Column いえズーム コラム

【札幌圏】工務店・ハウスメーカーの評判・口コミ総まとめ 


iezoom編集部では年間で100件程、住宅を建てた方にお話を伺っています。家を建てた際の体験談や住宅への要望・こだわりなどをインタビュー記事でご紹介しています。

今回はこれまでに札幌圏で取材してきた事例の中から、実際に家を建てた人たちの声を集めてみました。よろしければご覧ください!

札幌市北区Mさん「ひとつ尋ねたら十教えてくれるくらい丁寧に説明してくれて、この人なら信頼できそうと思った」



「大手は余計なコストがかかっていそうで・・。それよりも、真面目に家づくりをしている地元の工務店を探したい」と考えたそうです。
ネットや雑誌で札幌の工務店を調べ、モデルハウスやオープンハウスをいくつかまわってアシストホームに依頼することに決めました。
「高断熱高気密の住宅の技術研究会に入っていて性能面も確かですし、デザイン性も優れている。なによりモデルハウスで営業の平澤さんにお会いして、信頼できそうと感じました」
記事はこちら 家づくりに求めたのは「断熱性能、デザイン性、完成時期」の3点 札幌市北区M邸/アシストホーム

札幌市Mさん「アパートに住んでいた頃より家が大きくなったのに、アパートより光熱費が安いです」



塗り壁や無垢材、造作などを盛り込んだ、こだわりの注文住宅を予算内で実現したく、iezoomを見てホクシン建設を見つけたんです。ホクシン建設さんは間取り、予算、素材など、いろんな点を詳しく丁寧に考えてくれました。

例えば室内全部を塗り壁にすると予算をオーバーするので子ども部屋など一部の部屋はクロスにするといった柔軟なプラン変更もしてくれました。年内竣工で雪が降る前に引っ越ししたいという要望も工程通り間に合いました。

一番寒い時期でも、月の光熱費が2万3,000円を超えないのには驚きました。照明、暖房、給湯、家電など全部含めた光熱費です。アパートに住んでいた頃より家が大きくなったのに、アパートより光熱費が安いです。玄関の土間などは床暖房になっているので、朝出かける時に靴が乾いていて暖かいです。
記事はこちら 真冬の光熱費が月2万3000円。明るい2階リビングの家 札幌市М邸/丸三ホクシン建設

札幌市豊平区Hさん「家事をする人の大変さを知っている女性設計士さんならではの提案だと思います」



「作り込み過ぎない居心地良さそうなコーディネートが気に入りました」。1年ほどいろいろな会社のモデルハウスを見て回り、最終的に辿り着いたのは女性目線の細やかな家づくりに定評があるイネスホームの「Rire+(リールプラス)」。

「キッチン―ユーティリティ―浴室と、水廻りが一直線上にあるから作業が効率良く進みます。ユーティリティに洗剤など消耗品の置き場所があるのも大助かり。家事をする人の大変さを知っている女性設計士さんならではの提案だと思います」。  

「イネスホームのスタッフはみんな気さくな方ばかり。普通ならイヤな顔をされるかもしれないお願いにも快く対応して下さいました」とHさん。
記事はこちら 充実した収納がお洒落に暮らす秘訣。甘さを抑えた大人のフレンチ 札幌市豊平区・Hさん/イネスホーム

札幌市中央区Mさん「打ち合わせ前に準備よく提案を用意してくれたことが信頼感につながりました」



奥さま 友人の家にお邪魔する機会があって、いろいろ教えてもらった時に、住宅の断熱気密性能がとても大事だということを知ったんです。友人のМさんが「イゼッチハウス北海道の坂本さんが、私たちの要望を全部叶えてくれた。任せれば大丈夫、信じて大丈夫」と絶賛していたんです。

断熱気密性能は住宅の根幹、光熱費の負担を抑えることは大事だと思いました。断熱材の違いやメリット・デメリットなども教えてもらい、要望にも丁寧に対応してもらえました。営業担当の坂本さん、コーディネーターの吉田さんも打ち合わせ前に準備よく提案を用意してくれたことが信頼感につながりました。
記事はこちら 中華料理向きキッチンと大きな吹き抜けのある家 札幌市中央区M邸/イゼッチハウス北海道

札幌市南区Tさん「どこにも出かける気が起きないくらい、居心地の良い家になりました」



「ハウスメーカーにも何社か話を聞きましたが、予算ありきの発想のためなのかパッとしないものばかりでした。ところが老川さんのプランニングはまさに理想そのものだったんです。予算オーバーでしたが、妥協できないところばかりで、工夫してコストを抑えていくことにしました」と奥さま。

海外のリゾートホテルのようなインテリアが好みという奥さま。老川さんは奥さまの希望を反映した設計に加え、ホテルや別荘のような高級感を演出するためのデザインと素材選びにこだわりました。「どこにも出かける気が起きないくらい、居心地の良い家になりました」と奥さま。
記事はこちら 南国リゾートをイメージしたホテルライクな邸宅 札幌市南区/北渡建設

札幌市小野寺さん「お休みの日も家の中で楽しむことが多くなった」



「この家は、どこを撮っても可愛いんですよ。元々わたしはインスタグラムで素敵なおうちを見たりするのが好きなんですが、自分でもよく投稿するようになりました」そう言って、顔をほころばせる奥さま。階段もしっかりと雑巾がけをするなど、普段から住まいのお手入れも心掛けるようになったといいます。

「光熱費が、安いんですよ。前はアパート暮らしでガス代だけでも冬は月23,000円もしていたのに、今は月あたりの電気代が15,000円と水道代が3,000円、おそらく灯油は490リットルのタンクがひと冬ではなくならないと思いますので安いです」。この家で暮らしはじめてから、「お休みの日も家の中で楽しむことが多くなった」と話す小野寺さん。
記事はこちら 建築家の父と施工力の拓友建設がコラボした、カラマツの香り漂う家/拓友建設

札幌市Mさん「住んでからも後悔がありません。納得できる金額で、私たちの理想の家ができました」



「新築するなら晃和住宅さん」と、10年前から決めていたというMさんご夫妻。「会社らしい堅苦しさがまったく無くて、 “なんてアットホームな人たちだ”って、びっくりしたぐらいです。モデルハウスの庭に敷いてあった線路の枕木について社長に聞いたら、『ここに合うんじゃないかと思って、自分で持ってきて敷いたんだよね』と言われて。ユニークな会社だなと思いました」。

「建築費用の話は小川社長、プラン設計の話は白田さんと細かく打ち合わせができたので、住んでからも後悔がありません。納得できる金額で、私たちの理想の家ができました」。お子さんたちが元気に遊ぶ様子を眺めながら、Mさんはそう語ってくれました。
記事はこちら 子供たちものびのび暮らせるコテージ風の家 札幌市M邸/晃和住宅

札幌市Tさん「間取りや壁紙などこだわりを全て叶えることができ、満足しています」



高島建設さんに展示場で声を掛けられ、「うちは何でも自由に出来ますよ」と言われたんです。実際に高島建設さんでは、間取りの希望を一つ出しても、それに対して複数の提案をしてくれたり、設備機器に関しても、造作を含め柔軟に対応していただき、希望を叶えることができました。

間取りや壁紙などこだわりを全て叶えることができ、満足しています。入居して4年が経ちますが、インダストリアルを基調にしたインテリアにも飽きることがありません。建てた後も何でも相談できますし、良い出会いに感謝しています。
記事はこちら 自由設計+巧みなクロス使いで希望を実現 札幌市Tさん/山忠高島建設(やまちゅうの家)

石狩市Kさん「子どもたちは階段や土間、自分たちの部屋で遊び回っていますし、私たち以上にこの家を喜んでいます」



Kさん 家全体が暖かくて、床暖房の出力は5段階の3くらいに設定していたらもう十分暖かいです。収納が十分あり、住み心地にとても満足しています。子どもたちは階段や土間、自分たちの部屋で遊び回っていますし、私たち以上にこの家を喜んでいます。妻は当初は、生活する側の目線で、この大きな土間と吹き抜け空間は、スペースを贅沢に使いすぎているかもしれないと心配していましたが、実際に住んでみるととても快適で満足してくれています。
記事はこちら デザイン+予算+要望を満たす札幌のおすすめ建築家 石狩市K邸/笠井啓介建築研究所

恵庭市Tさん「北海道でもインコたちにとってほぼ理想の環境をつくることができた」



エコットハウスで建てる決め手となったのは、温度変化を嫌う小鳥たちにやさしい室内環境と、冬の停電時にも室温が下がりにくい高い断熱性能。機械換気を使わずファン音がない静かなパッシブ換気と、停電してもある程度自立した生活が送れる「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)※」が実現でき、北海道でもインコたちにとってほぼ理想の環境をつくることができたとTさん。
記事はこちら 千歳寒さに弱いインコのためにZEHパッシブ換気 恵庭市Tさん/エコットハウス

小樽市Nさん「住宅の基本性能に関わる部分で江田建設はしっかりしていると確信できました」



Nさん 最終的に江田建設を選んだのは、江田建設の江田清三社長が断熱や気密・換気のことで私の質問にしっかり答えてくれたり、パッシブ換気を導入された住宅を実際に見学させていただけた点が大きかったと思います。住宅の基本性能に関わる部分で江田建設はしっかりしていると確信できました。

ですが、住宅の基本性能だけでなく、間取りやデザイン、無垢の床材など自然素材の活用、価格面などいろいろな部分で打合せをさせてもらい、その対応に納得できたのも大きかったと思います。
記事はこちら パッシブ換気&高断熱高気密の良さを実感 小樽・N邸/江田建設

札幌市Mさん「対応がとても親身でしたし、おしゃれな生活に加えて、暮らしやすさまで考慮して提案してくれました」



住宅の基礎工事専門の会社を経営しているMさん。14年前から三五工務店の基礎工事を担当しています。
「三五さんは断熱材をしっかりと入れて徹底した気密住宅づくりを実施している。基礎からこんなに素晴らしい設計・施工管理を行っている会社ならば信頼できる。自分が家を建てるときは是非お願いしたいと思っていました」。プロの目で同社の家づくりに惚れこんだのが、依頼した理由でした。

「担当してくださった山本さんは二級建築士の資格を持つベテランで、コーディネートのセンスもよく、提案が素晴らしかったです。例えば、キッチン天井部の間接照明や、廊下のブックラックなど、スケッチを描いてわかりやすく説明してくれました。対応がとても親身でしたし、おしゃれな生活に加えて、暮らしやすさまで考慮して提案してくれました」。
記事はこちら 増築&リフォームで叶えた心地いい平屋 札幌市M邸/三五工務店

札幌市北区Kさん「実際にリフォームをやってもらって実感しましたが、大工さんや職人さんもみんな人柄がよくて、工事中いつも楽しかったんです」



私は建匠に頼むと決めていました。理由は社長や大工さん、関わっている人たちの人柄の良さです。特にリフォームは、住みながらの改修工事が行われるので、家族が大工さんや職人さんと一緒に過ごす時間も長くなります。

建匠さんは、溝江社長自身が真面目で誠実。若い頃は真剣さ、年齢を重ねるうちに温和さが増してきて、母も私も溝江社長の大ファンです。安心して家を任せられる社長です。

私は、リフォーム工事中は毎日、この家に住んでいる母のお世話と、工事の見学のために、数か月間、大工さんの車に乗せてもらってこの現場(K邸)に通いました。実際にリフォームをやってもらって実感しましたが、大工さんや職人さんもみんな人柄がよくて、溝江社長や職人さんとお話をしたりすることも含めて、工事中いつも楽しかったんです。
記事はこちら 札幌で、実績・評判の良い工務店「株式会社建匠」

札幌市Hさん「家中どこでも足元が暖か。窓際に居ても冷たい気流感がなくとても快適です」



「以前、住んでいたアパートは部屋の温度差が大きく、冬場はいつも床がヒンヤリしていましたが、今は家中どこでも足元が暖か。窓際に居ても冷たい気流感がなくとても快適です。暖房・給湯にかかるガス代も1~2月の平均で17000円程度に抑えられています(ご主人)」。

平日は仕事があるため、お休みの日しか現場を見に行くことが出来なかったというおふたりですが、新居の出来栄えにご満足な様子。

「山本さんが細かいところまでしっかりとフォローして下さいました。三角屋根の建物が建つことを知り、雪の問題を心配したご近所の方から問い合わせが相次いだ時も山本さんの丁寧な対応のおかげでご理解が得られました」。
記事はこちら 「暮らしやすさ」を最優先。札幌街中にある三角屋根の家/H邸 いえずきホーム

札幌市北区Sさん「勉強会での説明がわかりやすかったので、工事することへの不安は全くなかった」



インターネットであったかハウス河合建築事務所を見つけたSさんは、同社が毎月開催している勉強会に参加しました。勉強会では河合さんが自ら、いまの家がなぜ寒いのか、当時の工事のどこがダメなのか、どこをどう変えれば暖かくなるのかを説明してくれました。

勉強会での説明がわかりやすかったので、工事することへの不安は全くなかったそう。
現地調査に来てもらい、軒先など予想外の部分に腐れが見つかって工事予算が少しふくらみましたが、このままでは家がもたないとわかったので、この機会に悪い部分はすべて直しました。その代わり、室内の工事は正真正銘、全くなし。住んだままの状態で外装部分だけの工事を行ったのです。

「すきま風がまったくなくなり、どの部屋も本当に暖かくなりました」よろこびの声。
記事はこちら 「暖かくなって、外壁と屋根を張り替えて500万円は安い」札幌市北区拓北Sさん/あったかハウス河合建築事務所

札幌・COQ(こきゅう)「橋本川島コーポレーションの対応力と技術力の高さを実感していました」



「病院を自宅に改装するという大工事で、橋本川島コーポレーションの対応力と技術力の高さを実感していました。COQの仕事も一般住宅ではなく複合施設なので、しっかりした体制の施工会社とやりたいと思っていました。森の中の崖地に面したこの土地では、重機が入れるか、樹木をまたいで足場が組めるかなど、工事の段取りから難しく、高い施工力が求められたため、橋本川島さんにお願いしました」と鈴木さん。

選択が正解だったと改めて実感したのが、柱が立ち、だいたいの形ができあがった段階で持ち上がった設計変更でした。「この素晴らしい環境を家族だけで楽しむのは忍びない。もっと多くの人に味わってもらいたい」。梶原さんはご夫婦の自宅部分として予定していたスペースに、ゲストハウスをつくりたいと変更を申し出ます。

顔色ひとつ変えずに対応した鈴木さんですが、オープンにしたい空間に「構造的に取れない柱」が残っているなど、「ちょっと大変だった」そう。鈴木さん「その柱に、梶原さんの母校の元学長で、私ともご縁がある五十嵐威暢先生の作品をあしらうことで、デザインの一部にすることが出来ました」。
記事はこちら 衣食住×テキスタイルを楽しむ~札幌・COQ(こきゅう)/橋本川島コーポレーション


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