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ジャーナル スタンダード ファニチャーハウス2/リヴスタイル・モデルハウス

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お気に入りの家具や小物を楽しむ

人気セレクトショップ「journal standard Furniture」による、新しい提案型住宅が完成しました。その名はジャーナル スタンダード ファニチャーハウス2(JSFH2)。全国販売に先がけて北海道にてリヴスタイルがモデルハウスを完成させたと聞き、さっそく取材に行って来ました。

コンセプトは、「家具をプラスすることで完成する家」。
ヴィンテージを現代風にアレンジしたオリジナルアイテムと、トレンドが感じられる国内外のブランドを組み合わせたスタイルを提案するjournal standard Furnitureがプロデュースする「家」は、いたってシンプル。リビングに設置するソファやダイニングテーブルといった家具のほか、玄関やキッチン収納、洗面下なども、お気に入りの家具や小物を置くことを想定して、家はシンプルに白い壁で仕上げています。
住まい手の希望にも柔軟に対応できる許容力があり、自由度があるのも嬉しい部分。

家具はもちろん「journal standard Furniture」からセレクト。インダストリアルなテイストを活かしつつ、ウッドとの調和で柔らかみを持った空間演出になります。
モデルハウスにはジャーナル スタンダード ファニチャーがおすすめする家具が提案され、これを見てイメージを膨らませてから自分好みの家具を選び直すこともできます。
こだわりも発揮したい若いファミリーには、夢が広がる住宅です。

建物正面の開口部は機能的で個性を主張



建物正面に設けられた広い開口部は、キッチンまで明るい日差しが届くほど。1階から2階部分にまでわたる大きさは、この住宅を特徴付けるものです。白を基調としたシンプルさの中にウッドやタイルの質感がアクセントになったインテリアがより映えます。

オープンキッチンも空間に開放感をもたらす



リビングからつながるアイランドキッチンが、オープンな空間コンセプトをよく表現しています。キッチンの天板はステンレス製、その両サイドにはウッドとタイルの素材を使っていて、今、若い女性から高い支持を得ているインテリアになっています。

リビングにつながる広いエントランスの土間



室内へ続くエントランスは、スペースを存分に確保したつくり。モデルハウスはシューズ棚を設置しているだけですが、これも住まい手が自由に発想できるようにと計画されたそう。釣り道具を置くもよし、自転車を置くもよし、好きな絵や雑貨を飾るアートスペースにしてもOK。シューズ棚はこのまま使ってもいいし、収納小物やお気に入りの小物をおいても楽しそう。

人気の洗面台などヴィンテージ感あふれるパウダールーム



大きな鏡とタイル張りのアクセント、そしてなんといっても注目度が高い「病院用流し」が目を引きます。インテリアの感度が高い人たちの間では話題となっていて、インスタでも多く見られる洗面台です。カウンターはウッド調の樹脂板なので、水が飛んでも安心。そしてジャーナル スタンダードらしいのが、左奥のバスルームへ続くヴィンテージ調の引き戸です。洗面台下の空間も広く、収納など使い方は目的に合わせてさまざまな対応ができるように。

リビングから室内全体が見渡せる「大空間」



間取りは、今、注目されている「大空間」で、家の中を広く見渡すことができて、吹き抜け越しに1階から2階までにも目が届くほどです。白を基調としたインテリアの清潔感は、天井や梁のウッドの温かみに加えて、手すりなどで部分的にスチールを使いインダストリアル・テイストも調和させているのがジャーナル スタンダードらしさ。全体をシンプルにまとめています。

正面と側面で質感を変えた四角いフォルム



外観は、正面のみを木板張りにして、側面や背面とは変化を加えています。圧倒的な存在感は、やはり開口部。家の前に車2台分のスペースを確保する敷地レイアウト。じゅうぶんなスペースを確保しながら、都市部に多い狭小間口にも対応するちょうどいい建物サイズに仕上がっています。



建物価格は、本体が1350万円、付帯工事が550万円、合計で1900万円。
価格に家具とオプションの価格、外構工事費や杭工事費等は含まれていません。

住所:札幌市北区新琴似5条15丁目3-17
見学の予約はこちら(リヴスタイルのHP)から


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2020年04月現在の情報です。詳細は各社公式サイト・電話等でご確認ください。

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