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3/14(土)・15(日)【札幌市豊平区】SVD建築工房代表の自邸・完成見学会

開催日 3/14(土)・15(日)
会場 札幌市豊平区
お問い合わせ TEL : 011-398-6185

SVD建築工房代表の自邸でもあるモデルハウスの完成見学会を開催いたします。

デザインや性能はもちろん、空気の質にまでこだわったSVD建築工房のお家をぜひご体感ください。
詳細情報やご予約はこちらの公式サイトをご確認ください。

知っていましたか?
子どもは大人の2倍の空気を吸っています

人間が1日に摂取する物質の中で、最も多いのが「室内の空気」で大人の場合、約20kgと言われています。
子どもの呼吸量は総量こそ少ないものの、体重換算すると大人の【約2倍】もの空気を吸い込んでいます。
つまりその分、有害物質を吸収しやすいのです。
だからこそ、食べ物や飲み水以上に「毎日吸い込む家の空気の質」にこだわる必要がある。
SVD建築工房ではそう考え、「空気の質」にこだわった家づくりをしています

なぜ、SVD建築工房の家は「新築のニオイ」がしないのか?
SVD建築工房は、これまで住宅の他にも厳格な衛生・空気基準が求められる「医療施設」の建築を多数手がけてきました 。
そのノウハウを住宅に注ぎ込んだ結果が、この「無臭の空気」です。
はじめまして、SVD建築工房の神(じん)です。
これまで数多くの住宅を手掛けてきましたが、今回、わたし自身の家族が暮らす家が完成しました。



わたしの家は新築なのに新車や家具屋さんのような「新築のニオイ」がしません。
わたしは工務店社長である前に3児の父であり、自邸では子供の吸う空気にもこだわりたいと考えました。
「昔はアレルギーの子は少なかったのに…」
そう感じたことはありませんか?
実は、その原因の一つが「現代の住宅環境」にあると言われています。

原因1:「ビニールクロスと静電気」がカビを吸い寄せる
日本の住宅の多くで使われている「ビニールクロス(プラスチック製の壁紙)」。
冬場など空気が乾燥すると強い静電気を帯びた状態の壁が家中にある状態に。

部屋中の壁が巨大な磁石となり、空気中の花粉、カビの胞子、ハウスダストを強力に吸い寄せてしまうのです。

原因2:空気中に「化学物質」が充満している
昔の隙間風が多い家とは違い、現代の家は高気密化が進みました。

それは暖かさを保つ一方で、新建材やビニールクロスの接着剤から揮発する化学物質(VOC)が室内に滞留(充満)しやすいというデメリットも生み出しました。

化学物質が気道や粘膜が刺激されて防御力(体のバリア機能)が弱まり、本来なら無害なホコリやカビ、ダニに対しても体が過敏に反応しやすい状態を作ってしまうことで、免疫の過剰反応(アレルギー)の『引き金』になるとも言われています。

原因3:壁の中で繁殖する「見えないカビ」
ビニールクロスは湿気を通さないため、壁の中で結露が発生しやすく、そこで繁殖したカビの胞子が室内へ漏れ出しているケースも少なくありません。

体重あたりの呼吸量が大人の「約2倍」もある子どもたちは、床に近い低い位置で生活しているため、静電気で壁や床に溜まった有害物質を最も多く吸い込んでしまっているのです。



アレルギーの原因を根本から断つ
SVDの「空気を汚さない」3つの約束

こうした住んでいるだけで体調が悪くなる要因を取り除いたのが、SVD建築工房代表・神の自邸です。
医療施設の建築実績から生まれたSVD建築工房の家は、見た目のデザインだけでなく「空気の成分」からデザインしています。

約束1:静電気を起こさない「オガファーザー(紙のクロス)」
壁にはビニールクロスを一切使わず、紙と木のチップでできた自然素材クロス「オガファーザー」採用。

静電気を発生させないため、壁がホコリやカビを吸着することなく、室内をクリーンに保ちます。

約束2:壁を呼吸させ、カビを防ぐ「木質繊維断熱材シュタイコゼル」
壁の中には、高い調湿性を持つヨーロッパ最大の木質繊維断熱材を使用。

壁全体が呼吸するように湿気をコントロールするため、アレルギーの原因となる壁内結露とカビの発生を強力に防ぎます。

約束3:ホコリを舞い上げない「風の少ない全館空調」
一般的な壁掛けエアコンの強い温風は、床に落ちたハウスダストやダニの死骸を空中に舞い上げてしまいます。

今回のモデルハウスでは、空気を汚さない1つの選択肢として「風の少ない全館空調」を採用しました。

そよ風のような穏やかな気流で家全体を均一な温度に保つため、ホコリを巻き上げず、お子様が床で寝転がっても安心な空気環境を実現しています。

この3つの約束を詰め込んだ
自邸をモデルハウスとして公開します


予算も、デザインも、性能も。すべての選択権を持っていたわたしが、最後に何を選び、何を選ばなかったのか。

今回の完成見学会では、カタログ上のスペック競争ではなく、「北海道で長く、心地よく暮らすための正解」を、包み隠さずお見せします。



構造
耐震等級3相当の SE構法(木造ラーメン構造) を採用
大開口や吹抜けも安心して実現できる高耐震構造です

外装
ガルバリウム鋼板屋根+高耐久スチールサイディング
トリプルガラスの高性能樹脂サッシで、断熱性・耐久性を確保

断熱性能
木繊維断熱材を採用し、調湿性と蓄熱性に優れた快適な室内環境を実現
断熱等性能等級5

内装
自然素材中心の仕上げ 床はペット対応フローリング

壁・天井はビニールクロスを使わない健康的な空間

設備
全館空調+第一種換気で、家中どこでも温度差の少ない暮らし



北海道の家づくりの「答え合わせ」に来てください
この完成見学会は、わたしのプライベートな自宅の公開です。

そのため、しつこい営業をするつもりも、出来るはずもありません。

ただ、これから家づくりを始める方には「プロは自分のためにここにお金をかけるのか」という基準を知っていただきたいのです。

多くの方に見ていただきたいという想いの一方で、自邸ということもあり、希望されるすべての方をご案内することは不可能なので、日付を絞って、人数を限ったご案内とさせていただきます。

もし、人数に限りが来てしまいましたら、次回の完成見学会はいつになるかわかりませんので、お早めにご予約ください

2026年03月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。