Column いえズーム コラム

北海道の住宅会社(ハウスメーカー・工務店)おすすめ70選


北海道の住宅会社(ハウスメーカー・工務店)おすすめ70選をご覧の皆様へ

北海道住宅新聞社編集部の栗原です。当社は、昭和59年創刊、住宅業界の技術専門紙「北海道住宅新聞」で積雪寒冷地北海道を中心とする住宅会社の断熱・気密性能の向上役立つ情報発信などに取り組むほか、地域の方々が、良い住宅会社と出会うための情報発信として「iezoom」(いえズーム)を運営しています。

特にいえズーム運営にあたっては、北海道の特殊性、つまり面積だけでいえば日本の国土の5分の1を占める83,450 km²もの広大なエリアであること、そして北海道は東北6県の合計、九州と中国地方の合計よりも大きなエリアであることを踏まえ、おすすめの住宅会社・ハウスメーカー・工務店をご紹介するにおいても札幌圏・旭川圏・函館圏・十勝圏など、北海道をいくつもの圏域に分けて皆様にご紹介するのが当然、と地元北海道・札幌のメディアとして考えてきました。

なんせ
函館→釧路 片道550キロ
札幌→北見 片道300キロ
函館→札幌 片道280キロ
札幌→帯広 片道200キロ
札幌→旭川 片道140キロ
もありますから、函館市民が函館で家を建てるとき、釧路の住宅会社を検討することなどありえません



北海道のどのエリアで家を建てるかを決めておられる方は、圏域別のページに直行していただいた方が良いかと思います。

札幌圏の新築
札幌圏のリフォーム・リノベーション
旭川圏の住宅会社
十勝圏の住宅会社
函館圏の住宅会社
苫小牧・室蘭圏の住宅会社
北見・網走・オホーツク圏の住宅会社
道北圏・名寄・士別・下川の住宅会社
恵庭・千歳の住宅会社
江別・北広島の住宅会社



そもそも、住宅会社は、大工、現場監督、設計、営業などがおよそ1時間程度、車で約70キロ以内の距離で行ける範囲で商売をしていることがほとんどです。打ち合わせ、施工での移動負担、そしてリフォーム、アフターメンテナンスでの継続的な建て主とのお付き合い、さらにはその地域独特の気候風土などを踏まえると、基本的には地域密着の業態だからです。

ところが、最近、全国規模の住宅会社探しサイトなどが数多く出現。それらの会社の中には、北海道でも全国の他県と同じように、北海道という大きなくくりのままで、しかも住宅会社の、各社ごとの特長などを、取材・ヒアリングなどもせず、ネット情報などを見て、雑に紹介するケースが増えているようで、北海道内の住宅会社から事実と違うことをたくさん書かれて困っているという声を頻繁に聴くようになってきました。それは北海道の住宅業界にとっても、そして家を建てたい北海道民にとっても良くない。ということでiezoom編集部もやむなく「北海道」くくりで住宅会社を紹介します。


目次

札幌圏の住宅会社(ハウスメーカー・工務店)おすすめ

そこで今回、iezoomでも、「北海道くくり」での住宅会社紹介ページを用意しました。以下におすすめ住宅会社を記載していきます。

北海道札幌市北区のハウスメーカー 晃和住宅



札幌市北区の晃和住宅は1983年創業。小川敏夫社長は創業以来、現場に足を運んで職人さんと一緒に汗を流して技術を学んだ。建築家とのコラボも積極的に取り組み、高断熱・高気密の技術力向上や設計・デザイン力も鍛えながら札幌の中堅ビルダーに成長。
晃和住宅のページはこちら

北海道札幌市北区のハウスメーカー リヴスタイル



ライフスタイルから選ぶ家。完成度、満足度の高い規格住宅で、札幌の子育て世代を中心に人気を集める。札幌の三五工務店のグループ会社。

シンプルなデザイン住宅や、南仏プロヴァンススタイルの「Blanc Ange(ブランアンジュ)」など、全国でも定評のある住宅を展開しています。リヴスタイルの企業ページはこちら

株式会社アーキテックプランニング



株式会社アーキテックプランニングは、北海道(札幌・旭川・苫小牧)、九州(福岡)を拠点に、「性能×デザイン」をうたい高性能で個性あふれるモダンスタイルの家づくりを展開するハウスメーカー。2020年は、全社で217棟の実績を誇る。

ベースプランはなく一棟一棟がオリジナルの完全注文住宅。「プランナー」と呼ばれる営業担当者が、自らプランを作成・提案することで、オーナーの予算や希望を細部まで反映するプランニングに定評がある。

性能面では高気密・高断熱、高耐震・高耐久を追求した【classS(クラスエス)】が標準仕様。熱交換換気システムや全室床暖房も標準化しており、高性能トリプルサッシについては、道内でも先駆けて導入し性能へのこだわりを貫いてきた。アーキテックプランニングの企業頁はこちら

北海道石狩市の工務店 丸三ホクシン建設



昭和49年創業、札幌に隣接する石狩市の工務店「株式会社丸三ホクシン建設」は、15人の大工を擁する技能者集団。「手づくりの家をお客様に」をモットーに、大工をはじめとする職人さんとお客様、設計企画スタッフが、力を合わせて一軒の家を作っていくことが基本姿勢。無垢材、レンガなど自然素材を活かした家づくりと、造作の収納・家具、オーダーのキッチンなども人気。日本建築大工技能士会で大工育成のボランティア活動にも取り組む。高断熱・高気密住宅の普及にも熱心で、木造住宅の外張り断熱工法「SHS工法」の会長も務める。丸三ホクシン建設の企業頁はこちら

北海道札幌市北区のハウスメーカー イネスホーム



イネスホーム株式会社は1976年に「塚本建設株式会社」として設立。現在は2代目の塚本誠氏が代表を務める札幌市北区の住宅会社。08年4月には「イネスホーム㈱」と社名を変更。「顧客満足」を重視する住まいづくりで、札幌圏ではこれまで約1000棟以上の実績がある。

「人と人」、「空間と空間」、「家族」、「心と心」など、「つながり」を大切にした家づくり。設計士やインテリアコーディネーターは女性スタッフが中心で、女性目線でデザイン性と機能性を追求した良プランは、多くのオーナーから高い支持を得ている。家づくりは100%完全自由設計。オーナーの住まいに対する考え方、ライフスタイル、要望を丁寧にヒアリングすることから始めるオンリーワンの注文住宅だ。イネスホームの企業ページはこちら

北海道札幌市北区のハウスメーカー アシストホーム(株式会社アシスト企画)



アシストホーム(株式会社アシスト企画)は92年に設立した札幌市北区の住宅会社。高断熱高気密住宅、シックハウス対策方法(室内環境改善対策)にも積極的に取り組む。お客様のライフスタイルをしっかりヒアリング、暮らしや住まいへの思いを踏まえた注文住宅を提案。

リフォームとリノベーションを事業とするKURARA事業部は全員が女性。プランニングから現場監理、コーディネートまでのすべてを担当している。アシストホームの企業ページはこちら

北海道札幌市東区のハウスメーカー イゼッチハウス北海道



札幌市東区のイゼッチハウス北海道は、木造戸建て住宅の高気密・高断熱による省エネと、太陽光発電などの省エネ技術を組み合わせ、省エネ、エコ、そして光熱費削減を実現する「光熱費ゼロ生活」を提唱。全国に比べても導入が進んでいないzeh(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及に取り組んでいる。

また「光熱費の2年間保証」「太陽光発電システム導入費用のサポート」「住宅のメンテナンスに関する24時間相談対応」など、光熱費ゼロ生活の実現に向けた支援も導入している。オーナー宅を訪問するバスツアー、モデルハウスで一泊し、実際の住み心地を体験できる宿泊体験なども行っている。イゼッチハウス北海道の企業頁はこちら

北海道札幌市西区の設計事務所 シノザキ建築事務所



札幌市西区のシノザキ建築事務所。代表の篠崎廣和さんは全国最大手の2×4ハウスメーカーの設計会社で住宅設計、全国最大手の在来工法ハウスメーカーの住宅設計や現場、お客様対応など、住宅業界の全国大手、さらに大手ログハウスメーカーの社員として、トータルでは1000件を超える住宅づくりを行い、住まいづくりの膨大な経験とアイデアを蓄積。特別な思いがあるという札幌の地で設計事務所を開業した。住まいの動線、デザインセンス、住宅性能に関する理解と経験、顧客ニーズを踏まえた多彩な提案などが魅力で、オープンハウスを開催すると毎回多くの来場者で賑わう。シノザキ建築事務所の企業ページはこちら

北海道札幌市手稲区の設計事務所 白田建築事務所



白田建築事務所は札幌市手稲区の設計事務所。多彩で柔軟なデザイン、プラン提案力が魅力。「顧客満足度を最優先した家づくり」をテーマに全道各地で家づくりを行っている。白田建築事務所の企業ページはこちら

北海道札幌市北区の建築会社 拓友建設



札幌市北区の工務店・拓友建設株式会社は、住宅会社100社以上が参加する住宅性能の研究グループ「北海道SHS会」の会長を長年務め、北方型住宅や札幌版次世代住宅基準、ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)など、札幌圏の高断熱高気密の家づくりをけん引している札幌の住宅会社。

設計・デザイン面では外部の建築家とも積極的にコラボすることで洗練されたデザインや間取り、自然素材の活用や収納、生活動線の工夫など提案力を高めている。建築家と連携する際も、デザイン・設計面に偏ることなく、住宅性能・温熱環境に責任を持つ施工会社として確かな家づくりを行っている。拓友建設の企業ページはこちら

北海道札幌市厚別区の工務店 リビングワーク



株式会社リビングワークは、1994年創業の札幌市厚別区にある工務店。早くから高気密・高断熱住宅に取り組み、住んでからの満足度の高い住まいづくりを行っている。 冬あたたかく夏は涼しい高断熱・高気密・省エネで光熱費を少なくできる家づくりは、デザイン性も高く、新築・リノベーションともに実現できる。『地域のお役に立つ工務店でありたい』をモットーに、主な施工エリアは札幌市厚別区、清田区、江別、北広島が中心。リビングワークの企業ページはこちら

北海道札幌市清田区の工務店・リフォーム会社 エコットハウス(松浦建設)



札幌市清田区のエコットハウス(松浦建設)は、豊富な住宅リフォーム経験を背景に、新築住宅を建てる際もメンテナンスや光熱費の負担の少ない、高耐久・高性能・省エネの家づくりを重視。外壁は次世代レンガ、換気はパッシブ換気、断熱は1メートル断熱トリプルなどに取り組み、住宅の性能や品質に関心の高い層から評価されている。設計・プランニングでは、顧客の要望を重視して自由設計の注文住宅に取り組む。エコットハウスの企業ページはこちら

北海道札幌市西区の工務店 ブレイン札幌



ブレイン札幌は1996年設立、札幌市西区の工務店。断熱・気密性能の高い住宅で年間の暖房光熱費を18万円ほどに削減し、ソーラーによる太陽光発電によって光熱費をさらに減らす。遠赤外線床暖房を採用することで、身体の奥からじんわり暖かく、省エネも実現。地中熱ヒートポンプ冷暖房システムにも取り組むなど、住宅の光熱費や住環境改善に力を入れている。ブレイン札幌の企業ページはこちら

北海道小樽の工務店 江田建設



江田建設は昭和40年創業、3代続く小樽市の工務店。社長の江田清三は現場大工出身。技術力の高さが特徴。パッシブシステム研究会に所属し、住宅性能知識を高めながら副理事も務めている。小樽では地域密着の工務店として、新築、リフォームを手掛ける。札幌では建築家と連携した新築住宅を施工することも多い。住宅の性能だけではなく、常にチャレンジする姿勢と、工務店ならではの柔軟な対応に対する評価は高い。江田建設の企業頁はこちら

北海道札幌市豊平区・伊達市のハウスメーカー SUDOホーム(須藤建設株式会社)



「土地が家を決め、人で家が決まる。」をコンセプトに、土地の良さを引き出すことで暮らしが楽しくなる、その土地・その家にしかない暮らしをオーナーといっしょにつくっていくのが札幌市豊平区・伊達市のSUDOホーム。

街中でも緑を取り込む住まい、傾斜地に建つ家など、新住協・鎌田紀彦博士から学んだ断熱性能と総合建設会社としての設計・施工力を背景に、方位にこだわらないプランニング、ワンルーム空間、自然素材を生かす家づくりが特徴。SUDOホームの企業ページはこちら

北海道札幌市東区の工務店 いえずきホーム



「株式会社 SPACE プラン 住宅事業部 いえずきホーム」は、札幌市白石区の工務店。特徴は高断熱・高気密で省エネな家づくり、そして自然エネルギーだけで家の空気を入れ替えるパッシブ換気と床下暖房システムを組み合わせることで家全体が均一な温度環境、フレッシュな空気環境が実現できる。レンガ外装や三角屋根に採用するコロナルーフなど、魅力的な素材を駆使した家づくりも魅力。

趣味や生活、暮らしのスタイルに合わせた間取りや、好みのデザインを踏まえた床や壁、ドアなど素材選び、予算に合わせた対応など経験豊富なスタッフが行うプランニングも可能。いえずきホームの企業頁はこちら

北海道札幌市北区の工務店 三五工務店



株式会社三五工務店は、1958年創業の札幌市北区の工務店。他社に先駆けて断熱・気密を追求。「いごこちのいい暮らし」をテーマに、一級建築士、二級建築士、一級建築施工管理技士など設計施工のプロが顧客の要望を直接聞き、住まいづくりの提案を行っている。

2014年には"地産池消"をモットーとする「カラマツ宣言」を行っている。企画住宅では、狭小地や北向きなどの土地にも対応できるキューブタイプの「SOCOCO(そここ)」、三角屋根タイプで断熱・気密性能もQ1.0(キューワン)仕様の「Q1.0talo」、提案型住宅「kita35」なども発表。店舗プロデュース・飲食・物販などの「35design」事業も展開。三五工務店の企業ページはこちら

北海道函館市・札幌市の工務店 北渡建設



北渡建設は、数寄屋造りを手がける東京の有名工務店で修行した渡部一博会長が、その技術と感動を北海道に伝えるために三十数年前、函館で腕利きの大工と2人で創業した工務店。北海道では珍しい本格和風住宅・高級注文住宅のビルダーで品格のある上質で美しい住まいづくりに定評がある。旅館や歯科医院などの施工経験も多く、RC造などにも幅広く対応でき、設計事務所からの信頼も厚い。

2010年に札幌支店も開設。注文住宅づくりに際しては丁寧な打ち合わせと建築模型でのイメージの共有など丁寧な準備を欠かさない。また、階段の上り下りや、リビングからの中庭の植栽の眺めなど、住み心地の良さにつながる気配りなども魅力。北渡建設の企業ページはこちら

北海道札幌市のハウスメーカー 株式会社ecoaハウス プルーデンス事業本部



株式会社ecoaハウス プルーデンス事業本部(プルーデンスの家)は「北海道の大地に真の輸入住宅を建てたい」という信念のもと、北海道の気候風土に合った輸入住宅を忠実に再現し、優雅で重厚感あふれる本格輸入住宅を提供している。

オーナーのライフスタイルを反映させたプラン、経年と共に風格と価値を増す美しいデザイン、高断熱・高気密、プラットフォームフレーミング工法をはじめとする強度・耐震性の高い家づくりで、歴代オーナーから「プルーデンスの家は暮らすほどに愛着が増す」と高い評価を得ている。アフターメンテナンスも充実しており、永く付き合える住まいのパートナーとしての信頼も厚い。株式会社ecoaハウス プルーデンス事業本部の企業ページはこちら

北海道札幌市西区の住宅会社 サンケイ建匠



サンケイ建匠株式会社は、戸建て住宅の新築・リフォームを行う札幌市西区の地域密着の不動産会社であり、同時にファース工法で住宅性能を追求する地場工務店でもある。土地・建物の売買、住宅ローンの計画、断熱・気密施工を高い次元で実現する施工、リフォームやリノベーション、インテリアや収納、照明など社内の専門家と、さらにデザイン・間取りを高める社外の建築家との連携も含め、住まいづくりの総合的な提案力を高めている。

新築住宅は年間12棟限定、施工エリアは札幌市西区八軒の事務所から半径30kmにこだわるのはアフターフォローを重視するため。サンケイ建匠の企業頁はこちら

北海道札幌市手稲区の断熱リフォーム会社 あったかハウス河合建築事務所



住宅リフォームの仕事一筋に30年。2012年に念願の独立を果たし、札幌市手稲区で住宅リフォーム店を創業した河合良夫さん。住宅内装や外装のリフォーム時に、いっしょに実施する断熱改修の技術を持っている。費用を抑えながら古い家を暖かくする技術と提案に特化した技術系のリフォーム店。

断熱施工技術者の認定資格であるBIS-M(マスター)、公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターが定めた教育課程を修了した増改築相談員の資格や、あったかリフォーム倶楽部(北海道住宅高性能リフォーム普及支援協議会)などで断熱改修とリフォームを徹底的に学び実践している。あったかハウス河合建築事務所の企業頁はこちら

北海道札幌市白石区の設計事務所 ヨシケン一級建築士事務所



札幌市白石区のヨシケン一級建築士事務所は「高断熱・高気密」、「地材地消」、「デザイン」を兼ね備えた「北海道スタンダードの家づくり」を掲げる住宅会社。吉田純治専務を中心に、レベルの高い施工、本物の素材を使った家づくり、オーナーのライフスタイルを踏まえた注文住宅の実績を重ねており、住宅業界でも一目置かれている。

吉田建産は純治専務の父が創業し兄が継ぐ会社でヨシケン一級建築士事務所は1999年に同社の別部門として設立。毎年恒例の「感謝収穫祭」では無農薬・有機栽培 じゃがいも堀りや縁日、アート体験などでОBユーザーとの交流も大切にしている。ヨシケン一級建築士事務所の企業頁はこちら

北海道札幌市白石区の工務店 奥野工務店



札幌市白石区の奥野工務店は、1968年に家具職人・大工だった創業社長が立ち上げた工務店。息子の奥野智史氏が2代目社長として、高断熱高気密の家づくりとパッシブ換気システムを標準とする、省エネで室内空気環境にも優れる家づくりを推進している。奥野工務店の企業頁はこちら

北海道札幌市豊平区の工務店・リフォーム店 株式会社建匠



株式会社建匠(けんしょう)は、1957年から60年以上続く札幌市豊平区の地域密着工務店。リフォーム工事の比率が高いが新築工事も行っている。建築現場が大好きな創業社長溝江一郎氏の姿を見て現社長の溝江一夫氏も東京の建設会社の現場監督を経て同社に入社。以前は新築中心の工務店だったが、丈夫で長持ちする家を、地域の信頼を大切にしながら施工実績を積み重ねるうちに、ОB客からの依頼で営繕、リフォームなどの要望が増え、現在は、新築工事よりもリフォーム工事の比率が高い工務店・リフォーム店になった。

現在は溝江社長とともに、一級建築士で建築部長の山口征貴氏らスタッフが、顧客の要望、住宅の状況、予算を踏まえ、施工のプロとしての目線で、お客様の事情を親身になって考え、工事のメリットデメリットを隠し事なくお伝えするリフォームに取り組んでいる。株式会社建匠の企業ページはこちら

北海道江別市の工務店・リフォーム会社 船木建設



江別で1959年に創業した地域密着の住宅会社。地元江別では公共工事を行う建築会社、あるいは地域密着のリフォーム会社としての知名度も高いが、新築戸建て住宅の実績も40年以上ある。3代目の森木健一社長は、特に江別・北広島を中心とした住宅のリフォーム、新築に力を入れている。

大工の育成にも積極的に取り組み、ベテラン、若手含め腕の良い大工を多数擁する。住宅の新築、リフォームともに、設計・プランニング・現場監督・アフターメンテナンスに至るまで経験豊富な担当者が住まいづくりを1棟1棟丁寧に担当しており顧客満足度も高い。  船木建設の企業頁はこちら

北海道札幌市北区の設計事務所 笠井啓介建築研究所



札幌市北区の建築家の笠井啓介(笠井啓介建築研究所)は、デザイン、間取り、住宅性能、価格など、住まいに関する建て主の要望も叶えつつ、建築家として、ありきたりではない魅力的な住宅デザインを期待する建て主に評価されています。笠井啓介建築研究所の企業頁はこちら

北海道千歳市のハウスメーカー 生杉建設



1978年創業、千歳の生杉建設は11人の大工を軸とする高い施工力、在来工法や外張り(SHS)工法による高い断熱気密性能、そして顧客の要望を丁寧にヒアリングし設計・プランニングにつなげる設計力、アフターメンテナンスや土地、賃貸物件の紹介などを通じた地域密着のつながりなどで年間約30棟の新築住宅とリフォーム工事などを行う地場大手住宅会社。生杉建設の企業頁はこちら

北海道札幌・旭川の建設会社 HK house(橋本川島コーポレーション住宅事業部札幌支店)



建築、住宅、土木、舗装、環境の5つの事業部門で構成し、70年以上の歴史を持つ総合建設会社(ゼネコン)。旭川本社のほか、札幌支店を持つ。住宅事業部は北海道ビルダーズ協会などに加盟し高断熱・高気密・高耐久の家づくりに取り組む。注文住宅だけでなく、木造系の病院、老人ホーム、商業施設なども多く手がける。さらに、鉄筋コンクリート造や鉄骨造への対応も可能。札幌市、旭川市を中心に道央、道北を営業範囲にしている。HK house(橋本川島コーポレーション住宅事業部札幌支店)の企業頁はこちら

北海道当別町の工務店 辻野建設工業株式会社



「農的な暮らし&小動物との共生」を掲げ、札幌から車で40分ほどの当別町で「当別田園住宅 つじのムラ・プロジェクト」を約20年前から進めてきた辻野建設工業。当たり前の自然循環をほのぼのとした暮らしの中で実感できるしあわせ、田園住宅での具体的なライフスタイルをオーナーと一緒に考えた家づくりが、高い評価を得てきた。

辻野社長みずからヤギを飼うなど、住まう人同士がつながり、助け合うコミュニティーづくりにも取り組んでいる。家づくりも道産の木材、レンガ、珪藻土、無垢の床材など地場の素材や、薪ストーブの提案も積極的に行っている。辻野建設工業の企業ページはこちら

北海道恵庭市の工務店 キクザワ



恵庭市を中心に札幌、北広島、江別など札幌圏で安定した受注を得ている工務店、株式会社キクザワ。1978年の創業以来、質の高い住宅づくりのために大工を常勤雇用。アフターメンテナンスも含め施主との信頼関係を高めており、新築住宅の施主の95%がリフォームや営繕などの工事をキクザワに発注する。また、住宅受注の約6割は顧客などからの紹介で確保、安定経営の源となっている。ZEH住宅など住宅性能と創エネの取組や、無垢材による造作家具、自然素材を活用した家づくりも人気の要因。キクザワの企業ページはこちら

十勝・帯広圏の住宅会社(ハウスメーカー・工務店)

北海道十勝・芽室町の工務店 カントリーヴィレッジ



カントリー系、インダストリアル系の住宅デザインが得意。十勝2×4協会会員として住宅の断熱・気密性能などにも熱心。十勝が中心だが、旭川圏やオホーツク、釧路圏などでも家づくりの経験は豊富。

朝日良昌社長は、20代は地場大手ハウスメーカーで住宅の購買を担当し、住設機器や建材の知識・建材価格などを習得、30代はデザイン力の高い住宅会社で設計・提案・現場管理などの経験を積み、2017年に芽室町で株式会社カントリーヴィレッジを起業。カントリーヴィレッジの企業頁はこちら

北海道十勝・音更町のハウスメーカー とかち工房



株式会社とかち工房は、後藤薫社長が長年の設計経験を生かし、2000年に設立した工務店。目先の流行を追わず、いつまでも飽きのこないデザイン、天然素材の積極的な採用や造作家具、凝った建具の加工など手作りを重視した質感の高いインテリア、十勝の気候条件を生かした断熱・気密性能など、家づくりの考え方は、創業以来全く変わっていない。

また、経験豊富なスタッフが家づくりの細かなところまでサポートしてくれるので、「安心して相談できる」と評判。「高いと思っていたが、予算内で収まった」など、見た目の印象よりもリーズナブルな価格にも高い評価を得ている。とかち工房の企業ページはこちら

北海道・十勝の工務店 石井建設



現場監督、大工の経験を元に2005年に帯広で創業。十勝エリアで知人やOB施主のご紹介、口コミなどを中心に注文住宅を建てている。宣伝などをほとんど行わないため、地名度は低いが、紹介受注で安定した受注を確保している。

デザインや生活動線、採用する建材など、家づくりのほぼ全てを施主と丁寧に打合せを行い、心を込めて、施主の要望に向かい合う住まいづくりが特長。モダンタイプやナチュラル系など、施工事例を見ても、タイプはさまざま。丁寧な打ち合わせを元に行うプランづくりや、性能を重視した住宅施工が欠かせないため、年間3棟が理想と石井社長は考えている。十勝2×4協会会員 石井建設の企業頁はこちら

北海道十勝・帯広市の工務店 プラスワイド



帯広市のプラスワイド、清水英貴社長は、フリーの大工としてこれまで100棟以上の住宅現場にかかわった。ハウスメーカー、地場工務店などいろいろな現場で働いたことから、さまざまな工法やデザインに精通している。

「自分で設計した家を建てたい」と、2016年にプラスワイドを設立。2級建築士やBIS-Mの資格を生かした設計・施工力と断熱にこだわっている。さらに、室内デザインだけでなく、外構や庭、物置、カーポートなども含めたトータルデザインを提案。女性インテリアコーディネーターによるデザイン力の高い住宅づくりが顧客から評価。2×6+付加断熱工法が標準でUA値平均0.27W。C値0.5cm2以下を保証。十勝2×4協会に所属。プラスワイドの企業ページはこちら

北海道十勝・帯広市の工務店 水野建設



音更町の有限会社水野建設。十勝産カラマツを始めとする「地産地消」の家造りにこだわり、十勝の気候に合った高断熱高気密住宅を数多く手掛けています。水野建設は以前から十勝産カラマツを使った家づくりを推進し、「とかちの木で家をつくる会」のメンバーにもなっています。また、同社が加盟している地域工務店団体・新住協では、高断熱化と太陽エネルギーの利用、高効率設備の活用で、暖房などの光熱費を従来の半分に減らす「Q1.0運動」を十数年前から始めています。水野建設の企業ページはこちら

北海道十勝・帯広市のハウスメーカー イゼンホーム 伊善建設住宅部



帯広のイゼンホームは、2018年に創業65年、会社設立50周年を迎えた。「火災保険が安くなる準耐火構造に対応しやすい」ところから始まったツーバイフォー工法の導入。「自然と共生し、十勝の気候に合った家づくり」を目的にパッシブ換気システムの採用。在来軸組工法にも対応し、多様なデザインニーズに対応する体制を整えています。設計から、基礎工事、大工工事まで、自社スタッフで全て行えるのも特徴。長く住む家だから、責任ある施工体制でアフターサービスも含めた長いお付き合いができる。イゼンホームの企業頁はこちら

北海道十勝・帯広市の住宅会社 cubeチセ(キューブチセ)



自然素材、塗り壁、無垢材、古材、自由設計の注文住宅でアンティークの雑貨や家具が似合うヨーロピアンカントリーの家づくりが得意な十勝の住宅会社といえば、cubeチセ。cubeチセは、まだ十勝・帯広で、住宅の塗り壁、古材活用などがほとんど行われていなかった10年以上前から、塗装、左官、建具の職人さんたちに呼びかけ、職人さんたちとともにこうした自然素材の家づくりを100棟以上実現させてきた実績とノウハウがある。

ヨーロッパの住宅を研究し、帯広でこうしたヨーロッパの田舎風の家づくりを行っている、インテリアコーディネーターの末守恭子さん。アンティークの雑貨や家具を扱うアンティークショップ「アンティークチセ」も運営しています。cubeチセの企業ページはこちら

北海道十勝・池田町・帯広市の住宅会社 赤坂建設



赤坂建設は1912年に十勝・池田町で創業。3代目の赤坂芳雄社長は、1976年に寒さ厳しい十勝で、断熱・気密・耐震性能などに優れるツーバイフォー住宅を十勝で初めて建設。1979年には十勝の志ある11社の工務店と一緒に十勝ツーバイフォー協会を設立し初代会長に就任し十勝の住宅性能向上をけん引してきた。

現在は6代目、赤坂正社長のもと、住宅性能の向上に加え、住まいのデザイン、住み心地、防災力などの強化、十勝への移住促進、そして地元工務店として地域貢献にも積極的に取り組んでいる。赤坂建設の企業頁はこちら

北海道十勝・清水町の工務店 ソトシロ建設



十勝・清水町の有限会社外城建設は1986年の創業以来、冬暖かく夏涼しい高断熱・高気密の家づくりにこだわり、ツーバイフォー工法を採用。さらに、使い勝手の良い間取りやお客様が希望するデザインへの対応、造作家具や自然素材の積極的な採用など、注文住宅の良さを生かした家づくりを進めている。最近は清水町の隣、鹿追町に支店を開設している。ソトシロ建設の企業ページはこちら

北海道十勝・帯広市のハウスメーカー ホーム創建



ホーム創建は、十勝帯広市にある工務店。早くから高気密・高断熱住宅に取り組み、住んでからの満足度の高い注文住宅づくりを行っている。冬はあたたかく夏は涼しい高断熱・高気密で光熱費を少なくできる家づくりで、「住まいづくりは幸せづくり」を理念として建築を行っている。ホーム創建の企業頁はこちら

北海道十勝・帯広市の工務店 広岡建設



最初のお問い合わせからプランニング、現場管理はもちろん、造作家具や建具、照明やインテリアの相談まで、家づくりの全てを代表が責任持って対応するフルオーダーメイドの注文住宅。着工後も週1度、お客様の時間に合わせて打ち合わせを行い、外装・内装・インテリア、家具や建具のコーディネートに至るまで、住まいに関わる全てを、お客様と対話を重ねながらつくり上げる。広岡建設の企業頁はこちら

北海道十勝・帯広市の工務店 ウッドライフ



帯広市の住宅会社、ウッドライフは、ブルックリンスタイルやシンプルモダン、輸入住宅、そして古民家風などさまざまなデザインスタイルでこだわりの家づくりを続けている。お客さまが憧れるライフスタイルやインテリアを実現する提案力で、若い世代を中心に人気がある住宅会社。ウッドライフの企業ページはこちら

北海道十勝音更町の工務店 猪子建設



有限会社猪子建設は大工だった猪子茂昭氏が1987年に創業した十勝・音更町の工務店。創業から11年目までは大手ハウスメーカーの住宅を施工する仕事がメインだったが、現在はお客様から直接受注。札幌で大工をしていた息子の猪子真治氏も2011年に猪子建設に入社、取締役営業部長として活躍している。猪子建設の企業頁はこちら

旭川圏の住宅会社(ハウスメーカー・工務店)

北海道旭川市のハウスメーカー セルコホーム旭川 小森工務店



1973年創業、旭川の地場大手工務店「セルコホーム旭川 小森工務店」は、2×6工法、自社大工、自社プレカット工場により施工体制を強化。施工精度や断熱気密性能の向上に取り組んできた。デザイン面では、カナダ輸入住宅「セルコホーム」とパートナーシップを結び、旭川や道北で年間約30棟の輸入住宅を建設。耐久性の高い屋根や外壁、飽きのこない風格のある住宅デザインにも定評がある。セルコホーム旭川 小森工務店の企業頁はこちら

北海道旭川市のハウスメーカー 昭和木材 住宅事業部



昭和木材は、1913年(大正2年)創業という老舗企業。旭川周辺は古くから木材の集積地として知られており、年々発展してきた。道内だけでなく東京や大阪、名古屋にも支店や製材工場を持ち、国内外の良質な木材の安定供給に取り組む大手木材会社だ。旭川家具のほとんどのメーカーに原材料を提供しており、あのカンディハウスや匠工芸へも昭和木材が原材料を供給している。さらに、柱、梁への製材、プレカット・パネル製造も行っており、道内住宅会社へ建築材料を供給している。 本社がある旭川で始めた住宅事業部では、木の魅力「木味(きあじ)」をいかした自然住空間を提供する。木の特性と魅力を知り尽くした社員が、お客さまの要望を丁寧に聞き、好みにあった最適なデザイン・コーディネートを提案できる。 昭和木材住宅事業部の企業ページはこちら 

北海道東川町の工務店 小岩組



小岩組は1968年創業、東川町の工務店。現社長小岩昭市氏は2代目。寒さ、そして雪も厳しい東川町・旭川市などでの家づくりを行うため、創業以来住環境改善と省エネを重視。木造在来工法に住宅の外断熱工法「SHS工法」を採用。大工を雇用し技術向上と人材育成に取り組んでいる。移住者向けの家づくりでは東川町でも有数の実績がある。小岩組の企業頁はこちら

北海道旭川市の住宅会社 アーケン



アーケン株式会社の藤原立人社長は、約15年間の大工修行を経て2級建築士の資格を取得、大手ハウスメーカーで設計、営業、現場監督などを経験。顧客の要望をしっかり伺い、顧客のライフスタイルを実現できる注文住宅を実現させようと2014年5月に旭川でアーケン株式会社を設立。

大工、設計者の目線・経験も踏まえた高性能・高品質な家づくりをベースに、料理やDIY、薪ストーブ、音楽、店舗併用、移住、車、アウトドア、ペット、水槽などの趣味、ライフスタイルをはじめ、アンティークやアメリカン、ナチュラルテイストなど、オーナーが望むデザイン、インテリアも含めた要望を重視した家づくりが特長。アーケンの企業頁はこちら

北海道東神楽町の工務店 藤井光雄工務店



藤井光雄社長は、旭川から約12キロ東にある東神楽町に事務所兼自宅を自ら設計施工し暮らしている。畑を作ったり、自然の中で遊んだり、北海道の魅力をぞんぶんに味わえる暮らしを実践。

その経験から、カラマツや塗り壁の外壁、無垢のフローリングやテラコッタタイルなど、あたたかでやさしい肌触りの自然素材の魅力を活かした家づくり、薪ストーブやウッドデッキ、オーダーキッチンなど暮らしの豊かさにつながる住まいづくりも提案。そして未来の子どもたちのために環境負荷低減を考え、太陽光発電や薪ストーブなどを利用し、光熱費削減や住環境改善を目指している。断熱仕様は、外壁がグラスウール100ミリ+200ミリ=300ミリ、窓はLow-Eトリプルガラスなどが標準。高気密高断熱の注文住宅に取り組んでいる。藤井光雄工務店の企業ページはこちら

北海道旭川市のハウスメーカー しろくまハウス



旭川のアパート家賃は5万円台が主流。もしその額で住宅ローンを支払うなら35年ローンで、土地・建物と諸経費を合わせてざっと借入総額は1800万円まで。建物は1000万円以下でなければならなくなる。しかしコストを下げても品質・住宅性能は落とせない。

そこでしろくまハウスは、同じ品質でシンプル、コンパクトな家をたくさん作ることで職人さんの手間を減らし、メーカー品の共同仕入れで建材のコストダウン、住宅はプランニングや図面の制作、打ち合わせの回数が大きなコスト要因になるため、お客様の要望をもとに事前に用意してある基本プランをもとに打ち合わせを開始し、打ち合わせコストの効率化と価格の明示も重視。住宅展示場への出店など、広告宣伝費などの無駄を削減するなどの工夫を重ねている。しろくまハウスの企業ページはこちら

下川・名寄・士別の工務店 キタクラフト



道北、下川町の工務店 キタ・クラフトは、自然素材を生かしたオーダーのキッチンや家具、造作や、お客様のライフスタイルを重視した住まいのプランニング、積雪寒冷地に適した断熱・気密・換気を重視した省エネ住宅を得意とする工務店。

社長の加藤滋氏は、20代で北海道に移住しログビルダー、工務店の大工を経験し下川町で2001年にキタ・クラフトを創業。ナチュラルテイストの家づくりが特長で、顧客の要望に丁寧に対応する中でデザイン・プラン面でも魅力が高まり、現在は下川町内に限らず士別市・名寄市・興部町・剣淵町・和寒町・美深町・旭川エリアなどで木造注文住宅などの新築、リフォームなどを行っている。  キタクラフトの企業頁はこちら

函館圏の住宅会社(ハウスメーカー・工務店)

函館市・八雲町の工務店 ノースランドホーム 山野内建設



南北海道・八雲町に本社を構え函館市にも営業拠点を持つノースランドホーム・(有)山野内建設(山野内辰男社長)は、高気密・高断熱の家づくりで施工実績を伸ばしてきた。2003年には住宅性能の向上を目指す工務店グループe-housing函館を結成。道南エリアの住宅業界で、住宅の省エネ性能向上を牽引してきた。

政府がネットゼロエネルギー建築(ZEH/ZEB)を提唱し始めてからは、新築の戸建のほか、戸建のリノベーション、アパート・老健施設まですべての物件をZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)で取り組むと宣言。省エネと創エネで光熱費のかからない家、資産価値も高い家づくりに専念している。ノースランドホーム・(有)山野内建設の企業頁はこちら

北海道函館市の工務店・リフォーム店 マルサ佐藤建設



マルサ佐藤建設は2018年で創業108年。佐藤昌博社長は、函館で木造戸建て住宅の新築・リフォーム・修繕を、顧客の要望をしっかり伺い、丁寧に取り組んできたため、地元での地名度・信頼度が高く、OB客・紹介客からの依頼が絶えない。

現在は、1982年生まれの息子、佐藤健太郎専務が、先代社長に工務店経営のあり方や、顧客の要望を第1に取り組む姿勢、そしてイーハウジング函館の先輩たちからは住宅性能やzehの取組などを学んでいる。佐藤健太郎専務は、小規模な修繕やリフォームでもできる限り詳しく事情を伺い、丁寧な仕事を重視。横浜の建設会社で9年間、マンションや学校、福祉施設などの現場監督を経験したことを活かし、公共建築やRC建築にも取り組んでいる。同業者からも仕事ぶりを評価され、イーハウジング函館の会長も務める。マルサ佐藤建設の企業ページはこちら

北海道函館市の工務店 渋谷建設



渋谷建設株式会社は、住宅の基本性能強化に長年取り組み、現在は太陽光パネルや高効率機器を組み合わせた光熱費ゼロのZEH(ネットゼロエネルギーハウス)、そしてシンプルモダンタイプの住宅デザインを軸に住まいづくりに取り組む地場工務店。

渋谷旭社長はイーハウジング函館のメンバーと連携し、分譲地やモデルハウス、ZEH、国の省エネ住宅に関する補助事業導入など、函館の地場住宅会社のレベルアップに取り組んできた。また、函館圏の住宅取得者層に、省エネで快適な住まいづくりの提案も積極的に行っており、北海道の住宅業界の中でも、その取組は注目を集めている。渋谷建設の企業ページはこちら

北海道北斗市の工務店 鳴海建設



北斗市の鳴海建設は、北斗市・函館市を始めとする道南エリアで、戸建住宅の新築・リフォームを中心に取り組む1989年創業の地場工務店。高性能住宅を研究する道南の住宅会社グループ「イーハウジング函館」の会員でもあり、断熱・気密性能の向上と、太陽光発電による創エネを併用し、光熱費ゼロを目指すZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)のモデルハウスを函館市石川のニュータウンで公開している。新築は顧客の要望を踏まえた自由設計、リフォームについても外壁や水回り、内装からガーデニングに至るまで、住まいの悩み丁寧に伺い、プラン提案から責任施工まで一環して行っている。鳴海建設の企業ページはこちら

北海道函館市の工務店 小西工務店



北斗市で創業し2018年で創業50周年を迎えた。二代目となり年数を重ねたが、先代より受継ぐ「大工職人を育てる」という基本姿勢は変わっていない。 職人は見習いから始まり棟梁まで育てる体制で、昔からの大工道具であるノコ、ノミ、カンナを使った仕事ができるように指導し、こういった基礎的知識と技能を身につけることで、電動工具が中心の現在でも、応用の利く仕事ができる利点がある。 いうまでもなく和風が得意だが、明治・大正の大工が洋風建築を見てすぐにものにしたように、洋風住宅、モダン系も苦にしない。新築そして断熱リフォーム、時代のニーズに合わせZEHなど快適でエネルギー削減の出来る家づくりをすすめている。小西工務店の企業ページはこちら

北海道北斗市のハウスメーカー フクチホーム



家は一生一代の大きな買い物だからこそ、「本当に満足できる家」でなくてはならない。北斗市の福地建装「フクチホーム」は、住宅性能の高さと個性を生かしたプランニングで、次世代まで「家を建てて良かった」と思われる満足度の高い住まいづくりに取り組んでいる。

また、30年以上の実績があり、高断熱・高気密・調湿機能を持つフランチャイズ工法【ファース工法】の開発元でもある。同社は工務店として地域のお客さまに寄り添う家づくりをしながら、全国の200社近い仲間(加盟工務店)と密に情報交換をし、得た情報は社内で共有して「家は竣工してから一緒に育てるもの」という理念のもと、「住む人と幸せを分かち合う家づくり」に励んでいる。フクチホームの企業ページはこちら

北見・網走の工務店 光栄建設



1974年創業、北見市の光栄建設は、断熱・気密性の高い外断熱工法のSHS工法を昭和56年に採用し、オホーツク管内でも断熱・気密性能の向上には早くから取り組んできた。また地熱を冷暖房に活用する地中熱ヒートポンプの実績では道内でもトップクラス。太陽光発電による創エネ、ペレットストーブによる環境負荷低減にも熱心に取り組んでいる。住宅はオホーツク圏外の十勝、旭川など各地でも施工。住宅以外にも公共建築、プラント建設などの実績も多い。光栄建設の企業頁はこちら

北海道に移住し家を建てた人の体験談まとめ12 もよければご覧ください。


2021年02月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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