Column いえズーム コラム

タカラスタンダードのキッチン実例6選


タカラスタンダードのホーローキッチンは永遠の憧れ

デザインは変われど受け継がれる高品質

お料理好きな人なら一度は憧れるタカラスタンダードのキッチン。何といっても特徴的なのは、鉄の強さとガラスの美しさを兼ね備えたホーロー(琺瑯・ほうろう)製のシステムキッチンを取り扱っている事です。その品質の良さは、丸みを帯びたレトロな雰囲気が家庭的な温かさを感じさせる昭和時代の商品から、スタイリッシュなデザインに進化した令和の時代まで、脈々と受け継がれています。

「高品位ホーロー」は長く愛用できる高耐久

タカラスタンダードの「高品位ホーロー」は、850度という超高温で焼きつけを行うことで、鉄とガラスの長所を最大限に引き出した素材。ゴシゴシこすっても傷つかず、簡単なお手入れでキレイを保つことができます。このように耐久性にも優れていることから、30年以上愛用しているオーナーも多いそうです。

タカラスタンダードのキッチンのポイント

そのほかの特徴としては、
■鉄がベースになった面材にはマグネットを付けることができ、レシピやフックの装着にも便利
■ピンクやホワイトなど、かわいい色使いで耐久性・静音性に優れた「アクリル人造大理石シンク」を採用
■作業用途に応じて3段階に高さ調節ができる「ユーティリティーシンク」のラインナップがある
■食洗機をシンク下に配置できるので家事動線が良い
■高耐久で衝撃に強い「ハイパーガラスコートコンロ」を採用
■クォーツストーンや、ハイグレードのアクリル人造大理石を使った重厚で美しいワークトップが選べる
■面材のカラーバリエーションが大変豊富なのでインテリアに合わせて選べる
■なんと価格帯に関わらず、全商品に「高品位ホーロー」を採用している(一部木製商品の取り扱いも有)
などがあげられます。

キッチンは、毎日、何十年もの間使い続けることから、デザインや素材、使い勝手などは特にこだわりたい住宅設備です。高級なイメージのタカラスタンダードのホーローキッチンですが、実は価格帯もラインナップも豊富なので、一度は検討してみたいメーカーのひとつ。IEZOOMで取材したオーナー宅でも採用されています。それでは、実例をご紹介していきます。

ワークトップのクォーツストーンに一目惚れしたアイランドキッチン 旭川市M邸/昭和木材



ご主人がワークトップのクォーツストーンに一目惚れしたキッチンは、タカラスタンダード製です。調理中でもキッチンの行き来がしやすいアイランドタイプを採用しました。奥様は、キッチンから見る家の景色が一番のお気に入りだそう。
記事はこちら 北海道らしい景観と木の表情を生かした家 旭川市M邸/昭和木材

後片付けや掃除も楽チンのIHキッチン 音更町K邸/カントリーヴィレッジ



キッチンは、カントリーヴィレッジの事務所で見て気に入ったというタカラのもの。加熱機器は安全性を考慮してIHを選びました。
「揚げ物をよくするのですが、火を使わないので安心です。周囲に油が跳ねないように新聞紙などでガードすることもでき、後片付けや掃除も楽ですね」(奥様)
記事はこちら モノトーンでまとめた、大きな吹き抜けのある家/音更町Kさん

大勢で食卓を囲めるカウンターと一体のキッチン 旭川市/小森工務店



アイランドキッチンと一体になったカウンターは幅を広く造作し、ダイニングテーブルとして使用。側面にも椅子が置けるので、友人や親戚が集まった時にも大勢で食卓を囲めます。
キッチンには、BOSCH(ボッシュ)製食洗機をビルトインできるタカラスタンダードを選びました。「バターのついたお皿やグラタン皿も予洗いなしで綺麗になるのに、図書館にいるみたいに静か」と、奥さまは大満足の使い心地。使い始めの頃は静かすぎて動いているのが分からなかったそう。
記事はこちら 「リビングの大空間」を叶えたモダンデザインの家 旭川市S邸/小森工務店

カウンターを広げたゆとりのオープンキッチン 札幌市/アーキテックプランニング



「主人も私も料理をするので、みんなが集まる場所にしたくてオープンキッチンを選びました」と奥さま。



タカラスタンダートのシステムキッチンを採用。オプションでキッチンカウンターの奥行きを広げています。
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シンク上部の壁にニッチを造作したキッチン 音更町/カントリーヴィレッジ



キッチンのシンク上部の壁にはニッチを作り、洗剤や調味料を収納。普段使っている洗剤の高さが収まるように計算されたサイズです。
システムキッチンはタカラ製。シンクの真下に食洗機が配置でき、予洗いした食器を入れる際に水が垂れないところが決め手で選びました。
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ライトで浮かび上がるアイランドキッチン 帯広市/Cryptn(クリプトン)



Hさん アイランドキッチンを選んだのは、リビングにいる娘と話したり、テレビを観ながら料理をしたりしたいと思ったからです。

タカラスタンダードのアイランドキッチンを選んだのは、生ごみを台所の排水口部分で粉砕して水と一緒に下水道に流す「ディスポーザー」に対応できたからです(帯広市は2018年からディスポーザーの使用を許可している)。
記事はこちら デザイン・住宅性能の要望を丁寧に実現。友人も絶賛する工務店とは? 帯広市・H邸/Cryptn(クリプトン)

水晶を散りばめたクォーツストーンのワークトップ 帯広市/高坂ホーム



「すっと背筋の伸びるような、ホテルに来たような気持ちになれる家にしたかった」と奥様。最もこだわったというキッチンは、水晶をちりばめたタカラの黒いクォーツストーンのワークトップです。白い大理石調の床によく映え、全く生活感を感じさせません。



窓からの光にきらきらと輝くワークトップ。美しいだけでなく、汚れや傷もつきにくくお手入れが簡単なのも特徴です。家事が楽しくできるよう、タッチレス水栓やパンを焼けるコンロも装備、機能面でも申し分ありません。
記事はこちら 「快適だから、美しい」ホテルライクな家 帯広市 /U邸 高坂ホーム

キレイを保てる真っ白なホーローのキッチン 網走市/光輝建設



キッチンやユーティリティなどの水回りも、Sさんの要望が大きく反映されています。例えばキッチンは当初、現在の製品とは別の製品を予定していましたが、タカラスタンダードのホームページを見て、手入れしやすいホーロー素材の製品にしました。今ではホーローのツルツル感を維持できるコーティング剤を、Sさんご自身で塗っているそうです。
記事はこちら 真夏もエアコンいらずで快適な住まい 網走市S邸/光輝建設

収納力・作業性抜群のL字型キッチン 北広島市/丸三ホクシン建設



「L字型システムキッチンは角の部分がデッドスペースになるのがもったいないですが、このタカラスタンダードのシステムキッチンは、角の部分を手前に引くと、キッチン内部がもれなく収納として使えます」と奥さま。

既製品のキッチンに、ダイニング側を板張りのカウンター、そしてL型キッチンに合わせて背面収納を製作し、広々としたキッチンに。キッチン横には保冷庫のあるパントリーも配置、整理整頓に活躍しています。マイホームプランに書かれていた
◎広いアイランド風キッチンでI型かL字型キッチン
◎強力な換気扇
◎コンロは3個以上、幅広タイプ
◎掃除しやすいコンロ
◎シンク広め
◎パントリー
◎台所に大きい窓
◎台所横に家事部屋(0.5坪程度。作業スペースと棚、身長に合った机)を実現しました。
記事はこちら 庭とつながる明るく暖かい家 /北広島市Y邸/丸三ホクシン建設

セミオーダーした奥行き105cmのステンレス・ワークトップ 札幌市/イゼッチハウス北海道



玄関入ってすぐの場所にキッチンはあります。中華の料理人というご主人。ご家族へ本格中華を振る舞うことも多く、まず第1にシンプルで使い勝手のいいキッチンを希望しました。中華料理は多彩な食材と調理道具を駆使し、手際のよい下ごしらえ、強い火力での調理が必要です。


中華包丁を握るパパの料理姿を見つめる娘さん。


そこで食材の仕込みから調理への手早い作業がしやすいようにタカラスタンダードに、規格外ですが奥行き105cmのステンレスワークトップ(天板)をセミオーダーで依頼。中華鍋を使うこと、強い火力が必要なことから熱源は都市ガスを選びました。
記事はこちら 中華料理向きキッチンと大きな吹き抜けのある家 札幌市中央区M邸

洗う→切る→捨てるの一連の動作をシンクの上で行える家事らくシンクのご紹介!|タカラスタンダード レミュー



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2022年04月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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