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「見えなくなる部分の品質も確認!」SANKEIの構造見学会レポ

住宅の完成見学会に行くと、どの家もステキです。でも、「構造は頑丈なの?」「暖かい家にしてくれるのだろうか?」と心配になる人は、建てている途中も確認したいもの。そこでSANKEIさんでは、完成見学会以外に構造見学会を数多く開催しています。1月19、20日には今年最初の構造見学会が江別市で行われました。

13011920_sankei_gaikan2-2.jpg建築途中のため、足場がかかっている。どんな外観になるのか楽しみ
「なんでも聞いてください」と迎えてくれたのは、常務の入山俊也さん。伺ったのは2日目でしたが、ご近所の方々が興味を持って訪れているそうです。
13011920_sankei_welcome.jpg「当社にはアフターサービス専門のスタッフもいるんですよ」と説明してくださった入山常務
内部は柱や梁などの構造材や断熱材、配線などが丸見えの状態。いかにも「建築途中」って雰囲気です。でも、小さなお子さん連れでも何かにつまずいたり階段で滑ったりしないように安全面の配慮をしていますので、危なくはありません。
13011920_sankei_naikan1f2-2.jpg1階リビング。写真の奥は小上がりスペースかな!?完成が楽しみですね。右の階段にも注目。工事が進んでいるので危なくありません
壁は外断熱と内断熱とのW(断熱)で暖かさをキープ。暖房は高性能エアコン2台と省エネ給湯器「エコキュート」の採用。オール電化住宅ですが、最も寒いこの時期でも1カ月の光熱費(暖房、給湯、一般家電など全て含む)は2万5000円以内で済むとか。
13011920_sankei_naikan2f.jpg2階の様子。むき出しになった木材や壁に、ちょっとした社会科見学のようなワクワク感が!
「末永く暮らす場所だからこそ、私たちは住まいの造りを見てもらうことも重要だと考えています。どうぞ遠慮なくいっぱい質問してください」と入山さん。専属の大工が責任を持って施工し、完成まで検査を何重にも行うサンケイ建匠さんならではのポリシーと自信が感じられました。
竣工後には完成見学会も行われることが多いので、あわせて行くことをおすすめします。これまでの家に対する視点が変わるかもしれません。(参考記事「構造見学会&完成見学会で"なるほど!"がいっぱい」
 

2013年01月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

株式会社SANKEI

株式会社SANKEI

土地・住まいをワンストップで総合提案

サンケイ建匠は1979年の創業以来、札幌市西区を拠点に地元密着型の不動産・住宅サービスを展開。事業内容は不動産・住宅の全般に渡り、資金計画から土地・建物不動産売買、「ファース工法」でつくる新築住宅、中古住宅購入+リフォーム・リノベーションなど、様々な要望に「ワンストップ体制」で応えている。

(株)SANKEIの建築部門

2021年4月からは連携していた不動産会社(株)サンケイ・リードと合併。新会社(株)SANKEIの建築部門として継承している。資金計画→土地探し→打合せ→設計・施工→引き渡し→アフターメンテナンスのすべてを一社完結で請け負う体制。不動産部門との合併で、よりスピーディで充実したサービスが可能となった。これまで培ってきた地域とのつながりを大切に、これまで以上に高品質な住宅提供を目指している。

「ファース工法」を採用した高品質な家づくり

冬暖かく、夏涼しい、快適な温熱環境のファースの家は、高気密・高断熱、計画換気、調湿機能に優れ空気がきれい。省エネでエコ、高耐久で強い点が特徴。木造軸組構造が基本となる工法は、腕の良い専属大工による高い断熱・気密施工があってこそ。小屋裏設置のエアコンと独自の空気循環システムで家全体のベース温度をつくり、輻射による快適な暖房・冷房空間が魅力だ。

希望を反映した高いデザイン力

新築のほか、リフォームやリノベーションに関しても、個性豊かなプランを提案。インテリアや照明計画、造作家具の製作へ要望にも対応している。

札幌市西区八軒のカフェ風な社屋

幹線道路沿いに建つ社屋は、コンビニエンスストアをリノベーションしたもので、全面ガラス張りのファサードからは、たくさんの植物が飾られたカフェのような内部をうかがうことができる。小上がりのキッズコーナーもあり、ゆったりとした空間で、子連れでも安心して打ち合わせができそうだ。

年間棟数と施工エリアを限定

新築住宅は年間12棟限定、施工エリアは札幌市西区八軒の事務所から半径30kmにこだわるのは、高品質な住宅提供とアフターフォローを重視するため。「引き渡し後も一生の窓口であり続ける」という信念の下、丁寧で誠実な家づくりを続けている。