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家づくりの参考になるアイディアとセンスがいっぱい、イネスホームの完成見学会

2月16日、17日に札幌市北区で行われたイネスホームさんの完成見学会に行ってきました。

130216_ines_2gaikan.jpgナチュラル系の外観が周囲にマッチしていてステキ
大雪の日にもかかわらず、オープン直後から次々とご家族がやってきます。「先週には別のお宅でも完成見学会を行いましたが、約30組の方が来られました」そう答えてくれたのはイネスホームの老川(おいかわ)晃平さん。ご自身もお子さんを持つパパで、ご家族の男の子とフレンドリーに接していました。

130216_ines_6stairboy.jpg自然素材をふんだんに使ったやさしい雰囲気の住宅なので、小さなお子さんものびのび動き回ります
3歳の男の子が楽しそうに階段やフロアをハイハイで回っています。ナラの無垢材を使った床はとても気持ちが良さそう。
階段わきにあるボックス型のニッチ(飾り棚)は、オーナーさんがモデルハウス「Rire+(リールプラス)」にあった同じものをと注文したのだとか。
「かなり前向きにイネスホームで考えています」という男の子のパパやママも、「これ、いいよね」と見て回りながらご自分の家づくりをイメージしているようでした。

130216_ines_7counterclose.jpg2階の造作したフリーカウンターは、光が降りそそぐ明るい空間
吹き抜けは2階部分に大きめの窓がたくさんあり、外からの日差しが差し込んできます。そこに面した明るいスペースには、造作による木製のフリーカウンターがありました。パソコンや読書、勉強になどいろいろ使えそう。ちなみに右側は階段になっています。
130216_ines_5counterhiki.jpg部屋をフレキシブルに仕切れる可動式クローゼット(写真左側)がお客さまに大好評
左側に見えるホワイトの可動式クローゼットは、フロアに2台あって必要なときには壁のように部屋を区切ることができます。これも、イネスホームさんではよく使われるもの。
 老川さんによれば「当社を気に入ってくださるお客さまは、こちらで公開しているモデルハウスなどたくさんの物件を見に来られることが多く、お建てになるときは『あの家とこの家で使われている部分をウチにも欲しい』とうまく採り入れていらっしゃいます」とのことでした。

壁のアクセントになる飾り棚のニッチや、カウンターにはめ込まれたステンドグラス、トイレの洗面台や壁紙まで「これはステキ♪」と次々見てみたくなる"ちょっとプラス"のセンスも、イネスホームさんならではの見どころですよ。
 

2013年04月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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