すごい地図を見つけました。
その地図の名は、
「今昔マップ」。
明治期以降の新旧の地形図を見比べることができるというすごいサイトです。
開発したのは埼玉大学の谷謙二先生。
札幌を例にすると、1916年の地図と現在(グーグルマップ)を連動させながら見ることができます。
1916年のほか、1935年、1950年代、1970年代、1990年代も見ることができます。
これによって何がわかるか
皆さんの家、ボクの家がむかし、どんなところだったかを見つけることができるのです。例えば川。河川改修でかなりわからなくなってしまいました。これから購入しようとする土地は河川跡ではありませんか。
札幌は湿地帯も多いのですが、100年前の地図はどうですか?
逆に平岸など南東部は丘を切って低地を埋めた地域もあるそうです。
もしそうなら、慎重な調査が必要です。
逆に、100年前もいまもあまり地形が変わっていないなら、かなり安心できますね。
http://ktgis.net/kjmapw/index.html
2013年09月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。