Column いえズーム コラム

大泉洋が一面トップ?

新聞はもはや
10代20代は8人に1人しか読んでいない、
主な読者は60代70代という「爺メディア」
高齢者だけが読み支えている媒体だ、
というような意見がありましたが・・・・
http://blogos.com/article/71656/

そんななか、だだっ広い北海道のローカルニュースを探るには
まだ地方紙の役割はある、と思い
私は定期的に北海道立図書館に情報収集に行っています。
地方紙が勢揃い。閲覧できるからです。

正直言いまして、面白いニュース、勉強になるニュースなどそんなにありません。
地元の子どもが全国大会に出た、自治体議会がこんなこと議論してる、
あとは行政や団体の情報に基づいた記事と、コラムなどが中心です。

もはや、若い世代にも呼んでもらおうという記事、紙面デザイン、
ネット社会到来を承知の上で独自の優れた記事を投入してやろうという気概
が感じられる地方紙のニュースなんて滅多にないです。
そういう意味で今日はちょっと成果薄の1日でした。

たぶん、地方紙の経営者と記者の高齢化。
これが大きな原因ではないかと思います。

この記事が優秀だというわけではありませんが、
ちょっとだけ面白かったので2個だけ、記事ご紹介します。

北空知新聞
1は「大泉洋が北空知に来たー!」
SHS.jpg
2は、子どもたちの将来の夢
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「出来事」を淡々と、ルーティンワークでまじめにお伝えしているだけでは読者も増えないよ。シニアの読者だけを見ていないで、新規読者開拓のためにも遊び心も必要だと私は思う次第です。

2014年01月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。