Company 会社の記事・情報

株式会社 マルワホーム企画

コスパのいい注文住宅にこだわる「イドンデコ工務店」

創業50周年を迎える地元密着型の老舗住宅会社

(株)マルワホーム企画(札幌市北区)は、1979年に仲山幸暉・現取締役会長が設立。以来、不動産、賃貸、建売や注文住宅・リフォームなど住宅部門の3本柱で、地元に根差した確かな事業展開を続けています。2014年に2代目社長の仲山 幸仁・代表取締役社長が就任後は、オーナーの想いに寄り添うプランニングで、個性豊かなデザインと暮らしやすさを追求した注文住宅事業に力を入れています。コンセプトが伝わるモデルハウスも数年ごとに発表。流行に左右されない心地よさを守りつつ、時代の空気を反映したプラスアルファの提案で、永く愛される住まいづくりに定評があります。

心から信頼しあえる友人の家をつくるように「想い」を生かす家づくり

マルワホーム企画は、家を建て、どのように暮らしたいかをオーナーと一緒に考え、土地探しから家づくりまで、「オーナーの想いをカタチにする」すべての事業領域を持っているワンストップサービスが強みです。「心から信頼しあえる友人のために家をつくるように、特別な思いでお客さまと向き合う」をコンセプトに、一生付き合っていける親友を目指しています。

オーナーの想いに応える「イドンデコ工務店」と3つのC

マルワホーム企画は、設計事務所とも違う、大工工務店やハウスメーカーでもない、独自のスタンスが特徴です。「オーナーの想いに応えるために挑んでいく」という企業姿勢。同社では「イドンデコ工務店」という言葉で表現しています。

イドンデコ工務店の注文住宅スタイル3つのC

■家づくりを請け負う工務店にとどまらず、設計段階からオーナーとのコミュニケーション(Communication)を大切にした家づくり。

■心地よいものを選び、流行に左右されない美しさを追求。オーナーの価値観にコミット(Commit)するプランとデザインを共同でつくり上げることで、居心地の良い家が生まれる。

■「人は住まいを作り、住まいは人を創る」。家が変わることでより良い人生を送っていただけることを願い、あらゆるライフシーンを見つめ直し、要素をふるいにかけることで、理想の暮らしをクリエーション(Creation)する。

「当社の住宅は『自然素材』と『高耐久性』をコンセプトに、コスパの良い注文住宅を追求しています。間取りの固定化はせずに、ハイエンドの高級住宅ではなく、手の届く価格で希望を叶える家づくりができる。そうした会社でありたい」と仲山社長は話します。

「家の顔」である外観デザインにこだわる

北国の厳しい寒さに対応する住宅性能や、住み心地のよいプランニングはもちろんのこと、特にこだわっているのが「家の顔」ともいえる外観デザインです。石狩市樽川地区、札幌市北区北28条、西区宮の沢や清田区清田5条などで展開した「マルまち」のタウン計画では、使う材料をガルバリウム、塗壁、天然木、石に限定し素材感を生かした外観デザインで、マルワらしい町並みがつくられ、幸せな暮らしが営まれています。

株式会社 瀧本ホーム

口コミで評判が広がる小さな総合建築会社

大工出身の社長が率いる小さな総合建築会社

瀧本ホームは1999年に瀧本社長が4人の大工と一緒に立ち上げた(有)トレーダーが前身の札幌の工務店。創立以来、新築はもちろん、小さな修繕工事や断熱改修などを含む大工工事全般、リフォームやリノベーション、ユニバーサルデザイン住宅、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー)住宅などを手がける、豊富な施工実績があります。

こうした一般住宅の設計・施工のほか、阪神淡路大震災や東日本大震災といった大きな災害が日本国内で起きた際に、スーパーゼネコンから要請を受けて住宅の建替や仮設住宅の建設工事など、暮らしを守り再建するための建築も積極的に行ってきました。現在はその経験を生かし、大きな施設を別の用途に使えるよう大規模リフォームするコンバージョン工事なども請け負い、総合建築会社としての歩みも進めています。

モットーは「できない」を言わないこと

大工出身の瀧本社長はこれまでに、現場管理を覚え、2級建築士の資格を取得、断熱気密の技術を学び、4人の大工と共にコンクリート建築にも進出し、どれも会社の確かな技術力として蓄積してきました。「できない」をつくらない姿勢は、小さな改修工事から、リフォームや新築工事まで、仕事の大小に関わらず反映されており、そうした評判がオーナーからオーナーへと広がり、施工依頼は口コミでの紹介が中心となっている「顔の見える」会社です。

札幌市の認定業者として家づくりをサポート

瀧本ホームは、札幌市とコーディネート事務局および参画企業から構成される「住まいと暮らしの相談室」に加盟しており、第3者の公正な視点から選定された業者として、修繕、新築やリフォーム工事をすることも多くあります。

ユニバーサルデザインなども得意

現在だけでなく、老後を見据えたユニバーサルデザインや、ライフスタイルの変化も見込んだプランづくりが得意です。車いすでも対応できる住宅を、よりシンプルに美しくデザインします。

構造や断熱気密も自信あり

建物は2×4工法による強固な構造体、140mmの充てん断熱に加え外張り付加断熱がネオマフォーム30mm、トリプルサッシの高断熱仕様が標準です。断熱性能を表すUA値はおよそ0.24、さらに土間床基礎にパイピングを施す床暖房や、床下にエアコン設置など、四季を通じて快適な住まいを提供しています。

小山内建設株式会社

賢く暖かく住む家

小山内建設株式会社は1926年創業、稚内・猿払村など宗谷管内と一部オホーツクを中心に、暖かく省エネ、丈夫で長持ち、お客様の要望をプランに活かす家づくりを重視し、末永くサポートする地域密着の住宅会社。高断熱・高気密の取組に関しては、iezoomの運営を行う北海道住宅新聞社も、先進的な取り組みを進める小山内建設を何度も取材させていただき、紙面で紹介している。また2000(平成12)年に大工を社員雇用に切り替え、住宅建築の根幹となる大工の技能、意識向上にも取り組んでいる。

“賢く”暖かく住む家づくり

小山内建設が目指すのは、日照時間が少なく、厳しい寒さや風雪にさらされる日本の最北地域においても、エネルギーをできるだけ使わずに快適で暖かく暮らすことができる家づくり。ただ暖かく住むのではなく、不要なエネルギー消費も抑えられるエコな家とすることで、“賢く”暖かく住むというのが小山内建設の目指す家づくり。小山内建設の家は、『北方型住宅2020』と呼ばれる、北海道の気候風土に適した断熱性・気密性の高い住宅の仕様を基本として設計。断熱性の指標であるUA値※1は0.23W/(㎡・K)程度と、国が定める省エネ基準UA値0.46W/(㎡・K)を大幅に超える高水準(※1・値が小さいほど高断熱)。また気密性の指標であるC値※2は 0.1~0.5㎠/㎡ 程度と、『北方型住宅2020』の基準である1.0㎠/㎡を優に超えています(※2・値が小さいほど高気密)。

安全で長生きできる家づくり

小山内建設では耐久性と耐震性に優れた「長期優良住宅」を基本仕様としている。長期優良住宅とは国が定める認定制度の基準をクリアし、行政の認定を受けた住宅のことで、災害にも強く、経年劣化を最小限に抑えた家づくりを目指したものです。

例えば耐震性能は、数百年に一度の地震の1.25倍の力でも倒壊・崩壊しない耐震等級2(倒壊等防止)とし、メンテナンス性では点検しやすい高さの床下空間や小屋裏の点検口設置など劣化対策等級3などに適合している。

いつまでも考え続ける家づくり

小山内建設の家づくりはフルオーダーの完全注文住宅。必要な部屋数や間取りのレイアウト、外観・内観のイメージ等、プラン・デザインはすべてお客様のご要望を元に設計を進めている。あれこれと迷うのが家づくりの“あるある”だが、小山内建設では着工してからも極力お客様のご要望による変更に対応している。地域に根差す工務店として、建てて頂いたお客様への気配りを忘れず、アフターケアについても丁寧な対応を行っている。

アシストホーム(株式会社アシスト企画)

想いに寄り添い、夢をカタチに

1992年に創業し、2022年に30周年を迎えるアシストホームは、創業当初から「高気密・高性能住宅」の建築に取り組み、これまで1000棟近くの住宅を建築している、地元密着のホームビルダーです。

一生に何度も買うことのできない大切な財産であるマイホーム。オーナーに住まいづくりのプロセスや、その後の暮らしを心から楽しんでほしいという想いから、一人ひとりの「想い」や「夢」を大切にした完全自由設計で、多様なデザインへも対応する住宅提案に定評があります。

さらに長期優良住宅認定、耐震等級3を標準仕様とし、ZEH住宅の建築も積極的に行うなど、これからの時代を見据えた、より安心で安全な住まいを、現状にとどまることなく追求・提案し続けています。

ラフェルム(La ferme)札幌

アンティークな新築住宅「ラフェルム」

まるで、フランスの片田舎に佇む古びた一軒家のようなお気に入りのアンティーク雑貨達に囲まれた、ゆっくりと時が流れる暮らし。長い時間を経た古い物だけが持つ美しさ、温かさ、やさしさ。そんな魅力を新築住宅で実現するのが、 アンティークな新築住宅「ラフェルム」。

ラフェルムとは?

ラフェルムの特徴は、木・漆喰・鉄や陶器がもたらす心地よいコントラスト。柱や梁・床などには古木のような古びた風合いを再現するためにエイジング加工を行っている。

外壁と内壁は塗り壁になっており、年月を重ねるにつれて美しさを増すほか、もこもことした塗り方でフランス風を演出。

ドアノブは鍛冶職人が一点一点手作りする特注品で、洗面台には天然石やモザイク石などの自然石を用いて雰囲気と清潔感を両立。時を超えていつまでも色褪せない本物の美しさが魅力である。

札幌では、アンティークの風合いを重視した本格的な住宅を得意とする住宅会社は珍しいこともあって、流行に左右されない、住み心地の良い家を求める人たちから高く評価されている。

ラフェルムRivage(リヴァージュ)

ラフェルムは「リヴァージュ」と「プティ」というスタイルもある。

南欧の海沿いに立つ、古びた、でもどこか上品な家。本格的重厚感のあるラフェルムに比べて、内装・外装ともに白を基調とした、明るさの際立つデザインが特徴の「ラフェルム Rivage(リヴァージュ)」。

長年、潮風にさらされ続けた外壁。何度もペンキを塗り直した玄関ドア。優しい風になでられるような室内。ラフェルムが大切にしている「素朴感・素材感」をそのままに、優雅さや上品さを感じるデザインエッセンスを取り入れている。

Petit la ferme(プティ・ラフェルム)

「アンティークな暮らしには憧れるけど、値段が高そう…」「ラフェルムは素敵だと思うけど、もうちょっと控えめな方が好みかな?」そんな声を踏まえた提案が「プティ・ラフェルム」。

シンプルな間取りに、ちょうど良いアンティーク感。 飾りすぎない、おしゃれな暮らしが実現できる。なおラフェルム札幌 豊平モデルハウスはこのプティ・ラフェルムを実際に見ることができる。

運営は苫小牧NO1住宅会社「 大鎮キムラ建設株式会社」の札幌店

「ラフェルム」を札幌圏で販売しているのは大鎮キムラ建設株式会社ラフェルム札幌店。本社のある苫小牧市内だけでも年間60棟以上の新築住宅を建てており、自由設計の注文住宅をはじめ、高断熱高気密とソーラー発電を組み合わせた高性能住宅「エネーラ+」、1000世帯を超える施工実績をもとに顧客の要望を踏まえた1465万円からのコンパクトな住まい「nino」など多彩な住まいを提供しているハウスメーカー。

同社は2代目社長木村匡紀氏を中心に、経営計画に基づく住宅性能・品質や生産性向上、人材育成、安全対策、アフターメンテナンス強化などに取り組む一方、全国約20の住宅会社が取り組む「ラフェルム」の運営会社としても活動。札幌店は「ラフェルム」を軸とする営業展開を行っている。

そうした背景があるので、アンティークなデザインだけでなく、高断熱高気密、パッシブ換気システム、制振ダンパーなど、住宅性能・施工品質面でも優れた特徴を有している。

株式会社 セレクトホーム

こんな暮らしがしたい

新築住宅を計画しているとき頭の中では、こんな暮らしがしたい、間取りはこうしたいと考えています、その考えを実現するため、当社では設計士がお客様と直に話しをして理想の暮らしに繋がる間取りをご提案したします。家の内装に関しても同じ人物がご提案しますので、お客様との意思の疎通がとりやすいです。社内もアットホームな雰囲気なため相談もしやすいと思います。まずはHPをご覧ください。

株式会社Cryptn(クリプトン)

モダン系デザインが人気。住宅性能・人材育成も重視

帯広の株式会社Cryptn(クリプトン)はモダン系のデザインを得意とする自由設計の注文住宅会社。帯広を中心に十勝圏で年間18棟ほどの新築住宅を設計施工しており、年間10棟ほど完成住宅見学会も開催している。住宅新築だけでなく店舗、リフォーム・リノベーション・不動産などの事業も行っている。同社の竹市真已(たけいちまさみ)代表取締役は、2019年から十勝2×4(ツーバイフォー)協会会長として、十勝の地場工務店・住宅会社の住宅性能向上などのけん引役としても活躍している。打ち合わせに活用される国道38号線沿いのオフィスのデザインも好評。

デザインはモダン系中心で顧客要望を重視

住宅デザインは土地の形状や顧客の要望を前提に、設計・コーディネーターがプランを提案する。設計・デザイン力も強みで、顧客のデザイン的な好みや生活動線などを踏まえながらも、意匠面でもワクワクする提案を重視する設計事務所的側面もある。モダン系のデザインが中心だが、無垢材や塗り壁など自然素材も効果的に取り入れることでほっこり安らげる空間づくりも大切にしている。

住宅性能の高さは大前提

暖かく省エネで、居心地の良い空間を作るためには断熱、気密、換気など、住宅の基本性能も重要になる。断熱は外壁が140mmの高性能グラスウールに外側に付加断熱をプラス。天井はブローイング400~500mmを標準仕様にしている。また十勝2×4協会の活動の一環でフレーミング検定や気密測定などによる施工品質のレベルアップにも取り組んでいる。

将来を見据えた人材育成

設計・プランニング面では経験豊富な竹市真已社長と古市淳也専務が中心となり、女性スタッフ2名が設計サポートで連携。施工面では腕の良いベテラン大工3名と新進気鋭の30代の大工が3人、合計6名の専属大工がいて、一度に3現場で住宅施工が可能な体制を構築している。さらに20代の現場監督が2名在籍し技術、経験を磨いている。また2021年4月からは新たなメンバーも加わる。設計・施工両面で経験者と若手がうまくバランスされ、将来を見据えた人材育成を推進している。

グループ十勝2×4(ツーバイフォー)協会

株式会社アーキテックプランニング

性能×デザイン

「性能×デザイン」のアーキテックプランニング

株式会社アーキテックプランニングは、北海道(札幌・旭川・苫小牧)、九州(福岡)を拠点に、「性能×デザイン」をうたい高性能で個性あふれるモダンスタイルの家づくりを展開するハウスメーカー。2020年は、全社で217棟の実績を誇る。

ベースプランはなく一棟一棟がオリジナルの完全注文住宅。「プランナー」と呼ばれる営業担当者が、自らプランを作成・提案することで、オーナーの予算や希望を細部まで反映するプランニングに定評がある。

性能面では高気密・高断熱、高耐震・高耐久を追求した【classS(クラスエス)】が標準仕様。熱交換換気システムや全室床暖房も標準化しており、高性能トリプルサッシについては、道内でも先駆けて導入し性能へのこだわりを貫いてきた。※詳細は【classS(クラスエス)】概要を参照

安心へのこだわり

建物自体の安心を、全棟「長期優良住宅」「省令準耐火構造」「構造計算」の実施、制震ユニット「MIRAIE Σ」の採用で保証。

引き渡し後の安心としては、「自社保証10年」「定期点検」、顧客ごとに専用フォームを用意した「専用アフターメンテナンス」に取り組んでいる。

明瞭化された価格設定

価格は延床面積の坪単価設定により明瞭化。窓の大きさや扉の数によって価格が変わらないのも魅力。

独自に開発した積算システムで、延床設定によるスピーディーな見積もり作成が可能。タイプA~Tまでのプランを掲載した「デザインカタログ」を用意しており、それを元に自分で概算を出すこともできるなど、明瞭な価格設定だ。

オープンな情報開示が信頼につながる

アーキテックプランニングはユーザーに対し、常に情報をオープンにすることにも努めている。先の価格の明瞭化もその一つだ。

ホームページには2018年から全顧客を対象に行っている「お客様満足度アンケート」を公表。「クレーム公開」ページまでつくり、包み隠さず実態を公表している。このほか、会社の「決算情報」も掲載。健全な運営を目指し、実際になされているからこそできる企業姿勢といえる。

少数精鋭のスタッフによる高い生産性

営業担当者がプランナーとしてCADを使ってプラン作成し、構造計算や申請関連の業務を設計担当にバトンタッチするという業務の効率化によって、生産性を大幅にアップし、建物価格を抑えることに成功している。

このほか、大工工事は腕の良い専任大工によって行われる。

※【classS(クラスエス)】概要

■UA値(外皮平均熱貫流率)/0.26~0.28

■工法/PSメタル工法 耐震性能3等級相当の耐震・耐風・耐久性が得られる

■耐震/本震に加え余震の揺れも吸収する住宅用制震ダンパー「MIRAIE Σ」を採用  

■断熱/内外ダブル断熱で夏涼しく冬暖かい省エネな住まい

■窓・気密/窓には「高性能トリプルガラス樹脂窓」を採用。家をまるごとラッピングする「気密シート」で断熱・気密・遮音の効果を発揮

■換気/省エネで熱ロスの少ない「熱交換換気システム」

■暖房/エネルギー効率に優れた「全室床暖房」

上記の他、住宅設備も充実した標準仕様の中から選ぶことができ、造作やカーポートなどの追加工事についても細かく目安が示されている。

千歳・株式会社生杉建設

自由設計のプラン力と施工力の高さが強み

1978年創業、千歳の生杉建設は11人の大工を軸とする高い施工力、在来工法や外張り(SHS)工法による高い断熱気密性能、そして顧客の要望を丁寧にヒアリングし設計・プランニングにつなげる設計力、アフターメンテナンスや土地、賃貸物件の紹介などを通じた地域密着のつながりなどで年間約30棟の新築住宅とリフォーム工事などを行う地場大手住宅会社。

現場管理と施工力が第1の強み

社員大工11名は、在来工法に加え断熱気密施工の強化のために導入した外張り断熱のSHS工法にも対応できる。自然素材の活用、自由設計の多彩なプランを形にする施工力も高い。11人は5組のチームで同時に5棟の住宅施工も可能。工事管理部門の技術力、経験も生杉建設の強みであり、大工をはじめ基礎、内装、左官、塗装、電気など各種専門職との連携力で質の高い施工を実現している。2019年12月に就任した石井良幸社長も現場監督出身で施工品質には厳しいチェックを行っている。

自由設計の注文住宅にも高い評価

生杉建設は5人の建築士を中心として、顧客の要望を営業、設計スタッフが丁寧にヒアリングし、顧客の要望に沿った自由設計の注文住宅を提案する。そのためデザイン、間取り、価格の面で柔軟な提案が実現でき、顧客からの評価も高い。

地域密着の住宅会社

創業から40年以上にわたって、千歳を中心に恵庭、北広島、苫小牧、札幌などで年間約30棟の新築住宅、リフォーム工事、アフターメンテナンス、そして土地やアパート管理など不動産部門も運営してきた実績と地域の縁でOB建て主からの紹介、口コミでの住宅受注も多い。OB建て主向けに「DREAM SPACE通信」というDMも年に数回配信し、顧客とのつながりも大切にしている。

グループ外張り断熱のパイオニア・北海道SHS会

株式会社ecoaハウス プルーデンス事業本部

住むほどに愛着が増す本格輸入住宅

株式会社ecoaハウス プルーデンス事業本部(プルーデンスの家)は「北海道の大地に真の輸入住宅を建てたい」という信念のもと、北海道の気候風土に合った輸入住宅を忠実に再現し、優雅で重厚感あふれる本格輸入住宅を提供している。

オーナーのライフスタイルを反映させたプラン、経年と共に風格と価値を増す美しいデザイン、高断熱・高気密、プラットフォームフレーミング工法をはじめとする強度・耐震性の高い家づくりで、歴代オーナーから「プルーデンスの家は暮らすほどに愛着が増す」と高い評価を得ている。アフターメンテナンスも充実しており、永く付き合える住まいのパートナーとしての信頼も厚い。

富谷洋介建築設計

そこにしかない場所を共に創りだす

富谷洋介建築設計は北海道札幌市を拠点とする建築設計事務所です。

建築設計とは場所づくりと捉えられがちですが、私たちが設計するのは物ではなく流れる時間や生まれる出来事と考えています。建物はあくまで引き立て役であり、その中心は人です。私たちは、そこを使う人の目線で、与条件に対し最も適した、バランスの良い解を探し出すお手伝いをします。一緒に考え、誇りとなる場所を創りましょう。

有限会社ウッドライフ

ブルックリン、北欧、古民家風など、お客さまがかなえたいライフスタイルを実現

ブルックリンスタイルやシンプルモダン、輸入住宅、そして古民家風などさまざまなデザインスタイルでこだわりの家づくりを続けている。お客さまが憧れるライフスタイルやインテリアを教えてもらえれば、お客さまのためにオンリーワンの住まいを提案する。

インテリアのトレンドや最新家電に強い社員が心強い

ウッドライフの強みは、お客さまの思いをじっくり聞き、コミュニケーションを大切にした家づくりを行えること。さらに、インテリアのデザイントレンドや、最新デザイン家電に強い社員がプランニングを行っており、スマートにオシャレに暮らしたいという施主の要望に的確に応えることができる。

さらに、カフェや雑貨店といったデザイン性が求められる店舗の設計・工事も行っており、施工したお店も繁盛すると評判だ。

若い世代に人気。リーズナブルでデザイン性の高い住宅を提案

ウッドライフの住宅は、デザイン性の高い住宅を提案するが、価格は比較的リーズナブルで、若い世代に手が届く家づくりを行っている。最近では、ワンランク上のゆとりあるプラン、仕様を提案し、より満足度の高い家づくりに挑戦している。

技術面でも万全を期す

ハード面では、2×4工法に加え、断熱・耐久性に優れた2×6工法を提案。技術力を磨く目的で地元工務店で組織した十勝2×4協会に入会し、活発に活動している。このように長く安心して住める家づくりの努力も怠らない。

グループ十勝2×4(ツーバイフォー)協会

小野住建

高断熱高気密を支える大工の腕

青森県平川市の工務店【小野住建】は、大工出身の小野照文社長が、墨付け、木材の目利き、和室の造作など大工としての施工力、そして青森県内でいち早く1997年に高断熱高気密住宅を推進する新住協に加盟し、大工の腕と断熱気密の力を鍛えてきた技術系の地場工務店で、住宅の新築、リフォーム、リノベーションなどを行っている。

大工出身の社長なので、断熱気密など高度な住宅施工技術は社長が自ら棟梁、大工を指導しながら施工品質を高めることが可能で、平川市内では以前から「小野住建の家は暖かい」という評判が広まり、その口コミで30年以上安定した受注を確保してきた。現在は息子で一級建築士の小野裕之氏が大工さんたちと連携しながら、施工性能や設計・デザイン力を強化。【小野建築設計事務所】も併設。弘前市、青森市など青森県内各地でも施工実績を伸ばしている。

有限会社広岡建設

十勝に建てる、欧米伝統スタイルの手作り高性能住宅

お客様のライフスタイルや希望をベストな形で実現。家を建ててからも、「広岡建設と家を建ててよかった」とお客様が心から思える、そんな家づくりを続けています。最初のお問い合わせからプランニング、現場管理はもちろん、造作家具や建具、照明やインテリアの相談まで、家づくりの全てを代表が責任持って対応しています。当社の住宅はお客様お一人おひとりの夢を形にした、フルオーダーメイド。着工後も週1度、お客様の時間に合わせて打ち合わせいたします。外装・内装・インテリア、家具や建具のコーディネートに至るまで、住まいに関わる全てを、お客様と対話を重ねながらつくり上げていきます。

グループ十勝2×4(ツーバイフォー)協会

株式会社 HOUSE BOX

[年間6棟限定]自分で図面が描ける注文住宅

HOUSEBOXは、旭川(積雪・気温)に特化した高断熱に加え、耐震性や気密性に優れている2×4工法の【年間6棟限定・完全フルオーダーの新築住宅】の工務店です。 お客様ご自身で図面を描くことができ、HOUSE BOXの高性能な建物・技術を融合させ、間取り・外観・内観全てにおいてお客様と共に理想のお家を作り上げていきます。

株式会社建匠

住まいをつくり・まもる 札幌市豊平の工務店・リフォーム店

株式会社建匠(けんしょう)は、1957年から60年以上続く札幌市豊平区の地域密着工務店。リフォーム工事の比率が高いが新築工事も行っている。建築現場が大好きな創業社長溝江一郎氏の姿を見て現社長の溝江一夫氏も東京の建設会社の現場監督を経て同社に入社。以前は新築中心の工務店だったが、丈夫で長持ちする家を、地域の信頼を大切にしながら施工実績を積み重ねるうちに、ОB客からの依頼で営繕、リフォームなどの要望が増え、現在は、新築工事よりもリフォーム工事の比率が高い工務店・リフォーム店になった。

現在は溝江社長とともに、一級建築士で建築部長の山口征貴氏らスタッフが、顧客の要望、住宅の状況、予算を踏まえ、施工のプロとしての目線で、お客様の事情を親身になって考え、工事のメリットデメリットを隠し事なくお伝えするリフォームに取り組んでいる。

丁寧な対応で高い評価

リフォーム工事は建て主が長年生活してきたマイホームに対する不満を解消するために行われるため、建て主の思いや事情を丁寧に、しっかりヒアリングし、要望、予算などさまざまな事情を踏まえて最適な回答を出す柔軟な提案力、気配りが大事になる。また建て主が住んでいる状態で工事が行われることも多いため、家具や内装、インテリアを保護する養生や、建て主の生活への配慮など気配りも重要になる。現場には大工だけでなく、板金、内装、電気、設備など多くの専門工事業者が関わり、現場にも入る。

建匠はリフォーム工事にあたって、調査、診断、プラン、見積もり、現場のチェック、納品、請求、アフターも含めたお客様対応を丁寧に行うこと、技能者同士のコミュニケーションや段取りなどの面を重視しており、その気配り力は建て主から高く評価されている。

株式会社リノベーションLABO

完全提案型でリノベーション、リフォームをご提案

開業前のコンテスト受賞歴多数。リノベーションの施工実績は200件以上。代表は、コンサルティング・現地調査・プランニング・積算・発注・現場管理・インテリアコーディネート・漆喰施工までワン・ストップで対応いたします。(一社)リノベーション協議会の北海道部会長を4年務めさせていただきました。独立開業してからコスト削減によるご提案もできるようになりました。ZOOM等リモート相談もいたしてます。

株式会社ホーム創建

「住まいづくりは幸せづくり」家を建ててからのお付き合いも重視

ホーム創建は、十勝帯広市にある工務店。早くから高気密・高断熱住宅に取り組み、住んでからの満足度の高い注文住宅づくりを行っている。冬はあたたかく夏は涼しい高断熱・高気密で光熱費を少なくできる家づくりで、「住まいづくりは幸せづくり」を理念として建築を行っている。

完全注文住宅で自由設計

お客様の希望のご予算、ご家族の構成やご要望、敷地の条件などに合わせてそれぞれのご家族に合う、オリジナルな間取り、設計を自社の設計士が提案。リーズナブルな価格ながら、「企画住宅」でないことを売りにしている。また、安心できる生活を実現するための提案や、お客様が求めている情報を提供することにも力を入れている。

光熱費を安く、維持費もかかりにくい住まい

早くから家づくりの合理化に取り組み、在来軸組木造工法をPFP工法と呼ばれる合理化工法に変えた。付加断熱も早くから採用し、十勝の厳しい冬に耐える高断熱・高気密性能を実現。特に気密性能に関しては、全棟気密測定を行うことでお客様に安心を提供している。また、外壁には標準仕様で樹脂サイディングを採用。軽くて塗り替えの必要がなく、凍害によるシーリング切れの心配がないオープンジョイント工法で施工する。メーカー30年保証が付いている

また、大工や職人の地位向上と待遇改善にも取り組み、匠創建という会社を設立。現在30数名が所属し、基礎工事から造作、木工事、内装工事などさまざまな仕事を自社で行える体制が整っている。ホーム創建の年間60棟前後という十勝でもトップクラスの住宅建築を支えている。匠創建では大工や職人は月給制。福利厚生制度を整備し、毎年若い大工を採用し育成。現場は1日5回清掃するなど、人間性やマナーの向上にも力を注いでいる。

お引き渡ししてからがお付き合いの始まり

住宅が完成すると、社員や工事関係者、お客様が集まって「お引き渡し式」を行う。住宅の引き渡しを家族の思い出に残る大切なイベントと考え、その気持ちや感動を忘れずに、この日から大切に家を育てていってほしい気持ちが込められている。

お引き渡し後のアフターサービスに力を入れているのも特徴。建築後3ヵ月、6ヵ月、1年、3年、5年、10年、15年とアフターフォロー訪問をしている。

さらに年に1度、ホーム創建で家を建てたOB施主とその家族を一堂に集めた「ふれあい焼肉会」を実施。近年は700名を超える一大イベントとして定着している。このほか、OB施主限定のポイントクラブ制度や、節目にお花を届ける「周年花」など、お客様を大切にする気持ちを形にしている。

株式会社三五工務店

暮らしづくりを通して、幸せをつくり出す

三五工務店が目指すのは家づくりの先にある暮らしづくり。 お客さまに本当にあった暮らしを送っていただくためにも対話を重ね、微妙なニュアンスや言葉にならない想いをくみ取るプロセスを大切にし、札幌の地で60年以上家づくりを行っています。

家族と末永く一緒に過ごす家だからこそ、自然素材を使用した「時とともに育つ家」をコンセプトに質の良い地域材にこだわり、道産材や道産製品を積極的に取り入れた暮らしを提案しています。

2021年には同社初となる土地開発事業を西区八軒で開始。 「いごこちのいい暮らし」をさらに具現化するため、街並み形成にもこだわった35TOWNが完成。「時とともに育つ」というコンセプトを住宅だけでなく、暮らす人々とともに育つ北海道らしい街並みを実現しました。

その他にも「所有せずに高品質な住宅で暮らす」という注文住宅クオリティーの賃貸住宅TOU(棟)を建設。 多様化するライフスタイルに合わせた新しい暮らしの提案も積極的に行っています。

また近年では家づくりの実績が認められ、2023年3月完成の北海道日本ハムファイターズの新球場プロジェクト「HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE」の計画にも参加。 道産素材を取り入れた商業施設設計にも力を入れています。

株式会社赤坂建設

100年の歴史 十勝ツーバイフォー住宅のパイオニア

赤坂建設は1912年に十勝・池田町で創業。3代目の赤坂芳雄社長は、1976年に寒さ厳しい十勝で、断熱・気密・耐震性能などに優れるツーバイフォー住宅を十勝で初めて建設。1979年には十勝の志ある11社の工務店と一緒に十勝ツーバイフォー協会を設立し初代会長に就任し十勝の住宅性能向上をけん引してきた。

現在は6代目、赤坂正社長のもと、住宅性能の向上に加え、住まいのデザイン、住み心地、防災力などの強化、十勝への移住促進、そして地元工務店として地域貢献にも積極的に取り組んでいる。

グループ十勝2×4(ツーバイフォー)協会

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