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ブルックリン、北欧、古民家風など、お客さまがかなえたいライフスタイルを実現

有限会社ウッドライフ

グループ十勝2×4(ツーバイフォー)協会

ブルックリンスタイルやシンプルモダン、輸入住宅、そして古民家風などさまざまなデザインスタイルでこだわりの家づくりを続けている。お客さまが憧れるライフスタイルやインテリアを教えてもらえれば、お客さまのためにオンリーワンの住まいを提案する。

インテリアのトレンドや最新家電に強い社員が心強い

ウッドライフの強みは、お客さまの思いをじっくり聞き、コミュニケーションを大切にした家づくりを行えること。さらに、インテリアのデザイントレンドや、最新デザイン家電に強い社員がプランニングを行っており、スマートにオシャレに暮らしたいという施主の要望に的確に応えることができる。

さらに、カフェや雑貨店といったデザイン性が求められる店舗の設計・工事も行っており、施工したお店も繁盛すると評判だ。

若い世代に人気。リーズナブルでデザイン性の高い住宅を提案

ウッドライフの住宅は、デザイン性の高い住宅を提案するが、価格は比較的リーズナブルで、若い世代に手が届く家づくりを行っている。最近では、ワンランク上のゆとりあるプラン、仕様を提案し、より満足度の高い家づくりに挑戦している。

技術面でも万全を期す

ハード面では、2×4工法に加え、断熱・耐久性に優れた2×6工法を提案。技術力を磨く目的で地元工務店で組織した十勝2×4協会に入会し、活発に活動している。このように長く安心して住める家づくりの努力も怠らない。

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デザインと性能で暮らしと未来を豊かに

株式会社リビングワーク

株式会社リビングワークは、1994年創業の札幌市厚別区にある工務店。早くから高気密・高断熱住宅に取り組み、住んでからの満足度の高い住まいづくりを行っている。 冬あたたかく夏は涼しい高断熱・高気密・省エネで光熱費を少なくできる家づくりは、デザイン性も高く、新築・リノベーションともに実現できる。『地域のお役に立つ工務店でありたい』をモットーに、主な施工エリアは札幌市厚別区、清田区、江別、北広島が中心。

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「高品質」で「安全」な家を「低価格」で提供

株式会社アイエルホーム

函館のアイエルホームは、安全性・耐震性・快適性など基本性能に優れた高品質の住まいをお求めやすい価格でご提供します。安い家ではなく、いい家を安く建てて10年後20年後も満足して頂けるお住まいをお客様と一緒に考え、ご提案します。 当社では自由に設計し、ご家族がより快適に暮らせるよう、ライフスタイルや価値観に合わせた最適なプランをご提案します。豊富な経験と確かな技術でお客様の(ご要望・夢・希望)をサポートいたします。

苫小牧・室蘭で受注実績no,1の工務店

大鎮キムラ建設株式会社

大鎮キムラ建設は、1973年創業で、苫小牧・室蘭・日高・千歳を中心とする住宅会社。社員数は自社大工も含め約50名。2009年以降は苫小牧・室蘭地域で着工棟数no,1の実績を有する。

太陽光発電と高断熱化で光熱費のプラスを目指す「エネーラ+」、家族のためのスマートな家「nino(ニーノ)」、アメリカンテイストの「リラシオネス」、築年数が古い物件でも、アメリカンビンテージ風にかっこよく蘇るリノベーション「70年代不動産」、グループ会社では可愛い家&おしゃれな家をコンセプトにする「ソレイユの家」などの提案を行っている。また、不動産、メンテナンス、保険などの事業に加え、アンティーク住宅「ラフェルム」の本部運営も行っており、札幌圏では「ラフェルム」を中心に展開している。

1973年創業。2代目・木村社長が会社を強化

大鎮キムラ建設の創業者は大工出身の木村一男氏。大手ハウスメーカーの下請け会社として大工40名以上を擁する苫小牧の工務店だった。

1995年に2代目の木村匡紀(まさのり)氏が入社し24歳で社長に就任。旭川の大手ハウスメーカー「YOUトピアカワムラ」、工務店グループの全国組織「優良住宅協議会グレートビルダーズ」、など全国各地の住宅会社などとの連携を図り、下請けから元請けへ転身。性能、デザイン面、人材育成や社会貢献など、住宅品質と企業経営の両面で強化。省CO2・省エネルギー性能に優れた住宅の表彰精度「ハウス・オブ・ザ・イヤー」9連続受賞、2009年から10年連続苫小牧・室蘭地区着工件数NO,1など数々の実績を有する。

自社大工の技術、施工力が根幹

同社の強みは第1に自社で雇用し技能育成を続けている大工の施工力。Q値0.9、Ua値0.25の断熱性能に太陽光発電を組み合わせ、制振ダンバーも標準装備するゼロ・エネルギーの家「エネーラ+」などの品質・性能面を支えている。また「nino(ニーノ)」や「リラシオネス」など品質とデザイン、価格面のバランスの良い企画型住宅、自由設計の注文住宅も含め、年間100棟を超える新築住宅やリフォーム工事が施工できる体制を備えている。

社員教育も徹底

お客様の立場に立って家づくりを行うために、社員教育を重視。経営計画書を手帳として社員に配布し、部門内の連携やお客様との接し方、段取り、現場の美化、地域貢献に至るまで方針を定め、社員全員がお客様担当として働ける組織づくりを進めている。新卒採用も毎年行い、人材強化を続けている。

新たなチャレンジも

大規模停電時などに、電気自動車だけでなくハイブリットカーでも家の中の冷蔵庫や照明などの電力供給ができる「スマートエルライン」、家具メーカーと連携したモデルハウスなどの新たなチャレンジも行っている。土地の紹介、注文住宅と企画住宅の多彩な提案力、札幌圏での「ラフェルム」事業などを含めて毎年15%の成長を目指している。

完全提案型でリノベーション、リフォームをご提案

株式会社リノベーションLABO

開業前のコンテスト受賞歴多数。リノベーションの施工実績は200件以上。代表は、コンサルティング・現地調査・プランニング・積算・発注・現場管理・インテリアコーディネート・漆喰施工までワン・ストップで対応いたします。(一社)リノベーション協議会の北海道部会長を4年務めさせていただきました。独立開業してからコスト削減によるご提案もできるようになりました。ZOOM等リモート相談もいたしてます。

人にこたえる住まいづくり

株式会社奥野工務店

札幌市白石区の奥野工務店は、1968年に家具職人・大工だった創業社長が立ち上げた工務店。息子の奥野智史氏が2代目社長として、高断熱高気密の家づくりとパッシブ換気システムを標準とする、省エネで室内空気環境にも優れる家づくりを推進している。

熱意と創意工夫が「おくの手」

顧客の要望に丁寧に対応する自由設計の注文住宅、住宅の構造や性能、デザインや間取り、動線、住設機器などの創意工夫、道南杉やレンガ、札幌軟石などの自然素材を活かした居心地の良い住まいづくりなど、納得の住まいを実現する熱意と創意工夫を奥野工務店では「おくの手」と呼び重視。直営大工による施工、丁寧な家づくりはОB顧客からも高い評価を得ている。

50年の実績と信頼

奥野工務店は50年以上の歴史を有し、住宅業界内でも「ソトダン21」や「NPO法人パッシブシステム研究会」などの活動を通じて良く知られる存在。iezoom編集部も住宅の知識、技能を学びたいときは奥野社長に相談することも多い。従業員8名が、顧客の要望に丁寧に対応し、施工管理、アフターメンテナンスなどもしっかり行うため、年間の新築住宅施工棟数は札幌圏を中心に年間15棟までに限定している。

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「住まいづくりは幸せづくり」家を建ててからのお付き合いも重視

株式会社ホーム創建

ホーム創建は、十勝帯広市にある工務店。早くから高気密・高断熱住宅に取り組み、住んでからの満足度の高い注文住宅づくりを行っている。冬はあたたかく夏は涼しい高断熱・高気密で光熱費を少なくできる家づくりで、「住まいづくりは幸せづくり」を理念として建築を行っている。

完全注文住宅で自由設計

お客様の希望のご予算、ご家族の構成やご要望、敷地の条件などに合わせてそれぞれのご家族に合う、オリジナルな間取り、設計を自社の設計士が提案。リーズナブルな価格ながら、「企画住宅」でないことを売りにしている。また、安心できる生活を実現するための提案や、お客様が求めている情報を提供することにも力を入れている。

光熱費を安く、維持費もかかりにくい住まい

早くから家づくりの合理化に取り組み、在来軸組木造工法をPFP工法と呼ばれる合理化工法に変えた。付加断熱も早くから採用し、十勝の厳しい冬に耐える高断熱・高気密性能を実現。特に気密性能に関しては、全棟気密測定を行うことでお客様に安心を提供している。また、外壁には標準仕様で樹脂サイディングを採用。軽くて塗り替えの必要がなく、凍害によるシーリング切れの心配がないオープンジョイント工法で施工する。メーカー30年保証が付いている

また、大工や職人の地位向上と待遇改善にも取り組み、匠創建という会社を設立。現在30数名が所属し、基礎工事から造作、木工事、内装工事などさまざまな仕事を自社で行える体制が整っている。ホーム創建の年間60棟前後という十勝でもトップクラスの住宅建築を支えている。匠創建では大工や職人は月給制。福利厚生制度を整備し、毎年若い大工を採用し育成。現場は1日5回清掃するなど、人間性やマナーの向上にも力を注いでいる。

お引き渡ししてからがお付き合いの始まり

住宅が完成すると、社員や工事関係者、お客様が集まって「お引き渡し式」を行う。住宅の引き渡しを家族の思い出に残る大切なイベントと考え、その気持ちや感動を忘れずに、この日から大切に家を育てていってほしい気持ちが込められている。

お引き渡し後のアフターサービスに力を入れているのも特徴。建築後3ヵ月、6ヵ月、1年、3年、5年、10年、15年とアフターフォロー訪問をしている。

さらに年に1度、ホーム創建で家を建てたOB施主とその家族を一堂に集めた「ふれあい焼肉会」を実施。近年は700名を超える一大イベントとして定着している。このほか、OB施主限定のポイントクラブ制度や、節目にお花を届ける「周年花」など、お客様を大切にする気持ちを形にしている。

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全棟ZEH宣言~高断熱高気密&創エネの住まいづくり

ノースランドホーム・山野内建設

グループe-housing函館(イーハウジング函館)

南北海道・八雲町に本社を構え函館市にも営業拠点を持つノースランドホーム・(有)山野内建設(山野内辰男社長)は、高気密・高断熱の家づくりで施工実績を伸ばしてきた。2003年には住宅性能の向上を目指す工務店グループe-housing函館を結成。道南エリアの住宅業界で、住宅の省エネ性能向上を牽引してきた。

政府がネットゼロエネルギー建築(ZEH/ZEB)を提唱し始めてからは、新築の戸建のほか、戸建のリノベーション、アパート・老健施設まですべての物件をZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)で取り組むと宣言。省エネと創エネで光熱費のかからない家、資産価値も高い家づくりに専念している。

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住宅性能と丁寧な家づくりでOB顧客との深い信頼関係

株式会社キクザワ

恵庭市を中心に札幌、北広島、江別など札幌圏で安定した受注を得ている工務店、株式会社キクザワの菊澤里志社長は、道内の有力工務店グループアース21の会長を務めるなど名実ともに北海道の住宅業界を牽引している一人。

1978年の創業以来、質の高い住宅づくりのために大工を常勤雇用。アフターメンテナンスも含め施主との信頼関係を高めており、新築住宅の施主の95%がリフォームや営繕などの工事をキクザワに発注する。また、住宅受注の約6割は顧客などからの紹介で確保、安定経営の源となっている。ZEH住宅など住宅性能と創エネの取組や、無垢材による造作家具、自然素材を活用した家づくりも人気の要因。

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小規模リフォーム・修繕も丁寧に 老舗工務店の信頼受け継ぐ4代目

株式会社 マルサ佐藤建設

グループe-housing函館(イーハウジング函館)

マルサ佐藤建設は2018年で創業108年。佐藤昌博社長は、函館で木造戸建て住宅の新築・リフォーム・修繕を、顧客の要望をしっかり伺い、丁寧に取り組んできたため、地元での地名度・信頼度が高く、OB客・紹介客からの依頼が絶えない。

現在は、1982年生まれの息子、佐藤健太郎専務が、先代社長に工務店経営のあり方や、顧客の要望を第1に取り組む姿勢、そしてイーハウジング函館の先輩たちからは住宅性能やzehの取組などを学んでいる。佐藤健太郎専務は、小規模な修繕やリフォームでもできる限り詳しく事情を伺い、丁寧な仕事を重視。横浜の建設会社で9年間、マンションや学校、福祉施設などの現場監督を経験したことを活かし、公共建築やRC建築にも取り組んでいる。同業者からも仕事ぶりを評価され、イーハウジング函館の会長も務める。

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暮らしをもっと柔軟に

株式会社リヴスタイル

ライフスタイルから選ぶ家。完成度、満足度の高い規格住宅で、札幌の子育て世代を中心に人気を集める。札幌の三五工務店のグループ会社。

シンプルなデザイン住宅を自社開発しており、札幌の暮らしをデザインしたオリジナル規格住宅「LIVPLUS(リヴプラス)」シリーズが人気。住宅選びからカラーコーディネート、家具・インテリア、エクステリアまでトータルでサポートするスタッフのスキルが高い。 家づくりにかける予算、暮らしはじめてからも楽しいライフスタイル。そのどちらも追求する家づくりを目指し、こだわりを形にしたオリジナルの規格住宅も人気を集めている。

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家族と共に成長してゆける住まい

ロッキーハウス株式会社

ロッキーハウスは旭川で「高品質な住まいに長く住んでいただきたい」という願いのもと、2×6工法レンガ積住宅を建築しています。歴史あるオーストラリアレンガはメンテナンスフリーで年月を重ねるごとに味わいと美しさが深まります。熟練した職人が丁寧に1個ずつ積み上げます。 一級電磁波測定士による健康面も考慮した快適な住宅のご提案は旭川初の試みです。 これからも、3世帯以上にわたって暮らせる住宅をご提案いたします。

住宅性能+遠赤外線床暖房+太陽光発電の注文住宅

ブレイン札幌(株式会社ブレイン)

ブレイン札幌(株式会社ブレイン)は1996年設立、札幌市西区の工務店。断熱・気密性能の高い住宅で年間の暖房光熱費を18万円ほどに削減し、ソーラーによる太陽光発電によって光熱費をさらに減らす。遠赤外線床暖房を採用することで、身体の奥からじんわり暖かく、省エネも実現。地中熱ヒートポンプ冷暖房システムにも取り組むなど、住宅の光熱費や住環境改善に力を入れている。

オーナーからは「ホームページに載っている社長のブログを読んだのも、ブレイン札幌に決めた理由でした。『ただ売ればいい、というのではなく、良い住宅を造りたい』という、家づくりに対する社長の情熱と探究心を感じました」という声も。設計・デザイン面は外部の建築士と連携し、デザイン性・快適性に優れる住まいを提案している。

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自然素材を活かす環境に優しい注文住宅 

株式会社 藤井光雄工務店

藤井光雄社長は、旭川から約12キロ東にある東神楽町に事務所兼自宅を自ら設計施工し暮らしている。畑を作ったり、自然の中で遊んだり、北海道の魅力をぞんぶんに味わえる暮らしを実践。

その経験から、カラマツや塗り壁の外壁、無垢のフローリングやテラコッタタイルなど、あたたかでやさしい肌触りの自然素材の魅力を活かした家づくり、薪ストーブやウッドデッキ、オーダーキッチンなど暮らしの豊かさにつながる住まいづくりも提案。そして未来の子どもたちのために環境負荷低減を考え、太陽光発電や薪ストーブなどを利用し、光熱費削減や住環境改善を目指している。断熱仕様は、外壁がグラスウール100ミリ+200ミリ=300ミリ、窓はLow-Eトリプルガラスなどが標準。高気密高断熱の注文住宅に取り組んでいる。

自然素材を重視した家づくり

藤井光雄工務店の建てる家は、外壁に道産カラマツや塗り壁、室内は珪藻土や無垢の床材など自然素材をふんだんに活用している。年数を経ても、劣化ではなくむしろ風合いが良くなり、景観の向上、住み心地の良さにもつながること、さらに工業製品は廃盤になることがあり、その場合は、例えば外壁の場合、全面張り替えなどコスト面の負担につながることもあるが、自然素材は何年経っても調達できるというメリットもある。

高断熱高気密にZEHも提案

住宅の断熱・気密性能を高めることで、化石エネルギーの消費削減と、結露や寒さなど、住み心地の課題解決を重視。さらに太陽光発電を組み合わせることでZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)の住まいづくりの実績も重ねている。

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いつまでも住み続けられる飽きのこない家

株式会社とかち工房

株式会社とかち工房は、後藤薫社長が長年の設計経験を生かし、2000年に設立した工務店。目先の流行を追わず、いつまでも飽きのこないデザイン、天然素材の積極的な採用や造作家具、凝った建具の加工など手作りを重視した質感の高いインテリア、十勝の気候条件を生かした断熱・気密性能など、家づくりの考え方は、創業以来全く変わっていない。

また、経験豊富なスタッフが家づくりの細かなところまでサポートしてくれるので、「安心して相談できる」と評判。「高いと思っていたが、予算内で収まった」など、見た目の印象よりもリーズナブルな価格にも高い評価を得ている。

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楽しく生きる家、住み継ぐ家を提案する

HK house(橋本川島コーポレーション 住宅事業部)札幌支店

総合建設会社として70年以上の実績

建築、住宅、土木、舗装、環境の5つの事業部門で構成し、70年以上の歴史を持つ総合建設会社(ゼネコン)。旭川本社のほか、札幌支店を持つ。住宅事業部は北海道ビルダーズ協会などに加盟し高断熱・高気密・高耐久の家づくりに取り組む。注文住宅だけでなく、木造系の病院、老人ホーム、商業施設なども多く手がける。さらに、鉄筋コンクリート造や鉄骨造への対応も可能。札幌市、旭川市を中心に道央、道北を営業範囲にしている。

高断熱・高気密の家づくりを可能にする充実した施工体制

国際標準化機構(ISO)のISO9001、ISO14001を取得。施工計画書の作成や工事の記録などをISOにのっとって残していく。このような取り組みの積み重ねで施工ミスを減らし、難度の高い工事もこなしていく施工力を身につけていった。住宅は設計事務所の設計による高級住宅の受注が多く、凝った設計を間違いなく形にする施工力があると評価されている。特に札幌では、有名建築家とのコラボも多く、円山や宮の森での施工実績が多い。さらに自社設計も行っており、断熱の標準仕様はUA値0.25W前後と省エネ基準0.46Wを大幅に上回る超高断熱。デザイン、性能ともに満足のいく住宅を建てることが可能だ。

ライフスタイルにあった住宅造りの提案

旭川本社には、イタリアのデザイン家具メーカー「Kartell(カルテル)」のショールームも併設。住宅本体だけでなく、充実した暮らしを送るライフスタイル提案も行っている。同社では、「住空間創造」の専門スタッフが集結、お客様一人ひとりの住まいに対する想いを受けとめ、お客様にとっての「オンリーワン」を届けている。

このほか、補助金を活用した住宅建設や「きた住まいる」の登録も積極的に進めており、経験や実績が豊富なのが特徴。新築・リフォームを問わず、まずは相談して欲しい。

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豊かさが膨らむナチュラルで夢がかなう家

株式会社 那知組

富良野の那知組は、建て終わってから長くお客様と関わっていく事のできる建物づくりを行っています。1963年の創業以来、住宅・商業施設・マンション・公共施設の建築を手がけてきました。どのような生活空間が必要で、どういうライフスタイルが理想なのかを第一に、在来工法や2×4工法など、要望にあった工法、建方をしています。空気が美味しい富良野の美しい自然の中で、健康と幸せを毎日実感できる家をご提案いたします。

美しく心地よい住まいを

株式会社北渡建設

北渡建設は、数寄屋造りを手がける東京の有名工務店で修行した渡部一博会長が、その技術と感動を北海道に伝えるために三十数年前、函館で腕利きの大工と2人で創業した工務店。北海道では珍しい本格和風住宅・高級注文住宅のビルダーで品格のある上質で美しい住まいづくりに定評がある。旅館や歯科医院などの施工経験も多く、RC造などにも幅広く対応でき、設計事務所からの信頼も厚い。

2010年に札幌支店も開設。注文住宅づくりに際しては丁寧な打ち合わせと建築模型でのイメージの共有など丁寧な準備を欠かさない。また、階段の上り下りや、リビングからの中庭の植栽の眺めなど、住み心地の良さにつながる気配りなども魅力。

記事掲載12

光熱費ゼロ生活・北海道の注文住宅 

イゼッチハウス北海道株式会社

札幌市東区のイゼッチハウス北海道は、木造戸建て住宅の高気密・高断熱による省エネと、太陽光発電などの省エネ技術を組み合わせ、省エネ、エコ、そして光熱費削減を実現する「光熱費ゼロ生活」を提唱。全国に比べても導入が進んでいないzeh(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及に取り組んでいる。

現在人気なのが、蓄電池を装備して停電してもかしこく電気が使える「ブラックゼッチ【B・ZEH】の家」。停電時は蓄電池からの電力に自動で切り替わり、生活に欠かせない主要な部屋の照明や、情報収集のためのテレビ、家事に必要な冷蔵庫や洗濯機、電子レンジ、炊飯器などはいつも通りに使えるようにコントロールされる。

また「光熱費の2年間保証」「太陽光発電システム導入費用のサポート」「住宅のメンテナンスに関する24時間相談対応」など、光熱費ゼロ生活の実現に向けた支援も導入している。オーナー宅を訪問するバスツアー、モデルハウスで一泊し、実際の住み心地を体験できる宿泊体験なども行っている。

記事掲載29

フルオーダーの住まいを十勝に建てる工務店

株式会社髙坂ホーム

十勝・帯広の高坂ホームは、フルオーダーの「個性あふれる住まいづくり」を得意とする地域密着の工務店です。建築士の経験と現場のノウハウをいかし、既成プランにはない個性と、住まいの使いやすさ、快適さを追求しながら顧客満足度の向上を目指しております。また、高品質の住宅をリーズナブルな価格で提供することに技術者としてのプライドを賭けて取り組んでいます。「長期優良住宅」を標準仕様としております。

記事掲載2

パッシブシステム 住環境にこだわった完全注文住宅

株式会社江田建設

江田建設は昭和40年創業、3代続く小樽市の工務店です。社長の江田清三は現場大工出身。技術力の高さが特徴です。パッシブシステム研究会に所属し、住宅性能知識を高めながら副理事も務めています。住宅は、暮らしの多くの時間を過ごす大事な空間。住まいへの妥協は一切しません。当社に家づくりを依頼するお施主様は、住宅の性能だけではなく、常にチャレンジする姿勢と、工務店ならではの柔軟な対応を評価していただいております。

記事掲載2

地域性にあった、唯一無二の住宅をお客様と創る

笠井啓介建築研究所

デザイン性とは大胆なカタチであっても、使いやすさ、違和感の無さを追求し生活を豊かにする事だと思っています。 模型やCGで詳細検討を何度も繰り返し、時間をかけてデザインしています。 断熱・気密性の高さはあたり前と考え、予算とニーズに合わせたご提案をしています。

より素直に、より大胆に、 自然や敷地、クライアントの要望を素直に読み取り、再解釈し、 新しい価値を見つけ設計していくと新しい大胆なカタチにたどりつきます。 そんな唯一無二の建築をクライアントと一緒に設計したいと考えています。 目先のデザインにとらわれず何十年も人々に愛され、 何十年も使い続けられる建築を目指して。

記事掲載1

年間3棟。心を込めた十勝の注文住宅 石井建設

株式会社石井建設

グループ十勝2×4(ツーバイフォー)協会

現場監督、大工の経験を元に2005年に帯広で創業。十勝エリアで知人やOB施主のご紹介、口コミなどを中心に注文住宅を建てている。宣伝などをほとんど行わないため、地名度は低いが、紹介受注で安定した受注を確保している。

デザインや生活動線、採用する建材など、家づくりのほぼ全てを施主と丁寧に打合せを行い、心を込めて、施主の要望に向かい合う住まいづくりが特長。モダンタイプやナチュラル系など、施工事例を見ても、タイプはさまざま。丁寧な打ち合わせを元に行うプランづくりや、性能を重視した住宅施工が欠かせないため、年間3棟が理想と石井社長は考えている。十勝2×4協会会員

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大工を育て、お客様の理想とわがままを形にする

株式会社 小西工務店

グループe-housing函館(イーハウジング函館)

北斗市で創業し2018年で創業50周年を迎えた。二代目となり年数を重ねたが、先代より受継ぐ「大工職人を育てる」という基本姿勢は変わっていない。 職人は見習いから始まり棟梁まで育てる体制で、昔からの大工道具であるノコ、ノミ、カンナを使った仕事ができるように指導し、こういった基礎的知識と技能を身につけることで、電動工具が中心の現在でも、応用の利く仕事ができる利点がある。 いうまでもなく和風が得意だが、明治・大正の大工が洋風建築を見てすぐにものにしたように、洋風住宅、モダン系も苦にしない。新築そして断熱リフォーム、時代のニーズに合わせZEHなど快適でエネルギー削減の出来る家づくりをすすめている。

地球にやさしい住まいを考えよう

株式会社岡本建設

グループ十勝2×4(ツーバイフォー)協会

十勝の気候風土に最適なツーバイ工法を追求し、省エネかつ健康的、衛生的な住まいづくりを心がけている岡本建設では、オーナーが快適な暮らしを実現できるよう、工法や素材、設備など、住宅にまつわるあらゆる研究と努力を日々行っています。そして活動の一環としてネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)や低炭素住宅への取り組みをすでにスタートしており、今年ZEHビルダーの最高ランクである五つ星を取得致しました。 

住環境・気密断熱・ライフスタイルを踏まえた納得の注文住宅

アシストホーム(株式会社アシスト企画)

アシストホーム(株式会社アシスト企画)は92年に設立した札幌市北区の住宅会社。高断熱高気密住宅、シックハウス対策方法(室内環境改善対策)にも積極的に取り組む。お客様のライフスタイルをしっかりヒアリング、暮らしや住まいへの思いを踏まえた注文住宅を提案。

リフォームとリノベーションを事業とするKURARA事業部は全員が女性。プランニングから現場監理、コーディネートまでのすべてを担当している。

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函館の高断熱・高気密&太陽光発電・ZEH住宅 

渋谷建設株式会社

グループe-housing函館(イーハウジング函館)

渋谷建設株式会社は、住宅の基本性能強化に長年取り組み、現在は太陽光パネルや高効率機器を組み合わせた光熱費ゼロのZEH(ネットゼロエネルギーハウス)、そしてシンプルモダンタイプの住宅デザインを軸に住まいづくりに取り組む地場工務店。

渋谷旭社長はイーハウジング函館のメンバーと連携し、分譲地やモデルハウス、ZEH、国の省エネ住宅に関する補助事業導入など、函館の地場住宅会社のレベルアップに取り組んできた。また、函館圏の住宅取得者層に、省エネで快適な住まいづくりの提案も積極的に行っており、北海道の住宅業界の中でも、その取組は注目を集めている。

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地域最安値級でお客様満足度no1を目指します。768万円~

しろくまハウス

旭川のアパート家賃は5万円台が主流。もしその額で住宅ローンを支払うなら35年ローンで、土地・建物と諸経費を合わせてざっと借入総額は1800万円まで。建物は1000万円以下でなければならなくなる。しかしコストを下げても品質・住宅性能は落とせない。

そこでしろくまハウスは、同じ品質でシンプル、コンパクトな家をたくさん作ることで職人さんの手間を減らし、メーカー品の共同仕入れで建材のコストダウン、住宅はプランニングや図面の制作、打ち合わせの回数が大きなコスト要因になるため、お客様の要望をもとに事前に用意してある基本プランをもとに打ち合わせを開始し、打ち合わせコストの効率化と価格の明示も重視。住宅展示場への出店など、広告宣伝費などの無駄を削減するなどの工夫を重ねている。

記事掲載1

[年間6棟限定]自分で図面が描ける注文住宅

株式会社 HOUSE BOX

HOUSEBOXは、旭川(積雪・気温)に特化した高断熱に加え、耐震性や気密性に優れている2×4工法の【年間6棟限定・完全フルオーダーの新築住宅】の工務店です。 お客様ご自身で図面を描くことができ、HOUSE BOXの高性能な建物・技術を融合させ、間取り・外観・内観全てにおいてお客様と共に理想のお家を作り上げていきます。

Heart to Heart の住まいづくり

㈱テーオーフォレスト住宅事業部 テーオーハウス

テーオーハウスは、北海道をはじめ国内・海外にネットワークを持つ生活創造型総合企業グループ テーオーホールディングスの住宅・不動産部門です。「快適な環境づくり」を理念に、函館・青森を拠点に、木造注文住宅・マンション・宅地開発などの各分野で、健康に配慮した高質な住環境づくりに取り組んでおります。 「2×GLULAM Grande」は高耐久性・高気密・高断熱のECO住宅、ママのための家「TO.Raku-MaMa」は収納の多さ・食品庫・傷や汚れに強い床材をはじめ、家事効率を極めたスムーズな動線が魅力です。

『高気密・高断熱の家づくり』2×4工法の注文住宅

光輝建設株式会社

1992年網走市に創業。北米の建築技術をそのまま実施した2×4工法を提供しているビルダー。北海道の寒さに負けないため住宅性能にこだわった壁厚40cmの『4倍断熱の家』は、エアコン1台だけで住宅全体の冷暖房を可能。自社オリジナルの換気システム“スーパー澄家”の採用で年間の暖房費が5万円以下。シンプルな形の屋根や外観を造ることで20年、30年先のメンテナンス費用を大幅に削減。

あたたかい家で幸せプラス

株式会社森の風工房

株式会社森の風工房は、省エネで快適な高断熱高気密住宅の普及がまだまだ進んでいない青森で、いち早く一般社団法人 新木造住宅技術研究協議会(新住協)の活動に加わり、断熱気密施工のノウハウを習得。地域密着の工務店として、新築・リフォーム・リノベーション・営繕などを行っている工務店です。

所在地は青森県東津軽郡蓬田村。村内での数多くの実績があり、村内の工事が多いですが、隣接する県庁所在地の青森市内など周辺地域での家づくりも積極的に取り組んでいます。 

記事掲載2

暖かくて快適な十勝の家づくり

有限会社猪子建設

有限会社猪子建設は大工だった猪子茂昭氏が1987年に創業した十勝・音更町の工務店。創業から11年目までは大手ハウスメーカーの住宅を施工する仕事がメインだったが、現在はお客様から直接受注。札幌で大工をしていた息子の猪子真治氏も2011年に猪子建設に入社、取締役営業部長として活躍している。

実際に猪子建設で家を建てた人に話を伺うと「希望を叶えてくれるだけでなく、プロの経験でさまざまな提案をしてくれるので、凄く居心地の良い家になりました」「家が暖かく省エネなのも良かったですが、子育て世代向けの配慮もうれしい」などの声も。主に十勝圏で営業しているが札幌でも住宅建設の実績がある。

記事掲載5

地域密着。歴史は品質を証明する

星屋株式会社

星屋株式会社は1974年創業で、40年以上、十勝管内だけで営業する地元住宅会社です。多種多様な新築住宅を注文し建てることができますので、お客様のさまざまな要望に細かく対応できるのが強みです。移動式住宅展示場「勝毎ホームセンター」に第1回から52回まで全て参加してきたのも地域密着の取組の一つです。アフターサービスも十勝密着の地元企業として綿密にできますので、住まわれてからも安心です。

土地が家を決め、人で家が決まる

SUDOホーム(須藤建設株式会社)

「土地が家を決め、人で家が決まる。」をコンセプトに、土地の良さを引き出すことで暮らしが楽しくなる、その土地・その家にしかない暮らしをオーナーといっしょにつくっていくのが札幌市豊平区・伊達市のSUDOホームです。

街中でも緑を取り込む住まい、傾斜地に建つ家など、新住協・鎌田紀彦博士から学んだ断熱性能と総合建設会社としての設計・施工力を背景に、方位にこだわらないプランニング、ワンルーム空間、自然素材を生かす家づくりが特徴的です。北海道の企業として、地域の木材・素材で、地域の職人とともに家をつくり、次世代へ素晴らしい環境を残すことを企業ミッションに据えています。

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自由設計のプラン力と施工力の高さが強み

千歳・株式会社生杉建設

グループ外張り断熱のパイオニア・北海道SHS会

1978年創業、千歳の生杉建設は11人の大工を軸とする高い施工力、在来工法や外張り(SHS)工法による高い断熱気密性能、そして顧客の要望を丁寧にヒアリングし設計・プランニングにつなげる設計力、アフターメンテナンスや土地、賃貸物件の紹介などを通じた地域密着のつながりなどで年間約30棟の新築住宅とリフォーム工事などを行う地場大手住宅会社。

現場管理と施工力が第1の強み

社員大工11名は、在来工法に加え断熱気密施工の強化のために導入した外張り断熱のSHS工法にも対応できる。自然素材の活用、自由設計の多彩なプランを形にする施工力も高い。11人は5組のチームで同時に5棟の住宅施工も可能。工事管理部門の技術力、経験も生杉建設の強みであり、大工をはじめ基礎、内装、左官、塗装、電気など各種専門職との連携力で質の高い施工を実現している。2019年12月に就任した石井良幸社長も現場監督出身で施工品質には厳しいチェックを行っている。

自由設計の注文住宅にも高い評価

生杉建設は5人の建築士を中心として、顧客の要望を営業、設計スタッフが丁寧にヒアリングし、顧客の要望に沿った自由設計の注文住宅を提案する。そのためデザイン、間取り、価格の面で柔軟な提案が実現でき、顧客からの評価も高い。

地域密着の住宅会社

創業から40年以上にわたって、千歳を中心に恵庭、北広島、苫小牧、札幌などで年間約30棟の新築住宅、リフォーム工事、アフターメンテナンス、そして土地やアパート管理など不動産部門も運営してきた実績と地域の縁でOB建て主からの紹介、口コミでの住宅受注も多い。OB建て主向けに「DREAM SPACE通信」というDMも年に数回配信し、顧客とのつながりも大切にしている。

記事掲載1

設計のプロが指名する確かな施工力が魅力

山忠 高島建設株式会社(やまちゅうの家)

山忠高島建設は1954年札幌市豊平区にて創業。一般住宅、アパート・マンション、公共工事による施設建設など、幅広いニーズに対応する地場の老舗工務店。新築住宅の施工実績については延べ600棟を超える。近年は特に、有名建築家や設計事務所など、プロ中のプロからの施工依頼も数多く手がけており、確かな施工力が業界内でも支持を集めている。

社員の半数が現場監督。直営大工施工で精度を安定化

現在8名在籍する社員のうち、その半数にあたる4名が現場監督という技術集団。大工工事は直営で行っており、5名のベテラン大工と2名の若手大工が高い施工精度を保ちながら安定した品質水準を実現している。技術継承のため、大工の育成、若返りにも努めている。

キャッチコピーは「夢を叶える工務店」

これまでの多様な施工経験から、木造軸組、2×4、RC、これらの組み合わせなど、様々な工法・スタイルに柔軟に対応。徹底した現場管理と腕の良い大工による施工で、図面通りの精巧な仕上がりが可能。オーナーや設計業者の要望をイメージ以上に具現化している。

今後は自社施工の家づくりを拡充

今後はオーナーからの直発注による自社施工での注文住宅をさらに強化する予定。難易度が高いとされる建築家や設計事務所の住宅施工で培った対応力・施工力を生かした、唯一無二の住まいを提供する。同業者からの施工依頼が多いということも、同社の施工・技術力の確かさを物語っている。

プランや仕様を自由に決められる完全注文住宅で、同社の営業担当が資金計画や土地情報を提案。具体的なプランの打合せは経験豊富なプランナーと進めていく。性能面ではフラット35Sやグリーン住宅ポイントに対応した住宅。ダブル断熱で断熱・気密にも優れている。暖房システムは床下のコンクリートにパイピングを打ち込んだ「床下蓄熱暖房」を採用。これにより1階は暖房器具を置かないスッキリとした住空間に、2階以上はパネルヒーターを設置する。価格の目安は32坪2300万円くらいが最多。

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悩みを喜びに変える設計の力

アウラ建築設計事務所

札幌市南区のアウラ建築設計事務所。家づくりは、代表:山下一寛さんとの雑談を交えたミーティングの中からきめ細かく家族の要望を受け止め、家づくりに反映させていく。

ガレージハウスや北海道移住者の家づくり、車椅子住宅や身体の不自由になった方がいらっしゃるご家族のための住宅設計、店舗、施設など、顧客のさまざまな要望にきめ細やかに対応する点が魅力。

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東川の家づくり~高気密高断熱の「SHS工法」・移住サポート

株式会社小岩組

グループ外張り断熱のパイオニア・北海道SHS会

小岩組は1968年創業、東川町の工務店。現社長小岩昭市氏は2代目。寒さ、そして雪も厳しい東川町・旭川市などでの家づくりを行うため、創業以来住環境改善と省エネを重視。木造在来工法に住宅の外断熱工法「SHS工法」を採用。大工を雇用し技術向上と人材育成に取り組んでいる。

移住者向けのサポートを重視

移住者向けの住まいづくりを多く手がけるようになったきっかけは、1998年(平成10年)に成立した「優良田園住宅の建設の促進に関する法律」に基づき、東川町が道内第1号として宅地分譲を推進、町内への移住者・転入者が増加したこと。小岩組も移住希望者の住まいづくりをサポートし、注文住宅会社として施工実績を高めてきた。移住者の住まいづくりや地域との関わり、補助金の活用策などもサポート。東川町の移住者にとって頼れる相談相手でもある。首都圏など本州の移住希望者とは、電話やメールだけでなく、小岩社長が自ら東京などに打ち合わせに出向くこともあり、移住を目指す顧客の要望や不安にきめ細かく対応している。

高断熱・高気密住宅を自社大工で施工

北海道・東川町は、四季の変化が大きく、特に冬の厳しい寒さも特徴。社員として大工を雇用し、自社施工で家づくりを行うことで、住宅性能の向上に取り組んでいる。家の外側(構造材の外側)を断熱材で、すっぽり覆ってしまう断熱・気密性能の高い工法「外断熱住宅(SHS工法)」を採用している。

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居心地のいい暮らし

株式会社三五工務店

株式会社三五工務店は、1958年創業の札幌市北区の工務店。他社に先駆けて断熱・気密を追求。「いごこちのいい暮らし」をテーマに、一級建築士、二級建築士、一級建築施工管理技士など設計施工のプロが顧客の要望を直接聞き、住まいづくりの提案を行っている。

2014年には"地産池消"をモットーとする「カラマツ宣言」を行っている。企画住宅では、狭小地や北向きなどの土地にも対応できるキューブタイプの「SOCOCO(そここ)」、三角屋根タイプで断熱・気密性能もQ1.0(キューワン)仕様の「Q1.0talo」、提案型住宅「kita35」なども発表。店舗プロデュース・飲食・物販などの「35design」事業も展開。

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風土に根差した、住みやすく美しい家をめざして。

トピカ

旭川を拠点にした設計事務所です。北海道が中心ですが、本州以南の設計も行っております。北海道では気候や風土を踏まえ、温かく空間が豊かな建物を作りたいと考えています。また、設計事務所としては珍しく施工部門を持ち、工事可能なエリアであれば、自らの設計に限り施工も行います。家具の町旭川の強みを活かし、計画段階から家具会社などと綿密な打ち合わせを行い完成度の高い建物を造りたいと取り組んでいます。

社員全員が大工。本物の注文住宅づくり

株式会社丸三ホクシン建設

グループ外張り断熱のパイオニア・北海道SHS会

昭和49年創業、石狩市の工務店「株式会社丸三ホクシン建設」は、15人の大工を擁する技能者集団。「手づくりの家をお客様に」をモットーに、大工をはじめとする職人さんとお客様、設計企画スタッフが、力を合わせて一軒の家を作っていくことが基本姿勢。無垢材、レンガなど自然素材を活かした家づくりと、造作の収納・家具、オーダーのキッチンなども人気。日本建築大工技能士会で大工育成のボランティア活動にも取り組む。高断熱・高気密住宅の普及にも熱心で、木造住宅の外張り断熱工法「SHS工法」の会長も務める。

腕の良い大工が揃っている

住宅業界は大工の高齢化と人材不足が急激に進み、しっかりとした品質の家を建てたり、施主の要望に応じたきめ細かい大工仕事の実現が危うい状況になりつつある。プレカットやパネルなどを多用して合理化・省力化が進む一方、仕事が単純化しスキルを磨く機会が減っている、必要な時だけ声がかかる不安定な状況、先輩大工も若手を教えたり、建て主や近隣の方と丁寧に接する時間がないなどが原因になっている。

丸三ホクシン建設は、大工出身の首藤社長が20代のうちに建築大工一級技能士・職業訓練指導員・二級建築士・二級施工監理技士を取得し、職業訓練校の講師として教壇にも立っており大工に直接指導ができる。大工を通年雇用し直営施工、「墨付け」や「刻み」などの技能も先輩大工が丁寧に教える体制がある。現在は大工出身の現場監督、帳場が育ち、指導・調整役として現場のレベルアップを支えている。住宅の完成後は、全大工、設計担当などが現場に集まり、担当大工の仕事を検証、厳しい指摘も含めた意見交換を行うことで、緊張感と技術向上につなげている。また施工物件は気密測定で施工精度、性能面のチェックも行っている。

自然素材を活かす

丸三ホクシン建設は、住宅の断熱を高性能断熱材を外張りですっぽりと包み込む、SHS工法で施工。そのため、断熱・気密性能、耐久性能などの高さに加え、室内側に構造材の木材が現わしになる。室内の壁、天井など多くの場所に木の風合い、質感、そして大工さんの技の成果を見ることができるのも魅力の一つ。外壁板張り、ウッドロングエコの塗装、オーダーのキッチン、レンガや無垢材の活用、そして大工の腕が光る木製階段、収納、テーブルなど既製品にはない造作の魅力もある。

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高断熱高気密を支える大工の腕

小野住建

青森県平川市の工務店【小野住建】は、大工出身の小野照文社長が、墨付け、木材の目利き、和室の造作など大工としての施工力、そして青森県内でいち早く1997年に高断熱高気密住宅を推進する新住協に加盟し、大工の腕と断熱気密の力を鍛えてきた技術系の地場工務店で、住宅の新築、リフォーム、リノベーションなどを行っている。

大工出身の社長なので、断熱気密など高度な住宅施工技術は社長が自ら棟梁、大工を指導しながら施工品質を高めることが可能で、平川市内では以前から「小野住建の家は暖かい」という評判が広まり、その口コミで30年以上安定した受注を確保してきた。現在は息子で一級建築士の小野裕之氏が大工さんたちと連携しながら、施工性能や設計・デザイン力を強化。【小野建築設計事務所】も併設。弘前市、青森市など青森県内各地でも施工実績を伸ばしている。

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高性能の新築・リフォームで健康快適な住まい

株式会社宮崎組

創業1973年。長年培った高断熱・高気密のノウハウで、流行に左右されない性能重視の家づくりを行う恵庭の工務店です。新築はもちろん、リフォームでも、確かな知識と丁寧な施工で最高の住み心地を追求しています。お客さまからも、特に冬の快適さには満足の声をいただいています。 使用する材料は長持ちを基本に、人工・自然素材それぞれの長所を生かす適材適所のアドバイスを心がけています。

高性能が基本仕様 オーナー様の夢を実現するプラン提案

株式会社ファインホーム

旭川のファインホームは、隅々まで計算・計画された設計哲学から生まれた「高性能・構造システム」を全ての住まいに構築しています。特許を取得したオリジナル換気暖房システム『エア・ファイン』をはじめ、旭川の暮らしを1年中快適に楽しめる高性能住宅を提供いたします。オーナー様の夢の実現のためにデザインも重視し、造作を多く取り入れ、希望には柔軟に対応いたします。オーナー様のペースで、質の高い家を作り上げます。

性能とデザインにこだわり。大工で100棟建てた経験が活きる!

株式会社プラスワイド

グループ十勝2×4(ツーバイフォー)協会

清水英貴社長は、フリーの大工としてこれまで100棟以上の住宅現場にかかわった。ハウスメーカー、地場工務店などいろいろな現場で働いたことから、さまざまな工法やデザインに精通している。

「自分で設計した家を建てたい」と、2016年にプラスワイドを設立。2級建築士やBIS-Mの資格を生かした設計・施工力と断熱にこだわっている。さらに、室内デザインだけでなく、外構や庭、物置、カーポートなども含めたトータルデザインを提案。女性インテリアコーディネーターによるデザイン力の高い住宅づくりが顧客から評価。2×6+付加断熱工法が標準でUA値平均0.27W。C値0.5cm2以下を保証。十勝2×4協会に所属。

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土地・住まいをワンストップで総合提案

株式会社SANKEI(サンケイ建匠)

サンケイ建匠は1979年の創業以来、札幌市西区を拠点に地元密着型の不動産・住宅サービスを展開。事業内容は不動産・住宅の全般に渡り、資金計画から土地・建物不動産売買、「ファース工法」でつくる新築住宅、中古住宅購入+リフォーム・リノベーションなど、様々な要望に「ワンストップ体制」で応えている。

(株)SANKEIの建築部門として新たに始動

2021年4月からは連携していた不動産会社(株)サンケイ・リードと合併。新会社(株)SANKEIの建築部門としてサンケイ建匠ブランドを継承している。資金計画→土地探し→打合せ→設計・施工→引き渡し→アフターメンテナンスのすべてを一社完結で請け負う体制。不動産部門との合併で、よりスピーディで充実したサービスが可能となった。これまで培ってきた地域とのつながりを大切に、これまで以上に高品質な住宅提供を目指している。

「ファース工法」を採用した高品質な家づくり

冬暖かく、夏涼しい、快適な温熱環境のファースの家は、高気密・高断熱、計画換気、調湿機能に優れ空気がきれい。省エネでエコ、高耐久で強い点が特徴。木造軸組構造が基本となる工法は、腕の良い専属大工による高い断熱・気密施工があってこそ。小屋裏設置のエアコンと独自の空気循環システムで家全体のベース温度をつくり、輻射による快適な暖房・冷房空間が魅力だ。

希望を反映した高いデザイン力

新築のほか、リフォームやリノベーションに関しても、個性豊かなプランを提案。インテリアや照明計画、造作家具の製作へ要望にも対応している。

札幌市西区八軒のカフェ風な社屋

幹線道路沿いに建つ社屋は、コンビニエンスストアをリノベーションしたもので、全面ガラス張りのファサードからは、たくさんの植物が飾られたカフェのような内部をうかがうことができる。小上がりのキッズコーナーもあり、ゆったりとした空間で、子連れでも安心して打ち合わせができそうだ。

年間棟数と施工エリアを限定

新築住宅は年間12棟限定、施工エリアは札幌市西区八軒の事務所から半径30kmにこだわるのは、高品質な住宅提供とアフターフォローを重視するため。「引き渡し後も一生の窓口であり続ける」という信念の下、丁寧で誠実な家づくりを続けている。

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北海道・札幌宮大工の工務店/社寺建築・木造住宅

株式会社北一タカハシ建設

北一タカハシ建設は、ゼネコンの現場監督で社寺建築を数多く手がけてきた高橋一彦氏が独立し1999年に創業した札幌の工務店。

お寺に冬に行くと、身体の芯まで冷え切ってしまうのは、道外の大工さんが建てているので断熱・気密の意識が薄いからと考えた高橋社長は、高齢者の利用が多いお寺こそ暖かく省エネな建物が必要と提案。宮大工の育成を図りながら道内で80棟を超えるお寺の新築や増築、そして和風の戸建て住宅にも取り組んできた。

本格的な和風住宅、数寄屋住宅、明治・大正時代の洋館風住宅、現代和風住宅。釘を打ちつけるより強い耐震性がある宮大工独特の軸組み工法や、木材を腐りにくくする工夫、伝統建物の屋根や軒の美しい曲線、断熱・気密性能の高い住宅づくりが特長。

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そこにしかない場所を共に創りだす

富谷洋介建築設計

富谷洋介建築設計は北海道札幌市を拠点とする建築設計事務所です。

建築設計とは場所づくりと捉えられがちですが、私たちが設計するのは物ではなく流れる時間や生まれる出来事と考えています。建物はあくまで引き立て役であり、その中心は人です。私たちは、そこを使う人の目線で、与条件に対し最も適した、バランスの良い解を探し出すお手伝いをします。一緒に考え、誇りとなる場所を創りましょう。

次世代レンガ+1メートル断熱トリプル+パッシブ換気

エコットハウス(松浦建設)

札幌市清田区のエコットハウス(松浦建設)は、豊富な住宅リフォーム経験を背景に、新築住宅を建てる際もメンテナンスや光熱費の負担の少ない、高耐久・高性能・省エネの家づくりを重視。外壁は次世代レンガ、換気はパッシブ換気、断熱は1メートル断熱トリプルなどに取り組み、住宅の性能や品質に関心の高い層から評価されている。設計・プランニングでは、顧客の要望を重視して自由設計の注文住宅に取り組む。

断熱気密の強化、パッシブ換気の導入

エコットハウス(株式会社松浦建設)は、1978(昭和53)年創業。住宅のリフォーム・営繕工事も数多く経験するなかで、外壁の老朽化によるメンテナンス、断熱材などの劣化による省エネ性能の低下、換気装置の埃などによる目詰まりによる換気不足が、室内の臭気や結露・カビ、室内空気の悪化などを招いている住宅の実態を数多く見て改修を行ってきた。

これらの問題を解決しようと、NPO法人パッシブシステム研究会や、北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会(あったかリフォーム倶楽部)、一般社団法人北海道ビルダーズ協会などに参加。学識経験者やメーカー、住宅の品質向上に努める地域工務店・ハウスメーカーなどから、断熱気密・換気に関するノウハウを学んだ。こうした研究をもとに、外壁のメンテナンス負担を極力減らすために次世代レンガ、住宅の断熱気密性能の水準を上げるために1メートル断熱トリプル、換気の問題を解決するためにパッシブ換気システムなどを標準仕様に取り入れ、耐久性能と見た目の良い家、省エネ性能、維持費負担の少ない家づくりが評価される札幌の住宅会社として知られるようになった。

新築、リフォームどちらも対応

エコットハウスは住宅の新築、リフォーム、営繕、リノベーションなど住まいに関するさまざまな工事に対応できる。

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めざしたのは本当のぬくもり~世界でたったひとつの家

株式会社cubeチセ(キューブチセ)

グループ十勝2×4(ツーバイフォー)協会

快適な住まいの条件とは何でしょうか? お気に入りのデザイン、間取りも勿論そうですが、基本的な住宅の構造、耐久性、機能性も快適な家造りに欠かせない条件です。 cubeチセでは末永く快適に安心して暮らして頂ける家造りに取り組んでいます。 また大好きな家族と過ごす大好きな家で大好きなものに囲まれて暮らしてほしい。そんな思いから私たちは家具や小物までトータルに提案いたします。

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お客様に寄り添い、心豊かな暮らしを提供

株式会社ティーメイス

株式会社ティーメイスは、帯広市内の大手住宅会社から2014年に独立した本間智代里さんが運営する帯広の工務店。同じく十勝の建設会社でインテリアコーディネーターとして活躍していた大野博美さんが2015年に入社。2級建築士やインテリアコーディネーターの資格をもつ2人の女性が中心となって、新築住宅・リフォーム・店舗設計施工などを行っている。

高断熱高気密などの省エネルギー技術、バリアフリー、デザインなどを北欧から学び、そのエッセンスを取り入れながらも十勝の風土に合った家づくりを重視。高断熱高気密と暮らしやすい間取りをベースに据え、お客様の要望を踏まえてシンプルで流行に左右されないデザイン、自然素材、ユニバーサルデザインを取り入れて自由設計の注文住宅を作っている。

家事・育児の経験を共有しながら家づくり

代表の本間智代里さんは、前職では創業間もない住宅会社のスタッフとして市内有数のハウスメーカーに育て管理職に就任した経験を持つ。その後、お客様とともに「一から家づくりに関わる感動」を大切にしたいという思いから会社の成長を見届けて円満退社しティーメイスを創業した。主に営業やプランニング、現場管理を担当する。プランナーの大野博美さんは以前、インテリアコーディネーターとして建設会社に勤務し、新築やリフォームのコーディネートを担当。主にコーディネート、設計、総務などを担当している。

お客様との打ち合わせの多くは本間さん、大野さんの2人で同席し、家事や子育て経験から得た暮らしのヒントをお客様と共有しながら、じっくり家づくりを進めている。

見えない部分こそ重視した高断熱・高気密対策

同社が大切にしているのは「見えない部分こそ、しっかりとつくる」こと。断熱性、気密性については自社の施工品質を全物件でチェックし品質向上につなげるとともに、顧客にも安心していただくために全棟で気密測定を実施している。

シンプルながらも個性が光るオンリーワン住宅

デザインの面では、顧客の要望を第1に、流行に左右されず飽きの来ない形、構造や性能面の安定性を追求し、シンプルなデザインを基本にしている。シンプルながらも素敵だと感じられるデザイン、かつ個性が光るオンリーワンの家づくりを行っている。

また、北欧の先進事例から学んだ要素を導入。ユニバーサルデザインを取り入れ、廊下やトイレを大きめにつくる、1階の面積を広めにとるなど、誰もが同じように住みやすく、さらに将来の高齢化も見据えた設計を行っている。「地域に貢献したい」との想いから、可能な限り地産材を使用。家の資産価値を高めるとともに、地域に永く愛され、未来に受け継がれていく家づくりを目指している。

「住む人と幸せを分かち合う家づくり」に精進、【ファース工法】の生みの親 

株式会社福地建装「フクチホーム」

グループe-housing函館(イーハウジング函館)

家は一生一代の大きな買い物だからこそ、「本当に満足できる家」でなくてはならない。北斗市の福地建装「フクチホーム」は、住宅性能の高さと個性を生かしたプランニングで、次世代まで「家を建てて良かった」と思われる満足度の高い住まいづくりに取り組んでいる。

また、30年以上の実績があり、高断熱・高気密・調湿機能を持つフランチャイズ工法【ファース工法】の開発元でもある。同社は工務店として地域のお客さまに寄り添う家づくりをしながら、全国の200社近い仲間(加盟工務店)と密に情報交換をし、得た情報は社内で共有して「家は竣工してから一緒に育てるもの」という理念のもと、「住む人と幸せを分かち合う家づくり」に励んでいる。

顧客の要望を重視する新築・リフォーム。住宅の高性能化も積極的

株式会社鳴海建設

グループe-housing函館(イーハウジング函館)

北斗市の鳴海建設は、北斗市・函館市を始めとする道南エリアで、戸建住宅の新築・リフォームを中心に取り組む1989年創業の地場工務店。高性能住宅を研究する道南の住宅会社グループ「イーハウジング函館」の会員でもあり、断熱・気密性能の向上と、太陽光発電による創エネを併用し、光熱費ゼロを目指すZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)のモデルハウスを函館市石川のニュータウンで公開している。新築は顧客の要望を踏まえた自由設計、リフォームについても外壁や水回り、内装からガーデニングに至るまで、住まいの悩み丁寧に伺い、プラン提案から責任施工まで一環して行っている。

地域活性を活かした家づくり

辻野建設工業株式会社

豊かな自然に囲まれた札幌近郊に位置し、農業を中心に発展した当別町。辻野建設工業はこの地で農機具などの製造・販売をする(有)共栄車軸を前身とし、古くから地元に根差した事業展開を行っており、昭和37年に建築部門の専門事業として設立スタートした会社だ。

設立以来、一貫しているのは「地域性を生かした家づくり」。気候風土や街並み、ランドスケープに配慮しながら、オーナーに地域の魅力を最大限に生かした住宅を提供することにとどまらず、その地域の発展も見据えた「町づくり」・「町おこし」につながるプロジェクトを推進。その活動は歴代のオーナーのみならず、当別町(行政)や町民にも大きな信頼を得ている。

20年以上前から続く「当別田園住宅 つじのムラ・プロジェクト」

「農的な暮らしと小動物との共生」を掲げ、「当別田園住宅 つじのムラ・プロジェクト」を約20年前から続けてきた。当たり前の自然循環を実感できる田園住宅で、思い描くライフスタイルを実現するための暮らしや家づくりをオーナーと一緒に考えつくりだす取組には定評があり、道外からの移住者をはじめ、退職者や、札幌に通勤するサラリーマンなど様々な人たちが、都市部では得難い広さの敷地でマイホームと理想のライフスタイルを実現している。

住まいの提供だけでなく、コミュニティーづくりにも積極的に取り組み、地域との橋渡しまで行う温かいサポートは、建てた後の暮らしの安心にもつながっている。

当別の町なかで展開する新プロジェクト「さとまち末広」

JR当別駅から徒歩圏内で、小中一貫校やお店などにも近く利便性の高いさとまちエリアの再開発を推進する「さとまち末広」プロジェクトは、地域活性にもつながる総合的なまちづくりが町に評価され、町も巻きこんだプロジェクトとして進行している。「持続可能な家づくり」をコンセプトにした住まいづくりも魅力だ。

自然素材や薪ストーブを積極採用

家づくりには道産木材やレンガ、珪藻土、無垢の床材などの自然素材をはじめ、薪ストーブの提案も積極的に行っている。「木の温もりや塗り壁が心地よい」「薪ストーブ1台で2階まで暖かい」「ストーブを活用してピザやスープを作るなどスローライフが楽しめる」と好評だ。

当別町を盛り上げたい

高い技術で確かな施工を提供する地元建築専門企業であるとともに、農業に関する総合商社で特産品を扱うセレクトショップ「つじの蔵」も運営する「(株)辻野商店」や、当別町のまちづくりに関する事業を幅広く行う「当別まちづくり株式会社」の設立・運営などグループ全体で、「いきいき」とした地域社会づくりにも力を入れている。

記事掲載8

住めば住むほど味が出る「しあわせが、続く住まい。」

株式会社東商建設

東商建設は、お客様が描く「住まいへの想い」を大切にし創造的な家づくりを目指しています。共に考え作り上げていく。そんな思いで、住まい手にとって最良の住まいを提案をさせて頂いております。弊社には、専属の大工がおります。お客様ひとり一人に合わせて作る完全注文住宅に対応できるのは、この腕利きの職人集団がいるからこそ。高い技術力と優れた性能で、「チーム東商」スタッフがワンランク上のすみごこちを実現します。

1959年創業・江別の地域密着住宅会社・スローガンは「ごまかしません」

船木建設株式会社

江別で1959年に創業した地域密着の住宅会社。地元江別では公共工事を行う建築会社、あるいは地域密着のリフォーム会社としての知名度も高いが、新築戸建て住宅の実績も40年以上ある。3代目の森木健一社長は、特に江別・北広島を中心とした住宅のリフォーム、新築に力を入れている。

大工の育成にも積極的に取り組み、ベテラン、若手含め腕の良い大工を多数擁する。住宅の新築、リフォームともに、設計・プランニング・現場監督・アフターメンテナンスに至るまで経験豊富な担当者が住まいづくりを1棟1棟丁寧に担当しており顧客満足度も高い。  

記事掲載3

性能×デザイン

株式会社アーキテックプランニング

「性能×デザイン」のアーキテックプランニング

株式会社アーキテックプランニングは、北海道(札幌・旭川・苫小牧)、九州(福岡)を拠点に、「性能×デザイン」をうたい高性能で個性あふれるモダンスタイルの家づくりを展開するハウスメーカー。2020年は、全社で217棟の実績を誇る。

ベースプランはなく一棟一棟がオリジナルの完全注文住宅。「プランナー」と呼ばれる営業担当者が、自らプランを作成・提案することで、オーナーの予算や希望を細部まで反映するプランニングに定評がある。

性能面では高気密・高断熱、高耐震・高耐久を追求した【classS(クラスエス)】が標準仕様。熱交換換気システムや全室床暖房も標準化しており、高性能トリプルサッシについては、道内でも先駆けて導入し性能へのこだわりを貫いてきた。※詳細は【classS(クラスエス)】概要を参照

安心へのこだわり

建物自体の安心を、全棟「長期優良住宅」「省令準耐火構造」「構造計算」の実施、制震ユニット「MIRAIE Σ」の採用で保証。

引き渡し後の安心としては、「自社保証10年」「定期点検」、顧客ごとに専用フォームを用意した「専用アフターメンテナンス」に取り組んでいる。

明瞭化された価格設定

価格は延床面積の坪単価設定により明瞭化。窓の大きさや扉の数によって価格が変わらないのも魅力。

独自に開発した積算システムで、延床設定によるスピーディーな見積もり作成が可能。タイプA~Tまでのプランを掲載した「デザインカタログ」を用意しており、それを元に自分で概算を出すこともできるなど、明瞭な価格設定だ。

オープンな情報開示が信頼につながる

アーキテックプランニングはユーザーに対し、常に情報をオープンにすることにも努めている。先の価格の明瞭化もその一つだ。

ホームページには2018年から全顧客を対象に行っている「お客様満足度アンケート」を公表。「クレーム公開」ページまでつくり、包み隠さず実態を公表している。このほか、会社の「決算情報」も掲載。健全な運営を目指し、実際になされているからこそできる企業姿勢といえる。

少数精鋭のスタッフによる高い生産性

営業担当者がプランナーとしてCADを使ってプラン作成し、構造計算や申請関連の業務を設計担当にバトンタッチするという業務の効率化によって、生産性を大幅にアップし、建物価格を抑えることに成功している。

このほか、大工工事は腕の良い専任大工によって行われる。

※【classS(クラスエス)】概要

■UA値(外皮平均熱貫流率)/0.26~0.28

■工法/PSメタル工法 耐震性能3等級相当の耐震・耐風・耐久性が得られる

■耐震/本震に加え余震の揺れも吸収する住宅用制震ダンパー「MIRAIE Σ」を採用  

■断熱/内外ダブル断熱で夏涼しく冬暖かい省エネな住まい

■窓・気密/窓には「高性能トリプルガラス樹脂窓」を採用。家をまるごとラッピングする「気密シート」で断熱・気密・遮音の効果を発揮

■換気/省エネで熱ロスの少ない「熱交換換気システム」

■暖房/エネルギー効率に優れた「全室床暖房」

上記の他、住宅設備も充実した標準仕様の中から選ぶことができ、造作やカーポートなどの追加工事についても細かく目安が示されている。

記事掲載2

幸せをイメージできる家に妥協せずに応えたい。

キタ・クラフト

道北、下川町の工務店 キタ・クラフトは、自然素材を生かしたオーダーのキッチンや家具、造作や、お客様のライフスタイルを重視した住まいのプランニング、積雪寒冷地に適した断熱・気密・換気を重視した省エネ住宅を得意とする工務店。

社長の加藤滋氏は、20代で北海道に移住しログビルダー、工務店の大工を経験し下川町で2001年にキタ・クラフトを創業。ナチュラルテイストの家づくりが特長で、顧客の要望に丁寧に対応する中でデザイン・プラン面でも魅力が高まり、現在は下川町内に限らず士別市・名寄市・興部町・剣淵町・和寒町・美深町・旭川エリアなどで木造注文住宅などの新築、リフォームなどを行っている。  

記事掲載3

自然素材や可愛いデザインを活かす快適な家づくり

株式会社アンサー建築企画

北見市の住宅会社・アンサー建築企画は、設計から土台・素材に至るまで、プロとしてお客さまの理想の住宅の実現をお手伝いします。内外装に塗り壁や無垢材など自然素材をふんだんに使い、女性の目線で家事動線、子育て環境、可愛いデザインなどを取り入れたナチュラル系提案住宅「Skog(スコーグ)の家」の常設モデルハウス、そしてカフェと雑貨のお店『Answer to House of Dream』も運営中です。

お引き渡しからが本当のお付き合い

株式会社ホーム企画

ホーム企画は、進化するツーバイフォー、2×4EVL工法にこだわった函館の地元密着型住宅会社です。お客さまのライフスタイルと、夢の暮らし実現のための家づくりを提案していきます。1983年創業で2018年までの35年間で1800棟以上の住宅づくりを担当させていただきました。お客さまの要望と暮らしの安全を大切に、自由な間取りを一緒に作り上げます。「中2階の家」のVR体験も随時開催しています。

ミライのSUTEKIをつくる

道北振興株式会社

道北振興株式会社は、1957年に旭川で創業。旭川市内のほか、美幌、小樽などでの大規模な宅地開発を行ったほか、住宅建設、不動産、リフォーム、石油(ガソリンスタンド、灯油)事業などの総合商社として発展。住宅部門は、本社のある旭川を中心に、名寄、稚内など道北、北見網走紋別などのオホーツク、さらに支店のある帯広やモデルハウスのある釧路など道東エリアでも家づくりを行っている。注文住宅を年間約60棟、分譲住宅も15棟ほど建てていて、累計では6500棟を超える実績がある。積雪寒冷地旭川発祥の住宅会社として住宅の断熱・気密性能、雪対策などは長年のノウハウがある。

■モダンデザインの提案力が豊富 自由設計の注文住宅が中心で、顧客の要望を丁寧に聞き取り、間取り、価格、性能、設備、仕様などを1棟1棟丁寧にプランニングする。デザイン面ではモダン系の住宅デザインに特化することで、社内の設計、営業、インテリアコーディネートのスタッフがモダン系デザインに必要なノウハウ、提案力を蓄積。顧客の要望を踏まえ、シンプルで落ちついたモノトーン、ホテルライクで高級感のあるデザイン、ナチュラルさや可愛らしさも加味したモダン系など、同じモダン系でも多彩な提案が行える。

■CGやモデルハウス、施工例写真、ZOOMなどでイメージ通りの家が実現する どのような家が実現できるか、打ち合わせの段階で詳しくイメージできるのも道北振興の家づくりの魅力。膨大な完成住宅の写真、旭川と釧路のモデルハウス、オープンハウス見学、さらにはCGを駆使したリアルでわかりやすいイメージ画像、LINEやズームなどを活用した打ち合わせも行うことで、より具体的なイメージを共有し、実際に建った家がお客様の期待通りになると好評を博している。

■土地紹介力も強み 旭川圏の住宅購入希望者は7割近い方が土地探しも含めて家を検討しており、土地の利便性、広さ、価格、周辺環境、校区などの条件にあった土地探しで難航している人も多い。道北振興は、不動産部門もあり、特に旭川では創業から65年を超える実績から、土地探しに強みがある。

■メンテナンスやリフォームも 道北振興は構造耐力上主要な部分は10年保証、地盤は30年保証を行うほか、引渡しから2年目までは自社で、10年、15年、20年目はJHS(ジャパン ホームシールド株式会社)の点検員・建築士が定期点検訪問する維持管理のアフターサービスを行っている。

また、リフォームに関しては専門の事業部を設置、同社のОB施主の住まいだけでなく、屋根や外壁、水回りの修繕から大規模リフォーム、道北振興のデザイン力を生かしたリノベーションも行っている。

記事掲載1

本物の自然に帰る。昔人の知恵に帰る。

シノザキ建築事務所株式会社

札幌市西区のシノザキ建築事務所。代表の篠崎廣和さんは全国最大手の2×4ハウスメーカーの設計会社で住宅設計、全国最大手の在来工法ハウスメーカーの住宅設計や現場、お客様対応など、住宅業界の全国大手、さらに大手ログハウスメーカーの社員として、トータルでは1000件を超える住宅づくりを行い、住まいづくりの膨大な経験とアイデアを蓄積。特別な思いがあるという札幌の地で設計事務所を開業した。

住まいの動線、デザインセンス、住宅性能に関する理解と経験、顧客ニーズを踏まえた多彩な提案などが魅力で、オープンハウスを開催すると毎回多くの来場者で賑わう。

記事掲載22

パッシブ換気、設計、基礎工事から大工仕事まで自社施工の安心

イゼンホーム 株式会社伊善建設住宅部

グループ十勝2×4(ツーバイフォー)協会

昨年(2018年)は創業65年、会社設立50周年を迎えました。同社はこれまでさまざまな取り組みを行ってきました。たとえば、「火災保険が安くなる準耐火構造に対応しやすい」ところから始まったツーバイフォー工法の導入。最近は、「自然と共生し、十勝の気候に合った家づくり」を目的にパッシブ換気システムの採用も始めました。在来軸組工法にも対応し、多様なデザインニーズに対応する体制を整えています。

設計から、基礎工事、大工工事まで、自社スタッフで全て行えるのも自慢です。長く住む家だから、責任ある施工体制でアフターサービスも含めた長いお付き合いができます。

記事掲載5

小さく建てて、大きく暮らす。ミニマムスタイルな家づくり

有限会社水野建設

カラマツ資源に恵まれた十勝は、カラマツ材を強く美しい建材に加工する技術の先進地。私たちはその豊かな恵みを生かしたミニマムスタイルの「住み継ぐ家」を追求しています。無駄をそぎ落としたシンプルな空間には、触れると温かく、住まうほどに赤みを増していくカラマツを採用。その魅力を生かす、在来工法ならではのダイナミックな構造現し仕上げ。

地元の素材を知り尽くした十勝の職人、大工が自然素材の魅力を引き出しました。流行を追わず、風土に根付いた住まいは歳月を経るほどに味わいを深めます。私たちと一緒に、100年後もその価値を失うことがなく、豊かな暮らし方を実現できる十勝の家を建ててみませんか。

記事掲載4

住まいをつくり・まもる 札幌市豊平の工務店・リフォーム店

株式会社建匠

株式会社建匠(けんしょう)は、1957年から60年以上続く札幌市豊平区の地域密着工務店。リフォーム工事の比率が高いが新築工事も行っている。建築現場が大好きな創業社長溝江一郎氏の姿を見て現社長の溝江一夫氏も東京の建設会社の現場監督を経て同社に入社。以前は新築中心の工務店だったが、丈夫で長持ちする家を、地域の信頼を大切にしながら施工実績を積み重ねるうちに、ОB客からの依頼で営繕、リフォームなどの要望が増え、現在は、新築工事よりもリフォーム工事の比率が高い工務店・リフォーム店になった。

現在は溝江社長とともに、一級建築士で建築部長の山口征貴氏らスタッフが、顧客の要望、住宅の状況、予算を踏まえ、施工のプロとしての目線で、お客様の事情を親身になって考え、工事のメリットデメリットを隠し事なくお伝えするリフォームに取り組んでいる。

丁寧な対応で高い評価

リフォーム工事は建て主が長年生活してきたマイホームに対する不満を解消するために行われるため、建て主の思いや事情を丁寧に、しっかりヒアリングし、要望、予算などさまざまな事情を踏まえて最適な回答を出す柔軟な提案力、気配りが大事になる。また建て主が住んでいる状態で工事が行われることも多いため、家具や内装、インテリアを保護する養生や、建て主の生活への配慮など気配りも重要になる。現場には大工だけでなく、板金、内装、電気、設備など多くの専門工事業者が関わり、現場にも入る。

建匠はリフォーム工事にあたって、調査、診断、プラン、見積もり、現場のチェック、納品、請求、アフターも含めたお客様対応を丁寧に行うこと、技能者同士のコミュニケーションや段取りなどの面を重視しており、その気配り力は建て主から高く評価されている。

記事掲載3

「満足される家づくり」がうたしろ建設の初志です

有限会社雅楽代(うたしろ)建設

雅楽代建設は「環境にやさしく」「省エネ」で「ずうっと快適」な暮らしを実現できる健康住宅を提案しています。私たちの家づくりへの想いは「いつでも笑顔がいっぱいで、ご家族の絆を育める住まいであること」、「安心な住まいで、いつでも健康で幸せな暮らしができること」です。地震に強く快適性を保ちながら光熱費を抑える住宅により、健康に生活できる住宅を提供します。

「質」「素」に暮らす家 白田建築事務所

白田建築事務所

「住宅の設計がしたかった」白田智樹さん。公共建築物等のメンテナンス・検査会社から公共建築物等のメンテナンス・検査会社に転職。働きながら一級建築士などの資格を取得し、住宅設計中心の別の建築設計事務所に入門。1997年、36歳のときに念願の独立を果たし、札幌市手稲区に白田建築事務所を設立した。「顧客満足度を最優先した家づくり」をテーマに全道各地で家づくりを行っている。

記事掲載20

家族の《好き》ととことん向き合う家づくり

アーケン株式会社

アーケン株式会社の藤原立人社長は、約15年間の大工修行を経て2級建築士の資格を取得、大手ハウスメーカーで設計、営業、現場監督などを経験。顧客の要望をしっかり伺い、顧客のライフスタイルを実現できる注文住宅を実現させようと2014年5月に旭川でアーケン株式会社を設立。

大工、設計者の目線・経験も踏まえた高性能・高品質な家づくりをベースに、料理やDIY、薪ストーブ、音楽、店舗併用、移住、車、アウトドア、ペット、水槽などの趣味、ライフスタイルをはじめ、アンティークやアメリカン、ナチュラルテイストなど、オーナーが望むデザイン、インテリアも含めた要望を重視した家づくりが特長。

ライフスタイルから見た建築

設計力の面では藤原社長をはじめ設計・プランニングを担当する太田貴洋氏、社外の建築家との連携も行いながら「建築」から見た「ライフスタイル」ではなく「ライフスタイル」から見た「建築」。さらに言えば「食」から見た「建築」といった、別の視点から見た取り組み方を重視。食の専門家と連携したオーダーキッチンの制作や、飲食店のプロデュース・宣伝のサポート、旭川圏への移住希望者に向けたさまざまなサポート、しらかばプロジェクトなどの地域活動にも積極的に参加している。住宅の新築・リフォームだけでなく、店舗併用住宅なども対応する。

顔の見える施工を重視

施工面では、元大工の藤原社長が、ハウスメーカーの施工現場では作業の効率化重視で、大工が建て主と一度も会うことなく家を建てることが多かったことを踏まえ、アーケンでは「顔の見える施工」を実施。具体的には家の着工前に、その家の設計と施工に関わる関係者とお施主様が交流できるお食事会を開催。大工・職人は、建て主のマイホームに対する思い、職人としてのプロ意識、自分が建てる家という愛着、仕事に対する誇りが高まる。建て主の側も現場見学がしやすくなったり、施工現場で気づいた要望(棚やコンセントなどの追加など)を現場の大工さんに伝えやすくなるなどのメリットがある。

記事掲載8

北海道スタンダードの家づくり

ヨシケン一級建築士事務所

札幌市白石区のヨシケン一級建築士事務所は「高断熱・高気密」、「地材地消」、「デザイン」を兼ね備えた「北海道スタンダードの家づくり」を掲げる住宅会社。吉田純治専務を中心に、レベルの高い施工、本物の素材を使った家づくり、オーナーのライフスタイルを踏まえた注文住宅の実績を重ねており、住宅業界でも一目置かれている。

吉田建産は純治専務の父が創業し兄が継ぐ会社でヨシケン一級建築士事務所は1999年に同社の別部門として設立。毎年恒例の「感謝収穫祭」では無農薬・有機栽培 じゃがいも堀りや縁日、アート体験などでОBユーザーとの交流も大切にしている。

記事掲載17

ブルックリンスタイルとパッシブ換気システムの家づくり

いえずきホーム

「株式会社 SPACE プラン 住宅事業部 いえずきホーム」は、札幌市白石区の工務店。特徴は高断熱・高気密で省エネな家づくり、そして自然エネルギーだけで家の空気を入れ替えるパッシブ換気と床下暖房システムを組み合わせることで家全体が均一な温度環境、フレッシュな空気環境が実現できる。レンガ外装や三角屋根に採用するコロナルーフなど、魅力的な素材を駆使した家づくりも魅力。

趣味や生活、暮らしのスタイルに合わせた間取りや、好みのデザインを踏まえた床や壁、ドアなど素材選び、予算に合わせた対応など経験豊富なスタッフが行うプランニングも可能。

記事掲載4

高耐久で高断熱・高気密 気密・換気・VOC測定も実施中

株式会社建築館みうら

北見の工務店・建築舘みうらは、2×4・2×6工法による地震などに強い面構造や、木材・接合金物など住宅の耐久性、外壁や窓の高断熱仕様など住宅の基本性能を重視した家づくりに取り組み、気密性能や換気風量、室内の有害化学物質(VOC)を測定、確かな住宅性能を確認してからお引き渡ししています。新築住宅・リフォーム・宅地販売なども含め、高性能な住宅をリーズナブルな価格でご提案。平屋住宅も得意です。

自社大工による2×6工法 カナダ輸入住宅の風格あるデザイン 

セルコホーム旭川 株式会社小森工務店

1973年創業、旭川の地場大手工務店「セルコホーム旭川 小森工務店」は、2×6工法、自社大工、自社プレカット工場により施工体制を強化。施工精度や断熱気密性能の向上に取り組んできた。デザイン面では、カナダ輸入住宅「セルコホーム」とパートナーシップを結び、旭川や道北で年間約30棟の輸入住宅を建設。耐久性の高い屋根や外壁、飽きのこない風格のある住宅デザインにも定評がある。

営業担当のきめ細かい対応

また営業担当が打合せから完成お引き渡しに至るまで担当。間取りや外観デザイン、照明やクロス、洗面化粧台やキッチン、ウッドデッキ、薪ストーブをはじめ、顧客の住まいづくりに対するさまざまな要望に丁寧に応えることで顧客満足度の高い注文住宅を実現、毎年、住宅受注の3割近くがOB客からの紹介で安定経営を続けている。

自社プレカット工場で生産性と性能を強化

水平荷重や垂直荷重を床や壁などの面で負担する枠組み壁工法(ツーバイフォー工法)を採用し、地震や台風による衝撃に強い住まいづくりを推進。カナダ産木材を使用した2×6住宅を適正価格でご提供する為に、小森工務店では自社工場でプレカット加工を行い、自社大工の技術向上にも取り組んでいる。

記事掲載4

リフォーム会社が建てる新築 「FP」の暖かい家

株式会社大丸ホーム

平成5年から旭川圏のリフォーム会社として2000軒以上の実績を重ねてきた。既存・中古住宅の住宅診断(ホームインスペクション)を行い、断熱性能の劣化などの住宅性能を見極め、省エネで暖かい住宅にリフォーム・リノベーションする提案を行っている。雪庇を安全・簡単に切断する「スノーカットマン」も大丸ホームの特許。

現在は新築事業も強化。高気密高断熱住宅「FPの家」の家づくりを行っている。平成28年10月に代表取締役社長が2代目の田中裕輔氏に継承され、住宅性能の追求とともに、施主のライフスタイルを踏まえた提案にも力を入れている。

記事掲載2

夢を叶える“愛の家” 年間100棟を超える施工実績

株式会社リーベンホーム

札幌市北区の株式会社リーベンホームは、注文住宅の家づくりに加え、大手住宅会社の施工会社として戸建て住宅の施工も数多く手がけており、年間80棟近い新築住宅の施工実績を有する札幌のハウスメーカー。

リーベンホームに家づくりを依頼する施主の多くは、高断熱・高気密住宅に関心のある方。施主の住まいに関する要望、悩みなどに丁寧に対応し、デザインや間取り、価格などの面で柔軟に対応できる面が喜ばれている。

記事掲載4

高断熱・高気密のSHS工法 地中熱&太陽光による創エネ 

株式会社光栄建設

グループ外張り断熱のパイオニア・北海道SHS会

1974年創業、北見市の光栄建設は、断熱・気密性の高い外断熱工法のSHS工法を昭和56年に採用し、オホーツク管内でも断熱・気密性能の向上には早くから取り組んできた。また地熱を冷暖房に活用する地中熱ヒートポンプの実績では道内でもトップクラス。太陽光発電による創エネ、ペレットストーブによる環境負荷低減にも熱心に取り組んでいる。住宅はオホーツク圏外の十勝、旭川など各地でも施工。住宅以外にも公共建築、プラント建設などの実績も多い。

家づくりは顧客の要望を第1に、丁寧な打合せを重ねる注文住宅づくりを行っている。土屋隆幸社長自身は、キッチンや脱衣室、トイレなど、生活や家事で使用頻度の高い空間は一定の広さ確保をおすすめしている。

記事掲載2

十勝に建てる、欧米伝統スタイルの手作り高性能住宅

有限会社広岡建設

グループ十勝2×4(ツーバイフォー)協会

お客様のライフスタイルや希望をベストな形で実現。家を建ててからも、「広岡建設と家を建ててよかった」とお客様が心から思える、そんな家づくりを続けています。最初のお問い合わせからプランニング、現場管理はもちろん、造作家具や建具、照明やインテリアの相談まで、家づくりの全てを代表が責任持って対応しています。当社の住宅はお客様お一人おひとりの夢を形にした、フルオーダーメイド。着工後も週1度、お客様の時間に合わせて打ち合わせいたします。外装・内装・インテリア、家具や建具のコーディネートに至るまで、住まいに関わる全てを、お客様と対話を重ねながらつくり上げていきます。

記事掲載1

富良野のまちを支える信頼の家づくり

株式会社軽米組

1945年創業、富良野市に本社を置き、富良野市・上富良野・中富良野など富良野沿線のほか、芦別営業所近隣の芦別市・赤平市でも住宅、店舗、アパート、公共建築などを手がけています。住宅の高断熱高気密化で暖房消費エネルギーを大幅に削減し、さらに地中熱ヒートポンプ暖房やエコキュート給湯、太陽光発電なども併用、光熱費実質0のZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)にも取り組み、実測値を元に検証も行っています。

高断熱高気密にこだわり、作り手の顔が見える工務店

有限会社ソトシロ建設

グループ十勝2×4(ツーバイフォー)協会

十勝・清水町の有限会社ソトシロ建設は1986年の創業以来、冬暖かく夏涼しい高断熱・高気密の家づくりにこだわり、ツーバイフォー工法を採用しています。さらに、使い勝手の良い間取りやお客様が希望するデザインへの対応、造作家具や自然素材の積極的な採用など、注文住宅の良さを生かした家づくりを進めています。また、地域に密着した工務店として、「作り手の顔が見える」ことを大切にし、ご契約時から一生のお付き合いが始まったと言う心構えで、アフターメンテナンスにも力を入れています。最近は清水町の隣、鹿追町に支店を開設し、西十勝のみなさまに頼りにしていただけるよう地道に活動を進めていきます。

記事掲載2

100年の歴史 十勝ツーバイフォー住宅のパイオニア

株式会社赤坂建設

グループ十勝2×4(ツーバイフォー)協会

赤坂建設は1912年に十勝・池田町で創業。3代目の赤坂芳雄社長は、1976年に寒さ厳しい十勝で、断熱・気密・耐震性能などに優れるツーバイフォー住宅を十勝で初めて建設。1979年には十勝の志ある11社の工務店と一緒に十勝ツーバイフォー協会を設立し初代会長に就任し十勝の住宅性能向上をけん引してきた。

現在は6代目、赤坂正社長のもと、住宅性能の向上に加え、住まいのデザイン、住み心地、防災力などの強化、十勝への移住促進、そして地元工務店として地域貢献にも積極的に取り組んでいる。

記事掲載7

秋田県大仙市の工務店 高気密高断熱&顧客の要望重視の注文住宅

有限会社村上工務店

大工出身の社長が、高気密高断熱のこだわり、そして顧客の要望に丁寧に応える家づくりを徹底しているため、OB施主や地域住民からの評判が良く、建築士、大工仲間などからも紹介が多い。その結果、オープンハウスやチラシなどの宣伝をこれまでほとんどしないのに、安定した口コミ受注で注文住宅を建ててきた地域密着の工務店。

村上工務店で家を建てた秋田県仙北市のAさんは「村上社長のお人柄なのか、こちらの要望をしっかり受け止めてくれる印象で、その印象はその後の打合せでもずっと同じでした。家づくりを何でも相談できて、思い通りの家に仕上がって、今、住み始めて凄く満足しています」と話している。

記事掲載2

住むほどに愛着が増す本格輸入住宅

株式会社ecoaハウス プルーデンス事業本部

株式会社ecoaハウス プルーデンス事業本部(プルーデンスの家)は「北海道の大地に真の輸入住宅を建てたい」という信念のもと、北海道の気候風土に合った輸入住宅を忠実に再現し、優雅で重厚感あふれる本格輸入住宅を提供している。

オーナーのライフスタイルを反映させたプラン、経年と共に風格と価値を増す美しいデザイン、高断熱・高気密、プラットフォームフレーミング工法をはじめとする強度・耐震性の高い家づくりで、歴代オーナーから「プルーデンスの家は暮らすほどに愛着が増す」と高い評価を得ている。アフターメンテナンスも充実しており、永く付き合える住まいのパートナーとしての信頼も厚い。

記事掲載5

本当の外壁断熱リフォーム

あったかハウス河合建築事務所

住宅リフォームの仕事一筋に30年。2012年に念願の独立を果たし、札幌市手稲区で住宅リフォーム店を創業した河合良夫さん。住宅内装や外装のリフォーム時に、いっしょに実施する断熱改修の技術を持っている。費用を抑えながら古い家を暖かくする技術と提案に特化した技術系のリフォーム店。

断熱施工技術者の認定資格であるBIS-M(マスター)、公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターが定めた教育課程を修了した増改築相談員の資格や、あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)などで断熱改修とリフォームを徹底的に学び実践している。

古い家が寒くて光熱費がかかる問題に特化

札幌圏には築30年以上の住宅がおよそ70万戸以上あり、シニア世代は断熱性能の低い家で、家の寒さを我慢してしまう傾向がある。若い世代は中古住宅を安く買ったが寒くて困っていて、しかし断熱改修の方法を知らない、という傾向がある。あったかハウス河合建築事務所は、既存住宅がなぜ寒いのか、結露が発生しているのか、窓廻りや外壁や間仕切り壁の中、換気装置など、断熱・気密の面で弱点になりやすい見えない部分の現状分析・診断を入念に行い、住宅リフォーム・特に断熱改修に関する具体策を提案している。

リノベーション勉強会を月1回開催

あったかハウス河合建築事務所は、住宅建築・リフォームの技術を学び合う産官学の団体、あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)の後援で、毎月1回、一般の方にもわかりやすく、住宅を暖かく、快適に、省エネにリフォームする方法について学べる勉強会を開催。築30年近い住宅の基礎や壁の中、窓、天井、換気などにどのような断熱・気密上の弱点があるか、実際にあったかハウス河合建築事務所が行っている、気流止めなどの工法を使った断熱リフォームの事例を元に、わかりやすく解説している。

記事掲載7

SOLID WOOD 木の香りに癒やされる住まい

昭和木材株式会社 住宅事業部

昭和木材は、1913年(大正2年)創業という老舗企業。旭川周辺は古くから木材の集積地として知られており、年々発展してきた。道内だけでなく東京や大阪、名古屋にも支店や製材工場を持ち、国内外の良質な木材の安定供給に取り組む大手木材会社だ。旭川家具のほとんどのメーカーに原材料を提供しており、あのカンディハウスや匠工芸へも昭和木材が原材料を供給している。さらに、柱、梁への製材、プレカット・パネル製造も行っており、道内住宅会社へ建築材料を供給している。  

自社で設計、家づくり、家具まですべてできる

昭和木材にも家具職人が在籍しており、「無垢板工房」による一枚板の重厚なテーブルや、框扉の本格的な家具まで、木に関することなら何でも自社で製造供給できる一貫体制も強みだ。さらに、本社がある旭川で始めた住宅事業部では、木の魅力「木味(きあじ)」をいかした自然住空間を提供する。木の特性と魅力を知り尽くした社員が、お客さまの要望を丁寧に聞き、好みにあった最適なデザイン・コーディネートを提案できる。  

家づくりに係わる人の良さも魅力

社内はもとより、協力業者さんたちとの連携が良く、それぞれ意見を出し合ってより良い家づくりへフィードバックしている。プランナーが描いた造作も含めたプランを工事部が詳細な設計図として落とし込み、現場で形になる。互いの仕事に対して信頼関係があるからできる。同社の施工に係わる人は、品の良い人を使っていると自信を持って言える。これは、老舗企業である昭和木材で家づくりに係われることに皆が誇りを持っているから。OB施主のお子さんが、基礎工事会社の職人さんに手紙をくれたことがある。学校で感謝の手紙を書く授業があり、お子さんが基礎工事会社の職人さんを選んだ。建築中の現場で基礎工事を見に行った時、職人さんが仕事の手を止めて相手してくれた。「これやってみるかい?」とお子さんに仕事をちょっとだけやらせてくれた。受け取った職人さんは、「20数年仕事しているけど、こんなことは初めてだ」と感激。木だけでなく人の温かさもこの会社の魅力。

記事掲載8

モダン系デザインが人気。住宅性能・人材育成も重視

株式会社Cryptn(クリプトン)

グループ十勝2×4(ツーバイフォー)協会

帯広の株式会社Cryptn(クリプトン)はモダン系のデザインを得意とする自由設計の注文住宅会社。帯広を中心に十勝圏で年間18棟ほどの新築住宅を設計施工しており、年間10棟ほど完成住宅見学会も開催している。住宅新築だけでなく店舗、リフォーム・リノベーション・不動産などの事業も行っている。同社の竹市真已(たけいちまさみ)代表取締役は、2019年から十勝2×4(ツーバイフォー)協会会長として、十勝の地場工務店・住宅会社の住宅性能向上などのけん引役としても活躍している。打ち合わせに活用される国道38号線沿いのオフィスのデザインも好評。

デザインはモダン系中心で顧客要望を重視

住宅デザインは土地の形状や顧客の要望を前提に、設計・コーディネーターがプランを提案する。設計・デザイン力も強みで、顧客のデザイン的な好みや生活動線などを踏まえながらも、意匠面でもワクワクする提案を重視する設計事務所的側面もある。モダン系のデザインが中心だが、無垢材や塗り壁など自然素材も効果的に取り入れることでほっこり安らげる空間づくりも大切にしている。

住宅性能の高さは大前提

暖かく省エネで、居心地の良い空間を作るためには断熱、気密、換気など、住宅の基本性能も重要になる。断熱は外壁が140mmの高性能グラスウールに外側に付加断熱をプラス。天井はブローイング400~500mmを標準仕様にしている。また十勝2×4協会の活動の一環でフレーミング検定や気密測定などによる施工品質のレベルアップにも取り組んでいる。

将来を見据えた人材育成

設計・プランニング面では経験豊富な竹市真已社長と古市淳也専務が中心となり、女性スタッフ2名が設計サポートで連携。施工面では腕の良いベテラン大工3名と新進気鋭の30代の大工が3人、合計6名の専属大工がいて、一度に3現場で住宅施工が可能な体制を構築している。さらに20代の現場監督が2名在籍し技術、経験を磨いている。また2021年4月からは新たなメンバーも加わる。設計・施工両面で経験者と若手がうまくバランスされ、将来を見据えた人材育成を推進している。

記事掲載2

カントリー&インダストリアルな住まいづくり

株式会社カントリーヴィレッジ

グループ十勝2×4(ツーバイフォー)協会

カントリー系、インダストリアル系の住宅デザインが得意。十勝2×4協会会員として住宅の断熱・気密性能などにも熱心。十勝が中心だが、旭川圏やオホーツク、釧路圏などでも家づくりの経験は豊富。

朝日良昌社長は、20代は地場大手ハウスメーカーで住宅の購買を担当し、住設機器や建材の知識・建材価格などを習得、30代はデザイン力の高い住宅会社で設計・提案・現場管理などの経験を積み、2017年に芽室町で株式会社カントリーヴィレッジを起業。

記事掲載11

自然を豊かに、生活を豊かに、家に住まう心を豊かに

Reホームプロジェクト株式会社

旭川のRe(アール・イー)ホームプロジェクトは、建築の営業と監理を20年経験した菅原隆和が2013年に設立した住宅会社です。新築住宅は質・デザイン・耐久性、そしてお客様の要望と光熱費削減を重視しています。リノベーションは既存住宅の状態を診断し、基礎・柱・梁など使える部位は再利用しながら、断熱・気密・耐震性能などを向上させ、間取りやデザインなども改修し、快適な暮らしを実現する住まいに再生させます。

お客さまといっしょに考え、進める家づくり

晃和住宅株式会社

札幌市北区の晃和住宅は1983年創業。小川敏夫社長は創業以来、現場に足を運んで職人さんと一緒に汗を流して技術を学んだ。建築家とのコラボも積極的に取り組み、高断熱・高気密の技術力向上や設計・デザイン力も鍛えながら札幌の中堅ビルダーに成長してきた。

工務店の良さを大切にした家づくり

晃和住宅が大切にしているのは、大手メーカーにはない工務店の良さ。まずは、職人による手作りの魅力。職人は自社大工として雇用し、チームを組んで現場を担当している。テーブル、カウンター、棚、収納といった造作も得意だ。 次に、お客さまのデザインやプラン、仕様などの要望にきめ細かく答え、予算管理も含めて夢の家づくりに向けてしっかり寄り添うこと。そのため、じっくり時間をかけて打ち合わせし、見積書も詳細なものを提示し、お客さまの納得のいくまで打ち合わせを重ねている。

幅広いデザイン対応と性能へのこだわり

デザイン面ではインダストリアル、ヴィンテージ、ナチュラル、ナチュラルモダン、シンプルモダン、カントリーなど、いろんなテイストの住宅をこれまで手がけた経験がある。プラン面ではお客さまの要望内容に応じて自社設計や建築家とのコラボなど、幅広い選択肢を用意できる。仕様面では、光熱費低減に向けて断熱仕様や省エネ提案を強化。たとえばトリプルガラス入りサッシを標準で提案している。最近人気が高いのは、エコ融雪槽。本来捨てられるだけの室内の排気熱を融雪用に活用する。燃料費をかけずに敷地内の雪をじっくり融かしてくれるとあって評判が良い。このほか、屋根はトラブルが起きにくく、メンテナンスがほとんどいらないシート防水方式を採用。

オーナーからの高い評価

これまでのIEZOOM取材から、オーナーの多くが、「晃和住宅は顧客の要望をしっかり受け止め、実現してくれる」と評価している。小川社長を初めとする社員の飾らない人柄も人気の要因の一つかもしれない。現場で大工が柔軟に対応してくれることも評価されている。引き渡し後も、営業担当が定期的に訪問してアフターフォローし、ベテラン技術者が住宅のメンテナンス・アフター・リフォームに対して丁寧に対応している。

記事掲載23

Art+Tech=良い住宅

拓友建設株式会社

グループ外張り断熱のパイオニア・北海道SHS会

札幌市北区の工務店・拓友建設株式会社は、住宅会社100社以上が参加する住宅性能の研究グループ「北海道SHS会」の会長を長年務め、北方型住宅や札幌版次世代住宅基準、ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)など、札幌圏の高断熱高気密の家づくりをけん引している札幌の住宅会社。

設計・デザイン面では外部の建築家とも積極的にコラボすることで洗練されたデザインや間取り、自然素材の活用や収納、生活動線の工夫など提案力を高めている。建築家と連携する際も、デザイン・設計面に偏ることなく、住宅性能・温熱環境に責任を持つ施工会社として確かな家づくりを行っている。

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40年以上の実績 工務店ならではの気配りと高性能

株式会社 東光工務店 

旭川の東光工務店は、お客様のご要望に沿って夢の住まい作りを全力でサポートします。高性能グラスウールによる壁内105mm+付加断熱105mmのダブル断熱により、年中快適な高い断熱性能を確保。さらに、外壁300mm断熱やトリプルサッシを使い、暖房エネルギーを大幅に削減したQ1.0-X住宅も手がけています。お引渡し前の全棟気密測定の実施や、構造や雨漏りにかかる部分の10年間保証、住宅保険への加入など、暮らしの安心を守る取り組みもしています。

パナソニックビルダーズグループ札幌エリア施工認定店

藤和建業株式会社

藤和(ふじわ)建業株式会社は1971年設立より家づくりやリフォームをトータルにサポートしてきた地元密着企業で、厳しい審査基準をクリアしたパナソニック耐震工法の札幌エリア認定店です。土地探しは関連会社「藤和」が、リフォームはパナソニックリフォームクラブの「リファイン美園」が担当し、土地探し・新築・リフォームに至るまでサポート体制が充実しています。 

女性スタッフ中心の家づくり

イネスホーム株式会社

イネスホーム株式会社は1976年に「塚本建設株式会社」として設立。現在は2代目の塚本誠氏が代表を務める札幌市北区の住宅会社。08年4月には「イネスホーム㈱」と社名を変更。「顧客満足」を重視する住まいづくりで、札幌圏ではこれまで約1000棟以上の実績がある。

「人と人」、「空間と空間」、「家族」、「心と心」など、「つながり」を大切にした家づくり。設計士やインテリアコーディネーターは女性スタッフが中心で、女性目線でデザイン性と機能性を追求した良プランは、多くのオーナーから高い支持を得ている。

家づくりは100%完全自由設計。オーナーの住まいに対する考え方、ライフスタイル、要望を丁寧にヒアリングすることから始めるオンリーワンの注文住宅だ。

また、高品質を支えるのは直営大工による責任施工体制。1級技能士の資格を持った熟練大工(棟梁)が責任を持って施工する直営工事システム(イネスホームグループ:塚本技建、アイシー技建に所属の専属大工)を採用し、建て方や造作は分業制に。効率的で生産性の高い施工を行っている。

施工技術向上を図るため、月一度の「施工会議」も実施。大工オリジナルの郵便ポストや収納など、「ちょっとプラス」の造作は、インテリア好きな奥さまたちにも好評だ。

第三種24時間計画換気システムや低ホルムアルデヒドの建材、壁紙を採用した、クリーンで健康的な室内環境。イエローシダー(米ヒバ)集成材を土台に使い、構造体には家が長持ちする防腐防蟻剤を使用する(無臭・VOC対策)など、健康住宅への取り組みも行っている。

ナチュラル・アンティーク・インダストリアル・ヴィンテージ・フレンチなど、様々なテイストに対応した家づくり。一棟一棟にデザインコンセプトを設けたモデルハウスを常時公開しているため、実際の建物が気軽に見学できるのも魅力。モデルハウスの情報はIEZOOMのイベント情報ページでも確認できる。

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いえズームコラム