Story 取材記事

毎日癒される!大好きなカントリースタイルの可愛い我が家 帯広市Hさん カントリーヴィレッジ

結婚した当時からマイホームを持とうと考えていたHさまご夫婦。
完成見学会で朝日さんが手がけたカントリーテイストの家に一目惚れして以来、ずっと「建てるならこういう家がいいな」と思っていたそう。

今回は、大好きなカントリースタイルの魅力がたくさん詰まったHさま邸の家づくりについてお話を伺ってきました。


目次



カントリーヴィレッジの朝日社長は、ご自宅も理想のカントリースタイルで作り上げるほどカントリースタイルが大好き。まさに理想の出会いでした。
朝日社長のご自宅を取材した記事はこちらhttps://iezoom.jp/entry-133.html

それではさっそくHさま邸におじゃまします。

ナチュラル・シンプルの落ち着いた空間に可愛らしさをプラス



外観は奥さまのご希望で、オフホワイトを基調とした三角屋根のシンプルな形状。シンメトリー(左右対称)な美しいデザインとアーチを描いた玄関ポーチの入口も、奥さまの憧れでした。


玄関ホールからリビングへ


玄関に入るとウォークスルータイプの大型シューズクロークが。すぐ使いたいもの以外はすっきりと片づけることができます。



シンプルでナチュラルな雰囲気のリビングダイニング。Hさま邸では、トイレ以外はすべてパインの無垢床材を採用。ソフトな歩き心地の優しさはもちろん、時間とともに色が変わり、味わい深くなる無垢床は、見た目にも温かみがあります。

奥さまがインターネットで探したこだわりの照明やインテリアが、可愛らしさをプラス。ご家族が集まるお気に入りの空間です。



白と明るい木の色が調和したキッチン。「ペンダントライトと半円型のレンジフード、パントリー(食品庫)は絶対に譲れなくて」と奥さま。

リビング側から手元が見えないカウンターの絶妙な高さと、キッチン収納にも大満足。引き出し式の収納スペースは奥さまが描いたスケッチどおり。「トースターがしまえて感動です!電子レンジとトースターが並ぶのは見た目がすっきりしないなと思っていたので」


室内に冷気を漏らさぬようパッキン(黒いゴム)を使って遮断したパントリー



手すりのデザインにもこだわった階段を上ると…



2階には日差しが暖かなフリースペースとカウンターがありました。ご主人が「夫婦でお酒を楽しむようなホッとできる空間を作りたくて。ここも家族が集まれるサブリビング的な場所になればいいかなと思って」と教えてくれました。

お休みの日に家族で過ごす時間が何よりも楽しみという優しいご主人のご要望も、きっちりとかなえられています。



絵に描いたものが再現されて感動!

それでは、Hさまの家づくりが実際どのように進んでいったのかお聞きします。

―マイホーム願望を形にしたきっかけは?
奥さま:子どもができたことです。私たちはもともと夫婦ともにマイホームを持ちたい、持つのが普通という感覚があって、よくオープンハウスに行っていました。朝日社長が手がけた物件をいくつも見てきていたので、子どもができたらお願いしたいとずっと思っていました。



 ―土地選びやマイホームを建てる準備などで、苦労したことは?  
ご主人:土地探しも朝日社長にお願いしました。最初は職場の近辺を探しましたが、なかなか理想の土地がなく、選択肢を広げて今の土地に決めました。結果的に娘の保育園も近く、どこか出かけるにもちょうど良い場所なので正解でした。  

奥さま:マイホームを建てる準備ですね…、会社選びはすんなりと決まっていたので、賃貸に住んでいるうちは物を増やさないようにしていました。新居でインテリアをそろえたかったので。  

夜中に収納のアイディアが降ってきた!


奥さまが描いた、理想のキッチン収納


 ―打ち合わせはスムーズでしたか?
奥さま:はい。主人は私の希望に合わせてくれたので、SNSやInstagramで毎日イメージを膨らませていました(笑)。カントリースタイル、ナチュラル、シンプル…すっきりしつつも可愛らしい雰囲気が好きです。

収納も考えて、造作がいいなぁと漠然と思っていたら、夜中にアイディアが降ってきて、絵に描いて朝日社長にお渡ししました。その通りに再現されて感動です!


奥さまのスケッチ通りです。夢がかないました


奥さま:朝日社長が出してくれたプランには、階段の踊り場を利用してアイロンがけやミシンがけなどに使える作業スペースが入っていて、『欲しいな』と思っていたのでびっくりしました。家事動線も気にしてくれて、水回りがつながっているのは動きやすくてとても便利。収納スペースも広くてばっちりです。



 ―朝日社長がこだわったポイントは?
朝日社長:ぼく自身、自分の好きな家づくりという感じでした。もちろんお客さまのご要望が最優先ですが、2階もすべて無垢フローリングにしたのは、ぼくの好みもありますね(笑)。

奥さま:そう、予算面でも頑張ってくれました。無垢フローリングは可愛いけれど、2階は予算的にフロア合板かなと諦めていたので。

朝日社長:あとはいろいろな事例から学んで、女性に優しい回遊式のキッチンをご提案させていただきました。大きな作業台の造作や、キッチンからお子さんの様子が見える和室の位置も、お客さまのご希望とマッチしていて嬉しかったです。



 ―最後に、住み心地はいかがですか?
奥さま:帰って来て可愛いー!と毎日癒されています。家中どこに行ってもうっとりです。
ご主人:家族で過ごす時間が楽しくて、これからの季節は、庭づくりや外での焼き肉が楽しみです!

記者の目・インダストリアル系デザインも



カントリースタイルが大好きなご夫婦と、カントリーヴィレッジの朝日社長が2人3脚でつくり上げた、優しく可愛らしいHさま邸。これから家族の楽しい思い出がたくさん刻まれていくのだなと心が温かくなりました。

カントリーヴィレッジは、カントリースタイルだけでなく、インダストリアル系の住宅デザインにも力を入れています。お客さまの思いを第一に考えて柔軟な対応をしますという朝日社長。「こういう家がいいけれど、これは無理かな…?」というイメージがあれば、まずは一度相談してみることをおすすめします。

カントリーヴィレッジが手掛けたインダストリアル系モダンデザイン住宅の記事はこちら
https://iezoom.jp/entry-165.html

2019年03月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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