー性能に優れた住宅の表彰精度「ハウス・オブ・ザ・イヤー」9連続受賞、2009年から10年連続苫小牧・室蘭地区着工件数NO,1など数々の実績を有する。

自社大工の技術、施工力が根幹

同社の強みは第1に自社で雇用し技能育成を続けている大工の施工力。Q値0.9、Ua値0.25の断熱性能に太陽光発電を組み合わせ、制振ダンバーも標準装備するゼロ・エネルギーの家「エネーラ+」などの品質・性能面を支えている。また「nino(ニーノ)」や「リラシオネス」など品質とデザイン、価格面のバランスの良い企画型住宅、自由設計の注文住宅も含め、年間100棟を超える新築住宅やリフォーム工事が施工できる体制を備えている。

社員教育も徹底

お客様の立場に立って家づくりを行うために、社員教育を重視。経営計画書を手帳として社員に配布し、部門内の連携やお客様との接し方、段取り、現場の美化、地域貢献に至るまで方針を定め、社員全員がお客様担当として働ける組織づくりを進めている。新卒採用も毎年行い、人材強化を続けている。

新たなチャレンジも

大規模停電時などに、電気自動車だけでなくハイブリットカーでも家の中の冷蔵庫や照明などの電力供給ができる「スマートエルライン」、家具メーカーと連携したモデルハウスなどの新たなチャレンジも行っている。土地の紹介、注文住宅と企画住宅の多彩な提案力、札幌圏での「ラフェルム」事業などを含めて毎年15%の成長を目指している。

株式会社東商建設

住めば住むほど味が出る「しあわせが、続く住まい。」

東商建設は、お客様が描く「住まいへの想い」を大切にし創造的な家づくりを目指しています。共に考え作り上げていく。そんな思いで、住まい手にとって最良の住まいを提案をさせて頂いております。弊社には、専属の大工がおります。お客様ひとり一人に合わせて作る完全注文住宅に対応できるのは、この腕利きの職人集団がいるからこそ。高い技術力と優れた性能で、「チーム東商」スタッフがワンランク上のすみごこちを実現します。

株式会社髙坂ホーム

フルオーダーの住まいを十勝に建てる工務店

十勝・帯広の高坂ホームは、フルオーダーの「個性あふれる住まいづくり」を得意とする地域密着の工務店です。建築士の経験と現場のノウハウをいかし、既成プランにはない個性と、住まいの使いやすさ、快適さを追求しながら顧客満足度の向上を目指しております。また、高品質の住宅をリーズナブルな価格で提供することに技術者としてのプライドを賭けて取り組んでいます。「長期優良住宅」を標準仕様としております。

藤和建業株式会社

パナソニックビルダーズグループ札幌エリア施工認定店

藤和(ふじわ)建業株式会社は1971年設立より家づくりやリフォームをトータルにサポートしてきた地元密着企業で、厳しい審査基準をクリアしたパナソニック耐震工法の札幌エリア認定店です。土地探しは関連会社「藤和」が、リフォームはパナソニックリフォームクラブの「リファイン美園」が担当し、土地探し・新築・リフォームに至るまでサポート体制が充実しています。 

株式会社宮崎組

高性能の新築・リフォームで健康快適な住まい

創業1973年。長年培った高断熱・高気密のノウハウで、流行に左右されない性能重視の家づくりを行う恵庭の工務店です。新築はもちろん、リフォームでも、確かな知識と丁寧な施工で最高の住み心地を追求しています。お客さまからも、特に冬の快適さには満足の声をいただいています。 使用する材料は長持ちを基本に、人工・自然素材それぞれの長所を生かす適材適所のアドバイスを心がけています。

株式会社北一タカハシ建設

北海道・札幌宮大工の工務店/社寺建築・木造住宅

北一タカハシ建設は、ゼネコンの現場監督で社寺建築を数多く手がけてきた高橋一彦氏が独立し1999年に創業した札幌の工務店。

お寺に冬に行くと、身体の芯まで冷え切ってしまうのは、道外の大工さんが建てているので断熱・気密の意識が薄いからと考えた高橋社長は、高齢者の利用が多いお寺こそ暖かく省エネな建物が必要と提案。宮大工の育成を図りながら道内で80棟を超えるお寺の新築や増築、そして和風の戸建て住宅にも取り組んできた。

本格的な和風住宅、数寄屋住宅、明治・大正時代の洋館風住宅、現代和風住宅。釘を打ちつけるより強い耐震性がある宮大工独特の軸組み工法や、木材を腐りにくくする工夫、伝統建物の屋根や軒の美しい曲線、断熱・気密性能の高い住宅づくりが特長。

渋谷建設株式会社

函館の高断熱・高気密&太陽光発電・ZEH住宅 

渋谷建設株式会社は、住宅の基本性能強化に長年取り組み、現在は太陽光パネルや高効率機器を組み合わせた光熱費ゼロのZEH(ネットゼロエネルギーハウス)、そしてシンプルモダンタイプの住宅デザインを軸に住まいづくりに取り組む地場工務店。

渋谷旭社長はイーハウジング函館のメンバーと連携し、分譲地やモデルハウス、ZEH、国の省エネ住宅に関する補助事業導入など、函館の地場住宅会社のレベルアップに取り組んできた。また、函館圏の住宅取得者層に、省エネで快適な住まいづくりの提案も積極的に行っており、北海道の住宅業界の中でも、その取組は注目を集めている。

グループe-housing函館(イーハウジング函館)

株式会社 マルサ佐藤建設

小規模リフォーム・修繕も丁寧に 老舗工務店の信頼受け継ぐ4代目

マルサ佐藤建設は2018年で創業108年。佐藤昌博社長は、函館で木造戸建て住宅の新築・リフォーム・修繕を、顧客の要望をしっかり伺い、丁寧に取り組んできたため、地元での地名度・信頼度が高く、OB客・紹介客からの依頼が絶えない。

現在は、1982年生まれの息子、佐藤健太郎専務が、先代社長に工務店経営のあり方や、顧客の要望を第1に取り組む姿勢、そしてイーハウジング函館の先輩たちからは住宅性能やzehの取組などを学んでいる。佐藤健太郎専務は、小規模な修繕やリフォームでもできる限り詳しく事情を伺い、丁寧な仕事を重視。横浜の建設会社で9年間、マンションや学校、福祉施設などの現場監督を経験したことを活かし、公共建築やRC建築にも取り組んでいる。同業者からも仕事ぶりを評価され、イーハウジング函館の会長も務める。

グループe-housing函館(イーハウジング函館)

ノースランドホーム・山野内建設

全棟ZEH宣言~高断熱高気密&創エネの住まいづくり

南北海道・八雲町に本社を構え函館市にも営業拠点を持つノースランドホーム・(有)山野内建設(山野内辰男社長)は、高気密・高断熱の家づくりで施工実績を伸ばしてきた。2003年には住宅性能の向上を目指す工務店グループe-housing函館を結成。道南エリアの住宅業界で、住宅の省エネ性能向上を牽引してきた。

政府がネットゼロエネルギー建築(ZEH/ZEB)を提唱し始めてからは、新築の戸建のほか、戸建のリノベーション、アパート・老健施設まですべての物件をZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)で取り組むと宣言。省エネと創エネで光熱費のかからない家、資産価値も高い家づくりに専念している。

グループe-housing函館(イーハウジング函館)

株式会社キクザワ

住宅性能と丁寧な家づくりでOB顧客との深い信頼関係

恵庭市を中心に札幌、北広島、江別など札幌圏で安定した受注を得ている工務店、株式会社キクザワの菊澤里志社長は、道内の有力工務店グループアース21の会長を務めるなど名実ともに北海道の住宅業界を牽引している一人。

1978年の創業以来、質の高い住宅づくりのために大工を常勤雇用。アフターメンテナンスも含め施主との信頼関係を高めており、新築住宅の施主の95%がリフォームや営繕などの工事をキクザワに発注する。また、住宅受注の約6割は顧客などからの紹介で確保、安定経営の源となっている。ZEH住宅など住宅性能と創エネの取組や、無垢材による造作家具、自然素材を活用した家づくりも人気の要因。

株式会社光栄建設

高断熱・高気密のSHS工法 地中熱&太陽光による創エネ 

1974年創業、北見市の光栄建設は、断熱・気密性の高い外断熱工法のSHS工法を昭和56年に採用し、オホーツク管内でも断熱・気密性能の向上には早くから取り組んできた。また地熱を冷暖房に活用する地中熱ヒートポンプの実績では道内でもトップクラス。太陽光発電による創エネ、ペレットストーブによる環境負荷低減にも熱心に取り組んでいる。住宅はオホーツク圏外の十勝、旭川など各地でも施工。住宅以外にも公共建築、プラント建設などの実績も多い。

家づくりは顧客の要望を第1に、丁寧な打合せを重ねる注文住宅づくりを行っている。土屋隆幸社長自身は、キッチンや脱衣室、トイレなど、生活や家事で使用頻度の高い空間は一定の広さ確保をおすすめしている。

グループ外張り断熱のパイオニア・北海道SHS会

株式会社岡本建設

地球にやさしい住まいを考えよう

十勝の気候風土に最適なツーバイ工法を追求し、省エネかつ健康的、衛生的な住まいづくりを心がけている岡本建設では、オーナーが快適な暮らしを実現できるよう、工法や素材、設備など、住宅にまつわるあらゆる研究と努力を日々行っています。そして活動の一環としてネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)や低炭素住宅への取り組みをすでにスタートしており、今年ZEHビルダーの最高ランクである五つ星を取得致しました。 

グループ十勝2×4(ツーバイフォー)協会

株式会社江田建設

パッシブシステム 住環境にこだわった完全注文住宅

江田建設は昭和40年創業、3代続く小樽市の工務店です。社長の江田清三は現場大工出身。技術力の高さが特徴です。パッシブシステム研究会に所属し、住宅性能知識を高めながら副理事も務めています。住宅は、暮らしの多くの時間を過ごす大事な空間。住まいへの妥協は一切しません。当社に家づくりを依頼するお施主様は、住宅の性能だけではなく、常にチャレンジする姿勢と、工務店ならではの柔軟な対応を評価していただいております。

有限会社雅楽代(うたしろ)建設

「満足される家づくり」がうたしろ建設の初志です

雅楽代建設は「環境にやさしく」「省エネ」で「ずうっと快適」な暮らしを実現できる健康住宅を提案しています。私たちの家づくりへの想いは「いつでも笑顔がいっぱいで、ご家族の絆を育める住まいであること」、「安心な住まいで、いつでも健康で幸せな暮らしができること」です。地震に強く快適性を保ちながら光熱費を抑える住宅により、健康に生活できる住宅を提供します。

星屋株式会社

地域密着。歴史は品質を証明する

星屋株式会社は1974年創業で、40年以上、十勝管内だけで営業する地元住宅会社です。多種多様な新築住宅を注文し建てることができますので、お客様のさまざまな要望に細かく対応できるのが強みです。移動式住宅展示場「勝毎ホームセンター」に第1回から52回まで全て参加してきたのも地域密着の取組の一つです。アフターサービスも十勝密着の地元企業として綿密にできますので、住まわれてからも安心です。

セルコホーム旭川 株式会社小森工務店

自社大工による2×6工法 カナダ輸入住宅の風格あるデザイン 

1973年創業、旭川の地場大手工務店「セルコホーム旭川 小森工務店」は、2×6工法、自社大工、自社プレカット工場により施工体制を強化。施工精度や断熱気密性能の向上に取り組んできた。デザイン面では、カナダ輸入住宅「セルコホーム」とパートナーシップを結び、旭川や道北で年間約30棟の輸入住宅を建設。耐久性の高い屋根や外壁、飽きのこない風格のある住宅デザインにも定評がある。

営業担当のきめ細かい対応

また営業担当が打合せから完成お引き渡しに至るまで担当。間取りや外観デザイン、照明やクロス、洗面化粧台やキッチン、ウッドデッキ、薪ストーブをはじめ、顧客の住まいづくりに対するさまざまな要望に丁寧に応えることで顧客満足度の高い注文住宅を実現、毎年、住宅受注の3割近くがOB客からの紹介で安定経営を続けている。

自社プレカット工場で生産性と性能を強化

水平荷重や垂直荷重を床や壁などの面で負担する枠組み壁工法(ツーバイフォー工法)を採用し、地震や台風による衝撃に強い住まいづくりを推進。カナダ産木材を使用した2×6住宅を適正価格でご提供する為に、小森工務店では自社工場でプレカット加工を行い、自社大工の技術向上にも取り組んでいる。

株式会社とかち工房

いつまでも住み続けられる飽きのこない家

株式会社とかち工房は、後藤薫社長が長年の設計経験を生かし、2000年に設立した工務店。目先の流行を追わず、いつまでも飽きのこないデザイン、天然素材の積極的な採用や造作家具、凝った建具の加工など手作りを重視した質感の高いインテリア、十勝の気候条件を生かした断熱・気密性能など、家づくりの考え方は、創業以来全く変わっていない。

また、経験豊富なスタッフが家づくりの細かなところまでサポートしてくれるので、「安心して相談できる」と評判。「高いと思っていたが、予算内で収まった」など、見た目の印象よりもリーズナブルな価格にも高い評価を得ている。

アーケン株式会社

家族の《好き》ととことん向き合う家づくり

アーケン株式会社の藤原立人社長は、約15年間の大工修行を経て2級建築士の資格を取得、大手ハウスメーカーで設計、営業、現場監督などを経験。顧客の要望をしっかり伺い、顧客のライフスタイルを実現できる注文住宅を実現させようと2014年5月に旭川でアーケン株式会社を設立。

大工、設計者の目線・経験も踏まえた高性能・高品質な家づくりをベースに、料理やDIY、薪ストーブ、音楽、店舗併用、移住、車、アウトドア、ペット、水槽などの趣味、ライフスタイルをはじめ、アンティークやアメリカン、ナチュラルテイストなど、オーナーが望むデザイン、インテリアも含めた要望を重視した家づくりが特長。

ライフスタイルから見た建築

設計力の面では藤原社長をはじめ設計・プランニングを担当する太田貴洋氏、社外の建築家との連携も行いながら「建築」から見た「ライフスタイル」ではなく「ライフスタイル」から見た「建築」。さらに言えば「食」から見た「建築」といった、別の視点から見た取り組み方を重視。食の専門家と連携したオーダーキッチンの制作や、飲食店のプロデュース・宣伝のサポート、旭川圏への移住希望者に向けたさまざまなサポート、しらかばプロジェクトなどの地域活動にも積極的に参加している。住宅の新築・リフォームだけでなく、店舗併用住宅なども対応する。

顔の見える施工を重視

施工面では、元大工の藤原社長が、ハウスメーカーの施工現場では作業の効率化重視で、大工が建て主と一度も会うことなく家を建てることが多かったことを踏まえ、アーケンでは「顔の見える施工」を実施。具体的には家の着工前に、その家の設計と施工に関わる関係者とお施主様が交流できるお食事会を開催。大工・職人は、建て主のマイホームに対する思い、職人としてのプロ意識、自分が建てる家という愛着、仕事に対する誇りが高まる。建て主の側も現場見学がしやすくなったり、施工現場で気づいた要望(棚やコンセントなどの追加など)を現場の大工さんに伝えやすくなるなどのメリットがある。

有限会社村上工務店

秋田県大仙市の工務店 高気密高断熱&顧客の要望重視の注文住宅

大工出身の社長が、高気密高断熱のこだわり、そして顧客の要望に丁寧に応える家づくりを徹底しているため、OB施主や地域住民からの評判が良く、建築士、大工仲間などからも紹介が多い。その結果、オープンハウスやチラシなどの宣伝をこれまでほとんどしないのに、安定した口コミ受注で注文住宅を建ててきた地域密着の工務店。

村上工務店で家を建てた秋田県仙北市のAさんは「村上社長の人柄なのか、こちらの要望をしっかり受け止めてくれる印象で、社長の姿勢はのちの打合せでもずっと変わりませんでした。家づくりを何でも相談できて、思い通りの家に仕上がって、今、住み始めて凄く満足しています」と話している。

多くの住宅が、北海道レベルのダブル断熱とトリプルガラス窓の省エネで暖かい住宅となっている。

ゆっくり、大工がつくる

同社に家づくりを依頼する人たちは、じっくり時間をかけて打ち合わせをすすめるファミリーが多い。1年かけて打ちあわせをすすめるケースも多く、そういった思いのこもった家を、大工も腰を据えて建てていく。地場のスギ材をメインにムクの乾燥材を地元の製材所で挽いてもらい、大工が組みあげる。
受注が増えてきた最近でもこのスタイルを変えることなく、建て主の思いをくんでじっくり設計し、家をつくる変わらぬ姿勢が印象的だ。

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